1日店

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店舗定休日。

朝飯を食べながら「CHANGE」を見る。話のテンポが少しゆっくりになってきたようで、ちょっとホッとしている。阿部寛さん役の娘と彼氏が出てきたけど、あれはあれだけの役割で終わるのかしら。あとで出てくるくらいじゃないと逆に不自然な気も。西村雅彦さんがずっと抑えた演技を続けているが、いつか爆発させてくれるはず、と期待。あとは、やっぱり勉強って大事だな、などと。
「同じことを言ってても、あの方が言われると説得力があるといいますか・・・」みたいなセリフ。共感。それがキャラ立ちってやつだろうなぁ。発した言葉を"生きた言葉"と判断するかどうかは、常に受け取った側にその権利がある。もちろん、発した側には発した責任も発生するけれど。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

昼飯を食べながらカラヤンのTVの続き。当然、楽器の演奏は楽団が担当する。カラヤンは世界最高との誉れ高いベルリンフィルの音楽監督を長く務めた。
楽譜通りに演奏するのは当たり前として、カラヤンはその先を目指して細かな指示を楽団に与える。その指示はあくまでもイメージ的なもので、たとえば、ヴァイオリンはそこで3秒間だけポッと灯りが点るように演奏してください、みたいに表現する。技術的には世界最高レベルの人たちである。むしろこういう言い方が正確に曲のイメージを伝えられたのかもしれない。まるでソムリエ選手権でワインの味を言葉で表現しているみたいだった。
解説は天野祐吉氏。カラヤンが演奏中に目をつぶるのは、作曲者であるモーツァルトやベートーベンに"憑依"してもらい、まるで作曲者になりかわって指揮する形を取っているのではないか、と推測していた。実際どうだったのかはわからないが、そう思わせるだけの凄味がカラヤンの指揮には感じられるのだろう。
アマゾンでカラヤンのCDを検索してみたら、それこそゴマンと出てきて何を聴いたらいいのか逆にわからない(^^;。これを決定回避の法則というらしい(ラジオのCMより)。

夕食後、今年も夏休みコンサートがあるというので、ネットで席を予約した。
7213歩 4.32km 51分 419.4kcal 16.1g
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このページは、kanro30が2008年6月10日 23:59に書いたブログ記事です。

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