2005年8月アーカイブ

パソコン買い替え

昨夜ふと思い立ち、朝買い換えようと決めた。パソコンのことだ。

そうと決まったら早めの行動。朝飯を食べ終えてから出る準備。いつも売りに行く場所は有楽町と決まっている。液晶ディスプレイがきれいかどうかで2万円くらい査定が違うことがあり、それ以来売りに出すときには液晶ディスプレイのクリーニングは欠かせない。今回も汚れをできるだけきれいに拭き取った。うむ、これでよし。
一渡り荷造り発送作業を終えてから11時半過ぎに目黒線に乗った。そのまま永田町乗換えで有楽町駅。この方法が一番楽に辿り着ける。まずは査定に出す。おおよそ1時間ほどで上がるとのことだったから、それまでに昼飯を済ませよう。
目の前にある交通会館の地下へ。ここには長崎チャンポンのおいしい店があり、有楽町で食事が出来るときにはここに入る。昼飯時のわりにはすいていた。チャンポン800円を注文する。独特な麺の食感。スープがうまい。キャベツやモヤシがたっぷりとのっかっていて満足(^^)。以前来たときには入っていなかったが、スモークされた鶏肉が入っていて、かなりおいしい。常に改良されているみたいだ。

食べ終わった後、近所のBカメラへ。パソコン売り場を逍遥する。さて、今回は何を買いましょうか。
ずっとキーボードが同じだったということでS社製のパソコンを使っていたが、夏モデルではすべてを15.4インチディスプレイにしてしまい、今回は購入を見送ることにした。ワタシには必要のないスペックだ。
店頭に来る前にネットで調べておいたのだが、価格的な面も含めて候補に挙げていたのがT社だった。特に目立つ特徴がない分だけ価格が安く、ちょうどいいと思った。ところが、それ以上に安いモデルが実際に店頭には出ていた。S社(Vを出してるS社ではない)のパソコンだった。10万円を切っていた。いろいろとあれこれ見比べるが遜色なかった。これに決めた。価格が安かったので増設メモリをおごった。同時購入特典として512MBが1万円で買えた(^^)。

査定を出しておいた店へ買ったパソコンをぶら下げて戻る。下取り金額は6万5千円。下取りに出したものの新品パソコンが3万5千円ほどで買えたような気分だった(^^)。よしよし。

店に戻って早速セットアップ。今日は仕事そっちのけでその作業にかかりっきりになった。パソコンはいつか壊れる。確かに面倒だけど壊れる前に買い換えるほうが壊れてからあわてるよりもいろいろといいことがある。

1日店

今日から子供たちは学校へ。
2学期が始まったわけではない。まだ1学期なのだ。今年度から2学期制が導入され、学期末は10月。9月あたりから期末試験ということらしい。3学期制では行事のためにつぶれる授業が増えてしまうので、少しでも授業数を確保するため、というのが目的と聞いた。なんだかずいぶんと苦労しているようで・・・。それくらい苦労するなら土曜日を半ドンで復活させたらいかがか。・・・いまさら無理か。

息子は夏休みの宿題のうち、工作で紙粘土で作っていたドラゴンをとうとう完成させ、ダンボール箱に入れて持って行った。羽を広げたドラゴンが宙に浮いている像。迫力があってなかなか良い出来だと思ったが・・・(バカ親(^^;)。
普段むすっとして口数が少なくなった息子だが、休み前のお楽しみ会で手品を披露したり、夏休みの工作でこんな大作を作るなど、意外と押し出しの強い面も持っているようだ。日本ではモノを作る人はどこへ行っても入用なはずだから、今のうちに鍛えておきなー。

まだ給食が始まっていないので、子供たちは12時ころには帰ってきた。帰ってくるなりパンツ一枚になる娘(^^;。まだ小学校低学年だからいいけど、もう少し恥じらいってものがあってもいいんじゃないの・・・?「だってあついでしょ?いーのいーの、うちだから」と娘。

午後は少しずつ本の入力作業再開。そろそろパソコン買い替えの時期となり、先日来ファイルの入れ替えなど用意をしていたのだが、おもむろに今日実行。新旧パソコンの中身を入れ替えた。現在は新パソコンですべて作業している。わざわざこうして書くほど、パソコンを変えることが大仕事になってしまった。もちろんパソコンはただの箱で、大事なのはデータなのだけど、そのデータの管理が意外とあれこれ複雑で面倒(^^;。パソコンに頼り切った仕事になっている状況を自覚する。継続して管理が必要なデータはできるだけ外付けHDDに入れておくなどすれば、パソコン買い替え時の負担も減る。徐々にそういう方向性も考えて置いたほうがいいかもねぇ。

夕食時、昨夜録画しておいたスマスマを見る。松本幸四郎さんがビストロに出ていた。ガスパチョかぁ。うまそうだったなぁ。今度作ってよ>女房。
火曜日はカレーの日。ナス入りカレー。野菜がたっぷり入っていてうまかった。

ご挨拶

朝は6時半に起きる。窓をあけると涼しかった。

別に気合を入れて早起きしたわけではなくて、女房が目覚ましを間違えてセットしたからだった(^^;。
今日は神奈川古書組合理事として全古書連本部他に大市会開催のご挨拶をして回る日だ。前々から大市会の日程として予定していた。
打ち出しておいた資料とポスターを持って、まずは五反田駅へ10:15に集合。理事長と待ち合わせる。東京南部組合の定例市会にお邪魔し、ご挨拶させていただけることになっていた。南部古書会館では市会を開催中。振り市の形式で本が次々と取引されていく。神奈川組合でも毎週開催されている形式だ。
市会の合間に理事長がご挨拶。事業部の方に大市会規定とポスターをお渡しし、どうぞよろしくお願いいたしますとご挨拶してお暇した。どうも失礼いたしました。

そのまま都営地下鉄五反田駅。都営三田線を乗り継いで神保町駅。まだ午前中の空。幾分涼しさが残るものの、やはり日差しが強くてしばらく歩いているうちに汗が出てきた。暑くなりそうだった。
白山通りを水道橋方面に。古書店を回ってご挨拶。「出物があるかもしれませんので、よろしければ足をお運びください。」と理事長。どうかよろしくお願いします。

靖国通り沿いのお店も回る。途中昼飯をすずらん通りの中華屋さんで。有名なお店だったが、今まで一度も入ったことがなかった。ワタシは冷やしジャージャー麺を食べる。黒酢を使ったスープにゴマダレの濃厚なお味。なるほどおいしかった。理事長は「このあたりは条例で路上じゃタバコが吸えないでしょ。」と言いながら何度か一服されていた。

再びご挨拶。終了後に古書会館へ。全古書連事務局長さんと大市会下見日に開催が決まった全古書連秋季役員会のことについて打ち合わせ。大市会に日程を合わせることで仕事はより大変になるが、出来高的に好成績が期待できる・・・はず(^^;。
打ち合わせが終了後理事長と解散する。店に戻ったのは15時過ぎ。ふう、疲れた。

母親に淹れてもらったお茶を飲んでからしばらく銀行にご入金いただいた分の確認と荷造り作業など。いつもお買い上げありがとうございます。

いよいよ今日から大市に向けた仕事が本格的にスタートする。大市会期日1週間前から組合は特別体制に入る。それまでに秋季役員会の段取りと平行して進めなければならない。もちろん組合としての仕事はそれだけではなく、すべてがうねりながら連動し、10月中旬に集約していく。さて、無事に過ごせるのだろうか・・・(^^;。

バイキング

ガンダムを見終えてからすることもなく、なんとなくごろごろとして過ごしてしまうのも悔しかったので、少しPCに向かった。

でもアタマの中がガンダムで渦巻いているときにブログでも開こうものなら、結局出てくるのはガンダムのことばかり(^^;。まあったく単純の極みだ。面白かったときどんな風に面白かったか、つまらなかったときどうしてつまらないと思ったかを、書き留めておかないと面白いと思ったこと、つまらないと思ったことさえ忘れてしまい、それを見た時間そのものが無駄になってしまう気がしてね(^^;。三歩歩いたら忘れるトリアタマですから・・・。でも、大の大人が7時間も夢中で見てしまうんだから、よく出来た物語ですよ、ホントに。

ブログを書き終えて荷造り作業をしばし。今日は久しぶりに夕食を隣駅のホテルでバイキングの予定。子供達は楽しみにしていたようだ。そのために昼飯も軽くで済ませていた。
予定は17時からだったので、それまでしばし時間がある。腹減らしも兼ねて少し散歩することにした。と言っても「子どもたちの靴を買いに行こうよ」という用事のためだ。
大型スーパーの4階が子供用品売り場。明後日から学校が始まる息子の上履きを買う。娘の普段履く靴も擦り切れていた。息子の足のサイズを聞いてビックリした。「27で小さい」と。なんと、ワタシよりもデカイじゃないか・・・! なんとかの大足って云うけど、なんでそんなにデカいのか。こりゃ背が高くなるね。間違いなくワタシを抜くだろうな。あと4、5年先には確実に訪れるであろうその瞬間。イヤなもんだね(^^;。
上履きは丁度2割引。娘の靴はワゴンセールの安いのの中に気に入ったものがあったようなので、それを買った。

バイキング開始。今回はなんとなく料理の種類が多い。もともと何を取ってもおいしいのにそれで種類が多いから大変だ。ローストビーフ、うな丼、ショートパスタ、冷たいポタージュスープ、秋刀魚のマリネ、野菜カレー、鶏のロースト、米茄子のグラタンなどなど。38種類あるというから、一つの料理を少しずつ食べないとすぐに腹一杯になってしまう(^^;。ワインは飲み放題。まあったくゼータクしてるよな・・・。
食べていると食間の口直しにカキ氷が配られる。なんだかサービスいいねぇ。子供達がひとつづつ取り、それを少し分けてもらった。

食後のデザートもしっかりホテル仕様。また腹いっぱいになって外に出た。こんなことしてると夏バテしようがないね。

ガンダムのこと

今朝は曇り空でかなり涼しい。

朝8時から女房は子どもたちを連れて学校へ。夏休み工作教室があるという。行ってらっしゃい。これ幸いとばかり、昨日借りてきたガンダムの続きを一人で見始める。

子供の頃に見ていたときにはモビルスーツ戦の派手さに隠れて全く見えていなかったガンダムのもう一つのストーリーが見えてきた。ニュータイプとオールドタイプの戦いだった。実戦を繰り返すうちにニュータイプとして覚醒していくのはアムロだけではなく、シャアをはじめ、ジオン側にも出てくる。エルメスに乗るララァ、セイラさんやヤシマさんもそうらしい。彼らニュータイプはオールドタイプの権化たる指揮官クラスのお偉いさんたちに従い前線での戦いを強いられている。ジオンを支配しているザビ家への復讐を誓っているシャアがその想いを遂げる目的が、ちょうど権力によって支配を受けていたニュータイプが実戦を経てオールドタイプを駆逐するという事と一致した。

闘っている間にララァが言う。「あなたはなぜ戦っているの」アムロは答えられない。ジオン対連邦軍という話の軸はこのあたりでぐんと主題から後退する。

シャアはジオングを駆使してガンダムと最後の死闘を繰り広げた。ア・バオア・クー内でモビルスーツを捨てて白兵で戦うシャアとアムロ。そこに同じニュータイプとしてセイラさんが割ってはいる。「あなたたちに戦う理由なんてないはずよ」・・・ストーリーに入り込んでいたワタシは大きく頷いてしまった。彼らにとっての戦う相手はもはやジオンや連邦軍という枠組みを超えていなければならないはずと思ったからだ。

先にソーラレイによって連邦とジオンの指揮官クラスが同時に殲滅されており、ジオンの指揮官は仲間割れとシャアの復讐劇の貫徹によって一人も居なくなる。ストーリーとしては命からがら脱出したホワイトベースの乗組員の下にアムロが戻って終わることとなるが、シャアのその後が描かれない。つまり、途中からもう一つの主題として出てきたニュータイプの話が全く完結せずに終わったことになっている。

うーん、なんだかすごく久しぶりに読んだ本が全く違った印象で迫ってきたような感じだ・・・。一度見たはずなんだけど・・・ね(^^;。3部作で約7時間ほどを2日で見てしまったことになる。

工作教室から子供達が帰ってきたとき、すでに話はニュータイプが主題になっており、息子は付いていけないらしかった。まあそうかもしれないね。

1日店

昨夜は木更津の世界に浸った。

ただ、残念ながら連続ドラマ編で感じていたこの”木更津的世界”の良かった部分が巧みに省略され、大スクリーンで公開されることを前提としたストーリー展開だった。マンネリと言われようがやはり野球の場面はもっと欲しかった。
作中、美礼先生が「普通」を強調していたことを思い出す。映画だからって変に肩に力を入れることないのに・・・。宮古島へ行ったり、ゴジラ並みの怪獣が出てきたときはドンビキした(^^;。普通にこのストーリーの幕引きをして欲しかった。途中爆笑することは何度もあったけど、見終わったあとはやっぱり何も残らなかった。エンドロールの向こう側で出演者が楽しそうに「やっさいもっさい」を踊っているのは良かったけどネ。
朝起きてDVDを返却に行く。当日返しだと結構安く借りられる。

昼飯のときに一緒に借りたDVDを見る。実はガンダム初期三部作。この間ガンプラを息子が作っていたのを見て思い出した。3枚同時に借りた。1作目から見始めた。最初登場するアムロはランニングに短パン姿で自宅にこもり、機械いじりをしていた・・・。秋葉系(^^;?妙に親近感。この頃から今に至る原型があったのかな、と思った。
見始めるとザクが出てきて一気に引き込まれる。乗った事のないガンダムにいきなり乗るアムロ。なんだかエヴァと似ているような・・・。いや、エヴァが似ているというべきか。
ずっと前に一度見たはずなのだけど、ストーリーや設定はほどんど忘れている。シャアが登場してすばやくシャアザクを操る様子に鳥肌が立つような想い。カッコいい。基本的に主人公の敵たるジオンの関係者に美形男子キャラが多いね。連邦軍には女性に美形が多い。そうそう、マチルダ中尉の声を戸田恵子さんがやっていて驚いた。アンパンマンからキャッツアイの瞳役までなんでも出来るスゴイ人だと思った。
お茶の時間、夕食の時間と3回に分けて1巻を見終えた。次が楽しみ(^^)。

電車男の部屋にはガンダムキャラが一杯あった。マチルダ中尉のフィギュアもあったなぁ。ガンダムはTVで1979年に始まっている。ワタシがまだ小学生の頃だ(^^;。26年前のアニメということになるが、ストーリーはかなり大人っぽいね。いずれにしろ完全に世代を超えている。そういう力のあるキャラクターが近年誕生しているだろうか。世代を超えたキャラで思い出すのはサザエさんやドラえもんなど、古いものが多い。

横浜へ

台風一過。

朝から晴れ。それよりなにより、暑い(^^;!
この間随分と涼しくなったので油断していた。またこんなに暑くなるなんて。反町駅を降りて空気が違っていることを肌で感じた。思わず500mlの生茶を買って飲む。

いよいよ来週に迫った大市開催に向けてのご挨拶まわり。そのときにお配りする印刷物を朝から打ち出す。両面印刷がうまくいかず、数枚無駄に(^^;。結局断念して両面印刷せずに打ち出し。
会計理事さんに印刷してきていただいた大市会ポスターの張り合わせ部分を作業し、これまた来週のご挨拶まわりに間に合った。よかった。早速数枚を古書会館内に何枚か貼り出した。

昼飯は近所の御蕎麦屋。鶏せいろ。うん、やっぱりウマイね。蕎麦はできたてをお店で食べるのが一番だ。

事務所に戻って今後の予定を確認したところ、どうしても目録原稿締切日前に古書ニュースを出さなければならないという結論に達し、今まで書いた原稿の取りまとめに動く。再び理事長名で原稿を書いたり、自分の書いておいた原稿を見直したり。広報理事さんに落札表の原稿化と編集後記をお願いして、事業部理事さんに交換会関係で留意していただく点を文章にまとめていただくようお願いし、事務局のYさんに会員異動の部分の確認と古書ニュースの割付けをお願いした。とにかく月曜日は理事長と二人で外をまわるためワタシはここに来れない。皆さんに仕事を進めておいていただくしかない。どうかよろしくお願いします。
ワタシはワタシで久しぶりに行く神田のため、ご挨拶のほかにいくつか組合の仕事を背負う。

店に戻ったのは少し早めの17時。先日来読んでいた本を読み終えた。最後は怒涛のごとく話が進んだ。一読者としていろいろ思うところはあるが、古書組合員としての立場を優先しコメントは避ける。

息子が夏休みの宿題に紙粘土でドラゴンを作っていた。お菓子の空箱を台座に割り箸を数本刺して土台とし、針金で骨組みを作った上で紙粘土を塗りつける方法。へぇー、結構らしく見えるね。と話しかけるが反応なし。息子の目は真剣だった。でももうすぐご飯だよ。一旦片付けさせた。
夕食は鳥のからあげと芋ご飯。もち米?と思うほどご飯がもちもちしていてウマイ。「普通のお米だよ」と女房。芋がそういう効果を付加するのかな。

夕食後、半額セールのビデオ屋で木更津キャッツアイの映画版DVDを借りてきて見る。いかにも”映画”(^^;。ドラマの方が出来がいいかな・・・。

台風接近

台風が以前よりもずっと身近に感じられる。

昔は上陸するなんて稀だった。たまーにしか来ないから上陸すると大騒ぎだった気がする。なんだか特別なことが起きそうで台風が近づいてくるとなんとなくワクワクしたものだ。
ところがこれだけ頻繁に上陸・接近するようになると、またか、ってな印象しかない。特にこの辺りの平野部は風がぶつかる山もないので雨・風ともそれほどひどい状況にはならない。多摩川がこのあたり中流域で氾濫したのは、例の岸辺のアルバム事件以来ないのではあるまいか。

朝から雨。時折激しく降ることがあるものの、ぱったり止んでしまう時間も長かったりする。台風の雲は回転しているから、雲の厚さの都合もあるのだろうな。

朝から子供達が「ペーパークラフト打ち出してよ」とうるさい。先日ハンズに行った際、「ハウルの大サーカス」のWEBページで空飛ぶ城のペーパークラフトがダウンロードできることが分かり、なんとA4用紙26枚にも及ぶ大作を打ち出した。それはまだ製作中なのだが、今度は娘が欲しいと言い出した。EのHPに王様ペンギンなどの比較的簡単なものがあり、それを数種類打ち出した。工作はしっかりやっときな。

荷造り作業が一段落した頃に昼飯。昨日台場で買ったスパムの野菜炒め。沖縄物産を売っている店があったから入ってみたところ、スパムや砂肝のおつまみ、ラッキョウの素揚げなどめずらしいものがたくさんあったのでつい買ってみたのだった。
食べ終わって空を見ると雨が降っていなかったので、ちょっとした用事を足しに南武線に乗って溝口まで行った。結局行っている間中は風雨がひどく降らず、本当に台風が接近しているのか、と思う。台風じゃなくても雨は降るからね。

小杉駅まで戻ってからさっき食べたスパムを思い出し、近所の輸入食料品店に寄ってみた。棚を見回すとあったあった、スパムのほか、ランチョンミートと書かれた缶詰が数種類。一番安いのは豚肉のほかにチキンも入っているらしいが、塩分を少しカットしてある、とラベル。なるほどね。どんな味がするのかな。買って帰った。

店に戻ってから再び荷造り作業。オヤジはこういう日は早上がり。18時半には店を閉めて帰っていった。
夕食にとうもろこし。昨日録画したトリビアを見る。電車男の実験。平日に秋葉原をうろうろする性癖があるワタシはちょっとハラハラしながら見た。もちろん、このロケに引っかからなくて良かったー・・・と思った(^^;。

夕食後は仕事なし。久しぶりにのんびりと過ごす。

お台場へ

温室外にも展示があって、一回りしてから外に出た。相変わらず涼しい。

駅に戻ってこんどはりんかい線に乗る。東京テレポート駅まで。陸橋を渡ってお台場海浜公園へ。その手前にあるマンションエントランスに設置された遊具に子供達がはまってしまい、30分以上そこで遊ばせる。
海浜公園は平日にも関わらず人が結構居る。目の前に広がるお台場のパノラマ。レインボーブリッジ。白い砂の上でビーチバレーに興じるグループ、波打ち際で水遊びをする子供達。海では盛んに魚がバシャバシャと飛び跳ねていた。ありゃなんだろうな、ボラかしら。シーバスってことはないと思うんだけど・・・。

海上バス乗り場にはどこかで見たような船が停泊している。ありゃゴーイング・メリー号だ。そうかフジTVの夏イベントの一環だろうな。結構大きな船に装飾が施されていた。一杯人が乗ってるなぁ・・・。しばらくしてルフィの声を合図に出航して行った。「あれのりたーい!」と娘。「駄目にきまってるでしょ」と女房(^^;。

しばらく海岸に佇んでからデックス東京の中に入る。テーマパーク的商店街を見に行ってみよう。4階にある「台場一丁目商店街」に入る。昭和30年代の商店街を再現したような雰囲気。並んでいる商品もレトロっぽいものあり、現代的商品あり、飲食店あり。冷静に見るとレトロなのは雰囲気だけで、売っているものは最新とは云わないが今でもちゃんと作られているものばかりだ。まあ当たり前か(^^;。「おなかへった」という娘におされ、駄菓子屋コーナーでハートチップルやエビせんべい、などを買って食べる。

6階、7階にある台場小香港へ。香港っぽい電飾看板。中華屋さんが何軒もあった。ちょうどいいから夕食を食べてしまおうか。あれこれと見て迷った挙句、香港麺のお店に入った。豚肉の唐揚げとエビ入りワンタンが載った香港麺。極細の麺はつなぎにアヒルの卵を使っているらしい。食感が面白い。スープは透き通ったあっさり味。豚骨を使っているというのだが、いわゆる日本のとんこつスープとは全然違う。へぇー、うまいじゃん。

満足して外に出る。さるまわしを見てからりんかい線に乗った。大井町から大井町線で大岡山駅。目黒線で新丸子駅。お疲れ様でした。店に戻ってから荷造り作業。今日終了のオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げ有難うございます。仕事が終わってから日記書き。26時まで(^^;。

熱帯植物園

中に入る。別段暑くない。そうか、気温が25度以上あるときには特に温度調節しないのかもしれない。東京も亜熱帯化してるしね(^^;。

普段新宿御苑の温室を見ているので、特段に珍しい植物を見ている、という感じはなかったが、各所に植物の説明が書かれた看板があって工夫が見られた。でかくて立派な「タビビトノキ」が大きく葉を広げていた。

温室を出ると夏休み特別企画として食虫植物の展示があった。ちょうど正午から学芸員の方の解説があるという。聞くことにした。曰く、食虫植物は世界で500種類ほどあって、日本にも約25種類ほどが生息しているのだとか。ただし、モウセンゴケ類がほとんどで高山でしか見られないという。高温に弱く、温度管理が難しいので一般向けではないとの解説。じゃあ一般向けは?ウツボカズラやサラセニアなどの葉を壷に変化させて消化液を貯めるものや、ハエトリソウは暑さにも強いので良いらしい。
面白いと思ったのは、彼ら食虫植物も葉を持っているので生きるために必要な栄養は光合成から得られるのだそうだ。虫を捕らえるのはあくまでもプラスアルファで、虫を捕らなければ生きていけないということはないという。

その割にはかなり完成された補虫装置だった。たとえばハエトリソウ(ギザギザの二枚葉を閉じてしまうもの)は葉に用意した触覚6本のうち2本に触ったときパッと閉まる構造になっている。これはゴミと虫を区別する為らしい。閉まった後もわざと隙間を作っておき、その隙間から逃げられるくらい小さなものは逃がしてしまう。これは葉の運動行為にエネルギーがかかるため、なるべく無駄のない補虫をするためという。開けたり閉めたりは葉1一つあたり3回から4回しか出来ず、エネルギーが切れた葉は黒くなって枯れる。
大きな虫であることが確定すると葉は隙間を埋めて虫を圧死させ、消化液で溶かしだす。だいたい10日で消化し終えて再び葉を広げるという流れ。面白かった。
展示コーナーの端には販売コーナーがあって、ウツボカズラ1000円、ハエトリソウ700円とあった。うーん、感覚としては安い気がするね(^^;。

「おなかすいた」という子供達。喫茶コーナーで食事を摂ることにした。ワタシはナシゴレン、女房はチーズのリゾット、息子はカレー、娘はミートソース。ワタシは追加で生ビール。泡が細かくてクリーミィ。うーん、ウマイねぇ(^^)。窓からは植物園の様子が見えた。

夢の島

今年最後の夏休みをもらう。

ところがもう夏らしくなかった(^^;。朝窓を開けるとかなり涼しい。台風が近づいているという。せっかくの平日休みなのでクルマを使った遠出を考えていたのだが予定を変更することにした。
よし、しばらく行っていない葛西臨海水族園にでも行ってみるか。この間TVでチラッと写って行きたくなっていたのだ。10時過ぎに出て東横線で渋谷駅。半蔵門線で永田町。有楽町線で新木場駅へ到着した。改札を出て京葉線に乗ろうとしたら看板が。「水族園は水曜日休園です」なにいー(^^;。・・・やっちまった。まさか夏休みに休園するとは思わなんだ。失敗したなぁ。

気を取り直す。(同じ葛西の)野鳥の森へ行くか、夢の島の熱帯植物園へ行くか。どうする?こんなことでもないと絶対に来ないから植物園に行くか。「えー!?」と子供達。クレームを聞かないことにして毅然と強行。エスカレーターを降りた。

駅前には何にもない。湾岸道路があるだけだ。コンビニとチェーン店系の飲食店が5、6軒あるほかは何にもない駅。京葉線、りんかい線、有楽町線の3線が乗り入れる大都会至近のターミナル駅にしてはマンションとか建たないんだね。まあ、いずれ大資本が目を付けるだろうけど。「湾岸生活」とか云って(^^;。

信号を渡って夢の島。云わずと知れたゴミで埋め立てられた場所だ。清掃工場が建ち、その余熱を使っての熱帯植物園が出来たのは昭和63年。女房との結婚前に1度訪れたっきりだ。清掃車が出入りするトラックばかり走る道から公園内に入ると人口密度がガタッと落ちる。いきなりセミの大合唱。涼しいので暑苦しく聞こえない。がらーんとだだっ広い歩道の両側にはシュロやデイゴなど南国の植物が。芙蓉など夏の花も咲く。名前は分からないがオレンジ色したコスモスに似た花がいたるところに咲いており、丸っこい蜂が盛んに蜜を集めていた。
がらーんとした陸上競技場を横に見ながら進むと熱帯植物園の丸いドームが見えてきた。ああ、久しぶりだ。ワタシが免許を取ってすぐの頃、まだ彼女だった女房を横に乗せて必死の思いでここまでドライブに来たことがあったなぁ。事前に駐車場へ入りやすいかどうかまで調べて行った。今も初めて行く場所は同じだけど、運転っていうだけで緊張したものだ。

入場料は大人250円。子供は小学生まで無料。安い・・・。中に入ると睡蓮のプールがあって咲いてる咲いてる。ドーム型温室へ進むことにした。

1日店

朝はいつもどおり8時起き。

昨夜は遅くまで仕事。荷造り量が多い。今朝は資源ゴミと事業ゴミ回収の日。ついでに溜まっていた電池も捨てる。資源ゴミは缶・ペットボトルと瓶で分ける。事業ゴミは民間委託されたので置いておく場所はゴミ集積所とは別。

今日は店は定休日。先日金・土で放送された「ウォーターボーイス2005」を見る。青春もの。シンクロの場面には唸った。かっこいいねぇ(^^)。
女房と娘は見終わるなり出かけていった。なんでも青葉台で開かれる無料母子工作教室に参加するらしい。いってらっしゃい。息子は一人パソコンに向かう。・・・ゲームか・・・(^^;。まあパソコンに関してはワタシも人にとやかく言えるほどではないか。中学生の頃にゲームがしたくてパソコンに向かいだした自分(^^;。そのおかげで今がある。子供の好奇心を潰すようなことはしたくない。中学の頃に習った数学なんて一切思い出せないが、パソコンを触った経験は確実に今に繋がっている。

窓の外を見る。事業ゴミが回収に来ないな。

女房と娘は外に出たので、ワタシと息子は弁当を買ってきてウチで食べることになった。息子に弁当屋まで買いに行かせた。好きな弁当を二つ買ってきな。「えー?」と息子。いいから行ってきなよ。行かせた。もうすぐ中学生ってやつがお使いに行けないでどーすんの。
帰ってきた。とんかつとしょうが焼きのセット弁当だった。これ好きだねぇ・・・。
二人で弁当を食べた。食べ終わって再び荷造り作業など。今日も35個ほど発送する。いつもお買い上げありがとうございます。店を閉めた方が売り上げが多いや(^^;。

ラジオを聴きながら仕事。今日もグルーヴラインが始まった。窓の外を見るとまだゴミが回収されていなかった。「民間に出来ることは民間で」というのはどっかの首相の言葉だけど、ゴミは民間では出来てないよ。出来る仕事か出来ない仕事かの判断が間違っているんじゃないの?まあ自信たっぷりに云わなきゃ誰も信用してくれないとは思うけど、間違っていることを堂々と云われてもなぁ・・・(^^;。民間に出来ないから今まで続いたんじゃないのかね。結局民間に移ったらそれはそれで新たな利権が生まれるだけで、世の中が潤うことと全然関係ないと思うな。ただの批判逃れじゃないスか?
とにかく、ゴミは民間では出来ない。民間ではまともに出来ない仕事は厳然とあるって事です。

雷と激しい雨。慌ててゴミを回収した。

横浜へ

恒例の月曜日。横浜へ。市場は先週夏休みだった為たっぷりの出品量。

まずは朝一番で今日お配りする大市会用の資料を折る作業。今思えばこれくらい先週やっておけばよかったかな。理事長と二人で折り作業。・・・とはいえ、事業部長氏がいらっしゃったのは午後になってからだった(^^;。イミネー。結局あらかた折り終えていた。先週やらなくても一緒だった・・・(^^;;;。今日配る予定だったんだから少なくとももう1時間早く来て欲しかった。

市場出品量が多くて大変なようだったので、開札のお手伝い。というか、ガイモノはほとんどワタシの担当となっている。開札作業が終わってからご注文がダブった分を追加発注した。大盛況。再注文した分で在庫がないと云われた分を再配分する作業など。いろいろとアタマを使う作業です。
そのあとヌキ書きの作業をお手伝いしてから食事。箸を差したらガバっとそのままの形で持ち上がるほどのびきった蕎麦をズルズルと食べた。蕎麦ってのは出前で取るもんじゃないねぇ(^^;。

食べている最中に事業部長さんから「このあと大市の会議を経営員の皆さんとやりますから」とあれこれ確認事項を質問される。まだ食べ終わってないんですけど・・・(^^;。理事さん数人であれこれとしゃべるも、あとの会議でお話すればよろしいんじゃないでしょうか・・・。とにかく経営員の皆さんに例年のペースを教えていただかないとカッチリ考えて持っていってあれもこれも駄目と言われてもねぇ・・・(^^;。
器を下ろしてからしばらくお金を数える仕事。ほどなくして経営員の皆さんとの会議が始まった。ふう、忙しい。

会議が終わったのは18時少し前。自分の荷物の整理をして早々に帰らせていただいた。お先に失礼致します。
店に戻ってメールボックスを開ける。月曜日はご入金件数が多く、早速荷造り開始。全然気が休まらず。夕食後はオークション落札品へのメール書き開始。いつもお買い上げ有難うございます。先週は夏休みだったので仕事が進み、今週はその結果が随時出るという次第。つまり普段の倍忙しい。

Mさんにお借りした本は横浜への行き帰りにしか読む時間がないが、その分だけ楽しみとなっている。いや、楽しみというのは当たらないか(^^;。伏字と実名が交錯する文章は読んでいて正直怖くなることもある。ご本人様とは一度もお会いしていなかったが、著書はほとんど読んでいた。それだけにこの本からはインパクトを感じる。

軽く散歩程度

今日も快晴。

風が強くて窓を開けるといい風が入ってくる。こういう天気だと過ごしやすい。朝はゆっくりと過ごし、仕事など。午後になってから出かけた。
別にどこへ行くという予定もない。渋谷へ出てセンター街を歩き、ハンズまで。それほど人通りも多くないな。息子の好きな7階のホビーコーナーを見る。フロアに入ると正面にガンプラの完成品がディスプレイ・ケースに入れられている。映画も公開されてガンダムは再びブームらしい。なるほどね。プラモのコーナーは充実し、新旧ガンプラがズラリと並ぶ。最近のモデルはガンダムも8頭身で頭が小さくデフォルメされておりカッコイイ。我々が中学生の頃に追っていたガンダムはいかにもロボットという感じで頭から足までがズドンと同じ縮尺だった。比べると野暮ったく見える。
あの頃買いたくても買えなかった幻のガンプラがたった300円足らずの値段が付いて目の前で取り放題になっている・・・。(^^;とはいえ、買う気は起きなかった。やっぱりあの頃よりは少しだけオトナになっているのだろう。息子はいつまでもあれもこれも手に取って眺めていた(買わなかったが)。

一足先に1階のカバンコーナーを見ていると、女房が子供達を連れて降りてきた。「おなかへったー」と娘。言うと思ったよ(^^;。渋谷で食べるとなると百貨店上にある饂飩屋さんだ。再び昼下がりの井の頭通りを渋谷駅方面へと歩く。さっきよりは人も多いけど、それほど混んでいる印象はない。スクランブルを渡った。
饂飩屋さんは行列。待って入店。讃岐うどんを食べる。「もちもちうどんおいしいね」と娘。もちもちしていないうどんは嫌いらしい(^^;。

Bカメラに寄って大阪で移したモノクロネガを受け取って帰る。ビデオ屋で「ラヂオの時間」を借りて見る。もう少し話に芯のようなものがあるかと思っていたが、いまひとつか。三谷幸喜監督作品。同じ監督で「みんなのいえ」を見たときもそんな印象を持った。この映画で何を見せたかったのかがもう一つ伝わってこない。この方の表現は連ドラという形式でないと生きてこないのかもしれないな、と思った。

夕食前に多摩川まで花火をしに行った。もらった100円花火を4セット。あっという間に全部終わった。戻ってから夕食に焼きそば。その他雑酒2と枝豆。先日のビヤホールでビールのうまさを再認識し、ちょっと高いけどやはりビールが飲みたいな、と思う。

窓を開けるといい風。日記を書きながら秋の虫の声を聞く。

花火

1日店で仕事の予定。

朝メールのチェック。続々とご入金を頂いており、早速荷造り作業。いつもお買い上げ有難うございます。女房は子どもたちを連れて図書館へ。二人ともまるで当たり前のように本が好きだ。
昼過ぎからラジオを聴きだす。もちろん高校野球中継を聞くため。いよいよ決勝戦が始まった。試合開始から投手戦になるのかと思いきや、徐々にヒットが出だす。この大会を通しての特徴として打撃戦が多かったと思う。別にピッチャーが良くないというわけでもない。見ていれば分かるが、バッティング技術がかなり高いのだった。
試合は接戦となり、終盤になるまで勝敗の行方が分からない試合になった。試合終了の瞬間はちょうどお茶の時間に当たったのでTVで観戦した。大方の予想通りの結果となった。夏の大会連覇は57年ぶりとか。強いチームなんだねぇ。

結局閉会式までずっと見続け、選手たちが行進している場面まで。あーあ。なんだか夏が終わったような気がするわい。

それから2時間ほどオークション出品作業を集中的に。オーディオ関係の書籍を出した。夕食は少し早めの18時過ぎ。今日はこれから多摩川河川敷で花火大会が予定されているため。

19時少し前に店を出た。女房と娘は長袖シャツを着る。蚊対策とのこと。駅前には浴衣を着た女性がたくさん。ちょうど等々力でサッカーの試合もあるようだ。列をなして大勢が河川敷まで歩く。花火大会は何年ぶりかしら。人ごみの嫌いなウチの連中はたとえ花火だろうが遠くまで見に行くことはしない。河川敷には至る所に人人人。結構遠くなのにここで見るんだね。実際の打ち上げ場所は第三京浜と二子橋の間あたり。花火を見ながら土手を歩き続け等々力の手前まで。ここいらで見ますか。

まだ夕焼けの収まりきらない西の空にポンポンと花火が上がる。風が強くて涼しい。煙が流れるので花火の綺麗なこと。距離が遠いらしくパッと開いてから3秒くらいして「ポンっ」と音が来る。スターマインの連続打ち上げで空が彩られる。まるで夢のように現れては消える空の一刹那。視界のごく一部を占めるに過ぎない花火だが、空で展開されるという点に惹きつけられるのだろうなぁ。
等々力スタジアムの水銀灯が青白く河川敷の木を照らす。空を飛ぶ白鷺。東の空からはまるで花火に合わせるように真っ赤な満月が昇り始めていた。

花火は20時に終了。夏が終わったかのような涼風。

ひさしぶりの金曜日

休みあけ。

今日からまた普段どおりの金曜日が再開する。といっても、すでに大市まで2ヶ月を切り、さすがに気持ちは普段どおりというわけにも行かない。理事の仕事は事実上大市会を成功させるために年間スケジュールが組まれており、とりあえず準備を怠りなく進めなくてはならない。とはいえ、景気が良くてイケイケだった10年前と今とでは状況に大きな開きがあることも確か。大市だって経費ゼロで開催できるわけでもない。開くからにはそれ相当の経費がかかってくる。このスケジュールで期間中のべ何人の人員を配置するのか。それが決まるとおおよその人件費が固まることになり、自ずと大市会で必要な出来高という数字が浮かび上がってくる。その出来高をどのように組合員で負担するのか、を考えることが次の段階。大市会をお祭りと考えるならまだしも、組合事業とするならば事前の損得計算は欠かせない。景気が良かった頃はそんなことを考えずとも荷物は豊富で安心だったという。今は大変ですよ・・・(^^;。大市会を開く意義さえも時代とともに流れていく。

大市会担当事業部長さん欠席のもと、FAXで指示していただいた仕事を朝から順にこなしていく。大市会の規約、ご挨拶文、目録原稿用紙、出品明細書、を色々な大市会でお送りいただいた分を参考に作成しておいたので、その印刷作業。同時に全国のご同業の皆様へ大市関係書類を発送するための封筒作り。プリンターフル回転で名簿をシールに打ち出して出席の理事さんに封筒作りをお願いする。

肝心の出品記号表は事業部長さんが作成するということだったから、今日は封入作業までは出来ず。まあ予定以上の仕事をこなしておいたから良しとするか。明古はやむなく欠席。もう随分行ってないなぁ・・・(^^;。

昼飯を近所の蕎麦屋さんへ。TVから甲子園劇場。いよいよ準決勝だが、昨日の試合にも増して大逆転劇が繰り広げられていた。冷やしたぬきそばを食べながらも画面に釘付けになる。んもう、こんないい試合をちゃんと見られないのは惜しいなぁ・・・。明日はいよいよ決勝戦だ。

仕事を終えて店に戻ったのは18時。それからメールチェックをして荷造り開始。先週1週間分の入力本は売れ行きもよく、その分だけ荷造り作業は大変だ。夕食を挟んで作業を続けているうちに今日のオークションが終了し、続けてメール書き作業。いつもお買い上げ有難うございます。

ラジオからは森山直太朗の生歌。

甲子園劇場

昨日から夏の甲子園は準々決勝。

事実上の決勝戦ではないか、という組み合わせもありそうな・・・(^^;。そう思いながら昨日今日と2日間にわけて実施された4試合を注目した。おもしろい試合ばかりだった。
やはり野球はピッチャーひとつで試合が決まる。特に連投が当たり前の高校野球の場合、試合が重なるに連れてどんな名投手でも疲労が溜まりやすくなっているようだ。投球数が100球を超える7回ころから制球に乱れが出たり、球に慣れてきたバッターのタイミングが合ってきて、見事な見せ場の連続となる。

今日は2試合とも逆転劇。抜きつ抜かれつの大激戦。お茶の時間にTVをつけたら見ていて非常に面白くて、とうとう試合終了まで見てしまった(^^;。いや、ホントに仕事どころじゃないよ。
まあ、きっと野球が好きなんだろうなぁ>自分。今年はプールのあとに神奈川大会の予選を見てからずっと高校野球に注目してきた。甲子園大会前に一騒動あったし、世間的な注目も集まっていたのだろう。昨日のラジオを聴いていたら「野球留学」というものの存在についての是非をやっていた。
名門校はスカウトが全国を回っていい選手を”青田買い”するという事実があるという。今大会の開会式では某大臣が青田買いけしからんという趣旨の挨拶をしたそうな。その挨拶をふまえて”青田買い”いかがなものかと評するキャスターの向こうを張って、パンチ佐藤氏は「野球留学結構じゃないですか」と返した。
ワタシの弟は高校で野球部に入っていて、3年間高校球児だった。残念ながら弱小チームで甲子園に行けるような名門校ではなかったが、その練習量たるや大変なもので、ひどい腰痛に悩まされるようなこともあった。そこまでして自分を追い込むだけの魅力が野球にはある。それは間違いない。パンチ氏はそんな彼らの野球への情熱に水を差す外野の意見を跳ね返し、球児たちの野球に賭ける想いを汲んだ。

逆転につぐ逆転。最終回の2アウトまで勝敗が分からない。そんな試合に観客は熱狂する。試合が終わり勝敗が決したあと、負けたチームの選手が流す涙。きっと野球に賭けた高校生活の3年間が胸に込み上げてくるのだろう。悔しいという気持ちは当然あるだろうが、そんな想いも超越しているのではないだろうか。

そもそも終わったあと男泣きに泣けるような仕事を我々は日々行っているだろうか。

あまりにも綺麗なものを見たとき、ついヤッカんでしまう気持ちもわかる。しかしそれは、あくまでも部外者的ヤッカミというレベルの話でしかないのかもしれない。

今日も1日店

今朝は快晴にもかかわらず結構涼しかった。

さすがに日中は太陽に照らされて気温は上がってきたものの、今日の午前中くらい晴れて涼しい夏なら過ごしやすいだろうになぁ・・・。女房は今日も子どもたちを連れて午前中はプールへ。お疲れ様。子供達はいい具合に日焼けして健康的に見える。ワタシは皮膚が生まれつき弱いらしく、日焼けすると真っ赤になって治ると再び白く戻ってしまう(^^;。基本的に日焼けに向かない身体をしている。ひ弱っぽくてイヤだが、こればっかりは仕方ない。

今週はずっと組合が夏休みだった為、店に積み上がった品物の整理をどんどん進めることが出来た。それはそれは気持ちいいほどに仕事は進み、オークション出品点数はかつて記録しないほどの量になっている。これが今考えるワタシの理想に近い形。
入力した本はほとんど売れ残らないから常に補充が必要なのだけど、この補充作業が結構時間のかかる作業だったりする。ただし、マニュアル化が可能なので、いずれはワタシ以外の人にこの入力作業を行ってもらえればこの理想形を維持できそうだ。そういう意味で仕事的なことはすでに見通しは付いているのだが、最大の問題はやはりオヤジだったりする(^^;。保守の権化キャラで変わることを一番嫌うオヤジに甘露書房すべての決済権がある。パソコン導入、インターネットの導入。10年前、店に戻ってから始めた仕事の初期投資はすべてワタシが自己資金でやった。本を仕入れてくる資金は店のカネだったが、仕事道具までは出してくれなかった。
いまやその最初期に始めた仕事がなんとか実を結び始めていて、結果的に見てもあの時今に繋がる仕事を始めた判断は最良のものだったと云える。

で、今後を考えたときに必要な仕事がすでにワタシの中にはあれこれと出てきているのだが、その仕事に取り掛かれないわけだ(^^;。これが目下最大の悩みだ。子供達もいつの間にか成長してきて徐々に部屋も手狭になって来ている。とはいえ当の子供達がそのことをあまり気にしていない様子なので急ぐこともないのかもしれないが・・・。

自分は変わらないつもりでも世の中が変わってしまうことがある。世の中の変化にあわせていかなければ淘汰される。そこまでは分かっている。問題はその方法論。何をどうしたらいいのか。ワタシには見えることでもオヤジには見えない・もしくは出来ないことがある。そのギャップをどう認識してもらうか、だ。

暑気払い

朝から仕入れに出る。

「9時に」とのお客様のご指定だった。慌てて出かけた。ただし、今回は徒歩で行けるくらい近い場所。買い取らせていただいた。ありがとうございました。

店に戻ると組合のない月曜日。こんな日は2年間で4回くらいしかないはずだ。とはいえ、本当は月曜日って一週間の中でも一番忙しい日だ。休み明けでご入金が立て続け。3時間ほどかけて荷造り作業をお昼まで。いつもお買い上げ有難うございます。
普通なら閑古鳥のお盆休みな月曜日。もちろん店はお盆休みとあいまって山車や神輿は通るがお客様は来ない(^^;。通販なしでは店のレジが全然回らない状態だ。結局開店している意味もどんどんなくなっていくのだが、まあオヤジたちが店で仕事をしているときくらいは開けましょうか。店売りに頼る商売だけを考えていたらウチは明日から廃業です(^^;。まあ、夏休みですから、もっとのんびり考えてもいいんだけど。

17時過ぎまで高校野球中継を聞きながらみっちり仕事をする。そのあとは銀座までお出かけ。別に何かを買いに行ったわけじゃありません。買い物はネットで全部足りますんで(^^;。
今日は暑気払いにMさんとKさん(お二人ともご同業)と飲み会。当初九段会館のビヤガーデンを考えていたものの、時期的に混んでいるんじゃなかろうか、ということと、夕立を避ける意味で銀座にしたわけ。18時半にM坂屋の7階で開催中の写真展会場で待ち合わせ。屋上のビヤガーデンでも良かったが、あまりに「暑い」ので断念する(^^;。冷房装置の排気に起因するヒートアイランド現象がすさまじい。

近くの銀座ライオン銀座七丁目店に入った。エビスビールの大ジョッキに始まり、黒ラベルに切り替えて何杯飲んだかなぁ・・・(^^;。それにしてもビールってのはウマイねぇ(^^)。その他雑酒2はあくまでも代用品だということがよく分かる。飲み物としてのランクは値段に比例する気がする。高いものはやっぱりウマイ。それは間違いない。安いものを高く出す店は論外だけど(^^;。

散々飲んでしゃべって外に出ると23時。途中降っていたらしい夕立もやんでいた。気持ちよく夜の銀座大通りを4丁目まで歩いた。楽しかったっす(^^)。

帰りの地下鉄でMさんにお借りした『古書肆・弘文荘訪問記−反町茂雄の晩年』青木正美著 を読み始める。とても興味深い内容。新丸子駅を降りてからも歩きながら読み続けた。

地震再び

朝から曇り空。窓を開けると北風が涼しい。

昨夜の雨から気温が下がっているらしい。過ごしやすくていい。今朝はあまり仕事がなかったが、発送荷物を作ったりしているうちにメールでご注文がいくつも入ってきた。いつも有難うございます。多分今日あたりから仕事が始まった方も多いのだろう。その一方でラジオでは高速道路上りの渋滞情報を流している。大変だろうなぁ。

女房は子どもたちを連れて隣駅の100円ショップへ行くという。気をつけて行ってらっしゃい。ワタシは一人で断片的に荷造り作業と受注品の取り揃え。どうしても揃わないものも出た。明日オヤジに探させよう。ないのは全部文学書だ(^^;。メールマガジンを配信する。

高校野球を聞きながら作業をしていると、グラグラっと来た。また地震か・・・。と思っていたら振幅が大きな横揺れが始まった。ゆっさゆっさと揺られる。それにしても長い。実際には30秒くらいだったらしいが、3分くらい揺れていたような感覚だった。積み上げた本は随分揺れたが崩れることはなく、7月の地震よりも怖くなかった。
直後からラジオは地震情報に切り替わり、各地の震度と津波に関する情報を流しだした。高校野球どころではないらしい。そりゃそうだろう。

震源地は宮城県沖。日本海溝がらみのいつもの地震だった。そう思ったらちょっと安心した。

しばらくして女房たちが何事もなく帰ってきた。まあこの辺では被害はないだろう。女房曰く「ちょうど100円ショップに居たとき地震が起きたんだけど、棚が揺れてちょっと怖かったくらいで大丈夫だったよ」とのこと。ま。なんにしてもご無事で何より。

そのうちラジオからは被害の状況が流れ出した。室内プールの天井が落ちたとか、新幹線が止まっているだとか。こういうときに出先だと大変だろうなぁ。ウチはある意味でSOHOだからウチで過ごす時間が非常に長く、その分だけ自然災害で家族が離れてしまう可能性も減少するのが良い。

なかなか甲子園の中継が再開しないのでネットで結果を確認する。神奈川代表は零封の完敗。お疲れ様でした。

もう1日取れる夏休み。女房がちょっと夏バテ気味なので急遽中止することになった。まあ遊びに行くにも元気じゃなきゃ楽しくないからねぇ。時間はまだあるから大丈夫。

オムカエデゴンス

16時には下船。

女房と子供たちが待つ千葉の家までクルマを走らせる。久留里街道は久留里の手前からなんとなく渋滞気味。こりゃ久留里できっと詰まっているな、と判断。ま。そうじゃなくても(^^;広域農道へ迂回することにした。ところが、今回はその抜け道に大型バスが迷い込んでおり、ひたすらゆっくりと安全運転で走っている。当然金魚の○○○のように15台ほどのクルマが詰まって後ろに数珠繋ぎ(^^;。メーワクですよー。大型車は広い渋滞道路を走ってください(^^;;。

抜け道なのに効果は半減したものの、本当の渋滞に比べれば全然マシ。両側に水田が広がる千葉の風景を見ながら高校野球中継を聞く。稲の穂は垂れ下がり、どうやら豊作らしい。皆さんお米をもっと食べましょう。21世紀最大の問題となるはずの食料不足を米が解決してくれるんですよ。

木更津北インターから館山道を北上。途中穴川から伸びる渋滞が千葉東ジャンクションの手前4kmまで伸びており、おとなしく渋滞にはまる。東金道路はガラガラだった。野呂PAで一休みしてから千葉の家へ急ぐ。

どうやら一雨降ったらしい。そこかしこにさっき出来たばかりの水溜り。千葉の家に到着。娘が気が付いて駈け寄ってきた。おーおー元気だねぇ。

やっぱり大雨が降ったとのこと。「外でバーベキューを始めて10分くらいしたらポツポツと降りだして、あ、雨・・・と思ったらザーザー降ってきたんだよ」と女房。バーベキュー台を軒下に移動し、おじいちゃんに焼いてもらった肉を女房子供達は部屋で食べるということになったらしい(^^;。ま。大雨じゃしょーがないか。

採れたとうもろこしをご馳走になってから帰路につく。千葉東の手前3kmだけ渋滞に巻き込まれたものの、京葉道は下りなのでスムーズだった。さっき通ってきた道を今度は下る。アクアラインもスイスイ通過して川崎側へ。途中、子供達のたっての希望で和食ファミレスに入ることになった。駐車場は満車。お盆休みの家族連れで店内はごった返していた。あとからあとから6人とか7人のグループが入ってくる。19時半だししょうがないか。

女房はイカゲソの天ぷらをのせたぶっかけうどん。ワタシは天重と小うどんのせっと。息子は和風カツカレー。娘はお約束のお子様セット。以前よりも天ぷらの質が上がった気がした。

ウチの店にクルマをまわすとちょうど前から御神輿が。うーん、夏だねぇ(^^)。

亀山湖

朝は2時に目が覚める。

今日はひさしぶりの亀山湖釣行。おかげさまでなんだかんだと忙しくて行くのがのびのびになっていた。行くとなったら3時間睡眠だろうが目覚ましなしでパッと目が覚める。自分でも不思議だ(^^;。

もう亀山行きだからって特別に用意するものは何もない。いつもの釣具を背負い込むだけ。昨夜雨が降ったらしいので、用心のため雨具も一式。カッパと長靴ね。

外に出ると意外と涼しい。なんとなく秋の予感。そういえばお盆だったか。あっという間に夏は過ぎていくんだなぁ。
3時過ぎに出発。道中はラジオ。今日もセクシーどどいつを聞きながら。よくまあこんなクダラナイことを考え付くねぇ(^O^)。一人聞きながら爆笑。

海ほたるで朝飯他を買い込んで木更津側へ。海ほたるはこの時間にもかかわらず家族連れで混雑していた。いつものようにすぐに高速を降りて一般道をひた走る。前にも後ろにもワタシのクルマだけしか走っていない。信号待ちで停車し、ヘッドランプをオフにしたところ、赤信号の向こう側にいきなり闇が姿を現した。なんだか驚いた。川崎ではほとんど見ることができなくなった闇がここでは毎晩出没するのだ。

そんなことを思いながらいつものように真っ直ぐな道をひた走り、亀山湖到着は5時丁度。出船は5時半。1.2mほどの減水だったが、先日来の大雨で水位を戻しているようなかんじに見える。早速いつものように桟橋前のワンドから攻め始めた。ところが、明るくなってきて水が激濁りであることに気が付いた。ルアーがちょっともぐるともう見えなくなる。亀山湖全体が青汁のようなモスグリーン一色に染まっていた。

・・・まずいな。と直感が走る。濁るとここの魚はえさを追わなくなるのじゃなかったか。そもそも濁っているとナチュラル系の色をしたワームは役に立たない。見えないからだ。水流を生む動きのあるルアーか、キラキラと輝いて目を引くルアーが絶対となる。ま。激濁りだろうがワタシの投げるのはいつもと同じ○○ー○なんだけど(^^;。

最初ニゴイが立て続けに2匹、そのあとギル1匹で冷や汗をかいたが、7:10に笹川入り口横で40cmのバスが上がった。その後も縦ストラクチャーを中心に狙うと結構アタリをもらえた。バラシも多かったが30cm、34cmのほかに20cm台を5匹ほど。午後になって少し透明度が上がったのかアタリが増えた気がした。満足な結果だった。

連ちゃん

朝から仕入れ2件。

市内だったが、あっちとこっちで店を挟んで反対側だった。なかなかそう思うようにはいきません。クルマの中ではやっぱり甲子園中継を聞く。ラジオの実況ってアナウンサーの見ている光景すべてを言葉で伝えようとするから、放送としてではなくただのBGMとして聞いていてもいい感じ。ラップとまでは言わないが、言いたいことが溢れてきて、それを順序良く聞いている人に伝えようとするその行為自体には共通したものを感じるね。気持ちも上がるし。
競馬とか野球の実況に音楽を合わせるDJさんってまだ居ないのかな。きみまろや車掌の放送に合わせる人は居るけどね(^^;。

仕入れに行く時にはカーナビ必須だ。とはいえカーナビがちゃんと目的地へ連れて行ってくれるかといえばそうとも言えず、特に住宅地は地図上では平面でも現地は崖を挟んで高低差30mなんてこともしばしばなので、地図との併用を余儀なくされる。最近は付近の玄関を軒並み覗き込むのがイヤになり、近所に着いたらすぐにケータイで電話することにしている。これが一番だ。

で、買い取らせていただき、再び山を降りて2件目に向かう。途中釣具屋さんに寄ってスプーンを買う。最近ここは淡水ルアー系コーナーの規模縮小が急だ。バスがなんとか害魚に指定されたのが痛かったか。逆に「食っちゃえ」キャンペーンでも打てばいいのにね、と思ったり。バスは食べるとウマイよ。

2件目は大操車場のある場所の際。跨線橋を何度も渡る。この辺りはワタシがまだ子供の頃に休みになるとクルマで連れてきてもらった動物園が近い。オヤジには帰り道に古本屋さんでセドリする楽しみもあったから、何かっていうとここに来ていた。今はもうセドリ出来るような世の中じゃなくなっちまったが。
で、買い取らせていただき、再び跨線橋を渡った。

今日は女房は子どもたちを連れて実家へ。昼飯何にしようか、と考えて、結局近所の弁当屋さんで鳥竜田揚げ海苔弁当400円にした。高校野球を見ながら食べる。神奈川代表の高校が逆転勝ち。

午後はずっと仕事。夕食に母親がキーマカレーを作って食べさせてくれた。「ちゃんとスパイスを組み合わせて作ったのよ。余計なラードとか小麦粉とか一切入ってないんだから」と自慢の一品らしい。確かにウマイウマイ。あっという間に食べきった。母親も満足そうな顔をしていた。

夕方、細江英公のオリジナルプリントが売れた。

そうか夏休みだった

朝起きて、今日は組合が夏休みだったことを思い出す(^^;。

習慣ってのは恐ろしい。朝起きても気付かず、PCを開けたところで気が付いた。女房は9時になってものんびりしているワタシをつかまえて「間に合わないんじゃない?」と聞く。「何言ってんの、今日お父さん休みだよ。」と息子が突っ込む。「あーそーかー」と女房。「あわててご飯作っちゃったよ」そりゃ遅いよりはいいですよ(^^;。習慣ってのはおそろしい。

金曜日にウチの仕事が出来るとなると気持ちにかなり余裕が出来るものだ。今日も高校野球中継をラジオで聴きながら仕事を始める。まずは発送荷物の荷造り作業。店に積み上がった本をくずしにかかる。休みってのは結構微妙で、この間に仕事をしても応札してくれるお客様もお休みでお留守だから受注率が下がる気がする。とはいえ、欲しい本は落札出来ないということを考えると、あながち隙がありそうでない。天網恢恢疎にして洩らさずってやつだ。要は自分の気持ち次第。こころを入れ替えて仕事に打ち込むべし!

ここ数日カンカン照りの空は引っ込んで、ちょっとだけ涼しい。息子は昨日懸賞の賞品が届いたらしく、朝から組み立てに没頭。例の学研の科学に応募したら当たったらしいのだ。ガンダムのプラモデルが。今でもガンプラ流行なんだねぇ。ワタシが中学生の頃にもひとブームありましたよ。でもあの頃は作ろうったってガンプラそのものがおもちゃ屋さんの店頭に並んでなかったなぁ。自転車に乗って自由が丘やら元住吉やらまで走ったっけなぁ。で、結局手に入らなかったから、ワタシはガンプラを作った経験がない(^^;。
今のプラモはニッパーで切り離したら接着剤なしで組み立てられて、しかも間接部分が可動するという優れもの。接着剤なしってのは青少年健全育成のための措置だろう。結構細かい部品をパチ、プチっと組み合わせていくと、意外に早く出来上がってしまう。昔は接着剤の塗り方一つまで職人技を競ったものだがなぁ。
レールから切り離す前にある程度塗装を済ませるってのも流行った。もちろんつや消し塗装ね。黒や茶色でサッサッと刷毛で擦って使用感を出したり。凝った人はエアブラシなんかも使ってたなぁ。そこまでいけばもうプロモデラー級だね。・・・繰り返すけど、ワタシは結局ガンプラを”買えなかった”わけで(^^;。

とはいえ、息子もそーやって親の辿った道を知らず知らずのうちに歩いているのかね。

まるで1日店

朝から少し涼しい。立秋を過ぎてちゃんと秋が立ったのだろうか。

昨夜落札していただいた本を鋭意荷造り。朝飯を食べたあとも仕事を継続。ふと甲子園大会中だったことを思い出し、ラジオをつけた。やっていた。聞きながら仕事することにした。音楽を聴いているときよりも仕事がはかどる気がした。

たまたまこの間不祥事で大会直前に出場辞退した高校の代わりに出てきたチームの試合が行われていた。変な意味で注目を浴びてしまい気の毒だと思ったが、ラジオでもネットでも必ず枕詞として「不祥事で」と紹介されている。いい迷惑だろうなぁ・・・。彼らには何の罪もないんだよ。
報道ってのも難しいんだろうなぁ、と思うのはこんなときだ。知らず知らずのうちにそういう報道されたときの情報によってキャラ付けされてしまう。今回の郵政の話だって、本会議で反対票を投じた人を「造反組」と報道することでイメージ付けしているし。「造反組」と書かれてしまえば反対をした人たちにはネガティブな印象が定着し、何を主張してもちゃんと聞いてもらえなくなる、ような気がする。

民営化をすればすべてが解決に向かっていくような放送が一部に見られたが、それは明らかにミスリードだ。ましてまだ公示されていないが今度の選挙の主要争点になるであろう問題を軽々しく評価してはいけないだろう。もちろんワタシの意見だってただの一見解に過ぎないけれど、解散からこっち新聞などで目に付く報道を見ているが、法案の内容を検討してから起こしている記事は全く見られない。代わりに頻出するのが「対立候補」「造反組」というレッテルだ。書いている記者も郵政民営化のことがきっと全然分からないのだろう。議員にも分からない、報道する側にも理解できない。政治の話をするとき数の話しか出来ないこんな状態じゃ今回の総選挙が郵政選挙になるわけがない。一体誰が”どうやって”判断するっていうんだ・・・(^^;。

あるラジオでは原爆体験が被爆地で継承されていないことをさも残念そうに嘆いていた。夏になるたびにTVからラジオから新聞から「忘れるな」と責められる様子を見るとワタシはとても気の毒に思うのだが・・・。辛い経験を忘れたいと思うことは罪なのか?
原爆の体験を忘れなければ原爆はこの世から消えてくれるのだろうか。否、今の世界の枠組みを考えればそれはあり得ない。

辛い経験ほど早く忘れたいのは誰だって同じなんじゃないの?

ほとんど1日店

約1ヶ月ぶりの歯医者。

久しぶりに行ったら歯茎のポケットが「拡大しています」と指摘された。つまり磨けてません、ということ。「まだ出血はないようですけど腫れてます。ひどくなると血が出てきますから」とのこと。歯と歯の間に溜まった歯垢が原因らしい。最近糸楊枝で掃除しなかったからかな・・・。

その足で横浜の古書会館へ。月曜日に買った荷物を引き取りに行く為。綱島街道はいつものように日吉の手前、綱島の手前、菊名の手前で混雑。そうか10日だものな。未だに5、10日って商習慣として残っているのかしら。

古書会館に到着して荷物を回収する。すぐに取って返す。綱島街道は混雑しているようだったから国道一号を北上。狙い通りガラガラでスイスイ走れた。やっぱり行きもこっちを使ったほうがいいのかな。遠藤町を左折した。

店に戻って荷造り作業。一通り終えて昼飯はカレー。スーパーで買ってきたメンチカツをトッピング。「肉屋さんのメンチの方がウマイね」とは息子の言葉。「ごはんたべおわったらアイスつくるんだよ」と娘。女房曰く「生クリームと玉子を混ぜて氷で冷やすと出来るらしいんだ」とか。氷?そんなに冷えるかな・・・。「氷に塩をかけるから大丈夫なんじゃない?」さあて、どうなるかね。

その後は作業場で再び荷造りとオークション出品作業。開けた窓からは子供たちがアイスを作る様子が聞こえてくる。ガラガラという音がするけど、氷を入れた容器を転がす音かな?

夏休み間近か、すでに休みに入っているからか、ネットでのご注文は超少なめ(^^;。まあ仕方ないでしょう。その分だけ別の仕事が進むってものです。続けて出来る仕事があってよかった。

夕食は麦とろ飯に野菜の天ぷら。冷奴におかかとオクラ載せ。夏っぽくていいメニューだね。
食べ終わって再び仕事をしていると、さっき作ったアイスを持って息子が降りてきた。量はほんの少しだったが、なんだか昔食べたような懐かしい味がした。氷交じりで冷たくてうまかった(^^)。

1日店

朝から雲行きが怪しい。少しは涼しいのかな?

今日は店舗休業日。朝からのんびり目。仕事は山積みなので徐々に崩していく予定だが。にしても、明らかに売れていくよりも入ってくる方が多いな、これは。店の本の山は再び根雪化し始めている。実は今年もあと5ヶ月ない。その前に大市会もあるし、店の仕事が滞る要素一杯だ(^^;。恐ろしいのは店の本が積み上がったまま年末を迎えてしまうこと。床磨きが・・・。

ラジオをつけたまま仕事をしていると、例の郵政の話が耳に入ってくる。国会が解散総選挙となったので政治の話一色になるのはある意味仕方ないのだが、あまりにもその話ばっかりで、争点となるであろう郵政の話は一向に出てこない。それはネットでポータルのニュースを見ても同じ状況だった。そりゃそうか。ソースが一緒だものな・・・(^^;。
そもそも郵政を民営化しろ、と昔から日本に言っていたのは某国(あえて匿名とする)だったらしい。そもそも某国は世界がどうなろうと自国の国益さえ守られればあとはどーなったっていい、と考える国だ。となれば、郵政が民営化して一番喜ぶのは日本人ではなく某国だということになる。道理で民営化が必要という意味が明確でないわけだ。
首相は自国民の利益を差し置いて某国に郵政の資金350兆円を差し出すつもりらしい。そのための民営化と考えるといろいろなところで辻褄が合ってくる。

一旦民営化されて”グローバル化”の名のもとにその資産運用を始めれば、あっという間に日本の庶民が積み上げた資金を某国に掠め取られてしまうだろう。バブル崩壊と同じ構造だ。
あれは本当にバブルだったのだろうか。戦後コツコツと社会が積み上げてきた日本の資産が為替操作によって合法的に取られてしまった事件だったのではなかったか。あまり深く考えず某国の言うとおりに行動する日本の首相はあの時の失敗をまた繰り返すつもりなのだろうか。

とにかく郵政の本質が全く語られないまま総選挙になる。選挙になっちまえばどーせ候補者からは名前連呼の選挙活動しか我々には伝わってこない。郵政選挙といわれるが、きっとそうはならないだろう。これでは選挙する意味が生じない。選挙をするにも700億円以上もカネが要るらしい。ただでさえ借金国家なんだから、大事な血税は教育とか日本人の将来の為に有効に使って欲しいんだけどなぁ。

とにかく●爆を落としておいて罪悪感を全く持たないくにだからねー。

横浜へ

実は昨日から暦の上では秋だ。

とんでもない。熱帯夜は昨夜も継続(^^;。全くの形式的ではあるが、この暑さは残暑ということ。きっと昔はこの時期になれば涼しかったのだろう。・・・ホントに(^^;?

朝からバタバタと荷造り作業をこなして出かける。今日も横浜で仕事だ。いよいよ古書会館も夏休みに入る。今日で一区切り。とはいえ休みに入る前にやっておかなければならない仕事は山積しているので一つ一つこなしていくことにする。

先週発送したポスターとチラシはメール便利用のためまだ皆さんには届かない様子。今度は休み明けにいよいよ大市会のご案内を皆さんに発送するのでその準備作業。事業部長さんを交えていろいろとお話。

大市会開催でお約束のように出てくる仕事が挨拶回り。いつも親しくお付き合いしていただいている東京の南部市場にもご挨拶にお伺いするということで、そのスケジュール取りのため、南部会館にお電話する。事業部長さんとお話しし、日程が決定した。ちょうど同じ時期に全古書連秋季役員会開催に伴う打ち合わせを東京古書会館にて行う予定があり、理事長が一緒のこの機会を使うことにした。円滑に日程消化ができますように。

その他、大市当日の仕事の流れを組み立てる事業部長さんの作業をお手伝いしたり、その際気をつけて頂きたい点をいくつかお伝えする。それよりもまず経営員の方々と話し合いを持ってください。お願いします。
と、何度もお願いしたのだが・・・(^^;。

先日理事長名で神奈川新聞に書いた記事が掲載され、早速その新聞を見たという方から問い合わせを頂いた。さすが新聞。やっぱり色々な方が見ていらっしゃるのだなぁ・・・。
わが業界が直面する問題は、資本力ではるか上を行く新古書店勢力に押されて規模の縮小を余儀なくされているという実態だ。もはや古本屋と聞いた人のほどんどは新古書店を思い浮かべるのではないだろうか。そうでなければ本の街としてマスコミにたびたび取り上げられる神田神保町か。新古書店が増殖し、相対的に世間からは見えない業界となりつつある現状。それは世の中に沢山いらっしゃる愛書家の皆さんにとっても窓口の不在という意味でよろしくない事態となるのではあるまいか。

今組合でやっているこまこまとしたいろいろな仕事が業界全体の意味に繋がっていくとはとても思えないが、そうあってくれれば、と考えないでもない気持ちだ。

昆虫展

適当にだるーくなった身体を引きずりながら炎天下を歩く。そばにあった和食ファミレスでビールを流し込む。全然酔っ払わないなぁ・・・。食事を済ませてから再びバスに乗った。

高津駅前で下車。田園都市線に乗って二子玉川へ。ここで昆虫展をやっているらしい。学校から子供たちが只券をもらってきた。周りにはウチと同じ只券を持ってきた人たちが一杯で、場内は結構な混雑。世界から集められた昆虫類が実際に生きているものと標本もあわせてかなりの数展示されている。人人人。すごい混雑だ。
地球は昆虫の星といわれるほど数で見ても種類で見ても昆虫は数多い。ウチの子たちははまっていないようだけど、最近ではムシキングってのもはやっているといい、クワガタやカブトムシを食い入るように見つめる子供たちの姿が印象的だった。
ホタルのコーナーに長い長い行列。行列の大嫌いな女房から「並んで見てみようよ」と言ったので見てみることにした。カーテンで仕切られた向こう側に入ると、ガラスの向こう側で緑色の蛍光色が明滅する。あれがホタルか。暗くて何も見えないが・・・(^^;。LEDを灯してもちょっとの間だから分からないんじゃない?と思ったりして。行列の長さから考えればちょっと期待はずれだった。

今回大人の目を引いたのは蝶の標本たち。瑠璃色に光る羽。一体こんな色を彼らはどうやって手に入れたのか。こんな蝶がジャングルで飛んでいるなんて、見たらどんな気持ちになるだろう。とりあえず追っかけてしまうだろうな。
標本類は蝶のほかにもカブトムシ、クワガタはもとよりカミキリムシや瑠璃色のカナブンのものなどいっぱいあって楽しめた。動いていてもいなくても昆虫は昆虫ですよ。

昆虫展を見終えて外に出て、すぐに百貨店に吸い込まれた。お目当ては5階にあるおもちゃコーナー。女房と娘はキャラクターものを見に行って盛り上がっていたので、ワタシと息子は南館にある本屋へ行くことにした。
この本屋さんには何度も来ていたが、今日は今まで見た中で一番お客が入っている。普段ガラガラな美術コーナーにも人が居たし、児童書コーナーに至ってはあまりの混みようで大人は入れないほどだった。途中から女房と娘も移動してきたので、児童書コーナーの外側から娘の様子を見守った。本に夢中の子供たち。いつまでたっても見るのを止めなかった。みんな本が好きなんだねぇ。

店に戻ったのは17時過ぎ。夕食は焼きそば。その他の雑酒2を飲んで寝転がった。

プールプール!

連日暑い日が続く。こういう日はプールに限るぜヨ。

朝飯を食べてからプールへ行く仕度。近所だから別に何気合を入れていくわけでもないが、プールだけじゃもったいないので、そのあともう一箇所行く予定。

で、バスで10分ほど揺られて等々力へ。アスファルトの照り返しもきつい。とっととプールまで。入場券売り場には長蛇の列(^^;。まあこれだけ暑いと皆考えることは一緒なんでしょうよ。入場料は大人300円、子供100円(安い!)

早速着替えて外に出る。冷水シャワーを恐る恐る浴びて四角いプールへ。例によって子供たちの水泳のコーチとなるが、やる気満々の娘に比べてモチベーションの低さが目に付く息子(^^;。クロールをやらせるとそれなりに進むのだけど息継ぎが出来ない。それにクロールも腕の振りが小さくて数回掻いたらだいたい止めてしまう。犬掻きに毛が生えた程度(^^;。こりゃこのままじゃ上達しないな・・・。プールサイドへ行き、大きく腕を掻く練習をさせる。最近は学校では泳ぎを教えないのだろうか。

プールに来るといつも思うことなのだけど、女性にとって水着と下着の違いってなんなのでしょうか・・・。下着を見られるのは恥ずかしくても水着なら大丈夫っていうのは、一体どこに違いがあるのか。オトコの下着姿を見るのは恥ずかしくても海パン姿なら大丈夫ってのはどういう違いがあるのか。女房に聞いてみたら笑われた(^^;。見られてもいい下着ってのもあるし、渋谷を歩けばスゴイカッコをしてる女の子も歩いていたりする。その辺のグレーゾーンってわっかりにくいなぁ・・・(^^;。

しばらく子供たちの相手をしていたが、それもつまらなくなり大人用プールで思いっきり泳いでみたくなった。子供たちを女房に任せて中学生以上しか入れない大人用プールへ移動する。当然すいている。50mプールの半分を大人用としてあけてある。サイドからサイドへ泳ぎ渡るのが暗黙のルール。だから中央でふらふらしているのは雰囲気を読めないカップルくらい(^^;で、泳ぎに来ている人しか居ないのだった。いいかんじだ(^^)。
平泳ぎとクロールで何度も往復した。泳ぎきると何度も深呼吸。水泳はまさに全身運動。筋肉だけでなく、循環器も呼吸器もフル稼働。水の適度な負荷がかかっていて自然な疲れ方でいい。夏の運動は水泳が最高だろう。

入ってから約2時間で上がった。外に出ると再び灼熱のアスファルト地獄だった(^^;。

仕入れ有

朝からよく晴れて暑い。

夏だからねぇ。暑くて当たり前だけど、連日連夜だと段々疲れてくるかもしれないなぁ・・。
今日は午後から仕入れの予定が1件。ありがたいことです。

午前中、女房は子どもたちを連れて図書館へ出た。ずっと涼んでくれば(^^;?ワタシもその昔、高校生の頃は夏休みに受験のテキストを持って図書館の閲覧室に朝から夕方まで籠ってたなぁ。只で涼みにネ(^^;。

女房たちが戻らないうちにワタシは仕入れに出かける。駐車場の真上が工事中でいろいろと危ない。オヤジは「とにかく気をつけて運転してよ」と何度も繰り返す。どーせワタシよりもクルマが心配なんでしょうよ(^^;。ま、そりゃそーか。

夏休みということもあってか、ラジオでは下り高速道路の大渋滞の模様を伝えている。すでに昼過ぎだってのに厚木までなかなか行けないんじゃ大変じゃないの?この暑さだし、まるっきり疲れに行くようなものだねぇ・・・。乙。

夏はね、とにかくのんびりが基本ですよ。それには時期も考えないと・・・(^^;。

お約束の時間に少々遅れながらも無事到着し、買い取らせていただいた。どうもありがとうございました。台車を持っていったのでクルマまでの炎天下を何度も往復しなくて済んだ。良かった(^^;。それでも大汗をかいてしまったので、近所にあったスーパーで安売りのウーロン茶を買って飲み干した。

途中駐車場のある安売り酒屋でその他の雑酒2をワンケース買う。店に戻ってから仕事再開。まあ今日は暑いからあんまり無理をせずに。と思ってたら奈良原一高氏の光の回廊が売れ、さっき仕入れてきたばかりの写真集がすぐに売れてしまった。どうもありがとうございます。

小学校の校庭で映画と花火の夕べというイベントがあるので、夕食は18時過ぎから。「きゅうりが5ほんで100えんだったんだよ」と娘がしきりに言う。はいはいわかったわかった。
小学生の頃給食で「舟形きゅうり」というメニューがあり、ただキュウリを縦に真っ二つしただけのものだった(^^;。みんな残してたなぁ。ワタシはコッペパンに挟んで食べたよ、と言ったら女房が「えー?そんなのおいしくないんじゃないの?」と。まあね(^^;。
夏はウリ科のキュウリやスイカが旬で安くなる。ウリ科の野菜は食べると体温を下げるので夏にピタリだ。どんどん食べな。安いしね。

味噌を付けて食べるとビールに合うんだよねぇ(^^)。

横浜へ

昨夜も熱帯夜。昨夜もクーラーな夜(^^;。

朝は7時半に眼が覚めた。早速起きてゴミ捨て。朝飯を食べてから横浜へ向かう。東横線に乗る前に昨日借りた「パッチギ!」のDVDをビデオ屋さんのポストに返す。当日扱いだと新作でも少し安い。

古書会館着は少し早め。今日は仕事が詰まっている。大市会に向けて作成したポスターとチラシをお配りするためだ。印刷屋さんに納期を確かめると「今日の午後1時半です」とのことだったので、それまでに発送用封筒と今現在揃っている印刷物を整理することにする。理事長さんのほかに今日出席した理事の皆さんで作業作業。一段落してから事業部長さんを交えて大市会までの今後のスケジュールについて確認する。もう何度となく理事会などで確認している事項だが、理事は理事仕事だけで食べているわけではないので、週に二日だけという理事仕事のペースはある意味で逆に辛い面もある。間が開くと仕事というのはどーしたって忘れるものだ。それは致し方ない。人間だもの。
それだけに理事会の中でくどいほど何度も仕事内容を確認する作業がとても大事になってくる。あの時言っておいたのに、と、あとで言ったって始まらない。あとでなら誰だって言える。あと出しじゃんけんするようなものだ。結果、言うことで言った人がすっきりするだけで何の意味もない。そして、それじゃあ仕事的に何にも生まれない。
あとで言うくらいなら先に言わなきゃ、ということ。

昼飯を挟んで午後、印刷屋さんが完成したチラシとポスターを持ってきてくれた。早速詰め込み作業開始。出入りの運送屋さんを使ってメール便で発送の手配。どうもお疲れ様でした。
これで一応準備段階としての最初の仕事はクリアできた。あとは今月終わりに予定されている各関係機関との打ち合わせに始まり、主要組合さん各所へ理事長さんと一緒にご挨拶に回る予定。その際、大市会のポスターを仕上げて持参する。炎天下だけに正装はご勘弁いただくつもり(^^;。

今日は事務所のお仕事もお早めに終了とのことで、早めの退勤。お疲れ様でした。反町から菊名で特急乗り換えで武蔵小杉。この駅始発の電車で新丸子。鉄塔の向こう側からキツイ西日が差し込んでいた。

店に戻るとオヤジがクルマのことで駐車場へ行くとサッサと出て行った。なんだかイライラしている様子。こういうときは腫れ物に触るような態度が正解(^^;。しばしボーっとラジオを聴いて過ごす。

夕食後に色々と仕事再開。

今日もまた1日店

連日の熱帯夜。今年の夏も暑いなぁ。

つい寝苦しいから、とクーラーを弱くして一晩中かけてしまうのだが、そうなると寝覚めが良くない(^^;。なんだか朝一番はいつも身体がダルめ。困りますなぁ。昔の夏は昼間は暑くても夕方から夜にかけては涼しく寝られたような記憶があるのだが・・・。まあ、昔は窓とか開けっ放しで寝てたからなぁ。今はとてもじゃないけど開けっ放しじゃ寝られないよ・・・。危ないから?いえいえ。うるさいからです(^^;。

朝からカンカン照り。今日も店は臨時休業。とはいえ、中では仕事をするのでどなたかいらしたら対応する必要あり、の体勢。
昨夜借りてきて見た「木更津キャッツアイ」の最終回DVDを返しに行って、事業ゴミを出す。ゴミを捨てるのもいまや有料。ゼーキンは上がるし、健康保険も年金も上がるし、なんでもかんでも有料になる。これで本当に景気は良くなっているのだろうか・・・?

「木更津キャッツアイ」は一応本編は全部見終えた。最後に脚本のクドカン氏のロングインタビューが収録されていて、氏の脚本作業の一端を垣間見せてもらった。当初は木更津じゃなかったらしいし、氏は一度も木更津へ行ったことなかったそうな。まあ確かによくよく振り返れば木更津がキーワードになって進んでいくお話は全然ない。やっさいもっさいが出てきたり、ぶっさんが「木更津を出たことねぇ」と言ってたくらいか。思い返してみてあんまりストーリーとかアタマに残っていないのは、この人のドラマの特徴のように思った。ラストはちょっと納得いかないかな。このあとに映画が製作されているらしいので、それは半額セールになったら借りてみよう。

朝ビデオ屋さんに返しに行ったとき空は青かったが、午後再びDVDを借りに行くとき、空は湿気を帯びて白く濁っていた。暑さがより増す気がする。

先週の水・木と旅行に出ていて出品作業の一切をしていなかった為、昨日今日は夕食後にほとんど仕事がなく、昨夜は通天閣のことを甘露PHOTO日記に書いた。今日は井筒監督の「パッチギ」を借りてきて見た。舞台は昭和43年の京都。グループサウンズにフォーク全盛期だそうな。いまから36年前か。ちょっと想像できないな・・・。
ネタバレになるとまずいので詳細は書かないが、結局ワタシは入り込めなかった。たぶんきっと、あの歌声に共感できるかどうかにかかっている映画なのだろうなぁ。

今夜も熱帯夜。

今日も1日店

今日明日は店舗の臨時休業。

オヤジたちが旅行で留守の為。つまり店番がいないということです。
店を開けながら作業をやったらいいじゃないか、と云われそうですが、普段作業場でやっている仕事をそっくり店に降ろすとなるとそれはそれは面倒で(^^;無理っス。・・・普段これだけ有機的に絡み合った複雑な仕事をやっていたのか、と実感っス。

お客様によってそれぞれご都合というものがあり、それに出来るかぎり合わせるのが業者の仕事。ご入金のタイミングもまちまちで、郵便局の営業時間だって決まっている。となると、店を開けていてたまたまお客様が来店してしまったときに発送作業が出来なくなる可能性がある。・・・それだけは出来ません。
結局店番がいないときには店は開けられないということになるわけです。明日も店舗は休業します。店を閉めるとその分だけ仕事が進みます。・・・なんか変・・・(^^;?

新丸子駅前には新・古あわせて6店も本屋があるのだけど、そんな中新規参入した新古書店があったのだが、開店からわずか1ヶ月ほどで閉店してしまった。とある掲示板には店番をしているアルバイトさんがケータイメールをしていたりして、とてもじゃないが続かないだろう、と評判が立っていた。まさにその通りになったわけで、電車男を生み出したり、予想を的中させたり、とネットの威力を感じた。
それはそれとして、店舗を構えて本屋をするということは、地域密着型の商売をするということだ。この地域に密着した商品棚を考えたとき、ウチの棚はとんでもない的外れということになると思う。落第だ。それはワタシ自身重々承知している。つまり、ウチの商品構成では店舗はやっていけないのだ。潰れる店の典型だ。
ワタシの中ではもう店は潰れてしまっている。それは仕方ない。自分が思っている商売の形を店では表現できないし、採算ベースに乗せる自信もない。だったらどうするのか。それを考えた末のとりあえずの結論が今の形。臨時休業やむなし。これでOKなんです。

お茶の時間に娘が持ってきてくれたのがカキ氷。ちょうどアタマに血がノボっていたところ。いいタイミングだね(^^)。女房がカキ氷機でガリガリと削ってくれたらしい。小樽で買った涼しげな小鉢に青いラムネ味のシロップが似合う。ウマイねぇ。口を氷で冷やすとなんだか体温が少し下がるような錯覚。錯覚でもなんでもいいや。大事なのは気持ちなんですから。

1日店

今日は臨時開業日(^^;。

というのも明日から二日間オヤジたちが夏休みを取るためだ。行き先は福島県。「日帰りの距離なんだけどね」とはオヤジの言葉。すげえ気合(^^;。長距離をドライブしたあとに山登りをするってんだからなぁ。ワタシはまだそういう境地には至っていませんが、深夜のドライブのあとに1日ボートに乗って釣りをするくらいだから・・・いずれそういうことになるのやもしれん(^^;。

臨時開業日ということとは別に、なんだか久しぶりにまとまった仕事に取り掛かれるような気持ち。いたるところに散らばっている本をあれこれと集めてきて積み上げる。よし、今日はこれだけは入力しよう。と、デジカメで写真を撮り始める。ネットでお店をやるならデジカメは必須だ。スキャナーでももちろんいいんだけど、なんかあのペースはかったるくて駄目(^^;。1冊に手間(というか時間)をかけすぎると先に進めない。確実に売るために時間をかけるのは大事なのかもしれないが、かければ売れるかといえばそれは別問題だ。中庸を取ってあまり手間をかけずに量をこなせる方法を選ぶことになる。

今日の郵便物が運ばれてきた。健康保険の通知有。封を開けてみてビックリした。なんと保険料が毎月ペースで倍額に跳ね上がっていた・・・(!)。なんで?所得はあんまり上がっていないのに。これじゃ昇給分でも足りないくらいの値上げじゃないか。
慌てて積算根拠とされた市・県民税の納付書を確認する。昨年と今年分の大きな違いは、「配偶者」と「配偶者特別控除」の合計額66万円が無くなっていたという事。たしかにそのせいで市・県民税はほぼ倍額になっていた。そのため健康保険料も倍額になっているわけか・・・。
なんだかものすごい増税感だ。
行政改革が叫ばれて久しいものの、国は未だに税収の倍額を支出し続けているという。その支出先は本当に必要な支出なのだろうか。毎回出ては消えていく行政改革の掛け声はその部分に光りが当たることは絶対にない。前回も省庁が合併して名前が変わって「改革」でおしまいだった・・・(^^;。

まあ、箪笥預金をどうやって引き出そうか、というのがここ数年の政府の政策だからなぁ・・・。カネはまわしてこそのカネ。貯蓄率が高いとそのカネの力を生かせないというのは理屈として分かるんだけど・・・。

結局は国がこれからの日本のビジョンを示してくれないから、用心のためにカネを貯めておこう、となってしまうんじゃないの?

横浜へ

月曜日は横浜へ。

朝7時半起き。まずはゴミ出し。先週の金曜日は旅行の翌日でゴミ出しする余裕さえなかったため、結構ゴミが溜まっていた。人が生活をしているとどうしてもゴミが出る。今日は山のように出した(^^;。なるべく無駄のない生活をしているつもりなのだが、やっぱり”つもり”の程度で止まっちゃっているらしい。ゴミって減らないものだなぁ。

で、9時過ぎの電車で横浜へ向かう。久しぶりに余裕のある出勤時間。午前中は経営員の方がちょっと足りないということで開札作業のお手伝い。交換会に1点出物有。何とかゲット(^^)! 開札後は午後の理事会に備えて資料作り。昼飯は出前。今日も昼休み抜きで午後からの理事会に突入。仕事メ一杯がんばっておりますよ。

理事会後はいよいよ金曜日に出来上がってくるポスターほか大市会に向けての資料揃え。プリンターで打ち出し作業など。枚数が多いので結構大変。
16時半にタイムレコーダーを押す。背中と手提げ一杯の落札品を持って東横線に乗った。車内アナウンスは「本日はみなとみらい地区において花火大会がございますので・・・」と繰り返していた。そうか、気が付けばもう8月だ。夏本番なんだなぁ。今日も朝から蒸し暑くて汗をダラダラかいているっていうのになんとなく”夏”をあまり意識出来ないのはなんでかなぁ・・・。
ま。ビールがウマイって時にのどで夏を感じたりはするのだが(^^;。

今日女房は娘を連れて中原区主催のお料理教室へ行ってきたという。作ったメニュー表を見せてもらったところ、「すごもり」「ほうれん草のミラクルスープ」「牛乳かん」に「白飯」となっている。女房に様子を聞くと、最初に教えてくれる人が挽肉やパン粉、ひじきなどを混ぜるタイミングや、玉ネギのきざみ方を大体見せて指導してくれたのだが、さすがに子供たち主導で料理することとなると結構時間がかかってしまったらしい。
娘は今日の出来事を絵日記にしていたが、「ぎゅうにゅうかんがおいしかった」と書いてあった(^^;。すごもりじゃないんだ・・・。ちなみにすごもりとはいわゆるスコッチエッグ。中身はかわいくウズラ卵だったらしいが。

夕食はゴーヤチャンプル。これうまいね、とパクパク食べる。「実はゴーヤチャンプルの素ってのがあってね」と女房種明かし(^^;。ま、なんでもいーや。ウマイ料理をもりもり食べさせてもらって、ウチの家族は夏バテ知らずだ。ああ、ありがたや。

門前仲町へ その3

清澄庭園を横目に更に北上する。今度の目的地は芭蕉庵史跡展望庭園。ガイドブックを見た女房が偶然見つけたもの。隅田川に向かって芭蕉像が建てられているというのだ。

ちょうど清洲橋が左手に見えている。せっかくだから見に寄ろう。久しぶりに近くまで来た。いつ見ても美しい橋だ。永代橋、勝鬨橋と並んで隅田川に架かる代表的な橋だ。その前の信号を渡り、隅田川沿いに歩く。マンションばかり立ち並ぶ界隈を左に曲がると、萬年橋という鉄でできた立派な橋が姿を現した。震災復興で作られた橋はどれもデザイン的に優れているなぁ・・・。

すぐ左に曲がると芭蕉稲荷神社があった。ここにかつて芭蕉庵があったとある。なるほど、それで芭蕉の像が作られたのか。有名な「古池や 蛙飛び込む 水の音」はここ深川で詠まれたらしかった。
隅田川沿いのごつごつした石の階段を昇るとそこが芭蕉庵史跡展望庭園だ。うーむ、眺めがいい! 隅田川と小名木川合流点のパノラマ。目の前には清洲橋の全景。遠くから観光船がジェットスキーを従えて悠々と浅草へ向けて進んでいく。隠れ散歩人のワタシとしては最近にないヒットな風景だった(^^)。散歩の終点にふさわしかったね。何枚か家族写真を撮った。芭蕉さんは遠い目をしてこの風景をいつまでも見つめていた。(そりゃそーか)

来た道を戻る。萬年橋を渡ってすぐの自販機で水を買って飲んでいるとお相撲さんが二人前を歩いていく。見渡してみると左手になんと「北の湖部屋」があった。マンションの1階、という感じだったが、その部屋のベランダに干してあるTシャツは明らかに超ビックサイズだったので、このマンションのような建物全体が相撲部屋になっているのだろう。部屋を構えようと思ったらひと財産必要だという意味もよくわかる。

清澄公園で娘が遊びたいというので付き合う。その間に息子は女房と近くにある深川図書館に行っているという。二手に分かれた。
施設老朽化で放置されているジャブジャブ池周辺で遊んでから図書館で合流。随分立派な建物だったな。

清澄白河駅から半蔵門線に乗り帰ってきた。いい散歩になった。
晩飯はその他雑酒2を飲みながらそうめんをつるるっと頂く。ウマイねぇ(^^)。暑いけど夏には夏の楽しみがあるよね。

門前仲町へ その2

早速子供たちに小銭を渡し、入れてごらんと勧めた。チャリンと箱に落ちるが早いか、荘厳な音楽をバックに重々しい声で20秒ほどの法話が流れた。おおお。ハイテクじゃないか・・・(!)。

再び大通りを北上。左手に清澄庭園のこんもりした緑が見えた。あとで行くからね。しばらくすると道の両側に江戸資料館入り口とわかる門柱のある場所に出くわした。あ。ここだここだ。この通りに入るとさあっと気温が2、3度下がった気がした。街路樹があって程よく日陰なのだった。両側には御土産物屋さんがある。「日本でいちばん”まずい”佃煮の店」とあって、”まずい”は逆さに書いてある。てことは、いちばんおいしいってことだね(^^;。

左手に霊巌寺。じつはこの通りは霊巌寺の参道と云われている。その霊巌寺の隣に深川江戸資料館はあった。入場料大人300円、子供50円。ガラガラだと思って入ったら結構人が居て、ちょうどこの辺りの観光拠点になっているらしい。入り口を入ってすぐに地下へ降りるようになっている。そこには江戸時代のこのあたりの街並みが再現されていた。
街並みだけではなくて、建物の中のディティールまで細かく作りこんであり、八百屋にはちゃんと野菜が並び、米屋にはお米の入った米びつ、屋台の天麩羅屋に蕎麦屋まである。裏通りには長屋もちゃんとあって、その中央にはしっかり井戸が据えてある。猫がにゃあと鳴けば、夕立が降ってきて雷が鳴る。夜には海の向こう側に満月が浮かぶという凝り様ようだ。

最初あまり期待していなかったらしい子供たちは、この細かいディティールに興味深々のようで、隅から隅まで見落としなく見て回ろうとする。八百屋の野菜は全部触って「これ見てー!こんにゃく!ゴムで出来てるよ」とか、米屋の番台にある大福帖を見たり、5つ玉のソロバンを見たり、長屋の部屋に上がりこんで「ここ結構いい部屋だね」と言ってみたり。楽しそうだな。

船宿の前は船着場になっていて、ちゃんと水が張ってあり、舟が浮かべてある。その向こう側がスクリーンになり、雨やら満月の演出に使われている。いやあ300円の施設にしてはキチンとしているので好感。これだけ人が入るのもわかる気がする。外はまだまだ暑いだろうから、ここで長屋の様子を見ながらゆっくり休んで外に出た。

再び霊巌寺の横を通り、大通りの北上を再開した。

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