2008年1月アーカイブ

病み上がり

昨夜は早く寝た。

今朝は9時まで寝て、朝飯を食べてからまた横になった。ちょっと熱があったからだ。ただ、気にしすぎも良くない。体温計の数字よりも自分の感覚を信じることにして、午後からゆるゆると仕事を始めた。今日は発送荷物も多かった。いつもお買い上げありがとうございます。

あまり風邪をひくこともなく来たので、ちょっと風邪をひくとまわりが大騒ぎになる(^^;。母親は「夜にランニングなんか行ってるからよ。やめな。」と言う。やめるわけにはいかないでしょ。ワタシは風邪よりも糖尿病の方が怖い。
40通以上荷造りを終えたころには17時。それからゆるゆると出品作業を始める。商売は形が変わろうが続けることが一番大事。止めてしまったらそれは”失敗”と片づけられる。

仕事をしているうちに調子も上がってきた。昨夜はゆっくり寝たので体調も悪くない。たまに風邪をひくもの身体には悪くないかもしれない(^^;。
616歩 0.36km 6分 27.8kcal 0.3g

看板取り外し

朝は晴れ。

午後から業者が入り、外看板の取り外し作業開始。細かい話は省くが、要はトラックにぶつけられたことが大きな原因。最近のトラックは背が高いねぇ・・・。
ウチの実力からすれば大きすぎる看板だったのかもしれない。それでも、新築してからずっとウチの看板であった。さびしくないと言えばウソになるだろう。ただ、もうあと3、4年で耐用年数じゃないか、という観測からすれば、今回の事件をきっかけに取り外すのもひとつの判断だったと思う。ちょうど来月からは店舗の週休二日制が始まる。(店舗は毎週火・水が定休日になります:発送作業は休みません)

午後に入ってから曇り出す。鼻水が出始めた。そういえば昨夜からのどがちょっと痛かったな。どうやら風邪をひいたらしい。それでもどうにかとろとろと作業を続けた。

撤去作業は日没までに終わった。重い看板が取り外されて、柱も一安心しているのではなかろうか。お疲れ。

夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。寒くないようにダウンジャケットを着込んでいたら、娘に「これからお出かけするの?」と言われてしまった。おとーさんは風邪でも休めないんだよ・・・。

今日はソッコで寝ます。
1492歩 0.89km 14分 72.6kcal 0.9g

今日も1日店

雨。

そろそろ冬も終わりなんだろうか。雨が上がれば春が近くなっていくような気もする。

朝飯を食べながら「のだめ」の第二日を見る。今回の主役はのだめちゃんだった。ただ、描かれていることは日本でやっていたことに似ていたような気がする。プレイヤーとしての成長は「伸びて」、「壁にぶつかって」、「悩んで」、「突き破ってまた伸びる」、の繰り返し。新しい環境で世界の実力を知れば、伸びる実力のある者ならそこでまた伸びる。壁を突き破るには強い意志と努力が必要だ。
この物語を支えているのは、千秋はのだめを、のだめは千秋を尊敬し、お互いその実力にあこがれている、というところだろうねぇ・・・。

登場する音楽が「クラシック」で、努力して伸びていく、という”近代”的なパターンを取っているからといって、この物語は古くさい話にはなっていない。扱っているモチーフや方法はクラシックでも、ちゃんとアレンジして新しい話に仕立て、大勢の読者(視聴者)を得たことは個人的に勇気づけられた。

古本の世界にもそういうところがあって、扱っている本はすべて過去に出された本なのだけど、組み合わせや見せ方次第で十分「新しさ」を表現することができる。世の中は一見進んだように見えるかもしれないが、人間の内面は驚くほど昔と変わらない。音楽でも映画でも小説でも、最近のものが必ずしも最良とは限らない。新しさを求めるあまり人間の理解できる範疇を越えた表現は、むしろ”過去”によって淘汰される。新しいものほど残らないことが多い。

最近は古本屋といえば新古書店を思い浮かべる方が一般的だと思っているけど、これからはそういう方にこそアピールできる古本屋が必要なんじゃないか、と考えている。大型新刊書店をいくら回っても置いてない本は古本屋が持っている。それをどうやって探しているお客様に確実に手渡せるのか、を考えるのが我々の仕事だ。方法にはこだわらない。現時点ではネットという方法を使うことでワタシの思う理想に近いことを実現できる、と思っている。店よりも自由に。目録よりも開けたものに・・・。

明日、店の外看板を取り外します。
1575歩 0.94km 16分 74.8kcal 1.2g

1日店

朝は晴れ。

朝飯を食べながらようやく正月放送の「のだめカンタービレ」スペシャルを見始める。ヨーロッパ編ということで、パリとプラハを行ったり来たり。10日間もかけて行われる指揮者コンクールに出場という話。主役は今回ものだめじゃなくてほぼ千秋くんだけど、まあそれはそれとして。
あいかわらずテンポがいいのでスイスイ話が進んでいく感じ。指揮者コンクールはこうやって行われている、という描写が非常に興味深い。オケがわざと間違った演奏をしてそれを指揮者が耳で聴いて指摘できるかどうか、という考査には恐れ入った(^^;。要するに指揮者はスコアをすべて完璧に暗譜できていないとダメなんだな、ということだ。そんなことアタリマエに出来なきゃいけないのかもしれんが・・・。
やっぱり音楽がいいなぁ。これはやはり正月にリアルタイムで見ていればゆったりした気分に浸れただろうねぇ。

それとは正反対の緊張感あるドラマ「SP」の最終回を日曜の朝に見た。自分の仕事を取るのか、私怨を取るのか。目の前で転がる運命を前に主人公は揺れた。殺そうとする者も、守ろうとする者も、守らなければならない者に恨みがあった。追い詰める犯人。いつしか劇場の舞台に上がっている(これはエヴァンゲリオンのオマージュだろうか)。「お前にはこいつを守る理由がないだろう」と犯人は言う(このセリフはガンダムのオマージュに思える)。その通りだった。それでも主人公は”仕事”として彼を守った。感情が渇く。
ラストがまた衝撃的。情報漏洩した理事官が自殺した姿で発見され、例の「リバプール・クリーニング」の車が走り去る。そして、尾形係長の一言「大義のためだ」。すべては自作自演だったのか・・・。
組織を守るためには、常に”敵”が必要だ、ということだろう。この闇はかなり深そうだ。
2005歩 1.19km 19分 100.5kcal 1.9g

野毛山動物園

朝から快晴。

9時ころに起きる。昨夜は同窓会のあと遅くまで仕事。
さて、今日はどこへ出かけようか。ずるずると考えながら仕事をしていると、娘が「どうぶつえんに行こうよ」ということだったので、野毛山動物園に決定。昼前に出た。
横浜駅から京急に乗り換えて日ノ出町。JRAへ続く人の波。信号を渡った向こう側にあるファミレスで昼飯を食べてから山に登った。久し振りな気がする。
ワタシが子供の頃、親と一緒に遊びに行った記憶はほとんどない。それはワタシが忘れたのではなくて、本当に出かけることが少なかったことによる。物心つく前にはいろいろ連れ出してくれたようだが、アルバムに貼ってある写真で見るのみという感じ(^^;。まあ、それはそれとして、この動物園は「連れて行ったよ」とオヤジに言われる場所の一つ。時代が過ぎて、ここもかなり様変わりしていた。
入口も変わったし、動物も変わった。ゾウが居なくなり、アシカが居なくなり、シロクマも居なくなった。基本的には減る一方な印象。その割に人気が高くて、今日もかなりの入園者数だった様に思う。新しい建物が新設されたりして、まだまだこれから、な印象も同時に漂わせている。
レッサーパンダは元気に歩きまわっている。爬虫類館はヘビやカメ、ワニの迫力がなかなかだし、キリンはよくエサを食べて元気。ライオンの声が響けば人だかりができるし、トラの前には「おしっこに注意!」の看板がある。高齢で座ったままのフタコブラクダは名前がつがるさん。近所の園児から「がんばって」と手紙をもらっていた。

娘が楽しみにしていたのが「ふれあい広場」。ハツカネズミとひよこに直接触れるようになっている。周りは娘よりも少し年下の子供たちがたくさんで、おっかなびっくりネズミと触れ合っている。ひよこは寒いのが苦手らしく、冷たい手で触るとあわてて逃げるようだ(^^;。「ウチの手冷たいみたいなんだ・・・」と娘。なかなかひよこが安心してくれないらしい。手を温めたら?

徐々に日が傾いてきた15時半。すぐ隣のペンギンコーナーでエサやりの時間。飼育係のお兄さんがバケツを持って来ただけで大はしゃぎのペンギンたち。基本的にここのフンボルトペンギンは寒いのが苦手なのだとか。えさのアジを得意の泳ぎで的確に捉えていた。

寒くなったので帰ることにした。日の出町から横浜駅。Yカメラでフィルムを買って帰宅。雪谷ランニングをして仕事を再開する。いつもお買い上げありがとうございます。
12578歩 7.54km 112分 683.4kcal 18.9g

同窓会

朝から快晴。寒い。

およそ2週間ほど低気温が続いている、とラジオ。1月に入ってから急に気温が下がったね。少しはまともな冬が来たのだろうか。

午前中からオークション出品作業を開始する。今日は夜に中学校の同窓会あり。それまでに仕事を仕上げておかなければいけない。なんとか気分を前倒す。

午後から息子は部活へ。女房と娘はプールへ。ワタシはずっと仕事を続ける。今日は店を開けている日なので、オヤジたちは店で仕事をしている。
いつの間にか息子も女房たちも帰ってきていた。19時少し前に出かけた。場所は隣駅の居酒屋だ。

同窓会出席は2年ぶり。25年ぶりに会う人も居たりして(^^;。最初は印象だけ覚えているけど、徐々に場に慣れるにしたがってお名前を思い出したりする。どうしても思い出せない人はクラスが一度も一緒じゃなかった人なのかもしれない(^^;。とにかくワタシのころは一学年7クラスあった。その中の30人。知っている人も知らない人も居ておかしくないだろう。
今回は同じクラブだった人もいてくれたりして、ワタシの居場所はあった。もう皆さん社会の中堅か中心を占めている人たちだろう。ワタシは自営業だからいわゆる”世間”がどうしても狭くなるのだけど、全国を飛び回って仕事をこなしていらっしゃるらしい。すげえなぁ・・・。
子供が同じ中学へ通ってる、って言ったらびっくりされた。やっぱりワタシは結婚が早かったのかもしれない。
で、新丸子は地価高騰が顕著で、住みたいと思っても高くて難しいと聞いた。ずっとここに住んでいるとそういうことは感覚としてつかみにくい。

一次会で失礼して店に戻り、仕事開始。オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
3610歩 2.16km 33分 192.1kcal 4.9g

今日も1日店

快晴。

今週は先週に引き続いて在庫過多のため、明古を休んで仕事することにした。とにかく今ある在庫品をなんとかしてからでないと次はない、ということ。

録画したままの番組が年末から溜まっていた(^^;。朝飯を食べながら「薔薇のない花屋」の第一回をいまごろ見る。なんと、出てくる人出てくる人、みんな素性が知れない感じ。主人公でさえどんな過去を持っているのかわからない。過去が記録してあるビデオ。ここに謎を解くカギが隠されているのだろうね・・・。
初対面のよくわからない人とはなかなかしゃべることができないワタシとしては、このドラマにはアリエナイことが多すぎるかんじ(^^;。お互い自分を隠しながらの会話。それでも言葉がつながっていくのはそこに気持ちが入っていないからか? 話が軽いのか重いのかよくわからないまま、交差点のド真ん中で真っ赤な傘がクルクルと回った。

荷造り作業を終えたころに昼飯。外に出ると、ウチのはす向かいにある建物に青シートが被せてあった。昨日足場が組まれていたので、いよいよ解体が始まるようだ。もうワタシが物心ついたときには存在した建物なので、築50年位にはなるのだろうか。過去を思い出せる建物がまた一つワタシの前から姿を消す。

先日ラジオで「記憶」こそが自分を自分と認識できる唯一の要素だ、と言っていた。その記憶というのは当然コトだけではなく、モノや風景も重要な意味を持つ。風景が消えることは過去を思い出すためのきっかけを失うことになる。
見知らぬ土地に新しい建物が建つことに人は喝采するが、その一方で自分の身の回りの風景が変わってしまうことをひどく嫌がる。それは別に不思議なことではなく、自分の記憶の一部を喪失することに対する素朴な恐怖なのだ。
景観保存は自己防衛本能の体現なんだと思う。

ビデオ屋半額セール中。松田優作「探偵物語」を借りてくる。「工藤ちゃ〜ん」の成田三樹夫さん、アンタ最高だよ!
2477歩 1.48km 24分 125.6kcal 3.1g

1日店

店は臨時休業。最近店舗は休みが多くなりました。

来月からは火曜日・水曜日が店舗の定休日になります。

朝飯を食べながら「金八先生」の続き。2時間あったので二日に分けた。10時から女房はPTAの仕事で学校へ行った。そろそろ引き継ぎの時期。役員って次の方を選出するのも仕事のようで、なんとも大変そうだ。

昼飯をはさんで荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を食べながら録画しておいた「澁澤龍彦」についてを見る。
この方の本は過去に何冊か読んだことがある。非常に難解な表現を使う文章でありながら、読み始めてみれば不思議なほどスッと内容が頭に入ってくる。そういうことからとても好印象をもってワタシは受け止めている。「美」についての卓越した感覚が書かれる文章にもしっかり反映されているのだろう。
「人形」「エロス」「少年」「旅」。この4つのキーワードをもとに澁澤氏について語られる。ハンス・ベルメールの人形を四谷シモンさんに教えたのも、金子國義氏を絵の世界に引っ張り込んだのも、澁澤龍彦氏だったのか・・・。
亡くなられて20年。使われていた部屋は今も使われていた時のまま、さまざまなオブジェクトとともに鎌倉にあるという。

夕食後も仕事。終えてから雪谷往復。猛烈な北風(^^;。冷たい月と西に傾いたオリオン。
5385歩 3.22km 51分 266.5kcal 7.8g

冬に降る雪は二年ぶりとか。

ははぁ、温暖化か、と言ってしまいそうだけど、話はそう単純でもないようだ。温暖化問題もここまで話が大きくなるとしっかり各国の国益的な話も絡んでくるようで、世界戦略的な話とも結びついてくるらしい。これまた単純に環境の話だけでは済まないようなのだ。
世界が石油をたくさん使わなくなるとどうなるか。そういう観点から世界を見渡すと、地球温暖化問題って実は世界覇権の話だったのか、とも思えてくる。

朝飯を食べながら「金八先生」の2時間スペシャルを見始める。もちろん全部は見られず。10時半から歯医者。歯茎から血が出てますね、といわれる。やばい(^^;。

みぞれまじり。寒いなぁ。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。今日はさすがに外には出たくないよねぇ。お店を開けていたが、店での売上はゼロ。そりゃそうでしょう。明日は店舗臨時休業です。

オヤジといろいろ話。来月から店は週休二日制をとることになった。毎週火曜と水曜を連休する。もちろん、休むのはオヤジたちだけだから、発送作業などは休まない。オヤジ曰く、世の中の情勢に合わせて週二日は最低休みたい、とのこと。別に反対する理由も無理をさせる理由もない。
これからは店番が居なければ無理してまで開店はしません。その分だけ別の仕事ができるので。

ラジオを聴きながら作業を続ける。夕食は鍋。寒い日はあったまるなぁ(^^)。最後にご飯を入れて玉子を落とす。雑炊にして食べたらうまかった。
2426歩 1.46km 23分 125.4kcal 2.9g

今日も往復

朝起きて薄曇り。

朝飯を食べながら「SP」を見る。いよいよ話はクライマックスへ。ずっと首相を狙うテロ犯を第一回目からサブストーリーとして描いていたが、その結末が描かれ始めた。
主人公と上司の過去にも密接に結びついている。話はその動機について描かれないまま、複数のテロ犯が出てきたり、組織内部から情報が漏洩していたり、といった周辺状況について丁寧に追う。あれだけ人が集まっている場所に要人が立って演説を打つ、という場合、警備する側は気が気じゃないのだろうなぁ・・・。
銃声一発。大混乱する場内。そんな中、犯人を含めた「過去」を引きずった4人がとうとう顔を突き合わす。立場を越えた「想い」を胸に秘めた主人公は、それでも首相のために命を投げ出すのだろうか。
うーん、次回最終回か・・・。

荷造り作業を終えたころに昼飯の時間。食べ終わってからクルマで古書会館へ。昨日落札した荷物を引き取りに行った。時間が良かったのか、道中はガラガラ。いつもなら大渋滞の桜田門前もガラガラだった。途中、大通り沿いに壁面がヒビでジャミラのようになったビルがあった。
あれだけたくさんの札を書いたにも関わらず、落札できたのはごくわずか。嵩はカーゴ1台あったけど、もうちょっとがんばれたね・・・(^^;。

帰り道もすいていた。西の空に雲の隙間から夕日。店に戻ったら16時だった。お隣でたい焼きを買っておやつ。

お隣のサービス券が貯まった景品として「ズワイガニ(!)」を頂いたので、夕食でいただく。うーん、何年ぶりだろうか。せっかくのカニだというのに、子供たちは「いらない」のだそうだ。それはそれで助かるけどね(^^;。
急いで日本酒を買ってきて女房と飲みながら楽しんだ。酒を飲んでカニを食べて・・・。「なんだか大みそかみたいだね。」とデジャヴな女房。TVでは森進一が歌っていた。カニ、おいしかったなぁ(^^)。
8363歩 5.21km 72分 444.0kcal 10.4g

往復

雪は降らなかった。箱根の山は越えなかった、とラジオ。

くもり空で風も強い。寒い大寒だ。それでも気象庁によれば今年は暖冬傾向らしい。昔はそれほど寒かったということか。

娘は学校が休み。朝飯を食べながら「笑ってコラえて」を見る。午前中いっぱい仕事。昼過ぎに東横線に乗って交換会へ出かける。

出品量が多くて、入札すべき品物も多かった。だぁーっと入札したものの、さすがに落札できる品物は少なかろう。全体的に札が多かった。人によっては今年初めての中央市会で気合いを入れてきた方もいたはずだ。
昼飯を食べてから帰ってくる。車中はいつものように「翔ぶが如く」の続き。3巻目に入っている。佐賀の乱が鎮圧されたところあたりまで。

店に戻ってからは再び荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

夕食後、仕事を終えてから「未来講師めぐる」を見る。脚本は宮藤官九郎さん。主演深田恭子さん。結局深キョンさんのファンなのかね・・・(^^;。
とはいえ、話はテンポが良くて面白い。腹いっぱいになると相手の20年後が見えるという能力。確かに役に立たない能力だよなぁ・・・。普通に考えて自分の20年後を知りたい人はどれくらいいるだろう。もし、その未来像が確定して絶対に変更されないものだとしたら、ワタシはやっぱり見たくないだろうね。
そういえばこのドラマも間接的に時間を扱っている。いつまで経っても未知の領域であり続ける「時間」という概念は人の創造力を刺激するようだ。
5339歩 3.19km 50分 275.0kcal 6.5g

散歩など

朝は9時過ぎに起きる。寝過ぎ(^^;。

遅い朝飯を食べてからしばし仕事。女房と娘とは別行動。仕事をひととおり終えたので13時過ぎに出かけた。さて、どこへ。来た電車が日比谷線直通だったので、そのまま中目黒から日比谷線に入った。降りたのは霞ヶ関。そういえばここで降りるの初めてかも。

カメラは久し振りにマキナ67。別に何でもよかったのだけど、ふと手が伸びたので。地上へ出たら東京地方裁判所前。虎ノ門方面を写してから桜田門へ向かって歩き出す。ここは普段古書会館の帰りに必ず走る道だけど、歩いたことはなかった。右手に法務省。左手に警視庁。桜田門を右に曲がって法曹会館。日比谷公園。目の前に第一生命ビルとペニンシュラホテル。三信ビルは完全に姿を消していた。

新幹線ガード下をくぐり、数寄屋橋交差点。右手に岡本太郎。目の前に不二家の看板。途中左に折れてカメラ屋さんが2軒。松屋の前で中央通りに出る。歩行者天国実施中。4丁目の看板上に猫が二匹。人だかり。手には写メ。その様子を撮る。
4丁目交差点を左。再開発が盛ん。ねじれたビル。地下映画館は無事。ここはいつ来ても妙な風景だ。

銀座といえども、大通り以外はそれほど人通りもない。店舗で物販は成り立つのだろうか。歩いている人は多いが、お店に人影は少ない印象。皆さんどこへ向かって歩いているのだろう。

再び4丁目交差点。マツモトキヨシ前で晴海通りを横切り、数寄屋橋前交差点。西銀座チャンスセンターを横目に高速道路脇を歩く。イトシアの威容。交通会館を横切ってBカメラへ。しばらく店内を散策して地下鉄に乗る。

車中はずっと「翔ぶが如く」の続き。一連の司馬遼太郎の小説を読んで、いろいろと考えるようになった。登場人物の中には革命家も居れば政治家もいる。そのどちらでもないのになぜか明治初年の政府参議になった人も居たと著者は書く。相当混乱していたのだろう。歴史に「もし」はないが、西郷隆盛の哲学と大久保利通の政治が車の両輪としてうまく回っていたとしたら、今とは全く別の世界が広がっていたのかもしれなかった。この二人の考えと行動には私心によるものがなかった。なかったからこそ、意見が対立した以上、関係は元に戻らなかった。

帰ってからすぐに雪谷ランニング。夜半から雪の予報だが・・・。まだ降ってないね。
14017歩 8.4km 125分 754.3kcal 20.2g

1日店

今日もくもり空。寒い。明日は雪が降るらしい。

いつも土曜日はのんびりするのだが、今日は朝からせわしい雰囲気だ。小学校が特別授業で娘はいつもどおり登校した。息子は塾のテストでいつの間にか出かけていた。女房は学校のPTAがどうので早く出かけて行った。9時には皆引き払ってしまった状態(^^;。ワタシ一人用事なし・・・。

仕方ないので、少し早目に仕事を始める。今日はどれくらい進められるかな。

女房は13時少し前に帰ってきた。昼飯の準備をしているうちに息子も帰ってくる。ところが3人で食べているうちに息子のお友達が続々と・・・。隣の部屋で待ってもらっていたが、食べ終わって仕事に戻ろうとしたらすでに4人ほど。その後もお友達は続々に。総勢9人の大所帯だ。野球ができるね!

女房は夜もPTAで新年会らしく、19時に出かけて行った。ワタシと子供たちでレトルトカレーの夕食。その後もラジオを聴きながらずっと日付が変わっても仕事続行。いつもお買い上げありがとうございます。

そういえば今日は一歩も外に出なかったな・・・。
1178歩 0.70km 12分 58.1kcal 0.9g

二往復

朝からくもり空。今日も寒い。

朝飯を食べながら「あしたの、喜多善男」の第一話を見る。小日向さんが主役。ずっと脇を固めてきた人の役ってどんな役だろう、と思いながら見る。作中でアイドルな女の子が言う。「ギラギラしてない」・・・なるほどね・・・。ギラギラしている世界。ギラギラしている人。そういう世界に住めない人。大半の人はたぶんギラギラしていないだろう。そういう場所にスポットを当てていくのだろうか。

昼前に東横線。明古へ向かう。車中は「翔ぶが如く」の続きを読む。西郷隆盛が下野したあとの政府内の混乱を描いている。大久保利通と木戸孝允の対立について。この物語を読んで初めて明治初年の政府がこんなにも不安定で混乱していたことを知る。このころの歴史って知っているようで実は全く知らなかった。年号や事件、登場してくる歴史的人物については知っていたが、彼らがどんな仕事をしていたのか、についてはほとんど初耳だ。これはきっと、日本史の教科書に書いてあってもテストで聞かれない項目だったからだろうなぁ・・・。

入札を終えて昼飯。そのあとある方と1時間ほどお話。店に戻ったのは16時。お茶を飲んでからクルマに乗って古書会館へ向かう。ラジオはグルーヴライン。

ビデオ屋さん半額セール中。夕食を食べ終わって一通り仕事をしてから、借りてきた「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」を見始めた。前回の「日本シリーズ」のラストが最悪(^^;だったので期待せずに見始めた。「フィールド・オブ・ドリームス」のパロディにしてぶっさんが復活。TVドラマのころからのファンなら楽しめる作品になっていたが、いきなりこの作品を見たら何が何だかわかンないだろうね・・・(^^;。
作中のセリフでも出てくるんだけど、実際みんな大人になった感じ。最初は登場人物たちが20歳そこそこの設定で始まったドラマの5年後だから、役者さんたちも5年のキャリアでたぶんホントに大人になったんだと思う。20歳頃の5年は30歳過ぎの5年よりもずっと濃いもの。ワタシにも覚えがあります。
最後はやっぱり唐突に終わった感はあったけど、人の気持ちってそうやって過去を振り切って行くものなんだろうなぁ、と思えてきて、ワタシの中のキャッツも”終わった”のだった。
6515歩 3.9km 59分 341.2kcal 8.6g

今日も1日店

朝起きてくもり空。朝飯を食べているうちに快晴。

今日も寒い。寒の入りは伊達じゃないね。そんなことを思いながらカイロに火を入れる。

朝飯を食べながら「SP」を見る。警護する立場の人からみた「事件」とはこれほど複雑なものか、と思う。また、SPという立場も特殊だということがわかった。先んじてはいけない、というだけでいろいろなことが不利になる。あやしいとわかっていても先に動けない。それでも守る。難しい仕事だ。

荷造り作業はそれほど多くなく、すぐにでも出品作業を始められそうだったがなんとなくはかどらず。まあ、こういう日もあります。交換会へは行かず。行く前に今ある本を売ってしまわなければ。

ラジオは地震関連の話題が多い。今日は1.17だ。19時からは緊急地震速報についての番組を放送していた。大地震が起こる直前に、ラジオから番組を中断してこの速報が流れる。すでにTVではこの体制が始まっているらしいのだけど、ラジオは車を運転中の人が聞いているだろう、という前提のもと、まず周知期間を置くために4月から始めるようだ。確かにクルマを運転中にラジオを聴いていて、いきなり間もなく大地震が来ます、と警報されたら普通は驚くだろう。驚いたとき、人はどんな行動を取るかが予測できない。いきなり急ブレーキをかけたら事故る。そのための周知期間。最近はこの周知を目的とするお知らせが一日に何度もラジオから流れるようになっている。
模範的行動は「ハザードランプを点けて、ゆっくり減速していく」ことらしい。

地震の備え。出来てないなぁ・・・。幸い建物が倒壊しなかったとしてもライフラインは数日間確実に止まる。風呂の水は常に張っておく、とか、飲み水を保存用に買い置きしておく、などは最低限行っておいたほうがいい、とのこと。またペットボトル水を買っておくかねぇ。
放送でこういう内容についてやってくれるのはありがたい。人は何でも忘れようとする。でも、その中には忘れてはならないことが確実にあるはずだから・・・。
6643歩 3.98km 55分 376.7kcal 11.4g

1日店

店舗は臨時休業。

朝飯を食べながら「バブルへGO!」を見る。女房が見たいと言ったため。主題ではないとはいえ、タイムマシンに関する細かい設定や、未来の自分と過去の自分が出会うタイムパラドックスに関して「やっぱり矛盾があるよね」と女房。まあ、タイムマシンってのはそもそもありえないモノの代表だから、この物語は完全フィクションですって宣言してる記号程度の要素なわけで、そこを突っ込んでもしょうがないんだよね・・・。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。学校から帰るなり娘は学習教材の付録作りに没頭。息子が学校から帰ってくるとお友達がたくさん。いつもウチは賑やかだなぁ・・・。

夕食を食べ終わった後、しばらくゆっくりしているときに、娘と女房と3人でヤッターマンのことでしばし盛り上がる。ネットのトピックにもなるような”事件”も起きているようだし、映画版も製作中とか。まあ映画はドロンジョ様役の深田恭子さんがどんなカッコで出てくるのか、に皆さんの興味が集中しているようだけど・・・(^^;。
夕食後もラジオを聴きながら仕事続行。今日はちょっとがんばりました。

で、そのラジオのテーマが「アナログ」だった。デジタルかアナログか、という話はワタシも最近気になっていること。興味深く聞いた。コメンテーターはデジタルミュージシャン。曰く、昨今の楽曲制作過程はほとんどがデジタル化されているらしい。にもかかわらず、完成した楽曲はよりアナログ演奏しているっぽく聞こえるように工夫されている、のだそうだ。つまり、以前はデジタルであることに価値があったものが、いまやデジタルが普及し、むしろ非デジタルである方が価値が高い、ということになってきているらしい。今後はほとんどがデジタル化されていくものの、その目指すべき方向は、”限りなくアナログに近いデジタル”が究極なのだという。まあ、妥当な結論ですね・・・。

ラジオでは語られなかったが、ワタシの結論は以前ここにも書いた。人間がアナログの総本山である以上、アナログの優位は絶対に揺るがない、と。
もし、人間の脳が”電脳化”されて記憶が取り換え可能となり、全身が”義体”に置き換えられるようになれば、もちろん話は別なのだけど、ネ。

その姿がまだ”人間”と定義付けされていればいいけど・・・。
1265歩 0.75km 13分 62.0kcal 1.4g

今日も1日店

朝起きたら娘がヤッターマンを見ていた。

昨日放送された新バージョンを録画したものだった。時折聞こえてくるドロンボーたちの声は懐かしい。小原乃理子さんのお声も新作ではひさしぶりな気がする。ちょうど「今週のビックリドッキリメカ」が出てくる場面だったが、さすがに内容までは見なかった。
ヤッターマンはワタシが今の娘と同じくらいの歳のころに放送されていた。今回は新作だけど、親子二代にわたって見るってのもドラえもん同様すごいことだと思う。

三連休明けの火曜日。朝からとにかく忙しい。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯をはさんで15時ころまで作業は続いた。

急遽、オヤジたちが明日休む、と言い出し、明日は店舗が臨時休業に。ご迷惑をおかけします。

発送作業が終わってからオークション出品作業を始めたので、量は稼げず。明日頑張ります。

夕食後はオークション落札品のメール書き。終えてから雪谷往復。帰ってきてネットのニュースを見るとヤッターマンに関する記事の見出しが・・・。ついポチっとしてみるとオープニングテーマを見たくなるような内容だった。もうこうなったら見てみるしかない。某動画サイトへ移動して1977年放送のオリジナル第一話を見始めてしまった。このいい意味で力の抜けたオープニング曲は素晴らしいなぁ・・・。いろいろご意見もあるでしょうが、少なくとも我々と同じ世代ならヤッターマンといえばこのオリジナルアレンジ以外あり得ないと思うだろうね。
5950歩 3.56km 55分 300.4kcal 8.6g

1日店

朝からくもり空。寒いのなんの。

温暖化と云われながらも、1月14日としては観測史上2番目の寒さなのだとか。どうもこのあたりがよくわからないところだ。

正月気分がやっと抜けたか、と思う頃、三連休がある。このカレンダー、あまり好きではない。いつまで経っても本調子になれない。
金融機関のシステムが止まることについて言っている。店舗はお休みでもいいから送金のシステムは稼働しておいてほしい。ネット専門銀行はすでに原則365日24時間リアルタイムで対応しているのだから不可能な話ではないはず。お金の動きを週の半分も止められては仕事になりませんがな・・・(^^;。

気を取り直して、今日は出品作業を鋭意行う。木、金、土の3日でかなりの量を買いこみ、通路まで本が積み上がっている。また今週一週間かけてその山をすこしずつ低くしていく。今日も頑張って嵩を減らしたつもりだが、どうだろうか・・・。

子どもたちは今日も学校が休み。お友達が遊びに来るなど、息子はなにやらスケジュールが詰まっている様子だが、娘は「やることないー」とか言っている(^^;。本でも読めばいいじゃない。その有り余る時間、ワタシにも少し分けてほしいものだ。今一番欲しいものは、やっぱり時間だろうね。ワタシの場合。

今日もあっという間に過ぎ去った。
1026歩 0.61km 10分 50.7kcal 0.0g

アール・デコの館

日本のアール・デコと言えば、旧朝香宮邸にとどめをさす。

目黒にある東京都庭園美術館のことだ。昨日今日明日の三日間、館内を写真撮影自由のイベント開催と聞き、寒空の中出掛けることにした。目黒駅から徒歩5分ほど。白金の入口に建つ白亜の豪邸だ。
およそ毎年1回、建物自体を公開する展示を行っていたような気がするが、写真撮影については許可されていなかった。混雑するんじゃないか、という予想は当たり、入口にあるガラスのレリーフ(ルネ・ラリック制作)前から写真撮影する人で大混雑(^^;。まあ、ワタシもその中の一人なんですが・・・。

何年ぶりだろうか。過去に2度ほど来たことがある。大広間にある香水塔の形にほれぼれする。いままで公開されていなかった場所が修復されて、今回初めて公開、という部屋もある。小客室とウィンターガーデンだ。アンリ・ラパンによる壁画や内装デザインは全盛期のアール・デコそのもの。たくさんのお客を集めるだけのことはある。2階は部屋が細かく仕切られており、それぞれの部屋のランプシェードがいちいち凝った造形で、見上げる楽しみがある。

今回初公開のウィンターガーデンは、いわゆる温室ということで、3階にあるそれほど大きくない空間だった。白と黒のタイルが敷かれた市松模様が特徴。

目黒駅の駅ビルにある食堂でパスタを食べてから、地下鉄に乗った。麻布十番駅で降りて六本木へ向かう。ヒルズにある森美術館でアート展が開催中だった。女房と娘は初めて上がる展望台。高い天井から足元までガラス張り。その先に見える東京の風景は、普段新宿からしか見ていなかっただけに目新しかったようだ。美術館入りが少々遅れ、アート展を見始めたらこれまた面白くてついつい時を過ごしてしまった(^^;。

見ていて、うーん、と唸ってしまったのは、中西信洋という人の作品で、ポジフィルムを何枚も重ねてその中に立体を造ってしまったもの。楽しかったのは立石大河亞という人の富士山。
この作品たちは制作されるにあたって作者はどれだけの時間をかけたんだろうか・・・。
どの作品にも共通して感じたのは、アーティストって自分の信じた方向性に対して突き進んでゆく勇気を持っているなぁ、ということ。まずは作者自身が満足できる作品でなければ世に出ることもない。おそらく誰よりも作品に対してうるさい作者自らが満足できるような作品が完成するまでの闘いは長かろう・・・。
外に出たらもう真っ暗だった。
14497歩 8.69km 129分 778.5kcal 24.5g

今日も往復

朝から雨。愛書会展は大丈夫か(^^;?

そんな心配をしつつ、今日は朝から忙しい。早速昨日買ってきた本の整理に入る。女房は学校で地区委員の仕事に出かけた。昼前に息子は部活へ。気がつけばいつの間にか昼になっていた。天気に変化がなくて気がつかなかった・・・。

集中して仕事に取り組む。今日はこのあと五反田へ交換会の落札品を取りに行かなければならず、そのあと買取りの予定もあった。土曜日はいつも出品物を大量に出す予定なので、仕事に追いまくられていた。

16時過ぎに五反田へ向かう。雨。道はガラガラ。回収を終えてそのまま駐車場に入れる。1時間ほどオークション出品作業の仕事を継続してから、今度は買取りに出た。

店に戻ったのは19時過ぎ。夕食はお汁粉。そうか昨日が鏡開きだったね。食べ終わってからもしばらく出品作業をして、今日の落札品にメールを書き始める。いつもお買い上げありがとうございます。日付が変わっても延々終わらず、さすがに疲労する・・・(^^;。

日記を書いたらもう寝ます。
3724歩 2.23km 34分 198.4kcal 4.8g

二往復

晴れ。

今日から愛書会展。オヤジは忘れ物を取りに一度店に寄ってから神田へ向かった。
ワタシは荷造り作業を一通り終えてから交換会の時間に合わせていつもどおり電車に乗った。
車中では今日も「翔ぶが如く」の続き。面白いです。

明古は初市会。ふさわしい一口が出品されていて、こりゃ大変だ。いろいろとあれこれ入札。買いたい本がたくさんあるのっていいことです。もちろん、買いたい本が買える本とイコールじゃないんだけど・・・(^^;。オヤジも古書展会場から交換会会場へ来て入札している。二人がかりということに。

入札を終えて今日もうどんの昼食。食べ終わってからしばらくあたりを散歩して歩く。新お茶の水駅から地下鉄に乗った。
店に戻り、お茶を頂いてからクルマに乗って神保町へ向かう。道中は不気味なほどガラガラ。ラジオはグルーブライン。
古書会館到着。荷捌き場にクルマを停めて、早速荷物の回収に。昨日落札の本がカーゴ3/4ほどあり、まず積み込む。そのあと、今日落札の品物を見ると、軽くカーゴ1.5台分あった(^^;。随分買ったねぇ。荷台に積み終えると見事なショコタン、じゃなかったシャコタンに。帰り道はゆっくりと安全運転で帰ってきた。

店に荷物を降ろす。空いた棚に詰めたので、通路にはそれほど積み上がらず助かった。クルマを駐車場に戻してようやく夕飯。今日はおでんだった(^^)。
夕食後は愛書会展の発送荷物の作業をする。途中、オヤジが上機嫌で帰ってきた。
9806歩 5.88km 93分 494.2kcal 12.4g

往復

今日から愛書会体制。

オヤジは朝少し早く店に来て午後の準備をあれこれ。ワタシは荷造り作業を終えてから交換会へ出かける。とうとう売る本がなくなりました・・・。買ってこなければなりません(^^;。

近所の八百屋さんに母親がお願いして、みかん箱を頂けることになり、オヤジと二人で取りに行く。ありがたい。みかん箱は強度といい、大きさといい、本の発送にはぴったりなのです。みかんの季節が続くと箱の供給も続くので助かるのだけど、そういうわけにもいかないよね。

交換会へ向かう車中は例によって「翔ぶが如く」の続き。第二巻に入り、とうとう征韓派の西郷隆盛が廟堂において参議大久保利通と対決する。もともと同じ薩摩出身の幼馴染で、一緒に明治維新を成立させた同志だった二人だが、明治政府内ではそれぞれの意見が対立し、政敵となっていた。
西郷隆盛は自分を取り立ててくれた薩摩藩主:島津斉彬公の描いていた三国同盟(日本・朝鮮・清国)実現への第一歩としての半島進出を主張。自らが特使として派遣されることを希望する。西郷はそこで死ぬつもりだった。大久保利通はそれは亡国の道だ、第一そんなカネはない、とはね返した。息詰まるやりとり。だが、すでに太政大臣以下、政府要人のほどんどが特使派遣は時期尚早と結論していた。会議が始まる前から西郷隆盛は多数派工作に敗れていた。
大久保派が現実路線で妥当な政策を主張しているとしても、疲弊した士族・民衆は西郷隆盛を支持していた。著者は西郷を”思想家”であった、と書く。国家はそろばんで動くものではなく、信じる正義を実現するべきもの、という西郷の主張は現代の政治にも十分警鐘として響くように思う。
この後、下野した西郷隆盛は西南戦争の渦の中心に座ることとなる。西郷が去ったことにより、明治政府からは”思想家”が一人も居なくなった。

入札を終えてから昼飯。うどんはひさしぶりだ。ゲソ天が復活していたので注文する。
途中、渋谷でハンズへ寄り、カイロ用ベンジンを購入。平日の昼間だってのにセンター街には人が多いねぇ。店はどこもガラガラなのだが。

店に戻ったらすぐにお茶の時間。一休みして仕事を始める。今日は二か月に一度の会食日。18時半からお隣へ。おいしく食べてお安く済んだ(^^)。
明日は愛書会展初日。
12069歩 7.23km 107分 638.5kcal 19.0g

1日店

くもり空。

たまったビデオ消化。今日は「金八先生」。本当はお金で買えないものが一番大事、という話。なるほどね。説得力があった。

先週がお正月だったため、昨日今日とあまり発送荷物がなかった。そのため、出品作業に重点を置いて仕事していく。
お茶の時間にお隣のたいやき。

今日は女房が学校でPTAの会議があるというので、早めの夕食。食べ終わってからも仕事を続ける。

22時過ぎから借りてきたDVD「バブルへGO!」を見始める。もう1年くらい前の映画らしい。当時なんとなく話題になっていた。結局タイムマシンものがワタシは好きらしい(^^;。
話はごく単純であって無きが如し。バブル期の描写にこの映画のすべてがある。出てくる女の子はみんな眉が太い。そういうメイクがはやっていたのだろう。ワンレン・ボディコン・・・だったっけ。ケータイがまだなくて、ポケベルがはやっていた。公衆電話全盛期だったのかもしれない。レインボーブリッジが建設中で、ビンゴの賞品が現金ウン万円。札ビラ振ってタクシーを停めるの(^^;? 六本木ってこのころからこんなに浮かれてたんだっけか・・・。
作中では、このバブル景気を永遠に続けさせようとするのが善だという前提に立っている。んまあ、こういうお気楽な映画だからそれでもいいんだけど、・・・続かないよね。そう簡単には。

1990年と2007年。17年の間にこれだけ変化した、という描写は妙に現実感を持っていた。あの頃が景気の絶頂と云われながら、出てくるビルは高層化していない。東京が死にそうだ、という視点から当時の東京を歩きまわっていた写真家の写真には、確かに東京の悲鳴が写っていたと思う。景気が悪いといわれる現在の方が確実に摩天楼化している東京。現在はカネがない、というよりは、カネが見えなくなっているだけなのではないかしら・・・。何か騙されているような気がするね(^^;。

2287歩 1.36km 21分 117.7kcal 3.1g

今日も1日店

年末年始に録画したTVが溜まっていた(^^;。

以前のビデオテープではおのずと録画できる量に限界があったが、HDDだとそのあたりを意識しにくい。それでも、あんまりたくさん録画したものだから、HDDの容量が足りなくなってきている(^^;。お恥ずかしい事態。どうやら娘が見たい番組が結構あるらしい。そんなに見てばっかりじゃイケマセンよっ。って人のこと言えんな・・・。

「歌姫」の最終回を見る。記憶喪失という仕掛けを使っての三角関係。心に偽りがない分だけ主人公の悩みは深かろう。忘れていた過去の重さと責任。それなら、土佐清水での10年間はなんだったのか。単純に言えることではないだろうが、そのあたりの急所は語られなかった。

こういうお話を見るといつも思うこと。たとえば10年前のあの日あの時。そこに居た自分は確かにこの自分自身なのだけど、今の自分はあの日のあの場所に手は届かない。まるで夢の中の自分が思い通りに動けずもがいているような感覚。一度は通ってきた道なのに、もう二度と通ることができない一方通行路のようだ。何度も振り返るものの背中を押されて先を急がされる。
懐かしくも歯がゆい過去の瞬間。そんな想いもまた、時が経つにつれて甘い記憶とともに淡く消えてゆくのだろうが。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯をはさんで出品作業開始。昨日はまるっきりできなかったので量を稼ぎたかった。
明日から愛書会体制。夜になって荷造りされた荷物を所定の場所へ移動する。雪谷往復しながらラジオ。禁煙の話をしていた。ワタシも以前吸っていて、ある日いきなりやめたクチです(^^;。
5861歩 3.51km 55分 292.0kcal 9.4g

1日店

今日から交換会が始まり、古書業界も本格始動。

ところがウチも今日から本格始動となり、残念ながら交換会へは行けなかった・・・。
子どもたちのお休みは今日まで。なんだか長いなぁ・・・。世間並に今日から始業式でもよかったのでは?今週末はまた三連休で休みがあるのだし。
がんばることよりも休むことの方が身についてしまうのではないか、と心配ですわ(^^;。

朝からくもり空。昼過ぎには雨が落ちてくる。仕事をするにはいい天気。気温は高め。真冬にこの気温で大丈夫なんだろうか?

最近、こちらからお客様にあててお出ししたメールが届かない、ということが増えた気がする。お客様から「メールが来てません」とお電話やメールなどでお申し出があって初めて気が付くことになる。こういうとき、お話をおうかがいしてみると、ほぼ全員の方がプロバイダーで迷惑メール対策をされていらっしゃった。簡単に言えばウチのメールも迷惑メールに分類されてしまったわけだ(^^;。
迷惑メールだけでなく、仕事のメールも排除されてしまうのは困ったもので、フィルターの精度を上げていただくしか仕方ないが、そのそもそもの元凶は迷惑メールの多さであることは言うまでもない。
困った困った、とぼやくことくらいしかできないが、こういう点一つ取ってみても、ネットの世界にはまだまだ手を付けられていない領域が多く存在することがわかる。

荷造り作業は10時過ぎに始めて延々17時までかかってやっと終わらせた。いつもお買い上げありがとうございます。

夕食は七草粥。女房がちゃんと土鍋で炊いてくれた。餅入りでうまかったなぁ。
1256歩 0.74km 12分 64.0kcal 0.3g

浅草

朝起きたのは9時過ぎ(^^;。

よく寝た。遅い朝飯を食べて、昼過ぎに皆で出かける。行き先は浅草。今年最後のお正月気分を味わいに。
車中「翔ぶが如く」の続きを読む。明治初年に国家を二分した征韓論についての詳細な状況説明が続く。著者はここで政府を構成する登場人物各々の立場から考えた明治国家のあるべき姿を描く。ところが、その中で国家像を描けなかった人物の代表として西郷隆盛を挙げる。明治維新を成し遂げた西郷隆盛は明治政府ではほとんどやることがなかった。旧士族の不平不満ばかりが耳にはいってくる。実際、明治政府は近代国家に日本を改造するため旧体制の破壊に踏み切る。廃藩置県である。旧藩主はその権利をはく奪された。いわば革命だった。反乱が起きない方がおかしい。政府は前もって東京に近衛兵を置き、乱に備えたという。士族は解体された。
そもそも大きな産業のなかった日本をいきなり近代的な軍隊を持つ近代国家に改造するわけだから、カネがかかった。税は重くなり、徴兵制も始まる。明治政府になってからいいことがない、と、世の中に不平不満が渦巻き始めた。
どうやらそういう世論のムード一切を西郷隆盛が背負ってしまったようだった。打開する術は未だ開国していない韓国に自らが使者として出向いて開国を促し、その場で自身が殺害されるしかない、と西郷隆盛は考えた。

浅草到着。雷門までものすごい人の波。ところが仲見世は思ったほどの混雑ではなかった。ちょうどいい混雑でお正月気分。本堂もいつもよりすいていてお賽銭を投げる余裕もあった。今年が前厄なので厄除けのお守りを買った。
外に出てテントの屋台で昼飯にする。焼きそばと焼き鳥、それにモツ煮込みを買ってビール。ンまい。意外とこういうのがお正月気分だったりする(^^;。
そのまま六区を抜けて合羽橋から上野までお散歩。山手線で池袋へ行き、Bカメラでガンプラを買って帰ってきた。車中ずっと本を読み続けた。

西郷隆盛の立場は実に微妙で、民衆からの期待は非常に高かったものの、実際の政府組織からはほとんどはずされていたに等しい、と著者は書く。いかに西郷をなだめるかが政府の最重要問題となる。実際、韓国へ進出すれば列強が黙っていない。おそらくは戦争になる。その時に必要となる軍隊の準備がまだ整っていなかった。・・・続きを読みたくて読みたくて・・・。

夕食を食べながら「仮装大賞」を見る。ちょっと仕事をしてから雪谷往復。
14378歩 8.62km 128分 768.3kcal 22.1g

今日も1日店

朝からくもり空。

荷造り作業から開始。いつもお買い上げありがとうございます。早めにオークション出品作業を始める。とはいえ、なかなかはかどらないなぁ・・・(^^;。あせらずぼちぼち行きましょう。
安倍川餅の昼飯をはさんで作業続行。最近の切り餅は最初から切れ込みが入っているらしい。焼く前に小さく割って分けられる用途もあるだろうし、早く焼けるメリットもあるだろう。昔食べたのし餅を切ったものには味の面でかなわないけど。

ラジオを聴きながら作業を続ける。今日は土曜日なのでいつもと違う番組が多い。そして、今年最初の放送になるようで、パーソナリティが変わるたびに「あけましておめでとうございます」と言われる。そうかまだ松の内だったな、と気が付く。すでにワタシの中からはお正月気分がほとんど抜けてしまっていた(^^;。

お茶の時間。弟夫婦にいただいた千葉県産のピーナッツをいただく。殻を割って渋皮付きで食べる。これがまたおいしい。国内産ピーナッツは高級品になっていると思うけど、これからは食べ物に輸送の手間をできるだけかけないことが求められるはず。食糧自給率を上げるためにも、地球温暖化を遅らせるためにも、景気回復のためにも、できるだけ国産品を意識して食べるようにしていきたい。

夕食後、少しTVを見てからオークション落札品のメール書き作業。いつもお買い上げありがとうございます。
1950歩 1.16km 19分 98.2kcal 2.2g

1日店

仕事始め。

今日から店は開店。オヤジはすでにいつもどおり。いや、やはりいつもよりスローペースだ。開店して掃除したらどっかと腰を据えて年賀状を見始めた。まあ、これも大事な仕事かもしれないけどね。

ワタシは朝から荷造り作業に追われた。お買い上げありがとうございます。鋭意作業してどしどし発送する。今日の午後までにご送金を確認できた分は今日中に発送しています。

荷造り作業を終えてからオークション出品作業開始。今年初なのでやはりスローペースだ(^^;。なかなかはかどらなかったものの、嵩的にはまずまず。まだ交換会も始まっていないので、あまり気合いを入れすぎると途中で失速しそう(^^;。ぼちぼちとペースを上げていきますよ。

昨日、新年会へ行く前に録画してもらったTVを見ていた。その中で開高健氏についてやっていたものが興味深かった。氏は若き日にベトナム戦争の取材で戦地に飛び込んだ。そこで体験したことはすさまじく、おそらくこの世の地獄を見たのだろうと思う。米軍の大隊に従って入った戦場で攻撃され、200人居た隊はわずか17人しか生き残れなかった。その中に氏は居たというのだ・・・。帰国してその体験を本にまとめ、平和運動にも参加するが、自分がかの地で経験したことがちっとも皆に伝わっていないことを自覚し、すべてがむなしくなった、という。
開高健といえばオーパシリーズや食と酒についての楽しい作品がすぐに思い浮かぶ。ところが、それは本当の戦場を経験し、フィクションの限界を思い知り、書くことがなくなってしまった作家の窮余の一策だったのだ。つまり、世の中にはフィクションを超越した現実が厳然と存在し、それをいくら書いても生で体験しない限り人には伝わらないことがわかってしまった作家の苦悩だった。
オーパは人気シリーズとなったが、コメンテーターの一人は「文章が乾いている」と感想を述べた。氏は孤独だったのではなかったか。

夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。終えてから雪谷。
6636歩 3.97km 52分 394.5kcal 14.2g

新年会

朝起きて快晴。

今日は一日暖かく晴れる予報。ところが、朝飯を食べながら箱根駅伝を見始めてしまったら腰が重くなってしまった(^^;。そうそうしょっちゅう順位入れ替えもないが、選手たちの取組む真摯な表情についつい引き込まれ、ずるずると見続けた。息子はお友達との約束があると言って出掛けて行った。
今大会は3チームが途中棄権するという波乱もあったが、終わってみれば優勝校は先に四連覇を達成したことのある学校だった。至極順当だったといえるかもしれない。
駅伝の難しいところは、チームの10人全員がそれなりの選手でなければならないというところだろう。ましてこの時期の体調管理は至難の業。長丁場のレースはチームの持つ力のすべてを試される。たとえ一人や二人ずば抜けて調子いい選手がチーム内にいたとしても優勝できるかどうかは全く別の問題。今年の大会はそんなことを強烈に教えてくれた。

今日は17時から新年会の予定あり。渋谷で待ち合わせ。お目当てのお店は残念ながら正月休み。仕方なくチェーン店系の居酒屋で新年の乾杯。例によって話は尽きず、日付が変わるころまでおしゃべりは続いた。今年もよろしくです。
4361歩 2.61km 44分 210.5kcal 5.5g

千葉へ

朝から快晴。

いつもと同じ時間に起こされる(^^;。今日は千葉へ出かける予定。身支度をして防寒着を着て、皆でクルマに乗った。さて、どういうルートで行きましょうか。
「早めに着いた方がいいんじゃない?」という女房のご意見に従い、無理をせず首都高を使うことにした。田園調布交差点を右に折れ、環八をひたすら直進。羽田から乗って北上開始。
青い空に旅客機が飛ぶ。「ああ。モノレールだ!」と娘は初めて見たように言う。そういえばまだ乗ったことないだろうね。まあ乗る用事もないんだけど。
渋滞は一切ない。湾岸線を順調に進み、葛西、浦安とやり過ごす。Dランド周辺にはなにやらアニメチックな巨大施設が建設中。自己増殖を続けるDランドのベクトルは拡大の一途のようだ。
幕張でいったん休憩。宮野木で京葉道路に入る。車線減少によって少し滞ったが、止まりはしなかった。高速を降りればいつの間にか到着。予定より早かった。

女房のご両親と新年のごあいさつ。ラジオから箱根駅伝が聞こえてくる。しばらくのんびりして、昼飯のバーベキューイベント準備開始。焼き台をしつらえたところで「炭が足りない」ことに気付き、近くのホームセンターまで娘と二人で調達に走る。正月から営業してるんだねぇ・・・。

気温が低いためか新聞紙ではなかなか着火せず。枯草を集めて敷いたところ、あっという間に火がおこった。
女房の買った食材なのでトリとブタと野菜が中心。クルマに乗るから飲酒もなし。なかなか健康的でいい。

日が傾きかけたころ、寒くなってきたのでお開き。皆満腹の様子。良かった。コタツでしばらく温まってお茶をいただき、あれこれ世間話をしてから帰路につく。帰りはもちろん館山道からアクアラインを使う。途中、西の夕空に富士山のシルエットが見事に浮かび上がり「しゃしんとろうよ!」と娘がはしゃいでいた。浮島の工場地帯にも”萌え”たらしい。君は歳いくつかね・・・(^^;。
大師そばにあるファミレスで夕食をとって帰宅。お疲れ様でした。

今年初の雪谷往復。
9011歩 5.40km 84分 459.7kcal 14.4g

一年の計

朝から快晴。

酔っ払いながらの年越しをしたためか、今朝はあまり眠れなかった。いつもよりも早めに目が覚めて水を飲む。のどが渇いていた(^^;。

分厚い新聞を開き、チラシを見て、年賀状を読む。今年もよろしくお願いします。
昨年末は明古クリスマス市が21日と早かったので、年末期間をいつもより5日くらい長く感じた。妙なものです。
女房が作った柚子ジャムを載せた食パンを食べて身支度。11時半すぎに自宅へ向かう。途中寿司屋で頼んでおいたパックの寿司を受け取る。今年はおせちを少なめにしてお寿司をメインにする格好になった。通りには初詣に行く人行ってきた人が結構いる。
弟の家族はすでに到着していた。早速持って行った伊達巻やらかまぼこやらを盛り付けて、買った寿司を配って、オヤジから年頭のご挨拶。日本酒で乾杯。伊達巻、数の子、田作り、昆布巻、煮しめ、黒豆。なんだ、ちゃんとおせちがそろってるじゃないの。何を食べてもうまい。

子どもたちは年々大きくなる。弟夫婦の子供も一人増えて、今年のお正月はより賑やかになった。
ごちそうを食べ終えてから日枝神社まで恒例の初詣。今年はいつもより並んでいる人が増えた。すごいな・・・。中原区は川崎市の中で人口は一番増加しているらしい。その反映かしら。
お賽銭を入れてお願いすることは毎年同じ。家内安全、商売繁盛。これ以上の望みはありません。
焚き火にあたったり、子供たちが遊具で遊んだり。だんだん寒くなってきたので帰った。

夕食は毎年恒例の豚しゃぶ。昼に御馳走だったから「まだあんまりおなかすいてない」と皆口を揃える(^^;。とはいえ、ニューイヤーコンサートを聴きながら食べ始めれば結構食は進むのだった。まあったく意地汚いね・・・。

正月は毎年家族で過ごしたい。ともすればマンネリに思えるかもしれないこの時間は、実はとても貴重でありがたいことだと思えるようになった。時は移り、気をつけなければ押し流されてしまう。
すぐにでも打ち破るべき壁と、ずっと守っていかなければならない時間。両極端な両者は常に厳然と存在する。その見極めがちゃんとできる人間になっていかなければな、と思う。
3015歩 1.80km 32分 137.2kcal 3.4g

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