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■甘露日記 2007年08月

■2007/08/31 (金) 二往復半(?)

連日曇って涼しい。助かる。

女房と二人で朝飯を食べながら「学校」のDVDを見る。今日中に返さなければならない。もちろん全部は見られず。
荷造り作業を終えて明古へ出かける。なんだか今週はあっという間に過ぎた気がする。仕事がほとんど進まなかった(^^;。まあ、いろいろあったからね。

入札を終えて、昼飯。サンマの寿司をいただきました(^^)。途中渋谷でフィルムを受け取って帰ってくる。お茶を飲んでから、今日届いたPLCアダプタのセットアップ。いわゆる電力線を使ったLANシステムだ。現在は有線で各階までLANケーブルをひっぱっているのだが、ドアで擦れたりしていつ断線するかもしれないし、第一床でプランプランしてしまい見た目がよろしくない。随分前に各社から第一弾が出ていたのだが、今回S社から出た製品が気に入ってポチっとしたのだった。何が良かったか、といえば、親機にLANポートが4つ付いていた。これで店の棚が少しでもスッキリするならその方がいい。各階のPCに繋げると無事動き出した。最近この手のにツイてないので、何事もなく動き出すと正直ホッとする(^^;。

無事を見届けてから再びクルマで神保町へ向かう。車内ではラジオ。夏の思い出みたいなことをやっていた。そうか、名実ともに今日で夏は終りか・・・。今年は梅雨明けが1日で8月が終わらないうちに秋雨が来たから、猛暑だけどかなり短かったね。

回収して店に戻る。息子はPCで「エヴァンゲリオン」を見ていた。そういえば新作が明日から公開だね。夕食を食べながら「学校」の続き。ラスト近くで思わず涙ぐむ。幸福とは学ぶこと・学ぼうと思う心の中にある。「そうよ、形あるものじゃないんだわ」と話す中江有里さんが若々しい。

雪谷ランニングは今日もまた。飽きず続けますよ。
11912歩 7.74km 101分 696.7kcal 20.5g

■2007/08/30 (木) 引き取り

朝から涼しい。くもり空。

夏が急に終わった。と思ったら今日から子供たち二人とも学校が始まる。久し振りに女房と二人で朝飯を食べる。先週セールで借りてきた寅さんのDVDを見る。ワタシもようやくこの映画の良さがわかるお年頃になってきました(^^)。マドンナに吉永小百合さん。彼女が画面に出てくるだけでパッと華やぐ気がする。こういうのって天性のものかもね。マネしようったってそうはいかない、みたいな。

昼ごろまで鋭意荷造り作業。昼飯を食べてから昨日預けたPCを引き取りに出る。結局不安定さは解消せず、買ったお店で機材の点検とVISTAの再インストールをお願いしたのだった。昨日の今日で仕上がったらしく、早いのはとにかくありがたい。
店に戻ってしばし荷造り作業をした後、セットアップ作業を開始する。うむ、安定性が段違いだ。買った当時(2月)はセットアップする際にすでにいろいろと不安定なところがあって(周辺機器に互換性がないことを知らなかった)、何度かフリーズしたりセーフモードになったりしたが、今回は一切なし。適正なアップデートが行われているようだ。

実は今回XP機(ノート)を使ってみて、XPの安定性には改めて唸ったものの、スピードという面でVISTA機には到底かなわないことがわかってしまった。もちろん、マシンとメモリのスペックが格段に違うからだが、PCにおいてスピードというのはやっぱり性能の”核”であり、処理が早いこと=仕事が早い、に直結するのでこの魅力には抗いがたい。この半年間VISTA機を使ってきたことで、ウチのXP機にはもう戻れなくなっていた。

オークション出品作業を休んでソフトを注入したおかげで、今日のオークション落札品のメール書きから早速仕事に復帰。すでに慣れたこのVISTA機で軽快に仕事が終わった。

仕事を終えてから雪谷ランニング。ほぼ全行程走ることができた。ゴール間近。iPodはランダムに「津軽海峡冬景色」を選曲した(!)。「つがるぅーかいきょおー、ふーゆーげーしきぃー」と(心の中で)絶叫しながら丸子橋の坂を駆け降りた。ウォーキングにはYMOが合うと思ったが、ランニングには歌謡曲がピタリだな。なんでだろ?
店に戻って絞れるほど汗を含んだTシャツを脱いで体重計に乗ると、0.6kg減っていた。シャワーを浴びてサッパリする。
8581歩 5.57km 70分 514.1kcal 15.2g

■2007/08/29 (水) 仕入れ有

昨夜は雷雨(^^;。

皆既月食どころじゃなかった。土砂降りの雨が降った。今朝も曇り空でしかも涼しい。急に気温が下がって体調を崩しそうなほど。いや、まだ大丈夫だけど。

朝飯を食べてとりあえず歯医者。今日で一区切り。ちゃんと磨けているとのこと。次回は11月。間が開く。

店に戻り鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。およそ終えたころに昼飯を食べ、仕入れに出かけた。昨日3人で歩いた道のすぐ横を通過したりして。幸い道中ほとんど渋滞なし。

評価のうえ買い取らせていただいた。ありがとうございました。
帰り道、PCをお店に預けて直してもらうことに。こちらもどうにか一区切りだ。

店に戻ってオークション出品作業開始。ところが遅々としてはかどらず。いつも使っているPCと違ったソフト、操作感のため作業がピタッとはまらない。普段なら100点くらい出せる日もあるというに今日は1/3くらいだっただろうか。まあそれでもやらないよりはマシ。ここがガマンのしどころ。

夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。これまたなれないPCで作業は遅々として進まない・・・(^^;。(コレバッカ)
2941歩 1.91km 28分 157.6kcal 3.7g

■2007/08/28 (火) 夏休み:日本民家園

外はいつの間にか曇り気味。

昨日ほど暑くはなかったのでなんともいえないが、最初に入った木造二階建ての立派な民家の中は日陰でしかも風通しがよく、結構涼しい感じがする。間取りはぐるっと外側に廊下があって、その内側の空間が襖によって間仕切りされている。つまり、襖を全部取っ払ってしまえば柱は林立するものの、巨大空間が生まれることになる。夏の昼間などは襖を全部開け放してしまえば座敷にゴロンと寝っころがっていい気分、という感じなのではないかしら(^^)。

豪華と思ったのは実は最初の建物だけで、あとは17世紀やら18世紀に建てられたと推定される質素を旨とする日本の民家がずらりと並んでいる。いや、もしかしたら建てられた時は豪華絢爛だったかもしれない。建てるのにも人手が要るだろうし。現代的な目から見れば中は薄暗いし、火は土間にある竃と居間の囲炉裏。水は井戸があれば上等で、川から汲んできた水がめが土間に置かれている建て物が多かった。とにかく質素。

全25ある建物のうち、今日は2軒の囲炉裏に火が入っていた。たぶん交代で火を入れて建物を虫などから守っているんだと思う。ぐるっと回って最後の建物に入れてもらったとき、ボランティアの方が建物の解説をして下さった。米びつに建てた年と棟梁の名前が墨書きされていることを教えてもらってから、最後に奥の客間に通され、「ごゆっくり」といわれたときにはまるで古民家を使った民宿にでも旅行した気分になりうれしくなった。天井のない建物だったので、向こうの囲炉裏周りで茶飲み話するボランティアの方のしゃべり声がちょっと懐かしく響く。外からはセミの声。・・・ああ、もう次の見学者が来るようだ。すっかり足を伸ばして休んでいた女房と娘を立たせて外に出た。

なんていうかな。これら民家のテライというか、そういうものが一切排除されて「必要だから出来上がった形」というのは、やっぱり見る者の心を動かす部分があると思う。建築史に残るような建物には設計士の心が込められてやっぱり人を圧倒するものがあると思うが、そんな押し出しのない住むための民家には奥ゆかしさのような機能美を感じた。

枡形山に登ってプチハイキング。娘は山道が大好きだ。「虫がいなければねー」だそうなのだが・・・(^^;。

■2007/08/28 (火) 夏休み:プラネタリウム

今年最後の夏休みをいただく。

女房のリクエストで、生田緑地のプラネタリウムを見に行くことにした。ここにはかの有名な「メガスター2」がある。例によって息子は行かないらしい。今日も娘と3人の道行き。
朝は8時半に出る。ちょっと早いんじゃないの?と思ったが、電車に乗って登戸到着は9時。そこから延々生田緑地まで歩いたけど、20分ほどで到着する。切符売り場にはもちろん誰も並んでいなかった。
突っ立ってても仕方ないので、メタセコイアの林へ涼みに行く。ここは背の高い木に空間を押し上げられているので、日向に比べたらかなり気温が下がっている。汗が引くような気がした。

第一回目は10時半開始。1回目だからか、お客は40人ほどしか入っていない。解説員のお姉さんの名調子で日の入りから投影が始まった。枡形山山頂の展望台から見た景色が地平線に映し出された。日が沈んでもまだ明るい星空。今日の夜の空が再現されている。皆既月食があるので月も満月だ。「ちょっと明るすぎるので、月には消えてもらいましょう」とやわらかく解説が入るなり、月が消える。なんとも便利な(^^;。
夏の大三角形、さそり座、いて座、と星空の説明があって、星空は「メガスター2」に切り替えられる。いままでボヤっと描かれていた銀河が星屑の集合体のようにはっきり見える(!)。まるでハイビジョンだった。
お子様用のプログラム、「牛飼いと天女」がその後上映され、約45分間のプログラムはすべて終了した。料金は大人200円で子供は無料。ゆったりと楽しませてもらいました。

昼飯は小杉駅前のお店で買ったおにぎり。食べ終わって今度は「日本民家園」に行くことにした。開設から40周年を迎えるというこの建物園は、日本各地で取り壊しの運命にさらされた古民家を移築・復元整備し、保存してきた。ワタシもかつて小学校の遠足などでたびたび訪れたはずだが、こういうある種地味な展示にはなかなか興味が湧かなかったような気がする。

入場料を払って中に入ると、まずは模型などを併用した民家の解説コーナーがある。これがなかなかおカネをかけた感じがする立派なものだった。一渡り読んでから、いよいよ外にある実際の民家群を見にいくことにした。

■2007/08/27 (月) ほぼ1日店

昨日はPCのことですったもんだ。

今朝、再びPCの電源を入れる時、ふと気がついた。そういえばPCの中はちゃんとしているんだろうか。一番気になったのはCPUファン。ちゃんと回っているだろうか。再びマニュアルを取り出した。
手で回せる捻子を2本。たったこれだけ外せば外蓋が取り外せるという。ほんとかいな。いい機会なのでやってみることにした。
開けてみる。ん。アキバで良く見るスケルトンモデルと同じような中身だ。内部空間を確保したいのか、スカスカな感じがする。CPUファンは間違いようのないほどデカイ。ちゃんと回っていたのか確かめなかったが、もしこれが回っていなかったら、この暑さである。フリーズして当たり前ではないか・・・(意味的には逆だなぁ)。
埃がものすごく溜まっていた。取り外してクリーナーで埃を吹き飛ばす。ついでだから内部の空気を扇風機とクリーナーでひと吹きしてみた。CPUファンと電源ファンの周りには特に埃がたまっていた。

熱によるフリーズには想いが至らなかった。やはりこれかもしれない。電源を入れてファンがどちらも回っていることを確認してから外蓋を閉め、扇風機の風も当ててみることにした。

そんな感じで今日も午後いっぱい仕事をしたが、フリーズは一切なし。うーむ、主な原因はこっちだったかもしれないね。

夕食後、オークション落札品のメール書きを終えてから雪谷往復を決行。金曜日に渋谷で足首をねじってから控えていたが、そろそろ復帰したい。丸子橋を渡り切るまでは大事を取って歩く。渡りきってから歩くようなペースで走りはじめると、意外に足は全く痛くなかった。よし行ける、と思ったら自分でも意外なほど身体が軽くて、雪谷までまったく休みなしで走れた。
PCも足も一気に完全復帰かな。帰りはずっと走って帰ってきた。大汗も気持ちいい(^^)。
7658歩 4.97km 64分 449.3kcal 13.2g

■2007/08/26 (日) ちょっと出ただけ

昨日、急にPCがフリーズを繰り返すようになった。

あわてた。土曜日なので普段よりも仕事が多かったからだ。再起動してもフリーズの原因がわからないので症状は一向に改善しない。15分作業をしてフリーズして15分かけて再起動、を繰り返す。埒があかなかった。

仕方なく、以前使っていたノートPCを引っ張り出し、メール設定をしてそのPCからオークション落札品のメール書きをした。慣れないキーボードは作業を遅くし、正確さを削ぐ。とにかくやりにくかった。
フリーズしてしまうPCをセーフモードで起動してメールの内容を確かめようとしたが、IMEが動かないので検索しようにもうまくいかず、これまた作業遅延の原因となる。結局徹夜仕事になってしまった。ラジオをずっと聴いていたが、ロケットマン・ショーも終わってもう少しで早朝番組が始まろうかというところでようやく仕事を終えた。

朝起きて朝飯を食べるも気持ちは浮かんでこない。食べ終わってすぐにPCへ向かった。マニュアルを読んでウィンドウズの修復作業を行うと、そこに復旧のヒントが書かれていた。「写真管理ソフト、音楽管理ソフトを削除すると改善する場合があります」。なるほど、さっそく実行。iTunesを削除して再起動。それからフリーズは一度も起きていない。今回の原因はどうやらこれだった。

つい便利だから、仕事と趣味の両方でPCを使ってしまう。でも、できればPCは二台用意して、仕事と趣味で分けた方が本当はいいのだろう。それぞれのPCにそれぞれ固有のメールアドレスを振り分けて使えば完璧かもしれない。それをやらないのは、やっぱりワタシがナマケモノだからなんだろうね・・・。

眠いながらも問題を解決できて気分はすっきりしていた。昼飯は外で、という女房たちに付いて行き、夕飯の買い物にもスーパーまで同行する。魚売り場にはいよいよサンマが登場。1尾100円。待ってました。トウモロコシがそろそろシーズン最後で売り出し。1本98円。

店に戻って借りてきたDVDで山田洋次監督「学校」を見る。その間もPCはフリーズなし。完全復旧か。まだ油断できないが。

夕食にサンマの塩焼き。ウマイ。しばらく楽しめそうだね。サンマは刺身も抜群にウマイんだよね。
3450歩 2.23km 33分 176.8kcal 4.2g

■2007/08/25 (土) ちょっと外出

朝から晴れ。

それでも最盛期から比べれば暑くなくなった。さすがに8月も終わりに近づいて日差しも少し斜めから入ってくるようになったのでは。昨日も18時にはかなり暗くなっていた。

靴下を買いに近所まで。ワタシの場合、つま先ではなくて足の平が擦れて薄くなり買い替え時となる。まるで部分的にレース状になるから恥ずかしい(^^;。仕入れのときなどは気を付けている。気がついたら捨てる。これは仕方ない。でも、何かの焚きつけにでも用途があればいいのにな、と思わないこともない。なんだかなんでももったいなく思える。

靴下を買って、Tシャツも2枚買った。晴れた空の下、少し散歩気味に歩いて帰る。今日はオヤジたちが夏休みを取っており、店舗は臨時休業させていただいた。

夕食後はいつものようにオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。ちょっと時間がかかり、雪谷往復は今日も中止なり。
4189歩

■2007/08/24 (金) 二往復

ひさしぶりの金曜日。

先週ずっと交換会は夏休みだった。
まだ店の本が払拭したわけではなかったが、これ以上行かないと感覚がダメになりそうだったのでとりあえず交換会に出かけることにした。
車中では「ル・コルビュジェ展」を見に行ったときに買った現代建築に関する新書。建築と思想はかなり近い関係にあることを再確認する。時代時代によってトレンドが変わるのも興味深い。読み進めていこうと思う。

神保町はいつものようにランチの時間で歩道は人がたくさん歩いていた。駿河台下交差点際の楽器屋さんの建物が大きく立ち上がっていた。
入札を終えて昼飯はやっぱりうどん。月見に野菜天。周りを見ると結構大盛りを頼む人が多いが、ワタシには多すぎる。最近になって量を食べればいいってもんじゃないことにやっと気が付きました(^^;。

せっかくなので散歩がてら秋葉まで。とうとう店さえ入らずにただ歩くだけとなる(^^;。変わりゆく風景を見ておくだけでもそれはそれで意義のあることのような気がして・・・。ザ・コンは今月末で閉店するらしい。ここでPCを買ったことがあったなぁ。残念です。

途中渋谷でフィルムを受け取って一旦店に戻る。お茶をいただいてからクルマで神保町へ。一の橋付近から高輪まで大渋滞(^^;。アザブジュバーンで夏祭りをやっていた。スクーターで浴衣姿のカップル二人乗り爆走を見る。裾全開。

今日の落札品を回収して店に戻ったのは19時過ぎ。今日からビデオ屋半額セール。夕食にとうもろこし。「蒸し器で蒸してみたよ」と女房。ンマイねとワタシ。

渋谷で足をくじいて(^^;今日もランニングなし・・・。
9902歩 6.43km 91分 534.8kcal 13.6g

■2007/08/23 (木) 1日店

急に涼しくなった。

と思ったら、朝から落雷・雨。なんだか久しぶりなので恵みの雨っぽい。落雷はいきなり一閃という感じで、予告なしだったので驚いた。爆弾が爆発したのかと思った。

急に涼しくなると身体も慣れていない。ここ数日室温37度が普通だったので、31度に下がるとかなり違う。「汗が出ないよね」と女房。たしかに・・・。

仕事を始める。母親は「なんだか今日は眠くって」と珍しいことを言う。気温の急激な上下は身体に大きな影響を与えるようだ。

無料動画サイトでマイケル・ムーア監督の「華氏911」を流しているので、仕事の合間に見ている。見れば見るほどガッカリする内容だった。もちろん監督の視点・作品について言っているわけではない。描かれている国の構造について言っている。こういうことを平気でする人たちに付いていこうという政策を取ることの危険性を思った。ホントに恐ろしい。彼らは70年前とちっとも変っていない。

見終えたら話のあまりのひどさに気分が悪くなり、ランニングする気力を奪われた。休養です。
1043歩 0.67km 10分 51.7kcal 0.6g

■2007/08/22 (水) 今日も1日店

甲子園は決勝戦。

昼飯を食べながらTV観戦。広島県対佐賀県の戦いでどちらが勝っても初優勝らしい。
緊迫した試合運びのまま、4対0で広島が勝つのかな、と思った8回裏に逆転満塁ホームランが飛び出して試合が決まった(!)。昨年に続き、決勝戦でものすごいドラマがあった。アナウンサーは実況を忘れて絶叫していた。これだから甲子園はいい。

甲子園のアルプス席から聞こえてくるブラバンの演奏。その曲をあつめたCDが売れているらしい。TVで見ているから耳馴染みだろうし、実際に応援で演奏してましたという元ブラバンの人たちも聴きたいだろう。ところが、アマゾンでレビューを読んでみると、手放しで評価されていなかった。「演奏がうますぎます」とか「室内録音なので臨場感がない」などのマイナスコメントが多かった。皆さん複雑ですねぇ(^^;。
売れている理由でもう一つ。もともと応援のための演奏なので、聴いているとなんだか自分が応援してもらっている気分で高揚してくるらしい。それ、いただきだね。

荷造り作業と並行して午後いっぱいオークション出品作業。ただし、今日も維持に終始。

夕食後のメール書きを終えて雪谷ランニング。走り終えてから飲むスポーツドリングが信じられないくらいウマく感じる。シャワーを浴びてゴロンと寝る瞬間がたまらんです(^^)。
7716歩 5.01km 66分 446.4kcal 13.0g

■2007/08/21 (火) 1日店

朝から快晴。

ふと思い出す。たしか「サマー・タイムマシン・ブルース」はこの時期を描いた映画ではなかったか、と。
朝飯を食べ終えてから早速見始めた。おしいっ(^^;。8月19日と20日の間を行ったり来たりする映画だった。
たしか半年前にDVDをお借りした映画だった。汗をかきながら見るとこれまた一味違う感じ。原理的にはありえないタイムマシンがもしもあったらどうなるか、がテーマ。とはいえ、タイムマシンを使って壊れたクーラーのリモコンを壊れる前の時間まで取りに行こうという話が縦糸になっており、その”生活密着度”さが映画を身近なものに感じさせる。

女房は娘を連れてサイエンスパークまで出かけて行った。夏休みしてるなぁ・・・。ワタシは残された息子と二人で、女房がセールで買い置きしておいたカップのやきそばを食べる。ソースの袋を開けるとき、誤って手に付いてしまった。いつまでも指が焼きそば臭くなり、困った。てことは、内臓の内側もずっと焼きそば臭いってことになる(^^;。うまかったけど、あんまりいいもんじゃないね。

午後いっぱいオークション出品作業を鋭意。しかし、今日もはかどらず。窓を開けておいたらいい風が入ってくるようになる。秋はもうすぐか。早く来てくれ・・・!

夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。仕事を終えてから雪谷までランニング。停まっていたトラックの運転席にイチローが居た。
7431歩 4.82km 63分 434.2kcal 13.3g

■2007/08/20 (月) パトロールなど

朝から快晴。今日も暑くなりそうだ。

世間はどうやら夏休みが明けてくれたらしく、普段のペースに戻りつつある様子。よかった。ただ、暑さはそのまんま。月末まで暑いと気象庁。あれ?たしか今年の夏の気温は平年並って予報でしたよね・・・?

朝から荷造り作業に忙しい。いつもお買い上げありがとうございます。
ネットニュースを見ると那覇空港で爆発事故。まるでアメリカの映画みたいだなぁ。奇跡的に乗客全員無事とは不幸中の幸い。やっぱり飛行機は怖いな。

高校野球はいつの間にか準々決勝二日目。いつから2日間に分けるようになったんだっけか。かつて準々決勝は1日で4試合行われ、全日程中最も”濃い”日だった。やめたところをみると選手には相当キツかったんだろうな。
高校野球が終わるとなんとなく夏が終わるようなイメージはあるけど、暑さは終わらないようで。

午後からオークション出品作業開始。とはいえ、今日も維持です(^^;。交換会は今日から再開したのだけど、オヤジが午後から仕入れの予定を入れたのでワタシは行けず仕舞い。クーラーなしの扇風機ガンガンで作業を続ける。しかし、作業までガンガンとは行かず。

19時から町会の仕事。ウチは来年の5月まで班長になっている。防犯パトロールということで、テープに録音された防犯メッセージを拡声器で鳴らしながら町内を一周する。内容は空き巣対策、オレオレ詐欺対策、ひったくり対策。空き巣はガラス窓を破って侵入します。オレオレ詐欺は手を変え品を変えて今も健在。ひったくりは無防備自転車をカモるらしい。なるほどね・・・。何度も繰り返し聴いているうちに気を付けなきゃな、という気持ちになる。

帰ってから夕食。食べ終わってからオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
仕事を終えてから雪谷までランニング。汗だくTシャツ絞りOK。
7451歩 4.84km 61分 442.1kcal 12.7g

■2007/08/19 (日) 銚子へ:屏風ヶ浦

せっかくだから何か買って帰ろうか、と思ったものの、この酷暑である。生モノは残念ながら止めておく。海鮮せんべいなるものを買った。

娘がさっきから食べたいと繰り返し言っていたので、かき氷を買った。ちゃんと氷を削ったかき氷。マンゴー味にしてみたらほんの少し薬臭かったが、食べて汗が引いた。なかなかのもんです。

さて、あとは屏風ヶ浦だ。何の下調べもせずに海岸線を走っていれば行きつけるんじゃない?と無計画に漁港のある町並みを見つつクルマを進めていく。走っている他の車の絶対量が少なくてとても助かった。マリーナの袋小路に入ったあとは行きで走ってきたバイパスのすぐ横の旧道を走りつつ、屏風ヶ浦方向へ抜ける道を探した。が、見つからない。結局そのまま走り切ってしまい、銚子市を後にした。ところが、旭市に入ってすぐに「屏風ヶ浦」の案内が(!)。飯岡町刑部岬から見られるということで急きょ左折して行ってみることにした。「よく見つけたねぇ」と女房。

小高い山の上、たいそう立派な展望台有。登ってみるとここはちょうど屏風ヶ浦の山の上だった。ここから下に降りられる遊歩道でもないのか。なかった(^^;。でもその展望台から眼下に広がる漁港にクルマを停められる広い場所を発見。よし、行ってみよう。さっそくクルマで向かった。

上から見てなきゃ絶対こんなところ辿りつけないよね、というクネクネとした道の先の場所にクルマを停めると、眼前には屏風のように切り立った高さ60メートルの崖が現れた。しかもそのまま10km先の銚子まで続いている(!)。この規模は英仏海峡のドーバーに匹敵する珍しい景観らしくて、「東洋のドーバー」と呼ばれているという。
海岸線に沿って消波テトラに守られたコンクリート道を歩く。強い波が打ち付けて白く崩れ、飛ぶ。なるほど、この露出した巨大な地層は太平洋の荒波に削られてできた景観なんだな、と納得。てことは、いつこういう地形になったか知らないが、ここはあるとき海抜60mの位置まで隆起したあとでもあるわけで。考古学的に言っても大事な場所なんだろうね、きっと。

千葉東金道路・館山道を経てアクアライン。途中千葉東ジャンクションが大渋滞なので大宮で降りて一般道を走る。松が丘から再び入った。

今日の全行程300km。消費ガソリンは28リットルだった。疲れました(^^;。
7941歩 5.15km 82分 397.8kcal 10.3g

■2007/08/19 (日) 銚子へ:君ヶ浜~ウォッセ21

灯台からすぐ下に見えた砂浜へ娘が行ってみたいというので、歩いても行ける距離だったがクルマごと移動する。駐車場に停めて早速君ヶ浜の砂浜へ。岩もごろごろしていて打ち寄せる波が結構強い。海水浴の人も少なからず居て、強い波と戯れている。高校生くらいの男子生徒の集団が居て、高い波が来るたびに一斉に波に突っ込んでいく。元気いいなぁ・・・。娘は波打ち際に穴を掘ってそこに波を落とし込むのに夢中。湘南の波とは勢いが違う。一度大波にやられて娘全身ビッショリに(^^;。

十分動いてお腹がすいたところでウオッセ21に移動する。替えのパンツを仕入れにコンビニに寄る。「こういうところでパンツが買えるんだから便利だよね」と女房。すでにコンビニはこういう場所での重要なインフラになっている気がする。
駐車場に停めて早速レストラン「うおっせ」へ。海鮮丼、市場丼、シーフードピラフを注文した。ワタシが食べた海鮮丼(1780円)には、地元で水揚げされた魚を中心にマグロはもちろん、カツオ、カジキ、アナゴ、ホタテ、甘エビ、ネギトロ、いくら、など、たっぷり入っていてすごいボリューム。いつの間にかお腹いっぱいに。女房も大満足の様子だった。
ポートタワーにも昇り、さっき訪れた犬吠埼灯台と地球が丸く見えるを眺めた。そうだ、屏風ヶ浦にはどうやって行ったらいいのかな?
ウォッセ21の中央広場でマグロ解体ショーが始まるという。さっきまではなかった作業台が設置され、ヒレの長い小型のマグロがどーんと俎の上に。それでも25kgあるという。「ウチと同じ重さだね」と娘。大勢の人だかりの中、「これはビンチョウマグロといいます。今日はここにいるウォッセ一番の色男に解体してもらいます。それではマグロの解体ショーを始めまーす!」とおじさんのイキなご挨拶。「みなさん食べて行ってくださいよー。」の一言で二重三重の人垣が俄然色めき立つ。ケータイで必至に連絡を取っている人までいる(^^;。
まずオカシラを落してカマをそぎ切り、ハラビレを取る。あとは肉のカタマリが4つ背骨から順に切り離され、刺身になったマグロがわさび醤油の入ったパットに放り込まれるが早いか、控えていたお姉さんにパッパっと手際よく小皿に盛られて見物人にどんどん配られていく。3切れ入っていたので、女房、娘と分けて1枚ずつ食べた。ちょっと醤油が付けすぎでしょっぱかったが、今解体されたばかりの生マグロの味がした。「まだたくさんあるよー。持ってってよ―」の声に惹かれ、その後2回も人波に突っ込んでいくワタシなのだった(^^;。

■2007/08/19 (日) 銚子へ:地球の丸く見える丘展望館

朝は早起きして、今日は2回目となる夏の小旅行。行き先は銚子だ。適度に遠いのでまだ一度も行ったことがなかった。実は「明日、行くよね。行くつもりで準備しちゃったよ。」と昨日女房が言ったので決行した(^^;。ちょうどいい感じで曇っていて少し涼しい。6時過ぎに出発。羽田から首都高に入り、湾岸線から東関東道へ。富里で降りてあとは延々一般道。道は混んでいなかったが、結構な距離があった。道中、ボーリング場にあったと思われる3mほどの大きさのピンにウルトラマン風の絵付けがされた看板があり、女房と二人喜んだり(^^;。ありゃ珍日本紀行に載せても。

空はいつの間にか快晴になっていた。匝瑳市を過ぎて旭市に入ったあたりから町並の向う側に巨大なプロペラが見え始めた。風力発電の風車だった。それも一つや二つではない。雨後の筍よろしくニョキニョキと沢山生えていた。のどかな丘風景とのミスマッチ。いや、これからはエコを考えてこんな風景が標準になって行くのかもしれない。
どうにか銚子市に入った。初めて行く場所なのでよくわからない。観光名所っぽい案内看板があれば行ってしまおう、という算段。バイパスを通り過ぎたあたりで「地球の丸く見える丘展望館」の看板を見つけたので駐車場に停めた。9時を少し過ぎていた。クルマを降りて速攻で日焼け止めを塗る。

山の上に立つ建物で、入場料を払って中に入る。屋上に昇ると、おお。これはすごい(!)。ぐるりと360度見渡せた。案内図を片手に確かめると犬吠埼灯台、ポートタワー、屏風ヶ浦も見える。地球が丸く見えるかどうかは人の感じ方次第かもしれないが、ダイナミックな風景だと思う。女房は双眼鏡を覗きながら風車の数を数えていた。遠く鹿嶋の方にも見えたため、総数は40機を過ぎたあたりから多すぎて数えきれなかったそうだ。

クルマに乗って犬吠埼灯台へ向かう。クルマだと海岸線に出ればほんの5分でたどりつく。灯台の目の前にクルマを停めた。すると、犬が二匹、ととと、と歩いて行く。犬吠埼に犬とはイキなおはからい(?)。見学料を支払って灯台に昇った。明治7年に国産煉瓦で造られたと説明書き。そのクラシックな外観が落ち着いた印象を与える。中の螺旋階段は結構せまくてやっと人がすれ違えるほど。頂上は梯子状の狭い階段なので慎重に上がる必要がある。外にでると、ビューっとイイ風(^^)。娘はとたんに「こわいよー、はやくおりようよー」と言いだした(^^;。

■2007/08/18 (土) 仕入有、花火有。

曇り空。

昨夜は久し振りに熱帯夜から解放される。今朝はなんだか涼しい。いい感じだ。
朝から仕入れの予定あり。少し早目の朝飯を食べてクルマに乗る。第三京浜でひとっ飛び。この道は渋滞知らずなので大好きだ(^^)。
「今日は昨日より涼しくてよかったですね」とお客様。ホントにその通りでございます。思わず笑顔。
評価の上買い取らせていただいた。どうもありがとうございました。

帰り道。都筑PAにクルマを停めてカツサンドなど食べる。ちょっと小腹がすいたもので。店に戻り荷物を降ろす。ガスを入れてから車庫。明日はお出かけです。
昼飯は焼きそばだった。「コーヒー淹れて」と女房。なかなかの組み合わせですな。

午後はオークション出品作業。今日もゆっくりだったがもうそれでいいんだ、とちょっとあきらめが入る(^^;。キープさえ出来ていれば、夏。

早めの夕食を食べて、今日は多摩川花火大会。19時から開始なのに店を出たのは10分前(^^;。遅れた。娘のおめかしに手間取ったようだ。娘は浴衣姿。女房によればもう”ため”がないので今年限りらしい。「あら、じゃあ来年はまた買ってあげるわよ」と母親。よかったねぇ。

河川敷は人でいっぱい。打ち上げ場所は実は2km先。尺玉の破裂音はびっくりするくらい遅れて聞こえてくる(^^;。それでも視野をさえぎる建物がないので、ご近所の方々は気楽に見ることができるこのあたりで十分なのだろう。
10年以上前に打ち上げ場所付近まで突っ込んでいったことがあったが、当然座る場所なんてなく、まだ小さかった息子を肩車して突っ立っていた。帰り道も結局大混雑で電車に乗る気にならず、ゆっくり川沿いの道を歩いて帰ってきたのだった。
初めて三脚を立てて花火を撮影してみる。フィルムだともったいないが、デジカメなら撮り放題だ。女房と娘はワタシが持ってきた双眼鏡をかわりばんこに覗いている。実物よりもキレイに見えたりして(^^;。

最後に連発花火がどどどーっと炸裂して終わった。風が吹いて涼しく、気温も低かったのでなんだか夏の終わりのような気分になった。

店に戻ってからオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
8525歩 5.54km 83分 435.2kcal 11.8g 

■2007/08/17 (金) 今日も結局1日店

朝から暑い。

昨日は観測史上過去最高気温を記録したらしい。どーなってんの?というかんじ。

今週はずっと交換会がお休みだった。のんびりと仕事を続けてきたが、あんまりのんびり過ぎてあまり成果が上がらなかった気がする(^^;。まあ、人様がお休みしている時に頑張っても効果は思ったほど上がらないものだ。とにかく維持することを念頭に置きながらこの1週間を過ごした。

息子は出かけて帰って来てからずっとPCの前に座っている。娘は今日、朝から女房とプールに出かけた。いいなぁ。今日も酷暑になりそうで、ちょっとうんざりしつつ仕事を開始する。いざ始めてしまえば気持ちも切り替わる。扇風機を全開で回しながらラジオを聴く。

女房たちが戻ったのはお昼すぎ。すぐに昼飯となる。出かけたので帰りにパンを買ってきた模様。

いよいよ明日は多摩川花火大会がある。今年から川を挟んで世田谷花火大会と共催が復活するので、1万2千発という堂々の数が打ちあがる。娘は浴衣を着て行きたい、と張り切っている。何度も「ねえねえ、明日行くんでしょ?行くんだよね」と念を押す。「明日雨だったらどうなるの?」とか心配でしょうがないらしい。楽しみがあるってのはいいねぇ。

夕食を食べてから久し振りにHPの更新作業。仕事同様なかなかはかどらず(^^;。ウォーキングをつぶしてまで作業を続けたがたったこれだけ?状態。もういいです。

夜半に近づき、急に涼風が吹きだした。気温が下がっているらしい。助かった・・・。
1080歩 0.7km 11分 57.8kcal 0.8g

■2007/08/16 (木) 今日も1日店

朝から快晴。

女房たちが帰ってきて、久し振りに朝飯がごはんになった(^^)。やっぱりどうも一人だとカンタンに済まそうとしてパンになってしまうのだ。ホントは良くないのだ。やはり朝飯はごはんに限る。

朝から猛暑。隠れようがない。どこへ行ってもエアコンしてなきゃ猛暑だ。ラジオからはまだ渋滞情報を伝えている。暑さが増すような気がする。今日からお仕事ではないのですか?皆さん。午後に入って曇ってきたが、それが逆に熱を逃がさずに気温が下がらない(^^;。そのまま夕立ってパターンになってくれなきゃなぁ。

で、今日も荷造り作業はそれほど忙しくなく、午後からは出品作業へ。ついのんびりした気分になり、作業ははかどらない。途中からピッチを上げるものの、やっぱりかけた時間の割に数をこなせなかった。この暑さじゃなぁ、と自分にイイワケしたりして。甘い。甘いよ、マックスコーヒー。

お茶の時間。涼しいから、と、店に降りて、昨日実家へ帰ってきた母親の土産話を聞く。

夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。終えてから石川台往復。今日は往路からランニングを入れる。復路もほとんどランニングして大汗でどろどろになる(^^;。でもこれが結構気持ちいいんだ。
半年以上かけてようやく極軽いジョギングなら苦にならないくらい身体を慣れさせた。あと半年かければ全行程をジョギングできるようになれるだろうか。いやあ、無理だろうね。もっと時間をかけてゆっくりと行きましょう。
8117歩 5.27km 70分 454.2kcal 13.1g

■2007/08/15 (水) 1日店

酷暑。

朝から暑いのなんの。にわか独身生活も今日まで。店の営業も今日は休み。母親が実家へ出かけるからだ。代わりに昨日店舗を臨時営業した。

朝飯を食べながら高校野球。ピッチャーが次々に投球するので、試合は投手戦になればどんどん進んでいく。これが高校野球のまず第一にいいところだろう。どうしてプロ野球はあんなに一試合が長くなるのか。長いほどおカネになるのかな・・・?
10時過ぎに仕事開始。荷造り作業はさすがに少なく、午後にはオークション出品作業にかかった。

今日は終戦記念日。お昼前にラジオは九段からの中継に切り替わり、戦没者追悼式の模様が流れた。毎年この時期になると「追悼の方法」を巡って日本人は分裂する。どうしてこうなったのか。そして、日本が毎年混乱することで喜ぶのはどの国か。そのあたりをもっとちゃんと考えた方がいい。そもそもこの式典は日本人による日本人のための式典にしなければならない。

今日は丸子地区のお祭りも最終日。朝から大神輿が各町会をめぐる。昼飯を買いにスーパーまで行くと、新丸子駅のコンコースに大神輿が座っていた。大きくて迫力がある。記念撮影をしている人もちらほら。
ラジオで高校野球中継を聴きながら遠くで神輿を担ぐ声を聞く。

15時すぎに女房と子供たちが帰ってきた。ずいぶん早いねぇ。「うん、向こうを1時ごろ出たらもう着いちゃった。ずっと座ってきたんだよ。」そりゃよかったな。電車はガラガラだったらしい。ラジオから高速道路が各地で駐車場化している様子を伝えられていたので、なんで電車を使わないのかなぁ、と素朴な疑問を持った。渋滞は地球にやさしくないですゼ。

夕食に辛いカレーを食べてからオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
作業終了後、石川台まで往復する。復路をランニングにしたところ、Tシャツを搾れるほど汗が出た。ビックリした。
9347歩 6.07km 83分 520.3kcal 16.2g

■2007/08/14 (火) いろいろと

今日もいい天気。

女房たちが留守なので、昨夜買っておいた朝飯を用意して高校野球を見ながら食べる。丁度神奈川県代表校が宮崎県代表校と戦っていた。両者がっぷりの好試合。2対2のまま延長戦。宮崎県が3点取ったその裏に神奈川県が3点返すなど、信じられない試合展開に釘づけとなる。最後は投手の体力差が出たのかなぁ・・・。結局宮崎県が勝利した。いい試合だった。
有力選手をスカウトさながらに集める、など、この時期になると高校野球の裏事情を報道する声もマスコミから聞こえてくるが、グラウンドで一生懸命戦っている彼らの姿を見ているとそんなことはどーでもいいことだと思う。勉強で自分の向上を目指す人が居るように、野球などスポーツで高いところを目指す人がいてもいい。自分の一番得意とするところで勝負したいのが人間だし、そうあるべきだと思う。宮崎の選手たちの楽しそうな表情がとても印象に残った。

荷造り作業を終えてからちょっとした用事で溝口へ行くことになった。昼飯を隣駅前で食べて電車に乗った。なんだか新丸子よりも暑いと思ったけど気のせいだろうか。用事を済ませてからせっかくなのでカメラ片手にちょっと散歩。数年前に来た時はあった線路際の商店街がほとんど消滅しかかっていたのに驚いた。火事があったらしく、広範囲が囲いに覆われている。残った商店はごくわずか。前回はあったもう一つの通りには新しく建物が立ち上がっていて、路地そのものが無くなっていた。
時代の流れなのだろうか。個人商店は大勢で消えゆく運命にある。代わりに立ち上がるのは、きまってどこかのチェーン店だ。それでいいのだろうか。個人というのものをこれほどまでに貶めてしまって。
チェーン店には看板はあるが顔がない。世の中が求める”個性”を否定した存在じゃないかと思うのだが、どうなのだろう。大きい駅前に決まって立ち並ぶ店はどこも同じ。東京駅でも新宿駅でも川崎でも横浜でも同じような店があって同じ品物を売っている。それでいいのかな。世の中ってそんなもんなのかな。つまんねえな。
5571歩 3.61km 51分 300.0kcal 7.3g

■2007/08/13 (月) 1日店

気がつけばお盆だった。

今日から女房は子供たちを連れて里帰り。いってらっしゃい。気を付けて。
普段の月曜日とあまり変わらない忙しさで仕事に当たる。いつもお買い上げありがとうございます。

連日暑い日が続き、仕事も少し滞りがち。こうなったら無理しない。今日から交換会もないので、先週買っておいた荷物を中心に出品作業に当たる。品物はある。出来る範囲を少しつづでも固めてどうにか維持することを心がける。

昼飯を食べながら高校野球を見る。もう2回戦が始まっていた。はやいなぁ。決勝まで日程が進むと、なんとなく夏も終わり、という気分になるから不思議。それはひょっとして学生気分が残っているんだろうか(^^;。

夕食は母親が作ってくれた牛丼。いわゆる牛丼屋の牛丼と違い、極力脂身を落とした仕様で、しかも牛肉以上に玉ねぎが入っている。なかなかのもんです。もちろんなんでもおいしいんだけどね。

夕食後はオークション落札品のメール書き。終えてから急いでTV。明日も見るつもり。結局ウォーキングはさぼりが続いてしまっている(^^;。
1466歩 0.94km 14分 77.1kcal 0.7g

■2007/08/12 (日) ル・コルビュジェ展 その2

工業化が進み、都市が過密化の一途を辿ったとき、ゆくゆくは機能不全に陥ることになる。それを打開する再開発の方法論として、「輝く都市」が著された。水平に広がっていく住宅や都市機能を垂直に積み重ねて集合して高層化し、それを効率よく配置することで公共スペースを確保して緑地化する。
これらはすべて計画の段階で話は終わっているとされていた。実際にどうだったのかはもちろん確かめようがないが、昨年の夏に読んだ東京の地下に関する本にこの件について言及があったことを思い出した。その中で、実際の「輝く都市」は邦訳されておらず、現在日本で出ている「輝く都市」は内容が全く別の本だ、と書かれていた。(「帝都東京・隠された地下網の秘密2」新潮文庫より) 当時、パリはロンドンとともにすでに第一次世界大戦でドイツ軍による空襲を経験しており、その対策が急務とされていた。この作品の中心となったのは地上2階、地下3階のコンクリートの建物、地下鉄の駅だった。戦争は大砲の時代から空襲の時代になり、このとき築城理論は一変している。地上に主要建造物を置くことは防空上確実に不利になる。当時再開発といえば地下開発になる感覚は現代人にはむしろわかりにくいことなのかもしれない。
公共スペースを確保して緑地化することで人間的な生活を取り戻す、というコンセプトは氏が苦心して考え出した表向きの理由であり、実際は防空都市化に向けた対策の一つだったのではないか、というのはワタシのただの推測であるが・・・(^^;。
今回の展示はそういう動機から考えられたであろうパリの再開発計画という視点での解説は無論なかった。そりゃそうだろうね。

最後に映像で氏の建築主要作品をつらつらっと見る。代表作サヴォア邸は、氏の主張する「新しい建築の5つの要点(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面)」をすべて体現しており、実に詩的な作品として解説されていた。外から眺めるよりも、中に入って歩きまわることでその特長を理解することができる、らしい。なるほど。

ヒルズ内はあいかわらずワタシには取りつく島のない感じ(^^;。外にでて炎天下。でも風が吹いて意外に平気だ。六本木通りを渋谷まで歩く。Bカメラでフィルムを現像に出してから帰ってきた。
11824歩 7.68km 117分 597.6kcal 15.5g

■2007/08/12 (日) ル・コルビュジェ展 その1

朝から快晴。女房たちは今日出かけたくない、とのことなので、昼前にワタシ一人で出かけることにした。場所は六本木ヒルズ53階。ル・コルビュジェ展が開催中だった。
実に日比谷線1本で新丸子から乗り換えなしの直通。便利だ。ヒルズ内は高いので、いったん外で昼飯を食べてから展望台へのエレベーターに乗った。

52階で降りてすぐに東京シティービューへ。床までガラス張りの展望台は初めて。結構な迫力。今日はよく晴れて遠く房総半島まで見渡せた。双眼鏡で羽田へ向かって次々と着陸する飛行機を眺めたり。特別展示されていた水族館のディスプレイ方法に驚いた。入場料は300円なのでここはおススメです。

で、いよいよ53階のコルビュジェ展。建築家というイメージがあったので、最初に絵画が飾られているのをちょっと意外に思う。初期に描かれた、身の回りにあるバイオリン、ボトル、コップ、パイプなどを構成した幾何学的な絵画はどこか神経質な印象。

彼の思想はモデュロールと呼ばれる黄金比を用いた建築の基準寸法がよく知られている。黄金比についてはかの「ダ・ヴィンチ・コード」でも出てくるくらい有名な話で、作中ラングトン博士は「古代人はこの値が万物の創造主によって定められたに違いないと考えた」と述べている。自然界を支配しているこの1.618という数字。それは、ミツバチの群における雄と雌の個体数の比、だったり、オウムガイの螺旋形の直径が、それより90度内側の直径の1.618倍だったり、人間の身長をへそから足元までの長さで割った数字が1.618だったりする。(「ダ・ヴィンチ・コード」より) コルビュジェは、メートル法が定められてから建築において人間的な感覚が追い出されたと語り、人間の寸法(黄金比)をもとに定めた「モデュロール」を提唱して自らの建築作品に取り入れた。それが、マルセイユのユニテ・ダビダシオンだった。
今回の展示で氏の作品が原寸大で復元されているのだが、その中の一つがこのユニテ・ダビオダシオンの部屋だった。中に入ってみた。いわゆる集合住宅で、壁面が多くて実際にはちょっと窮屈な印象。一部屋二層の構成なので階段があり、上層にはベットルームが設定されている。よく実物大で復元したなぁ、という感じ。実際の建物は1階部分を柱(ピロティ)で持ち上げて人が通行できるようにしてあり、氏の「輝く都市」へ繋がる思想的志向を感じることができる。

■2007/08/11 (土) 1日店

世間はお盆の連休に入った、と新聞。

もうとっくの昔に夏休みという方も多いんじゃなかろうか。それが今週感じた実感。昨日は市会をお休みしてまで半ば強引に夏休みをもらった。ブログは3000字にもなり、書いていて結構疲れてしまった(^^;。ホントはまだ全然書き足りないんだけど、いーかげんにしておきます。

今朝も朝から暑い。それでもどうにかしのげるのは、湿度が少し低めだからだろう。60%前後。とはいえ、室内の気温は昼過ぎに38度を指していて、こりゃ仕事する環境じゃないな、などと独り言(^^;。
荷造り荷物を店に降ろすと冷房中。アー涼しいね、と言ったらオヤジが「え?そう?暑いからもうちょっと設定温度を下げようと思ってたんだけど・・・」冷房中毒じゃないスか(^^;?
水分を十分摂って汗をかくのがとりあえず伝統的な避暑方法。冷房の当たりすぎは皮膚感覚を狂わせます。

今日は1日腰を落ち着けて仕事に専念、と行きたいところだったけど、昼飯を挟んだところで猛烈な睡魔に襲われる。こうなったら抵抗しない。机で居眠り。シエスタってやつです。お茶の時間に目覚め、それからはシャキッと仕事を続けた。今日のノルマ分は全部こなせた。

夕食を食べてからオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。今日は量が多く、仕事量も多めだったので、ウォーキングまで時間が足りなかった。最近さぼり気味(^^;。

そろそろ夜半。鈴虫の鳴き声が聞こえてきた。
1010歩 0.65km 10分 52.1kcal 0.8g

■2007/08/10 (金) 白糸の滝・音止の滝

朝霧高原をクルマで走る。白糸の滝をめざした。ちょうど富士山の西側に当たる。いままで樹海を走っていた時にあった森がなくなり、背の高い木がなくなっていた。ロードサイドには牧場やパラグライダー場なんかも見える。すでに静岡県に入っていた。

「白糸の滝」の看板を発見。案内の元気いいおじさんがコッチコッチと手招きする。初めての場所は逆らわず。そのまま進むと駐車場へ誘導される。1回500円也。
白糸の滝までの途中に音止の滝があり、ゴーっという轟音を響かせながら力強く水が落ちて行く。滝壺には虹がかかっていた。「音止」の由来は曽我兄弟が仇討の相談をしていた時に音がうるさいので「黙れ!」と言ったところ一瞬音が止んだと伝えられているところから。ホントか(^^;?
土産物屋さんが軒を連ねる通りを歩いた先に白糸の滝へと降りる階段が見えてきた。木々の間からすでに滝が見える。おお、こりゃすごいぞ。降りると気温が下がっている。滝に近づいて行くと、ぐるっと100メートルほどの幅で水が落ちてきており、滝壺から上がる水しぶきがあたり一面に満たされて天然のクーラーになっていた。マイナスイオン効果かどうか知らないが、大勢の見物している人はみなさん表情が朗らかで、川に入って涼んでいる大人もずいぶん居た。気持ちわかります。
滝まで一番近い場所で記念撮影。氷穴・風穴とは全く違った感覚でここにずっと居たくなった。じっとしていられない娘は川に入りに行き、息子はワタシのそばでPSPをしている(^^;。まあ、こういう場所で何にもせずに佇むことの良さがすぐにわかるとは思わないけど、ちゃんとオヤジにこういう場所へ連れてきてもらったことくらいは覚えておいてくれよな。

立ち去り難かったが、仕方なく暑い現実に立ち戻る。こういうときはひとり旅だと気楽でいいだろうなぁ、と思ったり。でも、この良さを一緒に味わってくれる人がいなければ、それはそれで喜びも半減してしまうような気もする。「あんときのあれ、よかったよねぇ。」「うん。あれはよかった。」ささやかだがこんな会話ができることがホントは一番大事なのだ。

富士ICから東名。愛鷹PAで休憩。お土産を買う。海老名SAまでの道のりで全く渋滞はなかったが、眠くて落ちそうになる(^^;。SAであわててカフェインドリンクを飲んで目を覚ます。
横浜青葉ICで降りて墓参りもしてから家路。それでも17時すぎには帰ってこれた。ちかれた・・・。
9848歩 6.4km 104分 481.9kcal 12.5g

■2007/08/10 (金) 精進湖と本栖湖

西湖は飛ばして精進湖へ向かう。富士五湖といえば河口湖と山中湖の知名度が突出しているため、一度も行ったことのない場所だった。クルマで10分ほどの道のり。赤池信号を右折するとすぐ見えてきたが、あれ?こんなに小さいの?という感じ。いえいえ、その奥がありました(^^;。ぐるっと弓状に曲がっている形をしていたためにちいさな池のように見えてしまった。
しばらく行くと駐車場があり、停めて湖畔に出る。目の前に精進湖なめの富士山がどーんと。少し雲がかかっていたが手前の大室山を抱えるような姿を拝むことができた。アジサイの花がたくさん植えられており、シーズンが合えばかなりきれいだろうな、と思った。
まだ10時過ぎだったが、娘も女房もそろそろお腹がすいたらしい。じゃあ本栖湖で食事にしましょうか。
で、本栖湖へ。広い道の際に駐車場があったので何気なく停めるとそこは土産物屋さんの専用駐車場だった。早速お店の方がいらっしゃって「お食事などはこちらへどうぞ」と誘導される。まあちょうど渡りに船だったのでそのまま入ることにした。まだ時間が早いのでほかにお客はいなかった。窓から富士山が見える一番いい席を案内してくれた。ワカサギフライ定食、ニジマスの塩焼き定食、焼肉定食、明太子スパゲッティを注文した。待っている間に双眼鏡を出すと、かわりばんこに富士山を皆で覗いた。
料理が出てきた。どれも盛りが良くて量はたっぷり。「これなんだろうね、おいしいね」と付け合わせにでてきた漬物のような皿あり。一見キノコのような食感だが見た目は何かの花のようでもある。ワカサギのフライが揚げたてで特に絶品だった。ごちそうさまでした。

湖畔を散策する。すでに真夏の太陽が高いのでかなり暑い。あわてて腕と首に日焼け止めを塗った。ボート乗り場、遊覧船乗り場があるほかはほとんど手つかずのように見える。土はごろごろした溶岩。湖の水はかなり透明度が高い。富士五湖はいずれもそうだし、忍野八海もそうだったけど、とにかくこのあたりは水がきれいだ。
娘がしきりに「ボートに乗りたい」と言っていたが、却下した。代わりに浅瀬でしばし水遊び。裸足だと湖底の石(溶岩性)がごろごろしていて痛いらしかった。まあそうかもね。
「ほら、さかなさかな!」と娘。ああ。それはね、ワカサギだよ。さっき食べたでしょ?

いつの間にか富士山は雲で覆われて全く見えなくなっていた。

■2007/08/10 (金) 鳴沢氷穴・富岳風穴

今年の夏休み二日目。今日は山梨方面に出かけることにした。朝は5時起き。まだ太陽は昇り始めたばかり。今日は久しぶりに息子も入れて4人の道行きだ。身仕度をすませて6時には出発した。中央道に調布から入る。八王子までの間で少し混んだが、先へ進むほどクルマは減ってきた。談合坂SAは超混みだったが(^^;。河口湖IC通過は8時過ぎ。道中しばし渋滞。鳴沢氷穴前に到着したのは8:40だった。早い。外は高原の涼しさ。いいね。
確かその昔学校の夏季行事で連れてきてもらったはずだが、記憶は定かではない。「洞内の気温0度」の表示有。早速入場し、ぱっくりと口を開けた洞窟の前に。いざ階段を降りる。ほんの2・3段降りたらすでに空気が冷たい。階段を降り切るとまさに冷蔵庫の中という状態。寒いほどだ。女性陣は上着を羽織っている。電灯で照らされた洞内は一部非常に狭く、通路の高さが91cmしかないところもある。しゃがんで通過する。地上から21mの深さが人の歩ける最深地点。ここに氷柱が形成されていた。神秘的な様子だった。「さむいさむい。早くいこうよー」と娘。しばらくここに居たいなぁ、と思っていたが、仕方なく出口へ向けて歩き出す。足元まで凍っていることに気づかず、先行した女房と、そのあとから行った息子が滑って尻もちをつく(^^;。気をつけてね!
出口から出る。氷穴の寒さを体験してしまうと、高原の涼しさを感じられなくなる(^^;。なにしろ24度も気温が高いのだから。女房のメガネが真白に曇り、娘がギャハハと笑っていた。

その足で富岳風穴へ向かった。クルマでほんの2分しか離れていない。あたりはちょうど青木ヶ原樹海。そもそもこの氷穴と風穴は富士山の溶岩流が固まってできた空間なのだ。
風穴も中の気温は0度と表示されている。こちらは横穴で、平らな中を歩いて行けた。やはり涼しい。天井からポタポタと水が落ちてくる。最奥部に「天然の冷蔵庫」と表示があり、蚕の繭と各種木の種が保存されていた。ずっとここに居たいなぁ、と思わせるような落ち着いた空間。溶岩(玄武岩)に囲まれているため、声もほとんど反響しない。実際にはまだ奥があるらしいが、危険ということで入場はできないようになっている。

氷穴は噴火の際に大木が飲み込まれてできた穴とされているが、風穴は溶岩の固まるスピードのズレによってできた穴で、両者は微妙に違った性質を持つ。

外に出ると、やっぱりメガネは真白。ドッと汗が出た。

■2007/08/09 (木) 1日店

今日も朝から快晴の夏空。

世間はどうやら夏休みのようで、それはそれでめでたいことです。ウチは今年泊まりがけの旅行を計画できなかった。日帰りのみです。まあそれはそれで別にかまわないのだけども。

熱帯夜が続いている。娘が取っている学研の付録に付いてきた鈴虫をずっと女房が世話してきたのだが、とうとう成虫にまで成長した。最初卵のときは特に気にも留めなかった飼育容器の大きさは、成虫ばかりになった現在ではかなり狭そうだ。
当初はほんの2mmほどの小ささだったが、何度か脱皮するうちにどんどん大きくなる。現在は2cmほどになっている。エサは付いてきた動物性の粉末(おそらく魚粉)を皿に載せて与えた。胡瓜を輪切りにして楊枝に刺して置いておくといつの間にかかじってある。水分を補給しているようだ。脱皮した皮は重要なタンパク源なのか、すぐに自分で食べてしまう。それはもう、見事なくらいあっという間になくなっている。
メスには輸卵管(お尻にトゲ)があり、鳴かない。オスには輸卵管がなく、羽根をこすり合わせて鳴く。夜半から明け方にかけて良く鳴くようになってきた。夜寝ている時に遠くから鈴虫のリーンリーンという声が聞こえてくると体感温度がほんの少し下がるような気がする。

朝から荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。昼過ぎから出品作業開始。夏休みのようなのでそのあたりも考慮したものにする。

夕食後のメール書きを終えてから、先週借りてきた歌謡曲のCDを返しに隣駅まで。
3341歩 2.17km 32分 177.2kcal 4.8g

■2007/08/08 (水) 往復など

朝から快晴の夏空。

月曜日に落札した荷物を回収しに神保町へ向かう。カーゴ1台分あった。いつもお世話になっております。荷捌き場にはウチのほか車はなく、ゆっくりと付け合わせをしながら積み込んだ。道中は上りがずっと混雑。下りはすいていた。

店に戻ってからはひたすら荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を挟んで鋭意作業を続行するも延々終わらず、16時過ぎにどうにか一段落する。

ラジオを聴きながらオークション出品作業。昨日お休みをいただいた分頑張ろうと思っていたが、作業できる時間がちょいと短かったようだ。

実は沢田研二CDを借りてから勢いが付いてしまい、阿久悠さんのこともあってビデオ屋で歌謡曲のCDを借りまくって聴いている。昨日はクラシックのコンサートを聴き、その前はYMOを繰り返し聴いてメンバーの語る音楽論を読んでいた。
坂本教授によれば、Aメロ、Bメロ+サビという構成の日本の歌謡曲は世界でもほかに類を見ない音楽なのだそうだ。それがほとんど東京で作られていたということを考えると、歌謡曲は東京を代表する音楽となるらしい。TVの時代になり、その伝播するスピードも力も強力だった。世界の民族音楽はリズム中心で、延々繰り返される基本的な打楽器パターンに時折メロディーを載せる形式が主流なのだという。ワールドツアーでテクノポリスもライディーンもアメリカ、イギリスではウケなかったという話はなるほどな、と思う。理解できる下地がなかったのだろう。
細野さんはYMOを始めた時、ベーシストとしてのアイデンティティーを一度捨てているんです、と語っていた。つまり、YMOの音楽は演奏者を必要としていなかった。作曲・編曲者のイメージをコンピューターに記憶させて正確に演奏できるからだ。
現代では、「演奏がうまい」ことで他と差別化できるのは、クラシックやジャズなどライブ演奏に重点を置くジャンルに集約されていくのかもしれない。

今聴いている歌謡曲は1977年から1980年代のもの。歌っている人もうまいが、それよりもメロディーや歌詞がとても印象に残る。覚えているからか、つい口ずさむ。ここ10年のヒット曲でつい口ずさむような曲は何曲あるだろうか。今歌われている曲は明らかにあのころの曲とは違う。今から30年後に懐かしく聴けるとも覚えているとも思えない。一体何が違うのだろう。

とまあ、何の結論も出ない話をつらつらと考えながら今日も仕事をしていたわけで。
8752歩 5.68km 80分 472.8kcal 13.7g

■2007/08/07 (火) 音楽会 その2

夏休みコンサートなのでプログラムは子供向きになっている。

とはいえ、演奏まで子供向きになっているわけではない。指揮の下野さんは気合いで棒を振っているし、オケの皆さんも子供たちを楽しませようと一生懸命だ。楽器紹介のコーナーでチューバの方が大仏のお面をかぶってR=コルサコフ:くまん蜂の飛行を演奏したのはすごかった(^^;。

第二部がこのコンサートのメインでチャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」だった。スターダンサーズ・バレエ団という方々が参加して、オケの前面のわずかな舞台の上で本格的なバレエが展開される。ちゃんと要所要所でストーリーをナレーションしてくれたので話が繋がっていてより楽しめた。白鳥の湖って曲は有名だけどどんな話だかは知らなかった(^^;。もちろんこのコンサート用にダイジェストされた45分バージョン。
冒頭のオーボエ。ハープが鳴る鳴る。バレエと組み合わせられるとこんなに見応えのあるものなのか、と感動する。人間はこれほどまで自由に動けるのか、と思うほど、バレエの皆さんの動きは素晴らしかった。あんなに激しく動きながら足音がほとんど聞こえない。一体どんな鍛え方をしているんだろう。演奏もコンマスの情熱的なヴァイオリンソロを経てクライマックスへ。チャイコフスキーらしいフォルティッシモへのクレッシェンド。「1812年」に似た構成を感じる。バレエともピッタリと合った演奏で非常によかった。

第三部はみんなで唄いましょう、というプログラム。トトロの「散歩」から始まって「南の島のハメハメハ大王」まで。アンコールにラデツキー行進曲の演奏が始まり、手拍子を打ってニューイヤーコンサート気分まで楽しんで演奏会はすべて終了した。いやあ、楽しめましたワ(^^)。

帰りにラゾーナに寄ってから帰りの電車に乗った。店に戻ってからはひたすら荷造り作業です。いつもお買い上げありがとうございます。
7346歩 4.77km 73分 368.0kcal 9.6g

■2007/08/07 (火) 音楽会 その1

今日はお休みをいただいて朝から出かけた。

場所はミューザ川崎。日本フィルハーモニー交響楽団による夏休みコンサートだ。開演は14時だったが、女房が開演前に開かれる小学生のためのプレイベントに申し込んであったので、せっかくだからワタシも見学させてもらうことにした。
9時半に出て川崎駅着は10時過ぎ。ミューザまで歩く。空は快晴の夏空。でも風が吹いていて結構過ごしやすい。

10時半にホール前広場で集合がかかる。市民交流室という部屋で数名の団員さんとともに楽器を触ったり、今日初めて会った同年代のお友達と一緒に体を動かしたり。で、最後にグループに分かれておのおの楽器を手に即興で作曲する、ということになった。作曲と言ってもどうやったらいいのか分からない子供たち。団員の方が子供たちと話ながらどんなイメージの曲にしていったらいいかまとめようとする。作曲というのか、パフォーマンスというのか、最後はどうにか2分くらいの演奏に結実したのは奇跡とでも言えそうな・・・。
それぞれで作曲した曲を演奏する。どれも非常に前衛的な演奏になる。今日会ったばかりの子どもたちが短時間のうちにどうにかひとつの”かたち”を作ったのは良かったと思う。

何もないところから何かを生み出すことの難しさを意識してくれればなお。

予定時間を20分ほどオーバーして白熱のプレイベントは終了。いつも川崎に来ると寄るお店で昼食。すぐにミューザに戻る。開場時間が過ぎていたのでホールへ向かうエレベーターには人がいっぱいいた。
チケットを出して早速中に入る。今後開かれるコンサートのチラシの束をもらったり。ミューザには初めて入場した。先日来たことのある娘はちょっと得意げに「おとーさん、こっちだよ」と先導してくれる。席はB席だが、ステージの真裏に当たる場所の最前列。ホール全体で音を反響させる構造をしているため、空間は円筒形に近い格好でその底にステージが設置されている。こんなアングルからコンサートを見るのは初めてだ。

さあ、いよいよ開演だ。さっきのプレイベントで相手をしてくださった団員の方も白のタキシード姿で決まってる。指揮は下野竜也さん。第1部の1曲目、ワーグナー:歌劇(ローエングリン)より「第3幕への前奏曲」~「結婚行進曲」が、やおら振り上げられた指揮棒を合図にかろやかに始まった。

■2007/08/06 (月) 往復

原爆の日。

朝からご入金をいただき、荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。一段落したところで交換会に出かける。外は炎天下。いよいよ今週はずっと晴れの真夏が続くようだ。一年で一番夏らしい一週間になりそうだ。それはそれでめでたい。

神保町到着。普段よりも幾分道行く人が少ないか。古書会館。交換会で入札を済ませて外に出る。カレー屋さんで昼食。久し振りに食べた。

せっかくだから少し歩こう。靖国通りから1本裏道を神田方面に歩く。背の高いビルに囲まれながらも2階建の商店がまだまだ頑張っている。でも、道行く人は少ないなぁ。もう世間は夏休みに入っているんだろうか。

神田駅から銀座線に乗って帰ってくる。店に着くなり荷造り作業を再開する。今日中に仕事の区切りを付けておく必要があったのでちょっとあわてつつ。休むために忙しいんです(^^;。

夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。終了後、雪谷往復。
12110歩 7.86km 111分 647.8kcal 19.3g

■2007/08/05 (日) 夏大陸 その2

渋滞を抜けて到着してから実際プールに入るまでどれくらいの時間が経っただろう。
想像を超える混雑だった。でも、どうにかやっとプールに入れた。リニューアルされた流れるプールだった。はぁー、やれやれ。こうしてプールに入ってしまえば、いままでのいろんなことは水に溶けて流れていく気がする。娘は浮き輪を抱えてキャッキャ楽しそうだ。ワタシはスイカ柄のビーチボールを抱えてプールを流す。はぁー、やれやれ。

徐々に気持ちに余裕が出てきたのか、周りが見えるようになってきた。プールが流れているので泳いでいる人はいない。プカプカと浮き輪で浮かんでいるか歩いている人ばかりだ。結構人が密集しているけど、流れて動いているのでストレスにはならないようだ。水ってのは偉大だねぇ。

通路の脇は隙間なくビッシリとレジャーシートが張ってあって、場所取りの荷物が置いてある。他に有料のシートが用意してあって、1500円から7000円のグレードで数種類あってすべて満席(!)。そこはパラソルが用意されていたり、建物の軒下であったりして快適そうだった。

水1.2トンの入った桶をひっくり返す装置があって、水が貯まりはじめるとその下に人も溜りはじめる。ひっくり返ると結構な水量が一気に流れ、滝に打たれるような重さを感じる。娘が面白がって何度か挑戦。付添として打たれる。

昼飯を少し早目の11時半に食べる。混んでいる売店には長蛇の列だが、ホットドックのお店はすいていた。買って日向でじりじり焼かれながら素早く食べた。セットで付いてきたフライドポテトがホットドックと不釣り合いに熱くてなかなか食べきれず(^^;。

午後は日差しが強くなるだろうから、と、屋内プールへ。毎正時に波が起きるプールがあり、13時からの回で入ってみる。時間が迫るにつれてどんどん混んできた。いよいよ始まると連続して波が来るのでそのたびに身体がふわっと浮き上がる。満員電車並みの混雑中で波に揉まれると言う経験は他ではできないだろうな。娘は何がおかしいのか、ずっと笑いっぱなしだった(^^;。

もう一度流れるプールを一周してから上がる。着替えて売店前で女房たちを待つ時間が長い。売店(室内)にビキニ姿の女子が普通に居る光景の異様さにしばらくして気づく。そういえば女子のビキニ率が高かったなぁ。数えたわけじゃないけれど。

帰りも石川SAで休憩。高井戸出口で渋滞する。調布で降りればよかった。
4514歩 2.92km 45分 230.0kcal 5.5g

■2007/08/05 (日) 夏大陸 その1

朝は早起きして身支度。

今日は秋川にあるプールへ行くことになっている。出発は7時半少し前。ちょっと遅かったかなぁ、と思いながら女房と娘と3人で出かけた。息子は部活。
調布から中央道へ入る。石川SAでトイレ休憩して先を急ぐ。八王子で降りるのなんてかなり久し振りだ。ナビの指示するとおりに走っていくと、当初大通りだった道もいつしか2車線の1本道に。あたりの風景もトウモロコシ畑が目立つようになってきた。そして、車は大渋滞に突っ込んでいた。
やっぱりちょっと遅かったか・・・。「目的地まで4.7km」とナビ。目的地までこの状態か。しまったな。

トロトロとゆっくりゆっくり渋滞道を進むことおよそ40分。どうにか到着。当然正面駐車場は満車なので、西駐車場という場所まで1kmほどトロトロと走ることになる。どうやら駐車場から入場口まではバスで送迎してくれるらしい。駐車場に停めてバスに乗る。すぐ横を秋川が流れる。太公望がゆうゆうと釣り糸を垂れ、子供たちが水遊びしていた。

入場口到着。東大寺南大門のようなでかい構え。くぐって入るとちょうど東京タワーのようなレトロ感ある内装。入場券を買うためにまた並ぶ。近所のスーパーで配っていた割引券を使ってわずかに安くなるが、それでも3人でエラい金額だ。中はタイヘンな混雑。ロッカーは空きがほとんどなく、沢山の空き待ち人がウロウロとあたりを徘徊。ワタシもやっと着替え中の親子を押しのけるように「そこあいてますか?」と言うが早いか荷物を押しこんだ。
ロッカー代の小銭400円に100円足りず、あわてて両替機を探す。ロッカー室内にはなく、仕方なく売店の立ち並ぶ廊下まで出る。あったあったと500円玉を入れようとしたら「使用中止」のランプが点灯していた・・・。ンもー。なんだここは! とさすがのワタシも切れそうになる。
憮然として売店のお姉さんに両替を頼むと、ここではしていませんが、お隣の売店でしています、と言われる。で、隣へ行くと「両替機があそこにありますので」と言われてまた切れそうになる(^^;。モー勘弁してくれよ、頼むから。

そんなこんなでどうにか着替え、ロッカー室から出てきた女房たちとプールサイドへ。午前中は外に行こうか、とドームの外に出る。夏の太陽が燦々と降り注いでいた。・・・あ。日焼け止めを忘れた・・・(^^;。
早くプール入ろうぜ。「ちょっとトイレ行っておきたいんだけど・・・」と女房。プールがまた目前で遠のいた。

■2007/08/04 (土) 仕入有

朝から暑い。

晴れて気温はぐんぐん上がる。台風が北海道に接近し、向かって吹きあげる南風のせいだろう。いやあ、たまりません。
朝飯を食べながら録画しておいた「笑ってこらえて」を見る。中学生の陸上競技。特にリレーにスポット。なんでもかまわないんだが、何かに集中して取り組む姿は見ていてすがすがしい。もちろん勉強も大事なんだろうが、”本当のこと”は勉強以外で学ぶことの方が多い。何かを実際に自分で身体を動かして経験することは、ネット時代に向かっていく中で一番重要になる。
ネットでできることはあくまでも”擬似体験”。本物には成り得ない。

さあて、今日も仕事を始めるか、とデスクについたところで電話が鳴った。仕入れの仕事が入った。すぐに着替えてクルマに乗った。クルマで20分ほどの近所だった。クルマがすれ違えないほど細い道の先に目的地。こりゃ困ったね(^^;。中は大掃除の真っ最中だった。そんな中、評価の上買い取らせていただいた。ありがとうございました。途中一台クルマが通るというので一旦移動させるなど、ハードな仕入だった(^^;。

大汗をかいた身体をクルマの冷房で冷やしつつ店に戻る。荷物を降ろしたら、今度は入れ替えでオヤジがクルマに乗って仕入れに出て行った。なんだか忙しい週末だねぇ。

昼飯を食べてからは昨日借りてきたジュリーのCDをエンドレスでかけながらオークション出品作業。途中休み休みながらも予定分を完成させる。

少し早目の夕食(そうめん)を食べて、女房と娘は小学校で開かれる「映画と花火の夕べ」に出かけた。帰ったのは20時ころ。

明日は早起きして秋川の方までお出かけです(^^;。仕事を早めに仕上げてすぐに寝ます・・・。
1805歩 1.16km 17分 95.0kcal 2.0g

■2007/08/03 (金) 二往復

晴れ。風強し。

気温は高いが風でなんとか助かっている。朝飯を食べ終わってしばらくしたら女房と娘は学校のプールへ出かけた。息子もカバンを持って出かけた。ワタシも荷造り作業を終えてから東横線に乗った。

車中で読む本は「TOKYO軍事遺跡」ちょうど8月だし。観音埼と富津に行きたくなる。明治百年展望台から第一海堡を双眼鏡で見てみたいものだ。

交換会で入札後、すずらん通りへ。冷やし中華を食べに行く。お店は混んでいた。年に一度のゼータク(^^;。黒いお酢の効いたちょっと甘いスープが独特。細麺に合わせて細く切られた具はたっぷりでなかなかの食べ応え。おいしゅうごさいました。また来年。

店を出てからちょっと考えて歩くことにした。どこまで歩こうかな、と思いつつ、皇居前から和田倉門、明治生命館、第一生命館を抜けて三信ビル(解体中)の横を通る。シャンテシネを右に折れると正面に帝国ホテル。ここまで来たら新橋まで歩いてしまえ、と、山手線のガード沿いに歩いて新橋駅まで。TVのロケバスがいくつか停まっていて、中から女性が数人出てくるのを横目にデカビタを飲み干す。結構疲れました(^^;。新橋駅前はやっぱりTVのインタビューロケが多いみたいだ。

銀座線に乗って帰る。一段落してからクルマで神保町へ向かう。整備したからか、快適な運転ができた(^^)。道は何箇所か混んだが思ったほどではなかった。ラジオは「男汁祭り」がテーマ(^^;。

落札品を回収して店に戻ったのは18時半。昨日のラジオで作詞家:阿久悠さん追悼企画を聴いた。沢田研二さんの「勝手にしやがれ」が聴きたくなり、ビデオ屋に寄ると、何と沢田研二CDが一枚もない(!)。こりゃ大変だ、と夕食の冷やし中華を食べ終わってから隣駅のビデオ屋へ向かう。探したらありました。でもシングル全曲収録のCDは貸し出し中。名曲集としてもう一枚あったのでそれを借りた。ワタシと似た想いの方がいらっしゃるのだろうね・・・。
早速借りて帰ってくる。再生する。んおおおおお。すげえな。やっぱり。「勝手にしやがれ」はもちろん名作だが、今回ズンと沁みた曲は「サムライ」だった。たぶんこのあたりの名曲群をワタシがリアルタイムで聴いたのは小学生のころだ。そのころはわかりようのなかった歌詞に揺さぶられる。「片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を」なんてすばらしい詩だろうか・・・!
14619歩 9.5km 132分 811.9kcal 22.0g

■2007/08/02 (木) 店で仕事

朝は雨。台風影響のようだ。

昨日オヤジたちは無事長野から帰ってきた。ETCの追跡では駒ヶ根とあった。昼ごろ店に降りると、かぶりつかんばかりの勢いで土産話が始まった。
木曽駒ケ岳。千畳敷。ロープウェー1時間待ち。人だらけ。2000m級。風が強い。いい天気。富士山が小さく見えた。などの単語をダダダダっと連射される(^^;。
二週連続の快晴でオヤジもホクホク顔だった。7月がほとんどダメだっただけにうれしかったようだ。

それと、行きの道中にパンクした顛末も事細かに話してくれた。走っていたら前輪から今まで聞いたことがないような音がするので、車を路肩に停めて調べてみたら空気が抜けていた。こりゃ何か針でも拾ったのかな、と仕方なくJAFを呼んでスペアタイヤと取り替えてもらい、そのまま近くのタイヤ屋さんに入って取り替えてもらった。その時に「タイヤのバルブが飛んでます」と教えてもらったようだ。この間車検してもらったばかりなのになんで?と思ったが、どうやら車検ではこのあたりのチェックをしないらしかった。この部品の寿命はおよそ10年で、普通はそんなに長く乗らないからこの部分が痛むことはディーラーでも気がつかない。ウチは10年以上乗るのでこういう状況に遭遇したというわけだ。それでも、何十年もクルマに乗ってきたオヤジをして「初めて」の経験というから、よっぽどのことなのだろう。

おみやげに漬物と山梨のおざら(冷やしほうとう)をもらう。宿は民宿にしたら安いのに料理が豪華で「良かったわよー」と母親。馬刺しも出たらしい。いいなぁ・・・。

今日は荷造り作業を一通り終わらせてから少しゆっくりする。もう8月だ。ちょっとだけペースを落とさせてもらいます。かわりに別ドメインHPのトップページをちょっといじって整えた。

夕食後、オークション落札品のメール書きを終えてから雪谷往復。台風接近で山の形をした雲が次々と月をかすめて通り過ぎていく。湿気を含んだ南風が強く、涼しいのか蒸すのかはっきりしない。
7422歩 4.82km 69分 385.6kcal 11.9g

■2007/08/01 (水) 今日も1日店

朝から晴れ。予告通り今日梅雨明けとか。まあ、ホントは先週の火曜に明けてるんだけどね(^^;。

朝飯を食べ終わってからふと思い立って散髪に行く。いわゆるななさんのアタマ。切ってくれた人もななさんだった。

しばし梅雨明けの空を仰ぎつつ歩く。まだ涼しいような気がするね。店に戻って荷造り作業開始。いつもお買い上げありがとうございます。

昼飯を食べ終わると女房は娘を連れてすぐに学校へ向かった。PTAのお手伝い2日目だ。今日は娘もプールに入るらしい。いいなぁ・・・。

思いっきり夏休みしている女性陣を横目に、ワタシはいつものようにオークション出品作業開始。やはり仕事をしている時間が一番シックリくるようじゃなきゃね、オトコとしては・・・(^^;。

今日は朔日なので目録データのアップデートやら、先月分の日記のバックアップやら粛々とこなす。昨日から始めた別ドメインの扱いをどうするか、手を動かしながらつらつらと考える。

普段は女房にスベテお任せしている発送作業も全部自分でやり、郵便局へ電話する。受付の女性の声はやたら明るかった。「あ。甘露書房さんですか。いつもどーもー。それではのちほどお伺いしますのでー。」ちょっとだけ気分が上がった。

夕食を食べ終わってからジャポニカロゴスを見る。最近は食べながら見ないので録画しておいた分の消化が進まなくて困っている(^^;。ま。見なけりゃいいんだけど、ね。

オークション落札品のメール書きを終えてから雪谷往復。外に出てすぐにわかった。昨日とは空気が違う・・・。やはり今日から梅雨明けなのかなぁ。いや、8月なんだから暑くてアタリマエなだけだろう。汗をだくだくと流しながら大股で歩く。最初キツかった距離がそれほどとも思わなくなってきた。継続は力なり。
8368歩 5.43km 80分 426.6kcal 13.5g

2007年07月 < > 2007年09月

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