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■甘露日記 2006年06月

■2006/06/30 (金) 往復

朝、横浜へ向かう。

古書会館。二年間の理事就任期間に溜まっていた資料を現理事さんにお渡しする。各月の理事会の記録に支部長会の記録。大市会開催日程や当日の時間割なども含まれる。がんばってくださいね。

11時過ぎにお暇して店に戻る。発送荷物を一渡り造ってからオークション出品作業開始。今週来週と明古は休会なのでその分仕事を進めて店の通路をあけなければ。
なんとなく気分的に土曜日のようなペースだが、実は金曜日。しかも月末だ。ふた山ほど入力を済ませた。作業場に積み上がっていた本にも手を付ける。なかなか片付かなかった本だが、最近娘にコンコンと説教されたのだ。「おとーさん、ここにある本をなんとかしたら? もっとさ、ほんだなとかかってそこにいれたらばしょがあくんじゃない? こんどさ、じかんがあるときでいいからそういうことちゃんとやってよね。」ハイハイわかりましたよ(^^;。
買うのが楽しいからつい買いすぎてしまう。その割りに作業はしばし滞るからこういうことになる。がんばって仕事しますよ、おとーさんは。
息子は毎日この本だらけの狭い通路を通って自分の服が入っている箪笥の前で着替えをしているが、片付けてと言ったことはない。男女では気になるポイントが違うらしい。まあそーじゃなきゃうまくないけどね。

お昼前。女房はシシャモの甘露煮に挑戦していた。「安かった」というシシャモを一度軽く焼いてから醤油とみりんとお酒で煮るというもの。この間母親が作ってなかなか好評だったため。醤油の香ばしい匂いが漂ってくる。火加減が難しいのか、失敗したとかなんとか・・・。がんばってください(^^;。

お茶の時間。「駅前のパン屋さんで特別にアップルパイが100円で売ってたのよ。買ってきちゃったわ。」と母親。半切された丸いりんごが真ん中にデーンと座っているなかなか堂々としたパイだった。りんごの下にはカスタードクリームが敷いてあってケーキみたい。うまかったなぁ。おかげで午後も仕事ははかどった。「アップルパイあたし大好きなのよ」と母親。

夕食後、ホームページの更新作業。在庫目録を改訂して6月分の日記をバックアップする。

■2006/06/29 (木) 仕入れ有

朝から晴れ間。暑くなりそうだ。

息子の布団を干してから朝飯。録画しておいたスマスマを見る。一渡り荷造りをしてから出品作業開始。今月もいよいよ終わりなので追い込みをかけたい。
昼飯を食べてから今日は仕入れがある。オヤジと二人で出かけた。それほど遠くないご近所へ。ワタシはこれで2度目。オヤジはたびたびお伺いしている。今回は駐車違反で取り締まられるのが恐くてワタシにも同行を頼んだというのが本当らしい(^^;。まあ気持ちはわかるけど、繁華街でもないから大丈夫なんじゃないかしら・・・。
評価してお支払い。しばらくお話をお伺いしてからお暇する。ありがとうございました。

店の通路はまた本が積み上がる。しばらくこの状態が続きそうだが、来週は交換会があまりないので売る方に力を集中させてみたい。

仕事をしていると明古からメールマガジン。毎回楽しませていただきました。今回でひとまず最終回ということですが、来期も何とか続けていただきたいと思います。おっと、ちなみにこのメルマガは一般の方へは配布されておりませんのであしからず。
でも、一般の方が読んでもいい内容に編集してからブログのようなカタチで公開したらきっと人気コンテンツになりますよ!

その後、荷造り作業を続けるうちに晩飯。今日は鮭入り五目寿司。ウマイ。夕食後はオークション落札品のメール書きをしてからは読書。つい時間を過ごし、あわてて日記書きを始めた。

■2006/06/28 (水) 今日もやっぱり1日店

6月ももうすぐ終わる。

今月からひさしぶりに交換会へ本格復帰し、自分の感覚を疑いながらもそれなりに本を買うことが出来た。いつも書いていることだが、本屋は仕入れが出来なくなったらアウト。売るよりも仕入れる事の方が大事。てゆーか、仕入れることの方が好きだ(^^;。いつもニワトリと卵の関係になるのだけど、仕入れるから売ることが出来るし、売るからこそ仕入れることが出来る。このサイクルは古本屋を続けている限りはずっと続く。

なかなか仕入れが思うように出来なかったときにはちゃんと数字に表れる。売り上げがガタっと減るのだ。当然自分の仕事をする時間が取れなかったときも同様。大きなイベントがあった月の売り上げなんてひどいものだった。直近では昨年の10月と先月の5月。今月は当初振るわなかったものの、後半に入ってから仕入れ効果が出てきて数字は急速に盛り返した。

仕入れてから売れるまで、どうしてもタイムラグが出る。ワタシとしてはその時間を短くする事を考える。それでもおおよそ半月程度かかる。オヤジの方法だと短くて2ヶ月と少し。つまり愛書会展の開催時期がひとつの区切りになっている。そこから漏れるとまたもう2ヶ月先だ。愛書会でどれくらい売れるかといえば、とてもそれだけでやっていける金額にはならない。そして、その数字に往時の勢いはない。ただし、お客様もネットに移行している現実からすればよくやっている数字だとは思う。

注文が猛烈に重なった本を見ながらオヤジはぼやく。「この本、もうちょっと値段を上げると全然注文来なくなるんだよね。」いや、これはぼやきで言ったんじゃないのかもしれない(^^;。自分が絶妙の値段付けをしているという意味でワタシに言ったのかもしれない。
でも、たとえば10人ご注文がダブったら一割値段が上がるっていうならまだいいが、古書展ではそうは行かない(アタリマエ)。となると、サービスで意識的に値段を下げても本当にその本を欲しい人に当たりづらくなるということにならないだろうか。それはあまりいいことではない気がする。

何が良い方法で何が悪い方法かなんて判断をするつもりは無い。出来ることもあれば出来ないこともある。やりたいこともあればやりたくないこともある。当然だ。
基準はただひとつ。自分がこの商売を続けていくにはどうしたらいいか。この条件に合致する方法を取るしかない。だから他の人の方法はほとんど参考にならない。それぞれバックグラウンドが違うからだ。

■2006/06/27 (火) 今日も1日店

朝起きて今日も曇り空。

新丸子の掲示板を見ると、昨夜このあたりで何か事件があったらしいことが書き込まれていた。異例の数の多さからただならぬ事件らしい。新聞を開いてみてビックリ。これか。

1面トップと社会面の大勢はこの記事で埋まっていた。女子大生誘拐事件。んで、被害者の方がカリスマ(出た)形成外科医の娘さんということで、犯人の写真は一切ないのに被害者の顔が写真入で載っている。ネットも同様。これはどーしたことかしら(^^;。まあ美人には違いないけれど。で、母親の経歴までがつらつらと書いてある。ワイドショーに負けるか、みたいな勢いだな。新聞もワイドショー化するのだろうか。
で、どーして新丸子か、といえば、被害者が監禁されていたマンションがこのあたりにあったというわけ。ワンルームマンションが増えるのも困りものだ。掲示板の書き込みには「夜中なのにヘリがうるさい」とか「取材車が来て渋滞発生」とか、「このあたりにコンビニありませんか」と記者に聞かれたなどなど。臨場感ある。そーいえばあの辺にはコンビニないね。

朝飯を食べながら大河。この時期になると大河も毎年ロケ場面が少なくなり、ほとんどスタジオ撮りできるような話が多くなる。武田鉄矢さん見せ場。来週で最後らしい予告で終わる。

荷造りと出品作業を断続的に。途中から晴れてきて蒸し暑くなった。夏至を過ぎてそろそろ夏がチラチラと顔を出し始めたようだ。

メルマガの発行を忘れていたので、昼過ぎに出す。それからは断続的に出品作業を続けた。

晩飯を食べてからオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。今月からいよいよフルタイム。その分売り上げも上がってきました。この調子でがんばります。

■2006/06/26 (月) 1日店

朝起きて今日も曇り空。よく見たら雨も落ちていた。

子供たちが学校へ出かけて行った後、ゆっくりと朝飯を食べる。この間放送されたトリックの劇場版を見る。ドラマでも映画でも流れは変わっていない(^^;。これがむしろ魅力か。いや、出演者がちょっと豪華になっていたかな(^^;。半分ほど見て仕事開始。

一渡り要発送荷物を荷造りする。午前中には追いついたので出品作業を始めた。先週は本当に大量で出品作業が出来なかった割に本の仕入れ量は減らなかったから店には本が山積みになっている。これにまずは仕事を掛けてやらないと。

昼飯を食べながらトリックの続き。まったりしてるなぁ・・・(^^;。矢部刑事のズラネタ全開!このモジャモジャ修正って。

午後もひたすら出品作業を続ける。一山立ち上がった。プチ達成感有。

昨日岡本太郎記念館で買った”豆鯉”はTVの横にぶら下がっていた。あれだけ「おかもとたろうこわいー」と言っていた娘だったが、こういうものは好きらしい。まあ子供に嫌われるような鯉のぼりをさすがに太郎さんは作らなかった、ということか。
「目が大きいよね」と女房。太郎さんの作った造形物において、やはり目は大きな特徴のひとつ。作品に原色を多用するのも太郎さんならではだが、よく考えれば原色ほどだれでも使える色はなく、複雑な混合をして二度と作れないような色を使ったとしても、実はそれ自体には何の手柄もない。誰にでも手が届くもの・道具を使っていながら、これは岡本太郎にしか見えない、ということがスゴイのだ。
それはたぶん写真にも云えると思うね。文学はまさにその世界の極地だ。紙と鉛筆さえあれば誰でも書き始められる。誰でも参加できるフィールドで戦い続けられる”タフさ”こそ、その人をプロ(という言葉はこの場合適当ではないかもしれないが)として活躍せしめる根源であろう。理由に関わらず途中でやめたら負け、だ。世間は勝ち組負け組と喧しいが、勝ち逃げという言葉は成立しない。逃げた以上、それは負けなのだから。

日記を書こうとラジオを消す。外からは雨音が聞こえてくる。

■2006/06/25 (日) 青山を歩く

雨が降りそうな空。

息子は部活があるので11時過ぎに出かけていった。今日も娘と女房と3人で散歩に行こうということになった。娘は強引に綱島にある公園へ行きたいとゴネる。しまいにはワンワン泣き出した。女房なだめすかす。そのやり方。「こうえんイキターい」という娘に対して「おいしいパンを食べに行こうよ」と別の目標を与える。さすがだ。ワタシならそのまま行かないよ、と繰り返すだけだろう。

今日が返却日という図書館の本を女房たちが返還しているあいだに、ワタシは旅行代理店に行って夏の予約。今年は鬼怒川です。支払い手続きの頃に女房たちが追いついてきた。
小杉駅を出て東横線。渋谷へ向かう。途中田園調布駅構内のパン屋で昼飯。娘はもう綱島がどうのと言っていなかった。このあたりサッパリした性格だと思う。

渋谷駅。宮益坂方面へ。雨が落ちてきた。これからっていう時にぃ(^^;。折りたたみ傘を広げた。こどもの城前を通り、青学の横の通りを右へ曲がる。交差点際のnakata.netは営業中。入場待ちの行列有。岡本太郎記念館を目指して歩く。しばらくして娘は疲れたを連発。スタミナが無いなぁ。スポーツドリンクを飲ませて補給。

岡本太郎記念館。ワタシは二度目。女房と娘は初めて。アトリエを見て居間を見る。娘は「こわいよ。はやく出ようよ」と言う。ある意味で大人よりも感性が磨り減っていない子供の目線から見ると太郎さんの作品は相当恐いらしい。女房はここが初めてなのでゆっくりと鑑賞したいようだったが、娘は早々に記念品を売る売店へ(^^;。そんなに恐いか。
娘が欲しいという豆鯉(小さい鯉幟)を買う。息子のお土産に太陽の塔をデザインしたクリアケースを買う。庭の彫刻群をさらっと見て外に出た。

近くのドトールで一休み。娘がどーしても行きたいというので電力館へ行くことになる。表参道へ行きたかったんだけどなぁ・・・。店を出てから娘にデジカメを渡したら急にイキイキと表情が輝き、早速街の様子を切り取りだした。こどもの城の横の道を入る。裏道を渡りながら児童会館の横へ出る。宮下公園をくぐってファイヤーストリート方面へ。物凄い人の波。電力館へ逃げ込んだ。
しばらく見学しているうちに16時半を過ぎたので帰ることに。Bカメラにフィルムを出して帰りの東横線。

ウチへ帰って娘の撮った写真を見た。街に溢れるアイコンの数々が記録されていた。なるほど。子供の目にはこういうものが面白く映るんだな。

■2006/06/24 (土) 1日店

朝は8時起き。晴れてる。

今日は1日店で仕事の予定。昨日買ったマウスを繋げると真ん中にあるホィールが蒼く光りだした。中にダイオードが仕込んであるらしい。サッと振ると800カウントの動き。デフォルトはこれなので400に切り替えた。うん、これじゃなきゃ仕事にならない。
土曜日なので発送荷物は少な目。朝から出品作業を開始。しばらくして右手の指に多少の違和感。そうか、マウスの形が微妙に違うからだ。出来るだけ似たものを買ってきたつもりだったんだけど・・・。指ってのはデリケートなもんだ。

娘は午前中こども文化センターへ。息子はお昼前に部活で出かけていった。昼飯を食べた後もずっと机にかじりついてとにかく仕事。今週は発送作業に押されていたからせめて挽回を。

昨日買ったSDカードをGRに挿入してスイッチをオンにしたらなんと507枚撮れると表示された(^^;。507枚(!)。かつてライカは250枚撮影できるマガジンをオプションとして用意していた。そのマガジンは報道用のアクセサリーでカメラの両側にまるで瘤取り爺さんのように膨らんだマガジンが付いている。1GBのデジカメなら実にその倍も撮影できて瘤もない。シャツの胸ポケットにらくらく入るその小ささもあって常時携帯していると、このカメラに慣らされてしまい目下の撮影はGRがあればあまり他のカメラを持ち歩く必要も無いかも、ということになってきた。
リコーのデジカメはとても省エネに出来ているらしく、銀塩のコンパクトカメラとそれほど変わらない使用方法でも丸1日の撮影に耐えてしまう勢い。これは描写レンズの高性能さと並んでこのカメラの大きな特長だと思う。
それにしても1日で507枚も撮るようなシチュエーションはワタシにはないな(^^;。
SDカードもいつの間にか安くなったもんだ。

夕食を食べ終わってからオークション落札品のメール書き。ラジオを聴いているとサッカー日本代表の次期監督がもう決定していると報道。昨日解散式をしたばかりでは?随分と段取りがいいことで・・・。

23時からラジオでサザンの新曲を聴く。

■2006/06/23 (金) 2往復

昨夜仕事を終えてから日記を書き始めたのが25時半。いろいろと考えごとをしながら書いていたら、書き終わったのは26時半になっていた(^^;。W杯どうしよう・・・。そう思いながら、結局は録画予約する(^^;。リアルタイムはとても無理。明日仕事にならない、と思った。

朝は8時に起きる。朝飯を食べながら録画しておいたW杯を恐る恐る見始めた。何が記録されているだろう。意識的にネットで結果を確かめずに見た。いつものように前半は動きがいい日本。今回はFWを入れ替えて別の人。功を奏したかブラジルに先制(!)。驚いた。もしや行けるのか、と思ったが早いか、前半終了間際に今大会まだ得点の無かったロナウドのゴール。華麗なプレーだった。
後半はいつもの日本。運動量が落ちて、ピッチは動きに切れのあるブラジルの独壇場と化す。終わってみれば4-1で負けていた。日本のボールキープ力の弱さ。ブラジルの確度の高いプレーは素晴らしかった。
日本はたびたびオフサイドを取られたが、それはパスを繋いでいくサッカーだからだ。それだけにパスミスをしてはいけないんだが、大事な場面でそれを連発。ブラジルにディフェンスを固められたら仕舞いにはパスを出す相手がいなくなりバックパスを連発。
ブラジルには基本的にオフサイドがない。ボールキープした人がドリブルでそのまま前線へ切り込んでいける選手が多いからだ。これがブラジルの強さの所以。
これはサッカーのタイプが違うんじゃなくて、勢いに乗り切れないからでもなくて、システムが悪いからというのも違う。サッカーの能力そのものにまだ大きな差がある、ということだろう。日本のパスを繋ぐサッカーでは最終ラインを突破できるかどうかはほとんど運任せ。相手が強ければ簡単にオフサイドで潰される。これじゃあやっぱり勝てないんだ・・・(^^;。
ある意味納得して見終わる。負けっぷりがいいとむしろ気分がいい。

荷造り作業を大急ぎで。現時点で発送できる全てを終わらせてから東横線に乗った。神保町到着は13時。明古に入札してから昨日買った本の清算。飯を食べに出る。小川町交差点際のM屋。そのまま秋葉へ。SDカードの1GBを2980円で買う(安い)。だいぶくたびれていたマウスもついでに新調。

店に戻ってお茶を飲み、そのままクルマで神保町へ向かう。買った本を引き取る。カーゴ1台分になっていた。途中中原街道が渋滞。事故だった。メーワクだ。
店に降ろす。「来週は買いに行かなくていいね」とオヤジ。プレッシャーに負けるか!

■2006/06/22 (木) 往復

朝は雨。しばらくして止んだ。

昨夜も遅かった。起きたのは8時(^^;。子供たちを送り終えた女房曰く「東横線止まってるみたいね」そりゃタイヘンだね・・・(ヒトゴト(^^;)。

朝飯を食べながらトリビア。デリカシーについての種。ケータイがらみな事の多いこと(^^;。てことは今のデリカシー感とケータイ普及以前の15年前とでは男女のデリカシー感も変化してきているんだろーな。人のケータイを覗く人って多いんだねぇ。・・・そんなに不安なのか・・・。堀北真希さんの動く絵は初めて見た。随分落ち着いた感じだ。え?まだ17歳(^^;?
料理の鉄人坂井さんのブログが女子高生っぽい、ってのがあった。うーん、確かに軽い(^^;。翻って自分のブログ。・・・文章がカタいね、こりゃ。どー見てもオッサンの文章だ(^^;。こういうのってごまかせないところがコワい。
まあ軽けりゃいいってもんじゃないけどね。

今日も荷造り作業をひたすら。今週は良品が次々落札されて発送作業も楽しい。この山と積まれた仕事をコツコツ続けて減らしていく感じが好きなんだよねぇ(^^;。終わらせた後の達成感。たまらんです。

とはいえ、今日も市場があるので途中にして東横線に乗る。車中では地下の本。著者には巨大な地下網を秘密にしているのはおかしい、という一貫した考え方が読み取れるが、ワタシはそうは思わない。まず、たとえ知ったとしてそれが何になるのか、ということ。オープンにしてどーにでも使ってくれとなったらそれこそ収拾が付かなくなるだろう。今くらいのペースで徐々に徐々に情報公開されていくほうがいいと思う。それにしても後楽園や高輪に○○があったなんてすごいよね。今そこには南北線が通ってる。

古書会館。入札してから先週のお支払い。あまり買えなかったなぁ。また今度がんばりますよ。出てから昼飯を食べにすずらん通り。ひさしぶりにチキンカツしょうが焼きを食べる。このしょうが焼きは油でべたべたな感じがした(^^;。ワタシの目の前に座った人はカツカレー大盛に単品でひらめフライを頼んでいた。テーブルに載りきらないでしょーに(^^;。

店に戻って荷造りの続き。どうにか追いついたのは17時過ぎ。それから出品作業といっても思うように進まず。本の掃除をしているうちに晩飯の時間。

夕食後はずっとオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。荷造りしているうちに25時半。これからW杯最後の日本戦があるんだけど、仮眠しようかどうしようか・・・。

■2006/06/21 (水) 今日も1日店

朝から雨。昨夜から雨。

朝飯を食べてから仕事開始。昨夜のオークションが盛況だったので、今朝はとにかく荷造り作業を続ける。造っても造っても次々ご入金を頂き、なかなか仕事の切れ目が見えず。いつもお買い上げありがとうございます。

ここにきて急に使われるお客様が増えたのはイーバンク。振込み手数料もイーバンク口座同士であれば無料だ。ウチが口座を開設したのは随分前だが、当時は入金時の複雑さからか、あまり使う人が居なかった。昨年から普通の銀行と同様にキャッシュカードを発行してATMから簡単に入金できるようになって、爆発的に口座を持つ人が増えたのだろう。郵便貯金の送金よりかなり便利なので、”無料”という言葉に敏感な方からどんどん切り替えていくに違いない。

最近新生銀行の口座を開設した。新生銀行同士なら送金料無料な上、月5回までなら別銀行口座宛も送金料が掛からない。これはお得だ。もっと早く作ればよかった。理事をしている頃はなかなか東京の市場へ行けず、金曜日に買った荷物を泣く泣く銀行送金していたのだ(^^;。その経費も積もるとバカにならない。今は毎週行けるので送金することもなくなってしまった。

三菱東京UFJも同行口座間は送金料無料になった。この間の大市の清算に使ったところ無料で送れたと母親が言っていた。残念なのはこちらは個人事業主ではネットバンクを利用出来ないということ。いちいち残高を確かめるためATMに並びたくない。ネットですべて出来なければ意味が無い。
入ってもすぐに出て行くのが運転資金(^^;。せめて受け皿だけでも多く、という浅ましい考えだ、な・・・。

荷造り作業はお茶の時間まで目一杯。やっと追いつく。それから出品作業を始めた。あまり量は出来なかったので、今日は写真集を揃えてみました。

夕食(鮭の塩焼き)を食べながら所さんの笑ってコラえて。こういう番組が大好きで、よくぞ続けている。エライ、と思う。男子校の旅が今日の白眉。親元を離れて寄宿舎生活。初めて親のありがたみを知る。なるほどその通りだろう。
ワタシはずっと親と離れて暮らしたことがない。離れるどころか仕事まで一緒だ。そういう生き方のいいところと悪いところは自分なりに常に意識しているつもりだが、まあ人から見れば甘甘に違いないだろう。ただ、親のそばにいるからこそ無責任で居られない状況だってある。それは親から離れている人にはわからない感覚のはずだ。

夕食後も日付が変わるまでずっと仕事。

■2006/06/20 (火) 1日店

今日も天気がいい(^^)。息子の布団を干した。

明日から中間テストということで、部活は学校中で休止しているらしい。今日も部活がないので早めに帰ってくるという。さて、テストはどうなるかなぁ。
子供たちが出かけた後、我々は朝飯を食べながら「トリック」の続きを見る。まあったく気楽なものだと思う(^^;けど、いい調子で仕事を始めるにはこれくらいのペースで。自分でもコンツメのタイプだと思っているので、緩急付けた時間の使い方を心がけたい。
午前中一杯荷造り作業。昼飯を食べながら大河。なんだか仲間由紀恵さんばっかり見てるなぁ・・・。

昼過ぎからオークション出品作業のペースを上げていく。昨日も本が入ってきたので店の状況は廊下が再び塞がりつつあった。在庫豊富に付き、どんどん出していきますね。

15時過ぎになり、子供たちが学校から戻ってくる。娘はお友達と遊んでくる、と出かけていった。息子は勉強をしに出て行った。娘はお友達を連れて何度か階段を上がったり降りたりしていた。女房はデータベース入力作業。その間ワタシはずっと出品作業。仕事場にも本が山積み。取りまとめ依頼が多くてなかなか出て行かないのが目下の悩み(^^;。売れた本は早く出て行って欲しいんだけどね。

夕食はカレー。食べながらまた「HR」。エンドレスで見ている(^^;。工夫がないというか何と言うか。夕食後もしばらく出品作業を続けて、21時過ぎから落札品のメール書きを開始。
今日も大量に売れて作業は日付が変わる頃にやっと終わった。いつもお買い上げありがとうございます。

ラジオを聴いていたらオノデンやエバラ焼肉のたれのCMソングを歌っていた方がゲスト出演。明日そのCDが発売になるらしい。パタパタママもこの方が歌っていると聞いてビックリ。たしかにそうだ。のこいのこさん。名前は聞いたことないけど、歌は聴いたことあるものばっかりだ。

■2006/06/19 (月) 少しだけ散歩

晴れ間。しばらく続くらしい。なんであと1日ずれないかなぁ・・・。

朝飯を食べながら再放送を録画した「トリック」を見る。監督自身が言っていたように同じようなシチュエーションで同じような話ばっかりやっている感じ。でも見ちゃうんだから不思議な魅力があるわけで。それはきっと古典落語(とはぜんぜん次元が違うけど)で何度聞いても笑えるような感覚に近いかもしらん。
新聞は昨夜のサッカー引き分けがトップ。GK川口がPKを止めた瞬間が写っていた。PKは入れてアタリマエだから蹴る側も物凄く緊張するんだろうが、やはりここは止めた人の手柄だと思う。地元紙には「英雄」と書いてあったらしい。
それはそれとして、ほんの3-4時間前に時差7時間もあるような国で起こった出来事がこうして鮮明な写真入りでどーんと記事になって各家庭に配られているんだから改めてすごいと思う。衛星中継、ネット通信。衛星中継には莫大なカネがかかるが、ネットならほとんどタダ。こういう世界的イベントなら衛星中継の費用は問題にならないのかもしれないが、カネをかけられない中小規模のイベントでもネットを使えばほとんどカネは掛からなくなる(はず)。今後光回線が隅々まで行き渡った時、必ずネットのこの点(費用が掛からないこと)が注目されてくるはずだ。

朝から荷造り作業で大忙し。ご入金が立て込んで次から次へと造り続ける。いつもお買い上げありがとうございます。そうこうしているうちに出かける時間。女房が買ってきたパンを食べてから東横線に乗った。車内では地下の本2。東京の地下は明治時代からではなく、実は江戸城築城の江戸時代初期から始まっている、という興味深い記述から話は始まる。銀座線が開通した昭和2年から東京の地下開発が始まった、と思っている方がもし居たとしたら、この本には必ず瞠目されるはず。

古書会館。入札を済ませて御茶ノ水方面へ丸の内線に乗った。地下の本を読みながら地下鉄に乗る。銀座で降りて銀座教会ビル8Fへ。眺めてから外に出た。銀座4丁目から地下に潜り、日比谷線に乗って帰って来た。地下の本は読み終わってしまった。もう一度読もう。

再び荷造り再開。16時半までに出来た荷物を郵便局へ出しにいき、その足で1件買取りに向かう。ご近所だったが無事到着し、買い取らせていただいた。ありがとうございました。粒ぞろいの本でした。

店に戻って再び荷造りしているうちにそろそろ晩飯の時間。メールマガジンの編集などして過ごす。

■2006/06/18 (日) 雨が降り続く

朝から雨。雨の日曜日が連続する。

ゆっくり起きて仕事をしていると娘。昨日作っていた折り紙の花束を持って仕事場へ降りてきた。「お父さん、おめでとう」と手渡された。花には手紙が添えられていた。「おとうさんへ おとうさんいつもはたらいてくれてありがとう わたしたちのごはんのためありがとう」と書いてあった。そのままどういたしましてと返せばいいんだろうけど、一応娘に説明をする。お父さんはね、みんなのご飯のためだけに働いているわけじゃないよ。働いているのが楽しいっていうこともあるんだからね、と。ま。今はこんなことわからなくていいけどネ。
ライフ・ワークとライス・ワーク。この二つをいつも意識してますよ。

雨なのでみんなあまり急がない。11時過ぎに皆の支度が出来たというので荷造り仕事を中断して出かけた。東横線に乗って横浜へ。Yカメラで息子はゲームソフトを買いたいらしい。その付き合い。娘は女房とおもちゃ売り場へ。街からおもちゃ屋が消え、デパートからおもちゃ売り場が消えたが、ここにこうして規模を大型化して復活しているように見える。ところが日曜だというのにガラガラなんだなぁ。ペイできているとは思えない。
パソコンソフト売り場にも活気がない。売れるのはきっとセキュリティソフトくらいじゃなかろうか。MSの創業者が引退するという報道はこの先結局はグーグルが勝利することを暗示している。ネットの力(主にチープ革命とロングテール化)はMSが思っていた以上の規模に急速に膨らみ始めている。
買うものを買ってから地下の食堂街へ。前にも入ったイタリアン。ランチのスパゲッティとピザを平らげる。安いわりにちゃんとウマイんだこれが。

地下街の本屋で息子用の英和辞典を買う。東口から出てみなとみらいへ。息子が部活で使うバスケ用のロンパンを欲しいということだった。横浜駅からみなとみらいへの道は結構歩いている人が多い。新高島までたった一駅くらいは歩いてしまおうということ。ジャックモールにあるスポーツショップへ。お目当てのロンパンを選ばせる間、ワタシは娘のお守りで向かいの大型電器店へ。子供用パソコンソフトで遊ばせる。15時半になったので帰ることにした。

晩飯まで仕事。22時からW杯クロアチア戦。前半止めたからいいもののPKのピンチ有。その後いいチャンスを作るものの、結局得点ならず。後半は疲れてむしろクロアチアのペースで試合が進む。なんとかしのいで引き分け。厳しい試合だった、とジーコ監督。勝てる試合だった、と中田選手。

■2006/06/17 (土) 1日店

昨夜はつい仕事を続けて27時まで(^^;。

朝はいつもどおり8時前には起きるので少し眠かった。今日はバリバリ仕事をしないと、と意気込んだが、朝飯を終えて最初に触った本に書き込みがあった(^^;。見るとこの間の木曜日にまとめて買った本の口だった。出品記号を見ると同じ番号が幾つもある。いやな予感。どーんと5本口が二つとも書き込みのある口と同じ出品記号だった(^^;。こりゃ今全部検品しなきゃいけないな・・・。結果かなりの数書き込み、表紙のスレ、ページ割れ箇所が見つかった。まあ本もこれだけ繰り返し読まれれば本望でありましょう、という状態のものもいくつか・・・(^^;。事故申告期限内だったので、早速結果を取りまとめて組合にFAXを入れた。
せっかくの土曜日。ちょっと出鼻をくじかれた格好。まあ悪いことは早めにわかった方がいい。あとからわかるとやり場の無い怒りにさいなまれるだけだから(^^;。

昼飯は焼き飯。食べ終わると娘が折り紙で花を作り出した。ちゃんと赤やピンクの花びらで、茎を黄緑色の折り紙を丸めて作ってある。最後に空色の折り紙で包むと立派なカーネーションの花束が出来上がった。「あした父の日でしょ」と娘。でもカーネーションだったっけか(^^;?

荷造り作業もそれほど無く、母親が張り切って単行本の掃除をしてワタシに寄越す。値付け作業を一通り。紙目録で一通り売れたので店も今少し品薄ぎみになっていた。そんなこんなしているうちにお茶の時間。

スーパーで買うクッキーなどの安い洋風菓子には大抵ショートニングというトランス脂肪酸を含んだ食用油脂が使用されている、とウチの母親。それは箱の裏に書いてある原材料名の表を見ればすぐにわかるので、最近お茶の時間にそういう菓子が出てこなくなった。「トランス脂肪酸」で検索をかけるとその恐ろしさが理解できる。”健康のため”パンには植物性のマーガリンを塗る、という方がいらっしゃったら「トランス脂肪酸」で是非検索を。先日はKがこのトランス脂肪酸がらみで訴えられるなんてこともあった。

で、お茶のあとは優先して本の出品作業を続ける。少しでも店の山を崩すことを目標に。今日やろうと思っていた本のいくつかが出来ず(^^;。ううむ残念。出鼻をくじかれるとこういうことになる・・・。

夕食を食べながら再び「HR」。エンドレスで見ている。食後はオークション落札品のメール書き。大量。いつもお買い上げありがとうございます。

■2006/06/16 (金) 二往復

朝から雨。ザーザー降っている。今日は1日雨かしら・・・。

昨夜はつい遅くまで本を読んでしまった。朝飯を食べ終わって荷造り作業をしばし。いつもお買い上げありがとうございます。今日は明古があるので出品作業はせずに11時半過ぎに出かけた。

古書会館。ワンフロアの展開だった。こうなると皆さんの入札がかち合う可能性が増える。つまり競争が厳しくなって落札できるかどうかも怪しくなる(^^;。そんな弱気でどうする!と気持ちを奮い立たせるものの、何度か会場を回ってから昼飯を食べに出た。雨は止んでいた。
食べながらあれこれと考える。あの札じゃ弱いかな、とかそんなことばかり。札を入れなおして結果が良くなったことがあまりないので、今日は本屋に寄ってからおとなしく帰ることにした。東京堂で地下の本2を文庫で買う。

車中読みながらそのまま店に戻った。荷造り作業をしてお茶を飲んでからエクストラネットで結果を検索。あー、やっぱり1点しか落ちてないや(^^;。昨日落札した本もあったので、あわせてクルマで取りに行く。道中は平塚橋で渋滞。あと溜池の手前と桜田門付近が詰まっていた。都心に向かうほど混んでいる。これが普通でしょう。回収して帰り道。道中はすいていた。

店に戻って再び荷造り作業をしているうちに晩飯の時間。今日は神田を2往復したので仕事の時間が十分取れなかった。まあいいか(^^;。
息子は明日から中間テスト前の部活休止期間に入る、となんだか懐かしい話。そういう話を聞くと我々の頃と変わっていないのかな、なんて思ったりするが、土日休みってのはかなり大きな変化だった(^^;。
てんぷらとへぎそば。へきそばってフノリが練りこんであるという。マイルドな風味で美味だった。

夕食後はさっき買ってきた本を読む。

■2006/06/15 (木) 往復

朝から曇り空。予報では大雨というが。

月も半ば。梅雨にも入って5月から続く長雨もそろそろ本格化といったところか。相変わらずハッキリしない天気が続く。
朝飯を食べながらトリビア。ケータイのメールを見てしまうかどうかの検証、という種。もっと沢山の人が見てしまうだろう、と思っていたが、意外にサンプルの半数以下だった。

今日は一新会へ行こうと昨日から決めていた。発送荷物の荷造りを済ませてから東横線に乗った。
神保町駅を降りて地上へ出るとまだ雨は降っていなかった。お昼時で人通りはピーク。人を掻き分けるようにして歩く。靖国通り沿いのラーメン屋さんには行列。まだここで食べたことがないなぁ。おいしいのだろうか。

古書会館。会計場所で先週のお支払いを済ませてから交換会の入札開始。ウチに真向きの本が出品されていた。慎重且つ大胆(?)に入札。落札できるかどうか最後の部分はいつも時の運。そう思わなければ結果に納得できなくなる(^^;。

昼飯を食べに出る。まだ雨は落ちていない。三省堂で本を買ってすずらん通りを歩いた。今日はカツカレーという気分じゃないな、と蕎麦屋へ入った。つるつるっとざるそばをかっ込んだ。入った時にはすいていたが、出るころには並んで待っている人がいた。13:20。

神保町から地下鉄。さっき買った本を読み始める。本を読んでいると移動中の時間が短く思えるなぁ。電車に乗っていて最近思うのだけど、本を開いている人が随分増えた気がする。ケータイメールで月4、5千円。それを本の購入に充てたら何冊買えるだろう。なんて思った。
そーいえばケータイ持ってくるの忘れてた(^^;。でもぜんぜん困らないなぁ・・・。それってどーなの?、という話は置いといて。

店に戻ってから仕事再開。雨が降り始めた。今日も結構がんばって出す。店に積み上がっている本の嵩がまた少し減った。この調子。エクストラネットで今日の入札会の結果を見る。何点か落札できていた。ホッとする。

夕食を食べながら「HR」。もう何度見たかなぁ。何度見ても同じように楽しめる。ストーリーはもちろん濃いんだけど、それ以外にも演出的な”作り込み”があるから繰り返しの鑑賞に耐えるんだろうなぁ。1話30分完結というのも切りが良くていい。

夕食後も仕事。外は普通に雨が降っている。落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。

■2006/06/14 (水) 今日も結局1日店

昨夜は少し蒸し暑かったが、朝方になってちょっと寒くなったらしい。

で、今朝はもう見る番組もなく、女房と二人であれこれ喋りながら朝飯を食べた。五穀米に納豆をかけて、付け合せとしてこの間海ほたるで買ってきたイカの塩辛にいつも食べてる千葉海苔。一見粗食だが、五穀米はいまや白米よりもむしろ高級だし、納豆には刻んだキムチと大根おろしが入っていて一工夫されている。千葉産の焼き海苔は家庭用のお買い得パックだが文句無く高級品。イカの塩辛は大好物だ(^^)。日本人には上等舶来信仰があるが、世界的に見て実は和食が一番健康にいい。米国のセレブはマクロビオティックで和食を食べているらしい。
それを聞いてやっているわけじゃないけど、食事から脂肪分を外そうとすれば自然に和食へたどり着く。一汁一菜ってやつだ。本当は食事前に果物を食べられたら最高にいい、とのことだ。

ラジオを聴いていたら最近は学校で朝給食を出すところもあるらしい。朝飯を食べないで学校へ来る生徒を救済する意味で、とのこと。ライフスタイルの変化などから家庭で朝飯を食べられない生徒が増えているんだとか。ウチは女房ががんばって毎朝早起きしている。息子の弁当を作りながら子供たちに朝飯を作って学校へ送り出してくれる。ワタシは子供たちが出かける8時まで寝ていることも珍しくない(^^;。ダメオヤジだね。

朝飯を食べて仕事開始。昨夜終了した落札品の荷造・発送作業から。順繰りに減って順繰りに増えて。最近は連日出品できるようになったこともあって、作業場の本の山はある一定の割合から減っていかない。もちろんこれはいい状態だ。減るということは出品作業が滞っていることの証左であり、仕事を怠けていることを示している。早く片付いて欲しいとは思うものの、全部キレイになっているということは売り上げが減っていることの反映でもあるのだ。

この間の大市で得意分野が買えたこともあって作業ははかどった。たまにパラパラと本をめくりながらの作業。この時間も楽しい。
カメラ・写真は元々ただの趣味だったが、本屋としてこの分野を扱いだしてから生活・仕事にもなってきたように思う。ワタシの場合、仕事とプライベートを分けて考えるなんて器用なことは出来ないので、仕事と趣味とプライベートがどんどん近づいて混ざり合ってきている気がする。この状態を”そりゃヤバイだろ”と思う人もいるだろうけど、当の本人は至って健全で、むしろこの状況が面白いと思っている。

丸1日仕事をしていても疲れないのがいい証拠だ。

■2006/06/13 (火) 今日も1日店

朝刊トップは昨夜の敗戦。

ネットのニュースを見ても大々的にサッカー敗戦。やはりサッカーは世界共通競技ということもあるのだろう。扱いが大きい。時間が経つにつれて選手へのインタビュー記事や各国で配信された記事が載るようになってきた。監督自ら決定力不足を認めている。世界のジーコでも解消できない日本の決定力不足とは何なんだろう。
昨夜のTV解説者も盛んに決定力不足と言っていた。そりゃ結果として得点を入れられなければ誰の目にも決定力が不足していることは明白。解説としてはそれがなぜ日本が何十年も抱える大問題になっているのかを教えてくれなきゃな、と思う。決定力不足は昨日試合を見ていれば誰もが思うことなんだから、解説のプロならその先を喋らなきゃしょーがないでしょーに(^^;。何が原因で起きている問題か。高原はなぜあの決定的瞬間に自分でシュートを打たずに柳沢へパスしてしまったのか。その解説が欲しい。それがわからなきゃあとの2試合はやる前から結果は・・・ということになる。

他にも海外の報道では日本のゴールは本当は無効だとか、審判が日本のPKを取らなかったとか、いろいろ。海外メディアはいわば両チームに対して中立な報道をするから参考になる。
ラジオをつければやっぱりサッカー。昨夜は楽しみに帰ってサッカー観戦だったはずが暗転したというような話ばっかり(^^;。まあ、こうして簡単に勝てないからこそ皆さん熱狂するんだとは思うのだけど。

録画しておいた大河を見る。本能寺。なるほど今までの本能寺とは違った切り口だった。過去の信長は弓矢で応戦していたが今回は西部警察ばりの鉄砲をまるでライフルのように連射。そしてなんといっても濃姫が居る、ということ。斬新だね。

1日店で仕事仕事。嵩の張る荷物を中心に出品作業。在庫豊富につきどんどん出していきます。よろしくお願いします。

■2006/06/12 (月) 1日店

今朝はゆっくり8時まで睡眠。

朝PCを開けると仕事が続々と。スロースタートながらも仕事を始める。市場へ行こうかとも思っていたがこの量では難しいかも。朝飯を挟む。食べながら先日放送されたトリックの再放送。食べ見終わって仕事再開。やはり、市場は無理だ。要発送荷物が積み上がる。いつもお買い上げありがとうございます。

昼飯を食べながらトリックの続き。まあこれだけ好きなドラマを見てしまっているんだから市場へ行けないのも道理なわけで(^^;。相変わらず駄洒落ネタ全開のストーリー。昔風に言えば「掛詞」で文学になり、今風ならオヤジギャグか・・・。人間って変わってないんだねぇ。ちゃんと見られるドラマでこれだけ駄洒落を前面に押し出して話が進んでいくドラマを他に知らない。

午後もしばらく荷造り作業。追加につぐ追加。荷物山積み。作ってて楽しいです(^^)。荷造りが辛いと思ったことは一度もない。最後にもう一山郵便局へ持っていってもらって今日の分は終了。やっと出品作業を始めた。

いよいよ22時からW杯日本xオーストラリア戦がある。そのためか、今日終了するオークションの品物は軒並み高値で推移。W杯効果はピザ屋だけじゃありません。で、ワタシ自身も中継を見たいので仕事をすばやく終わらせて22時丁度にTVの前に座った。息子が寝る時間なのでイヤホンをつける。
前半は一進一退。相手ゴール前で中村のクロスボールにオーストラリアDFとキーパー、高原らが突っ込んでもつれている間にポーンとゴールイン。この1点が決勝点になるのか、と思えるほど日本のその後の守備は堅かった。ただ、オーストラリアのシュート数は日本を圧倒し、何度もGK川口の好守備に助けられる状況だった。攻撃時の日本はゴール前でパスが通らなかったり決定的なチャンスでシュートを外したり・・・。よく言われる決定力不足。
そんななか、魔の時間帯。終了間際6分間のうちに立て続けに3ゴールを決められ、日本は逆転負けとなった。オーストラリア・ヒディンク監督が後半になって投入した選手たちがばんばん蹴り入れたのが象徴的か。終わってみれば放ったシュート数に比例している得点差だった。

うーん、悔しいねぇ。最後は体力勝負になってたなぁ。「これがサッカーなんですね」と解説の人。わかっとるわい!

■2006/06/11 (日) 雨の亀山湖

2時半に起きる。

久しぶりに亀山湖へ行く予定。準備をして出たのは3時半少し前。霧のような雨が落ち始めていた。予報では曇り一時雨。まあ用心のために雨具を持っていくか。
W杯だし土曜日だし、商店街には人が居るんじゃないかな、と思ったが、人っ子一人居らず。今日は日本時間深夜にかかる試合がないのかも。
例によって道中はガラガラ。アクアラインに差し掛かるころには薄明が始まった。そうかもう夏至が近いんだった。
トンネルを抜けたら朝になっていた。雨が少し強くなった気がする。あまり降らなきゃいいがなぁ。

亀山湖到着は5時丁度。すぐに受付を済ませて乗船する。先日来の雨で満水。さあ、釣りまくるぞ。今日が実質的に今シーズン最初。前回はまだ冬パターンだった。1匹釣ったがマグレだった。
桟橋正面のワンドから。隅をなぞるように丁寧に投げ続けたがなかなかアタリをもらえず。お、当たった!と引っ張ると軽い・・・。あ、ギルだった。すぐに放す。幸先悪いな。
出船してほぼ1時間半してようやく1匹釣り上げた。29cm。
その後ワンドの外に移動。島周りを時計回りに攻める。この時期まではシャローが定石のはずだが・・・。なかなか当たらず。じっくりと攻めているうちに木立で日陰になっている場所(カバー)の奥でアタリ。少し重さを感じながら寄せる。釣り上げると32cmだった。なんとか及第点。
今シーズン孵化したとも思われる子バスがいたるところでスクールしている。ワタシの投げたルアーに興味津々の様子。ていうかヒカリモノに弱いらしいね。

雨がだんだん強くなってきた。8時前に25cmを釣り上げてからは音なしが続く。バスは釣れなくなり、ギルやニゴイが引っかかってくる(^^;。手も腕も濡れて少し寒くなってきた。うーむ、ここはいったん休憩しようか。クルマに戻って雨具を脱ぐ。しばらく昼寝した。
目が覚めても雨は勢い衰えず降り続いていた。時計を見るとまだ11時になっていない。もう終わりにしちゃおうかな、と思わなくもなかったが、ならあと1時間やってみようとボートに戻った。

雨は相変わらずだったが場所を変えてみることにする。笹川河口にあるワンド。その入り口付近のカバーに投げ入れると当たった。ただし25cm。続けてもう1本25cmが釣れた。うーん、サイズが出ないぞ。
14時過ぎに雨は小止み。でも寒かった。吐く息が白い。今年は冷夏になるのだろうか。そんなことは無いか。ただの梅雨寒だろう。

15時過ぎに下船。途中海ほたるでアサリの佃煮とイカの塩辛。

■2006/06/10 (土) ほとんど店で仕事

梅雨の晴れ間。しばらく続くらしいが。

昨夜開幕のW杯。思わぬところに影響が・・・(^^;。夜中飲み屋で試合を見終わった酔客がハイテンションのままで店に外に出て騒ぐの図(^^;。何時だと思ってるのよぉー。ワタシは見ていないのだが、開催中しばらくは寝不足が続くことになるのだろうか。困るなぁ。

で、今朝は朝飯を食べたらすぐに仕事開始。久しぶりの大量入荷でハイテンション。いや、寝不足だからハイテンションなのかな・・・(^^;。とにかく仕事仕事。大市会でまた嵩系が追加される予定。
昼飯のコロッケとキャべたまを食べ終わって仕事継続。女房は明日仕事をして今日は休むとのこと。多摩川河川敷へ子供たちを連れて出かけていった。

作業をしているうちに荷物を回収へ向かう時間が近づいた。クルマで出発。中原街道はガラガラ。スイスイ進んで17時頃到着。皆さん作業の真っ最中。どうもお疲れ様です。ウチの荷物をまとめて置いてくださった。ありがとうございます。クルマへの積み込みまでお手伝いいただいて・・・。恐縮です。まさに至れり尽くせり。感謝です。
すぐにお暇する。ヌキをみると、欲しかった本は結局落札叶わず。うーむ、じゃあ何を買ったのだ(^^;?

下り線の方が少し混んだが、環七との合流を抜けてからはふたたびガラガラ。店に降ろすと通路は再びふさがって一安心。もう通路に本がないと安心できなくなってしまった感じ(^^;。いいのか悪いのか。

夕食まで仕事。食べ終わってからも仕事。

■2006/06/09 (金) はしご

朝からジャージャー雨が降る。入梅。

納豆の朝飯を食べてから仕事開始。オヤジは朝から南部大市会に行っている。入札に時間をかける人だから、自分のペースで仕事をするにはそれくらい早く行く覚悟でってことでしょう。ワタシはいつものように11時半に東横線に乗った。
先日来読んでいた本を読み終わった。題名は「歴史の嘘を見破る」。すぐさまもう何度も読み返している本「ウェブ進化論」を開けた。気になる本は何度も読み返して理解したい。

雨が鬱陶しく降り続く。古書会館には12時半過ぎに到着。昨日の清算を済ませてから入札。昼飯を食べにすずらん通り。ひさしぶりに洋食屋さんのカツカレー。ちょっともたれる感じ。そろそろこういう昼飯が食べられなくなってきたかしら。

歩いてJR神田駅。なにもここまで歩くことも無かったのだが、金曜日は歩く日だったので。神田駅西口商店街の大型文具店が閉店していた。人通りは多くて申し分ないはず。そういう恵まれた条件でも商売が続かない。店舗の大型化は言ってみれば最終手段だ。それで駄目ならもう打つ手がない。そんなリアル物販店が持つ方法の限界が見えた。
Gパンが濡れて気持ち悪い。そのまま山手線で五反田駅。南部大市会の入札。帰りは東急。車内で本をよみふけった。やはり面白い。

店に戻ってお茶を飲み、すぐにクルマで出た。月曜日からずっと落札した本を回収に。もうワタシの出品する本のストックがなくなってしまった為、予定を1日繰り上げた。道中は比較的すいていたが、都心に入って混んでいた。カーゴに載っているウチの本。3箇所に分かれていたがすぐに発見。いつもお世話様です。まとめるとカーゴ1台ほど。クルマに載せて帰路。ラジオを聴く。16時半からの番組が好きで良く聴いている。今日のテーマはアンチW杯。そういえば今日開幕か。

店に降ろすと通路に再び本の山。それでも最近は片付いていくスピードの方が早いのでどんどん買っても大丈夫のよう。大市の結果次第ではあるのだが。

晩飯を食べ終わってしばらく仕事をする。切り上げてふと思い立ち「エヴァンゲリオン」のDVDを見る(^^;。「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」と並んで革命的アニメと呼ばれているらしい。でもそれってオトコノコ史観だよね(^^;。

■2006/06/08 (木) 市場など

朝飯を食べながらトリビア。

CMをぼーっと見ていたらスーパーマリオ。絶好調のDSソフトに加わるらしい。へー、いまさらマリオなんだ、と思っていたら、連動しているかのごとくネットのニュースにこんな内容の記事が載っていた。
曰く、「PS3の販売価格は最安値モデルでも6万円台。もはや消費者はゲーム機の高性能化を望んでいない。消費者とメーカーの意識に乖離が生じていないだろうか。」これはDSを作っているメーカーの人のコメントだった。なるほど、それでマリオか。
ずっと前に日記にも書いたが、TVゲームの進化はなぜかリアルに再現できるという方向に進んでしまい、ゲーム内容も大型化が進んだ。ワタシがゲームに熱中していたのは中学生の頃。パックマンやギャラクシアンなど、キャラクターを出来るだけデフォルメして動きがより抽象化されたゲームに面白さを感じた。今思えば単純なゲーム内容だったと思う。でも、ゲームというのは本来そういう単純なものほど奥が深い。説明書きが無くてもすぐに始められる”手軽さ”がないとゲームの前に座ってももらえない。当然ゲーム内容を抽象化するにはある種難しさが伴う。リアル化なら現実をモデルにすればいいので、(言葉は適当ではないかもしれないが)、開発はより簡単だ。
近年のマシン高性能化によって価格は上がり、ゲームの内容もリアル化した。ゲームの前に長時間座っていなければならないことになり、ちょっとした空き時間では終わらなくなった。そういう流れ。それはそれでどっぷり楽しめるのかもしれないが、最初の取っ掛かりで乗りそこなってしまえば高度化の波に消費者は乗ることが出来ない。つまり買ってもくれないことになる。
DSのメーカーはそういう消費者の心理をうまく読んだ、と思う。確かにPS3は性能面ではダントツに違いない。しかし、ゲームで遊びたいと思える内容はもっと安価でシンプルなものではないのか。DSの大ヒットからはそういう流れが読める。

本が足りなくなり、今日は市場へ行くことにした。車内では先日来読んでいる新書本。こういう本がちゃんと出てるのに日本はなぜか平和だよなぁ。
入札の前にまずは先週買った荷物の清算。一通り入札して月曜日に買った荷物の一部を背負って店に戻る。荷造り作業を一渡りしてからオークション出品作業と店に出す本を整理する。

夕食を食べ終わってからオークション落札品のメール書き。ラジオはサッカーの話。

■2006/06/07 (水) ほとんど1日店

午前中、まずは歯医者。2ヶ月ぶり。

4月から健康保険制度が変わり、今までのように月一では駄目ということになったようだ。財源不足か。月一で行っていたころにはなかった歯垢の付着を指摘される。予防的メンテナンスは有効だったということだ。期間を倍に伸ばしただけで歯垢と歯茎の腫れという診断書(^^;。次回は3ヵ月後の9月に来てくれといわれた。こりゃ虫歯になってもおかしくないな。国はワタシに虫歯になれと言うのか。

店に戻って再び荷造り作業。目録からのご注文品も追加でさらに忙しくなる。今日は市場へ行けそうもない。仕事場に張り付いて作業続行。
にわかに空が掻き曇る。と思ったら雨が落ちてきた。女房は買物に出かけて留守。洗濯物をあわてて取り込んだ。
昼飯を食べ終わった頃から再び晴れてきた。さっきの雨はなんだったんだろう。洗濯物と一緒に取り込んでしまった布団をもう一度干した。

午後、娘がお友達を連れてくる。女の子ばかりと思いきや男の子も居る。こういうところが幅広いね。娘のほうにそういう意識がないのだろう。まだそーいうトシじゃないか・・・(^^;。親の方が意識しすぎかな。仲良くキャッキャ遊んでいるようだった。

荷造り作業に押されて今日はあまり出品作業が進まなかった。夕方になり息子が帰宅。かねてより見苦しかった伸びたアタマをキレイにして来い、と申し渡す。要は床屋へ行って来いということ。カネを差し出すと、「えー」と力ないリアクション(^^;。しょーがないなぁ。じゃあ一緒に行ってやるから付いてきな、と連れ出す。床屋の前で「なんて言ったらいいの」と初めてでどうしていいかわからない様子。あの席に座って順番が来て呼ばれたら行けばいいんだよ。どうしますか、って聞かれたら全体的に3cm切ってくださいって言いな。ちゃんとしてくれるから。
ワタシは店には入らず一人で戻った。息子は床屋の中に入っていった。あとはどーにかなるだろう。

息子のアタマがむさくるしいと言っていたのはワタシの母親で、ボサボサが気になっていたらしい。ワタシは本人がよければそれで、くらいに思ってたが「親がちゃんと導いてやらなきゃ駄目でしょ。」と駄目出しされた(^^;。まあ確かに初めてじゃどうしていいかわからないのは道理だ。

夕食前の時間に息子が戻ってきた。さっぱりとしたアタマになっていた。母親絶賛。「やっぱりボサボサよりよっぽどかっこいいわよ。」息子も結構まんざらでもない顔をしていた。

■2006/06/06 (火) 1日店

定休日。

朝飯の納豆ご飯を食べながらこの間放送されたトリックの「まだまだ新作スペシャル」を見た。トリックフリークの間ではいくつかあるトリックシリーズの中でも最初が一番面白いと云われているようだが、これを見てその意味が少しわかった。矢部警部(生瀬勝久さん)の相方の問題だ。やはり「じゃけぇ、のぉ」を連発する石原刑事の存在感は大きかった。山田、上田のコンビに矢部、石原というコントラストが最高だったんだな、と思う。

さて、仕事です。土曜日に発送した甘露通信紙版からのご注文を断続的に頂いており、店は閉めていたが棚の本はどんどん抜かれていく。まとめては伝票を打ち出して荷造りを繰り返す。いつもお買い上げありがとうございます。ドカっと一箱分、なんて大量注文も頂き、やはり紙目録にはパワーがあるなぁ、と実感。

昼飯を食べ終わってからは断続的にオークション出品作業を始める。そろそろオークション用に仕入れてきた本を売りつくしたので、なかなか手をつけられなかった根雪(^^;の部分にも仕事を掛けはじめた。作業日数が増えたのでその分だけ仕事が出来る。となると本も足りなくなってくるわけで、仕入れに行く回数を増やせそうだ。本屋は仕入れが命。常に本のある場所に関わっていき、常に買い続けていくことが一番大事。理由はいろいろあるだろうが、本屋が本を買えなくなったらオシマイなんです。

16時頃、今日最後の発送荷物を郵便局へ持っていくついでに、DPに出しておいたフィルムを回収。デジカメを併用するようになってフィルム消費量は明らかに減った。まあ経済的でよろしい、と言っておきましょうか。
写っていたのは日曜日に訪れた南房パラダイスと野島埼の写真。今回はコンタックスT3とペンタックスLX+24mmの組み合わせ。デジカメGRが28mm相当なので、35mm、28mm、24mmという焦点距離ラインナップ(^^;。近すぎるだろ!というご批判はご尤も。ワタシ的には24mmをやめてローライ35の40mmに切り替えることもアリ、で、そうなるとT3はお留守番ということになる。
いつの間にかデジカメGRはワタシにとってメイン機材になっているんだなぁ。これも時代の流れかしら。知らず知らずのうちに慣らされている。ま。それでもいいんだけどネ。

夕食はカレー。食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。

■2006/06/05 (月) 大興奮!

朝起きて曇り空。少しずつ晴れの方向に向かっている感じ。

良く眠れたので体調はスッキリとしている。こうなると俄然仕事に対する意欲も沸いてくるもの。よし、今日は中央市へ行くぞ、と心に決める。実は古書会館が建て直って未だ一度も行ったことが無かった(^^;。良く考えればもったいないことだった。ここ2年間は行けない理由があったわけだが、その前の半年はサボっていたことになる。

昼までにご入金いただいた分の荷造りを終え、12時過ぎに昼飯を食べ東横線に飛び乗った。気分は高揚していたが、本を読んで冷静になるよう努める。あまり昂ぶったまま会場に入るととんでもない札を書いてしまう怖れがあった(^^;。単純だからねー。

で、会場入り。普段見たこと無いような光景。会場2フロア分ぎっしりと出品物が詰まっていた(!)。やはり気持ちを抑えられない。入札用紙を引っつかんでごった返す会場を何度もグルグルと歩き回った。次から次へと札を書く。とりあえず予算のこととか詰まんないことを考えるのをやめた。なんだか新鮮だった。またこんな気持ちになれたのが何よりうれしかった。

かなり札を書きまくったが、入札したって落札できる品物はいつも極わずか。安心してどんどん書いた。なあにどーせ落ちやしない。

一渡り入札して帰路。靖国通りは今日も大渋滞。渋谷で降りてBカメラ。先日DPに出しておいたフィルムを受け取る。これからは毎週引き取れるから甘露PHOTO日記の更新頻度も上げられそうかな。

店に戻る。早速仕事開始。月曜のこの時間に店に居られるのはやはり2年ぶり。仕事が出来ることだけでもありがたい。2年間このアタリマエの時間を持てなかったことで、今こうして過ごせることに幸せを感じた。とにかく終わってよかった。感謝感謝。これからはガンガン行きますよ。

今日から甘露通信紙版の受注が始まり、オヤジは注文の入ったあの本がないこの本がないとあたかもワタシが隠したとでも言わんばかり(^^;。だいぶトシ取ったな・・・。無いと騒いでいた本は全部店の棚から見つかった。自分で棚に挿した本の位置を覚えていないんじゃなぁ・・・。ワタシを疑う前にまず自分を疑ってほしい。人はエラくなるとミスを人のせいにするっていうからね。気をつけてくださいよ。

夕食に昨日買ってきたイカの塩辛とアサリの佃煮が出る。久しぶりの炊き込みご飯に合うこと(^^)。こういう和食を食べていれば間違いない。

エクストラネットで中央市会の落札品を検索。○○万円買えていた。感謝!

■2006/06/04 (日) 野島埼へ

展望台に登って遠景を眺める。海岸線が緩やかに左右へ走る。海の向こうに大島が霞んで見えた。

昼飯を食べるためお隣のいこいの村へ。たしか10年前もここで食べた。ワタシは干物定食。女房は地魚定食。子どもたちはカツカレーにお子様ランチ。出てきた干物は自家製でなんと大きなキンメ鯛。皮はパリパリと香ばしく、身は適度な歯ごたえがあって噛むとかなり味があった。うまいねぇ。付け合せの根菜煮付けや刺身もおいしくてこりゃ安いな、という印象。女房はアジの刺身を中心に好きなブリ大根もあってかなり良かったらしい。子どもたちのもよくある味じゃなく、ちゃんと作って出てきた料理の味らしい。味にうるさい息子がカツの揚がり具合を絶賛していた。
大満足の昼飯を食べ終わってから出口の売店で落花生のアイスをデザート代わりに食べた。

ナビを野島埼灯台にセット。再びフラワーラインを走った。昼過ぎのローカルラインには他に走るクルマも無く、独占状態で走る。途中から海岸線の際を走るようにナビが指示。これまた気持ちいい道だった。

野島埼の駐車場に停める。10年前はこの目の前にあるN荘に宿泊した。見た目様子はほとんど変わっていないようだった。
野島埼灯台は入場料150円。グルグルと螺旋状の階段を昇り、頭をぶつけそうな梯子(状の階段)を伝ってようやく外へ。眼前に絶景が広がった。ゴツゴツした黒い岩。ぶつかって白く砕ける太平洋の波。ああ、いい気分だ。風がかなり強くて女房は辟易。娘ははしゃいでいる。これこれ走っちゃイケマセン。

灯台を降りて資料館を見学。その後は岬の遊歩道を歩いて一回り。この黒い岩はどこかで見たような、と思ったら城ヶ島だった。東京湾を挟んで向い側。良く似ている。房総半島最南端の地と書かれた石碑と、巨石の上に固定された白いベンチ。座ると「絶景朝日と夕日の見える岬」と表示があった。ナイスです。

お土産を買って15時に帰路。館山道は富津中央で渋滞。途中ナビを頼りに裏道をひた走る。群ダムの際を通って三舟山際の細い道を進むとなんとか127号に繋がった。そのまま金田まで快走。渋滞を回避した上で高速代まで浮いた(^^)。うみほたるでいつもの塩辛とアサリの佃煮を買って川崎。やはり渋滞もほとんど無く、途中晩飯を食べて帰って来たのは19時丁度。お天気にも恵まれたいい日帰り旅行だった。

デジカメで撮った写真の数々。今日撮った写真が今日見られることに改めて驚いた。

■2006/06/04 (日) 南房パラダイス

少し前から女房と「南房総へ行きたいね」と話していた。

昨日見た天気予報の具合を見て今日決行。朝6時起きで出発の準備。7時半頃に出た。外はどんよりと曇り空。少し肌寒いのは朝早いからか。
アクアライン金田通過が8時過ぎ。君津で降りて一般道。急に雲が切れて快晴となる。今日も晴れ女の本領発揮か。
途中富津中央から再び館山道に乗る。まだ予定路線全線開通していない状況。ナビちゃんはデータを持っていないため(2002年版)、まるで原野を走っている表示(^^;。確かに山の中だね。ただし快走。

富浦終点まで走ってあとは一般道。南房パラダイスを目指す。道が幾つも出来ていて、これまたナビにない道があって多少混乱。日本の道百選に選ばれたフラワーラインは海沿いのまっすぐな道で、路肩には花が咲いている。なんとか9時半前に到着。

実はここに来るのは2度目。最初は10年前。家族旅行でオヤジたちと来た。当時はまだアクアラインは無く、川崎-木更津の東京湾フェリーに乗った。今思えば高いし時間のかかる手段だったが、なんとも郷愁を誘う船だった。そういえばドラマの舞台にもなったなぁ(古い)。

入って正面にマーライオン。シンガポールのシンボルだ。姉妹植物園関係を結んでいるらしい。まだ時間が早いためか、園内はガラガラ。温室に入る。中央の大温室を挟んで温室が連続し、ハイビスカス、ベコニアやブーゲンビレアはもちろんのこと、でかいサボテンが植わっていたり、バナナ、マンゴーがぶら下がっている。なかなかの迫力だ。そのわりに女房も子どもたちも見慣れたといわんばかりにさっさと先へ進んでいってしまう。もっと良く見なさいよ・・・。

温室が切れて小さな動物園を見学。どういう趣旨か良くわからないが、エミューやヤギ、モルモット、ポニー、タマリン(サル)、オウムなどが飼育されている。ヤギにえさをやろうということになり、自販機で買うと最中に包まれたえさが出てきた。ぽっきり二つに折って中身をやると、鼻息の荒い我先のヤギたち(^^;。えさがなくなるとプイッと行ってしまった。本能に正直な奴らだ。

中央の広場に遊び場がある。ハイビスカスの形をした滑り台。娘はおー喜びで走って行った。大人はキノコの形をした日よけの下で一休み。風が吹き抜ける。チョー気持ちいい。「しゃしんとってー」とたびたび娘から呼ばれる。ワタシが撮ったり女房が撮ったり。こういうときデジカメは便利だと思う。不要なカットは後で消せるからね(^^;。

■2006/06/03 (土) 仕事に打ち込む

朝起きて朝飯。外は曇り空。

食べ終わってからクルマに乗って出かけた。遊びにじゃありません。昨日の落札品を引き取りに神保町までです。
道中気持ち悪いほどすいている。例の路上駐車撲滅法のためだろうか。渋滞名所だった場所もスイスイと通過できた。これくらい早く走れるとクルマに乗るのも楽しいね。たった40分で到着。落札品を載せて帰路。

店に降ろしてもさほどの嵩にならず。やはり入札の勘どころを外してしまったようだ。来週からはしばらく続けて入札に行くつもり。とにかく早く元に戻したい。

女房は娘を連れて「多摩川台公園に行ってくるね」と言い残し出かけていった。ワタシの昼飯は用意されていた。一人食べ始めた。昨日小学校のプール清掃があって、溜まった水の中で生活していたヤゴを娘が持って帰ってきていた。「ヤゴレスキュー」と呼ばれて毎年2年生が担当しているらしいのだけど、持って帰って来たのはいいが「そのあとどーすんの」が女房のホンネだった(^^;。ちゃんとマニュアルがあって、えさはイトミミズやボウフラ、アカムシなんだそうだ。女房の大っキライな形状をした生物ばかりだった(^^;。「ヤゴは別にキライじゃないんだけど、えさがね・・・」ということでヤゴのためにも棲家を移したほうがいいだろうという判断。ヤゴは特定外来生物じゃないので(^^;、安心して良く行く公園の池に2匹放してきた。

気がつけば仕事が溜まっている。ワタシはオークション出品作業。女房はデータベース入力作業。途中から甘露通信(紙版)発送作業のため、名簿打ち出し作業など。母親から「今年は昨年に比べてかなり売り上げが低い」と言われる(^^;。これからはがんばらなければなぁ。

夕食後も仕事。ラジオではオープンソースの話。この間読んだインターネットの本から知識は得ていたので、内容は良くわかった。どうしてタダのソフトを扱って収益が出るのか。そのあたりのカラクリがわかった。
世の中にこれだけ多くのオープンソースが大手を振って出回ってしまうと、オープンソースではない構造を維持することで収益を上げてきた企業は一斉にひっくり返ることとなる。この番組でもWEB2.0が話に出る。この潮流に乗るのか、背くのかの判断ひとつで、これから先10年が決まる。

■2006/06/02 (金) 金曜、明古。

朝はゆっくり起きる。今日は明古の日。

朝飯を食べてから荷造りを一通りして出かける時間。東横線に乗った。
12時過ぎに古書会館。まずは昨日買ったお会計を済ませて入札開始。密度が濃いなぁ。欲しい本が一杯並んでいた。どんどん入札するものの、結局は半分も落札できないんだからなぁ・・・(^^;。精進が足りません。とはいえ、やはり入札している間が本屋として一番うれしい時間かも知れないな。

入札を終えて外に出る。まずは昼飯。つい御茶ノ水方面に歩いてしまったので、駅前に向かった。通りを歩いていたらY家が目に入り、つい入ってしまった。食べたいものがない。席に貼ってあるメニューから食べたことのない牛焼肉丼を選んだ。出てきたので食べ始めるが、やはりイマイチ(^^;。あの牛丼の味を思い出す。いつ食べてもうまかったなぁ。

駅前に行ったらつい改札から入ってしまった。SUICAのおかげか(^^;。乗ってしまったら新宿へ行ってみよう。中央線で新宿まで2駅。早かった。新宿の雑踏も久しぶり。まずは西口詣出。この界隈もAKIBAや横浜が出来てから少し求心力が低下したかも。こうなってくると店舗が散らばっていることで売り場がわかりにくいと思う。通り過ぎてMカメラへ。ここで中古の在庫をザッと見る。ライカのレンズを買うわけにも行かないし、一眼レフのレンズももう買うべき物が無かった。たまに見に来て気持ちを盛り上げて出るのがリアル店舗巡り。実際に買うときはネットを使う。

西口の駅前を歩いてBカメラ。渡って思い出横丁。大ガード下交差点を渡ってプリンスPepe。ここは大学生の頃歌舞伎町で飲み会する時の集合場所だった。そんなことを思い出しながら歌舞伎町をぶらり。コマ劇場広場。確かにこのあたりは映画館が集まっているなぁ。マトリックスのプレミア上映したのはたしかこの広場。
冬にも歩いたがゴールデン街も歩く。こういう場所が残っていることの奇跡。CLOSEDの看板がかかった店内からアコギを掻き鳴らすシンガーの歌声が漏れ聴こえてきた。
ALTA前広場は人が居る様な居ないような。そういえば路駐のクルマが居ない。今月から始まった取締り強化で一掃されたのかな。

店に戻る。早速エクストラネットで今日の落札結果確認。やはり肝心なものは落札できず。ダメだねぇ。荷造りして郵便局まで発送しに行く。いつもお買い上げありがとうございます。

夕食に甘辛く煮たラッキョウが出る。これもウマイね。

■2006/06/01 (木) 解禁

今日から、解禁。何が(^^;?

朝から快晴。オヤジたちはクルマで大菩薩峠に行くと出かけていった。どうやら1日晴れるらしい。良かったね。というわけで、本日は店舗臨時休業でございます。

朝飯を食べ終わり、しばらくしてから神田へ行くことにした。一新会は何年ぶりだろうか。とにかく、行くことにした。11時半の電車。「ダヴィンチ・コード」の終わりの部分。盛り上がって・・・無いな(^^;。どうやら最悪のラストになりそうな予感。半蔵門線に乗り換える。読み続けた。ラストは、一応言わないことにしましょう(^^;。

一新会で入札。恐れていることがひとつ。ワタシの相場感だ。狂っていないだろうか。これから毎週来ますからどうかよろしく。そんなことを念じながら入札する。一渡り入れて昼飯を食べに白山通りまで。いもやの天丼を食べた。随分久しぶりだった。丼が変わっていた。
しばらく界隈を逍遥する。しばらく見ないうちにこのあたりも変わったなぁ。とにかくビルが増えた。このネット時代そんな高い建物を建てて入居者は居るんだろか。店舗を拡張している店と閉店している店。格差がハッキリしてきた。街を歩いてみるとそんなことがわかる。この間中央会で解説してもらったとおりだな。キーワードは補助金。

たまたまバッグに入っていたローライにフィルムを込める。1本撮ったので本屋へ寄る。さっきダヴィンチを読み終わったので、帰りの電車で読む本を買わなきゃ。また新書を買った。半蔵門線で読みふける。

渋谷のBカメラ。日曜日に出したフィルムを回収。ローライで撮影したフィルムだけど、露出不足のカット有(^^;。久しぶりに持ち出すとこういうことが起こる。普段AEカメラで楽をしているバツだ。6x6で切り取られた世界。タテもヨコもないその画面を見ていると、むしろタテ位置で世界が切り取られているような錯覚を起こす。ふしぎな世界だ。東横線でも新書を読み続けた。

店に戻って荷造り作業。発送できる分は全て発送。エクストラネットでさっきの落札品を確認。うーむ、厳しかったか・・・(^^;。
あとはゆっくりとオークション出品作業。夕食を食べながら「ジャポニカ・ロゴス」。例の日本語トリック第二弾。こういうのって連続してやらないほうがいいのでは・・・(^^;。しかもコジツケ的な問題が多くてこれじゃ日本語の面白さを表現できてないよね。こういう内容は駄目です。

夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。

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