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■甘露日記 2006年04月

■2006/04/30 (日) GW その2

シャガやエビネの花が咲く。

ツツジもほぼ満開になり、桜の季節ほどではないにしても花が多く感じる。歩道橋を渡って本園に入る。早速モルモットを触れるコーナーに急ぐ。そろそろ15時。このコーナーの閉場時間が近づいていた。さすがに混雑していて時間制の入れ替え。でもほとんど待たずに入ることが出来た。娘はこういう”触れるコーナー”が大好きで、あれば必ず行きたがるのだけど、いざ動物を手にするというときはいつもおっかなびっくりな様子。きっとそれくらいの距離感でちょうどいいと思う。大事に扱ってあげてください。

16時で閉園というので少しあわてながら園内を廻る。アライグマに人だかり。「ラスカル」という声が聞こえたり。今でもやっぱりラスカルなんだねぇ。キツネとタヌキはともに犬の仲間。獣の匂いがした。象のはなこさんはゆっくり身体をゆすりながら今日もご機嫌な様子。
熱帯鳥温室を見てから一休み。ベンチに座ってコンビニで買ったおやつを食べる(マシュマロ)。

時計を見れば16時が近づいていた。出口近くの遊具でひとしきり娘が遊んだ後、園を出た。もうすぐ終わりだっていうのに結構入場してくる人が多い。何でだろう?。

通りを歩いて吉祥寺駅を目指す。途中有名な焼き鳥屋。まだ飲むには早いと思えたが店内はほぼ満席の混雑。立ち飲みの人もかなり。焼き鳥でビールはサイコーでしょう。・・・今日も素通りする。
吉祥寺から急行に乗って渋谷まで。明大前からはかなり混雑した。渋谷で女房と娘はそのまま帰り、ワタシだけBカメラを逍遥した。いつものように特に買うものもなし。デジカメ用に充電池を購った。

店に戻る。さすがGWだからか、メールも少ない。仕事を少しだけしてあとはのんびり。晩飯はレトルトのカレーだったが、ナンを女房が焼いてくれた。ちゃんと粉を練ってフライパンで焼いたものだ。これはなかなか珍しくてうまかった。

夕食後ものんびり。途中で今日が月末だったことに気がつき、目録の更新作業に取り掛かる。

■2006/04/30 (日) GW その1

少しはGWらしいことでもしようか、と。

とはいえ混んでいる場所へ突っ込んで行くのもなぁ、という気持ちもある。ぶらり散歩程度でいいや、と言いながら行き先もなかなか決まらない。息子は部活で朝から出かけていった。さて、どーする。

息子の弁当を作るイキオイで女房が弁当を作ってくれた。あとは娘との折り合いだった。「どーぶつえんいきたーい」と元気がいい。でも上野は全国区だからかなり混みそうだ。井の頭公園に行こうか、とひねり出した。決まった。

昼過ぎに出て渋谷から井の頭線でゆっくりゆっくり井の頭駅まで。駅前のコンビニでおやつを買おうとしたらすごい混雑。こんな日に公共料金の支払いを10枚以上払っている人もいる(^^;。おいおいコンビニで洗剤買うのか?とか、新丸子では滅多に見られない光景多数。思っているよりもコンビニは生活になくてはならない存在と化していた。

公園を歩く。新緑が眩しい。いい天気だ。娘はお約束のブランコで遊ぶ。池畔の野外ステージがそばにある場所まで歩いてから敷物を敷いて弁当を広げた。周りはフリーマーケット状態で、アクセサリーや似顔絵、写真を売っていたり、”犬の服作ります”の看板があったり、となかなかだ。吉祥寺は渋谷とも下北とも違う。なんだか独特の文化圏を形成している気がする。やはりこの井の頭公園が醸し出す雰囲気によるカラーが反映されているのだろう。

弁当を食べながらしばしマン・ウォッチ。ギターをかき鳴らして一人唄う青年。ギター2本、ソプラノ・サックス、パーカスの編成でゆるーい曲を4人で演奏するバンド。いきなり特大の青シートを2枚、道のド真ん中に敷いて一辺にズラリと十数本の焼酎ボトルを並べて真ん中にドカンと大の字にねっころがる人。持参したマンガを読み聞かせするレゲエなオジサン。テーブルマジックを披露してたり、風船パフォーマンスしてたり。野外ステージでは顔面紙芝居が上演中だったり・・・。「日記ネタの宝庫だね」と女房。そのとーりだなぁ。

一応動物園が目的なので早く進みたいんだけど、娘が大道芸の見物にハマってしまったりしてなかなか進めない(^^;。まあ別にいいんだけどね。GWの井の頭公園はかなりとんがった空間に変わっていたことがわかって楽しいから。

池の橋を渡ってやっと自然文化園の分園に至る。鳥が中心で、水生物館が白眉。地味だけど今まで普通に見られた魚や虫が見られる。逆に言えばこれだけの魚や虫が普通に見ることが出来なくなっていた。

■2006/04/29 (土) 1日店

今日から世間はGW。何もかんけーない甘露書房(^^;。

これで組合が休みなら少しはいいのだけど、そういうこともないのでいつもと何も変わらない土曜日だ。
ただし、祝日なので郵便配達はない。そのため郵便振替のご入金分も届かないので発送荷物も少ない。オークション出品作業がはかどることになる。今日もそうだがあまり天気が良くなさそうなGW。お出かけの皆さんお疲れ様でございます。

というわけで朝から出品作業を続けた。店では金輪際売れなそうな本をピックアップすると、オヤジは待ってましたとばかり「ここの本も出していーからね」とさらに追加を勧める(^^;。いうまでもなく棚には限りがある。そこで倉庫を用意してしまったら本に負けたことになる。本と対決して勝利するにはその本をちゃんと売り切ることだ。たとえ手間をかけて採算を割ったところで、本屋として自分で納得できるならやるべき仕事はやらなければならない。そういう意識で仕事を続けていけば、きっと次にやるべき仕事が見えてくるはず。今はその”次”が見えすぎてちょっとウンザリしているくらいなのであるが・・・(^^;。本は目の前でワタシに扱ってもらうことを待っている。・・・くらいのことは言っておきましょうか(^^;。

息子は土曜日でもバスケの練習で出て行った。娘は昨夜はお泊りで昼前におばあちゃんと帰ってくる。息子は昼飯を食べ終わった頃にお友達と出かけていった。直後雨が降り出した。商店街はイベント開催中。いかが相成るか。

午後一杯仕事する。結構充実感。作業場には本の山がいくつも立ち上がった。かわりに店の通路がすいてきた。やはり通路はできるだけあけておかないと次の仕入れのときに思い切って量を買えなくなる。
お茶の時間、女房と娘で作った「古代エジプトのパン」を食べる。出来立て。ちょっと酸味のある固いパンだった。息子は18時過ぎに帰ってきた。もう少し早く帰ってきなさい。

夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。

■2006/04/28 (金) 総会資料はヤマ場

朝起きて快晴。久しぶりの感。

朝飯を食べてから横浜へ向かう。総会資料作りの続き。昼飯をはさんで5月第2週にある支部長会の招集もあわせて行う。いよいよ今回が任期中最後だ。
昼飯を挟んで会計事務所から決算書類が届く。一通りご説明を聞き、早速総会資料作りに反映させる。今まで書いてきた文章はまとめに入り、今日もらった決算の具体的な数字が入ることでグッと中身が締まってくる。来年度予算案の素案作りもワタシの仕事。もう辞める人間が新年度の予算を考えているんだから、よく考えればおかしなことだ。おまけに新年度の事業計画も5月で任期が切れる現理事会が考えることになる。次期理事の方々は前理事が考えた亡霊に1年間縛られることになる。このままでいいのだろうか。どこかで変えない限りはずっとこの形が続いていくことになる。このままでいいのだろうか。

17時までみっちりと仕事をしてから店に戻る。ちょうど先週は全古書連の大市会だったので溜まっている仕事は比較的少なめ。晩飯を食べてからはゆっくりさせてもらった。

娘が学校からもらってきた連絡網。個人情報保護法と子供たちの安全を図るという方針からか、今まで見たこともない形式になっていた。あまり詳細に書くと悪用する人が出ると困るので何も書かないが、これはもう普通に見たら連絡網とは思えないような書式だった。
寝る前に女房が書類を整理しようと開けた引き出しに、ずっと過去の名簿が1部出てきた。ワタシが大学生のときに所属していたサークルの名簿だった。学年はもとより、学科、学生番号、誕生日、血液型、星座のデータ、そして下宿していた人は自宅の住所まで書き込んであった。そこには過剰なまでの個人情報があふれていた。17年前。その頃にはケータイはまだ普及してなかったし、インターネットなど全く存在しなかった。これだけ個人の情報が載っていても、プライバシーをタテに掲載を断るような人は居なかった。17年前から現在に至り、当時考えられないくらい情報に関する常識が変化してしまったことがわかる。

数日前の新聞にあったが、こうして個人情報が秘匿されることで、個人は団体から切り離された存在にならざるを得なくなる。共同体からバラバラにされた個人。普段ならそれでやっていけるかもしれない。しかし非常事態が発生したときにはどうなるだろう。情報の秘匿は危機管理の妨げにもなる両刃の刃となる。

その名簿にないということは、存在しないことと同義になりはしないか。

■2006/04/27 (木) 今日もやっぱり1日店

朝から雨。

どうも最近TVばっか見て外に出てないような気がする(^^;。まずいな・・・。
メディアが発達してTVもデジタル化となって画面が巨大化してきた。こうなってくると、たとえばオリンピックやサッカーのワールドカップなどのイベントも、スタジアムへ行くより自宅でTV見ていたほうがいいアングルでゆったり見られていい、なんてことになりかねない。いや、実際にそうなっている気がする。TVをつけているとTVから情報がダラダラと流れてくる。まるで自分の目の前で世の中が動いているんじゃなかろうか、という錯覚に陥らせる気がする。要は感覚が麻痺してくるってこと。

TVにはまだ限界があるがネットとなると制限がない。知りたいと思うところまでぐいぐいと引っ張られ、ウソかホントかわからない情報の海を果てしなく泳ぐことになる(^^;。

TVもネットも現実の反映ではあるが、そこにあるのは思惟をもって編集された”現実とは異なるもの”だ。現実そのものではない。現実はその現場にしか存在しない。流れている情報なんてハッキリ言えばウソかホントかわからない。もちろんウソは”ウソ”という看板を付けているわけじゃないし、そんなとき”これはホントです”と看板をぶら下げてあっても、わざとらしく見えてしまう。必要かどうか、信頼できるかどうか、それを取捨するのは利用者の判断に全てゆだねられている。

1日ウチに居てネットやTVに向かうには相当な覚悟が要るんじゃないか、と思うようになってきた。とかくこの装置にはいろいろな仕掛けを組み込みやすい。あからさまなCMという形を取らずに宣伝を組み込んであるような気がする。ドラマの舞台は都会が多い。これで人は都会に集中する。ラブストーリーなら主人公は洒落た部屋に一人暮らし。この設定のドラマが高視聴率ならかなりモノが売れる。
・・・ボーっと1日店で仕事をしながら、こんなことを考える。不健康だなぁ・・・。

息子は今日から部活が本入部。バスケを続けることに決めたらしい。良かった。お友達のおかげだろう。息子の性格からして一人で続けられるとは思えない(^^;。夕方は18時半ごろ帰ってきて、晩飯もそこそこに19時過ぎに再び出かけていった。「夜練」なんだそーだ。大変だな。
息子くらいの歳ではどんどん”現実”とぶつかって欲しい。彼が大人になる頃には今よりももっと世の中がバーチャル化するだろう。そういう世の中で支えになるのは、”現実”に向き合ったという経験だけだ。

夕食。女房の煮てくれた蕗がうまいこと(^^)。

■2006/04/26 (水) 今日も1日店

朝から曇り空。しばらくして晴れてくる。

息子は中学へ行くようになってから前よりも朝が強くなった気がする。運動部に入ったことも関係しているだろうか。ただ、早食いだ(^^;。朝飯はそれこそかっ込んで出て行く。食べ物はね、噛めば噛むほどおいしいし消化吸収されるんだよ。って、それは今読んでいる本の受け売りだが・・・。

例の母親に勧められた健康の本はほとんど読み終わった。書いてあることは一貫して「食事」の大切さだった。生活習慣病というと糖尿病を普通は思い浮かべるが、この先生はあらゆる病気は生活習慣の悪化が原因と喝破する。癌も生活習慣病と言うわけだ。よく癌は遺伝的要素が大きいと語られることがあるが、それは親の生活習慣を知らず知らずのうちに子供も真似しているということが原因であって、遺伝子レベルの話とは関係ないと言っている。いちいちご尤も。いちいち筋が通っている。腸の中を見れば全てがわかる、とか。すべては胃腸から始まる。その胃腸を悪くする最たる問題が食事なのだ。

朝飯を食べながら月9を見る。新聞の読者欄には「マンネリ」やら「ワンパターン」の厳しい評価。女房も「別にアタシは見なくてもいいんだけど・・・」と(^^;。見る前の評判は最悪だったが、見終わってみれば言うほど悪くないのでは。キャストがかなり豪華で見たことのあるような人が一杯出ている。昼飯のときも続きの第二話を見る。来週が楽しみになった。

荷造り作業は午前中で終わったので、午後はオークション出品作業を行う。女房にも平行して作業をお願いするが、データベース入力作業以外はなかなか得意とは行かないようで・・・(^^;。
途中気になって作成途中の総会資料を読み直したり。読むたびに付け加えたくなる衝動を抑える。なんでも書けばいいというものでもない。たとえ事実でも書いてはいけないことも在ろう。なんて書くこと自体不都合か・・・。早く肩の荷を降ろしたい。

晩飯を食べながらひさしぶりに所さんのTV。この番組こそマンネリの極地という気もするが一向に飽きない。出ている人が一般の人というのが大きいだろう。これを見ると狭いと云われる日本がとても広く感じる。まだまだいいところが一杯ありそうだ。

仕事をしながらラジオ。食品添加物の話。かつて仕事で食品添加物の調合をしていたという人が出て、数種類の”白い粉末”を調合してとんこつスープ味を”錬成”してしまった。インスタントが恐ろしくなった。

便利と安全は食において並存しない。

■2006/04/25 (火) 1日店

ちょっとお疲れ休み的な・・・(^^;。

朝から曇り。今日は晴れる予報だったのでは。朝飯を食べながら大河。戦場でいよいよ鉄砲が火を噴く。一丁50万円とは驚き。そりゃカネがなきゃ無理だ。当時の給料は石高で言われるのでなかなか金銭感覚がわからない。
たっぷりとTVを見てから仕事開始。まずは荷造り作業。ご入金が相次いで要発送の荷物は増えるばかり。結局午前中一杯かかった。郵便局に集荷依頼。ゆうパック7個に冊子小包が30個。とてもじゃないが局まで持っていけない。いつもお買い上げありがとうございます。

発送が一段落した頃に昼飯。食べながら日本刀のTVを見る。ちょうどタイミングよく武士の魂といわれた日本刀は実際にはどのように使われていたか、の解説だった。江戸時代には名字帯刀といって二本差ししているのが武士である身分証のような役割を果たしており、そう簡単に抜くことはなかったらしい。現代の銃刀法ではないが、刀の使用は幕府によってかなり制限されていたという。仇討ちもちゃんと幕府に許可を取ってから日本刀を使って対決することのみ許されたなど、知らなかったことも多かった。なるほど。
続けてジャポニカ・ロゴス。スピーチの仕方の話。番組でも言っていたが、意外に人前で喋らなければならないことは多い。先日の会議でもそうだったし、昨年の役員会では懇親会の司会をやる羽目になった。今度の総会でも喋り捲らなければならないし・・・。

昨日かなり進めた総会資料を一度紙に打ち出して読み返して見ることにした。多少長いような気もするが内容的には削れない気がするなぁ・・・。むしろまだまだ書き足りない(^^;。言いたいことを言葉では伝えきれない気がする。言葉は心を超えない。

午後遅くなってから仕事に取り掛かる。先週は死ぬほど忙しかったが仕事はほとんど出来なかった。維持で精一杯だった。今週は大市会で買った荷物も追加されて、それこそ大車輪で仕事を進めなければならなかった。ところが、身体が疲れていた(^^;。心は身体という制約を受ける。健康を維持しなければやりたいことさえ出来なくなるという危機感。

気分が後ろへ引っ張られながらもなんとか今日予定していた仕事を済ませた。そういえば書いてなかったバス釣りページも更新。理事の任期が終われば少しは晴れ晴れした気持ちで行けるだろうか。あと少しの辛抱だ。そう心に言い聞かせながら。

日付が変わった頃に日記。

■2006/04/24 (月) 朝からなんということ

朝おきてなんだ曇り空。予報と違うなぁ。

電車に乗って今日も本を読む。母親に「読みなさい」と勧められた健康に関する本だった。そこにはいままでの常識をひっくり返すようなことが書き連ねてあった。トンデモ本ではない。一つ一つ説得力のある内容は肯かずにはいられない。最近になって牛乳の消費量が激減していると報道にあったが、きっとこの本を読んだ人が多かったからだろう。ワタシもとりあえず”健康のために”牛乳を飲むことを止めた。

東横線がいつもどおり菊名駅に滑り込んだとき、構内と車内でアナウンスが流れた。「この先の白楽駅で人身事故発生のため、東横線は全線で運転を見合わせております」なにぃー(^^;。すぐにホームに下りて改札口へ。振替輸送票を配布していた。これで横浜線に乗り換えればJRの東神奈川駅まで行ける。停まったのが菊名駅で幸いした。もし菊名駅を発車していたらもう歩くしかなかった。
長い列を待った末、受け取った振替輸送票を握り締めてダッシュ。横浜線がちょうどホームに入線してくるところだった。どうやら10時には間に合いそうだ。

東神奈川駅に到着するなり再びダッシュ。反町公園が見えてきた。駆け込んだ。10時ジャストでタイムカード。間に合った。まあ、間に合ったからってどうということもないんだけどネ(^^;。気持ちの問題です。

いよいよ総会資料を完成させなければならなくなった。各理事さんから執筆いただかなければならない原稿は置いておいて、とりあえずワタシが書くべき部分だけでも完成をめざす。先日の全古書連総会に出席して受けた印象という強い後押しもあった。経営員の方が二名欠席ということでたびたびお手伝いに借り出されたが、なんとか理由をつけてPCの前にかじりついた。事業部の仕事は他の人にも出来るが、総会資料をまとめられるのはワタシしかいなかった。

昼飯を食べる時間も取れないまま13時になった。今日は来期の理事に内定されている皆さんにお集まり頂き、とりあえず役職などを話し合っていただくことになっていた。その会議に先立ち現理事が来期理事さんからの質疑応答に応じた。その後は現理事が退席して会議は続行。ワタシは昼飯を食べに行くことにした。

サッと済ませて再び総会資料作り。思いついたことを書きとめようとキーボードはカタカタと激しく鳴った。気がつけば昨年よりも分量が増えていた(^^;推敲の必要アリ。

若干の残業後、店に戻って日付が変わるまで荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

■2006/04/23 (日) バスケットボール

曇り空。予報ではこれから雨が降るらしい。

天気が悪いとあまり出かける気になれず。仕事を一通りしてから朝飯を食べる。女房や子供たちの話を聞いていると出かける用事は出来そうだった。

息子が中学でバスケ部に入りたいらしい。どうやら仮入部でも気持ちは変わらなかった様子。すごいな。ウチの子供が運動部に入るなんて・・・。今日はそのお道具を買ってやろうということになった。
で、どこで買えばいいんだ?スポーツショップなんて馴染みがないので何処へ行けばいいかわからない。「神田にあるらしいよ」と息子。灯台下暗し。そーいえばあったねぇ(^^;。意識してないとこういう時でもまったく思い出せないんだからイヤになる。

昼ごろにウチを出て東横線。渋谷から銀座線に乗って表参道から千代田線で新御茶ノ水。靖国通りを神保町方面に歩いたらVの支店やら本店やらが並んでいる。その中のワードローブ館で売っているらしい。普段クルマで来るときに入ってくる道の角だった(^^;。

娘が「おなかへったー」とさっきから機嫌が悪いので、先に昼飯を食べることにする。信号を渡って向こう側の地下にO屋がある。ここでいいや。食べ終わってから店に入る。バスケットボールは7階。エレベーター。店内はすいていた。
息子に聞くと「6号の屋外用」ということだった。お値段ピンキリ。入ったばかりでやめることもないだろうけど、まずは入門用にしてよ、と2500円のものにした。「バッシュ」というバスケットシューズも一緒に品定め。こちらもピンキリ。よく見ると新発売で全サイズが揃っているものは15000円くらいするが、旧モデルのサイズがあるものないものは売り切り価格で安くなっている。つまり値段は一概に性能を裏打ちしていない。店員さんに足のサイズを測ってもらうと27cm。ワタシと同じだった。いくつか履いてみてぴったりのを購った。もちろん旧モデル。

買ってから靖国通りを秋葉方面へ。交通博物館前は物凄い人だかり。5月14日で閉館らしい。娘が「しゃしんとってー」というので新幹線の前で1枚。一度平日に来たいなぁ。

メイド姿がやたら眼についた。秋葉原の駅を抜けてYカメラへ。すっかりこっち側が”駅正面”になってしまったな。人の流れが変わりつつある印象。
店内は休日で混雑。娘の誕生日プレゼントにちょっとしたものを買う。息子とガンプラ売り場を逍遥。ワタシの好きなズゴックは売り切れ。

店に戻って仕事など。夕飯はラーメン。

■2006/04/22 (土) 荷物を引き取りに

結局仕事に追いつかないままで昨夜は寝た(^^;。

朝はゆっくりと8時過ぎに起き、早速昨夜の続きから。途中朝飯をはさんで10時半過ぎにようやく現時点で発送できる荷物をすべて完成させる。やっと追いついた・・・。

それもつかの間。大市の荷物を引き取りに出ることとなり、クルマに乗って出た。少し時間が遅かったため道は混雑しており、1時間ほどかかって神保町へ到着した。古書会館の傍らには物凄いデカいトラックが停まっている。駐車場では業者による荷造り作業が進められており、カーゴには箱詰めを終えてまさにこれから発送される荷がぎっしりと積み込まれていた。そんなカーゴがズラズラっと数十台並んでいた。事業部長さんをはじめ、事業部の皆さんがいらっしゃる。どうもお疲れ様です。

ネットで打ち出しておいたヌキを片手に各フロアを回ってウチの荷物を回収して回る。カーゴを横付けしてヌキと照らし合わせながら積み込む。作業にして15分ほど。分量は約カーゴ1台半ほど。買った金額は○○○万円だった。

帰り道は比較的スムーズな調子だったが、さすがに荷物が重くて制動距離が伸びているから運転は慎重に。カーブするたびに本が右へ左へと揺さぶられた。
店に戻って荷物を降ろす。当然のように通路は本で埋め尽くされた。今日はもう店閉めたほうがいいんじゃないの?(^^;。

遅い昼飯を食べ終わってから早速買ってきた本の整理開始。置き場所がなければ次が買えない。早くなんとかして次へと進みたい。周りから見れば同じ場所をグルグル回っているように見えるのかもしれないが、ワタシとしては今が経験値を上げている段階であります。何事も”いきなり”は出来ない性分ですからね(^^;。なるべく場所を取るような大きいものから順番に。

夕食を食べてからオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。

■2006/04/21 (金) 仕事に追いまくられる

二日間もあけてしまうと、ウチの場合ものすごい量の仕事を背負ってしまうことになる(^^;。

昨夜店に戻ってからメールボックスを開けて、徹夜覚悟でいざ仕事、と思ったら酔っ払っていてメールの1通も書けなかった(^^;。これじゃ時間ばかり食って成果が上がらない。思い切って寝ることにした。
寝るとなったら今度は朝起きてからがつらい。中途半端に睡眠をとるとワタシの場合眠気がぬぐえなくなる。

シャワーを浴びてから仕事、と思ったが、そろそろ組合へ出頭しなければならない時間が迫った。たいした量も片付けられないうちにとりあえず東横線に乗った。組合の代表として二日間十分に働いたので、今日は早めに帰らせてもらうことに決めていた。東京組合に連絡する事項をFAXし、今作業中の名簿の打ち出し、銀行の往復、お給料の準備をしてから古書会館を辞す。店に戻って昼飯を食べてからやっと仕事を始めることが出来た。当然朝から昼までで仕事は上積みされていた。追いまくられていた。何から手を着けていったらいいか、と途方に暮れるほどだった。始める前からクタクタに疲れていた。

一つ一つ荷造りを開始する。やるしかない。とにかく一つ一つ片付けていくしかない。徐々にでも発送まで完了すれば嵩が減って見えてくるので気分も幾分だけ和んだ。発送作業をなんとか郵便局が閉局する時間までに間に合わせると、次にまったく手つかずだった昨夜終了のオークション落札品メール書き開始。夕食をはさんで今日終了分の仕事も追加された。片付けていくうちに次の仕事が追加され、それを片付けると次に仕事が入っていた。いつまで経っても仕事が切れない。結局こうして日記も日付が変わるまでに追いつかず、二日間のブランクを取り戻すにはもはや1日では足りないということなのだった。一人の人間が扱える仕事量にはやはり限界がある。

HPの更新まで手が回らない今日は、裏ではこんな想いをグルグルとめぐらせていたんです(^^;。不健康でしょ?

■2006/04/20 (木) 全古書連大市会

年に一度、東京では2年に一度開催される大規模な大市会。

出来高という点では1番ではないが、取引される量では間違いなく最大規模。それだけに運営に関わる方々はかなりの覚悟で段取りを仕切っていかないと上手く回らない。約1週間の日程のうち今日は開札日に当たり、期間中最も要員が投入される。聞いて驚くなかれ。120人である。少なくともこれだけの人員を集められなければ運営できない、となれば対応できる組合は自ずと定まってくるだろう。
集合の10時半。精鋭がフロア一杯に集結した。それはまさに壮観というにふさわしい。この大市会当日の雰囲気が大好きで、いつもワクワクする。支給された「日本の古本屋」のロゴが入ったデニムのエプロンを着けた。やはりワタシにはスーツよりもこっちのほうがシックリする。これからもエプロンの似合う本屋でありたい。

働く人数が多いということはその人たちをうまく捌いていくことが運営では最重要となる。この大市会を何度も経験している人が多いので、基本的な流れにそれほど気を使うことはないが、大きく人数を分けて各フロアを同時進行で開札していくという話だったものが、まさにその時間になってから急遽変更された。それは現場でご入札中の方が「そんな話聞いてないよ」の一言で始まった。
計7500点もの出品を効率よく開けていくための段取りと、まさにご商売でご入札されている方とのペースがちょっと食い違ったのかな、と思ったが、実際、会場のアナウンスではフロアごとに開札の順番を何度か繰り返し流していたことを思い出した。強行は無理だろう、と直感する。
運営の対応は落ち着いていた。ご入札の方のペースを優先させた。その場の開札を1時間繰り下げて、ワタシたちは別フロアで開札作業を続行した。

途中お茶の休憩を入れながら、開札作業は終盤に突入。そろそろ皆さんお疲れの頃。ワタシの入ったチームはひたすら開札作業を続行したが、その裏ではずっと品物を落札者ごとに仕分けされているチームがある。本は自分では動かない。この感覚がないと仕事はいつまで経っても終わらない(^^;。最終開札が終わって50分ほど品物の仕分け作業。それも終了してあとは打ち上げ会場へ移動。お疲れ様のビール。ウマイのなんの(^^)。

二次会はインターネット関係のことである方とご一緒に。終電で帰宅する。

■2006/04/19 (水) 全古書連総会

今日は全古書連の総会がある。

一般の方へは「日本の古本屋」加盟古書店の総会と言った方がわかりやすいかしら。全古書連と「日本の古本屋」は完全なイコールではないけど、まあおおよそそういうことです。

総会で発言するための資料や着替えをデイパックに詰め込んで10時半ころに出た。仕方なくスーツです。今日は全古書連大市会の下見日に当たっている。古書会館へは昼前に到着。中に入った。圧倒的な本の量にまずびっくりする。さすがは全古書連の大市会だ・・・(!)。これだけの量を捌くには人手だけでは計算できない。やはり日々研鑽を積んでおられる東京組合の各交換会・経営員の皆さんをはじめ、運営に当たられる方々の高いスキルがあってこそだと思う。もはや東京以外の組合ではこの規模の大市会を”へーき”で担当することなど出来ないだろう。そこまで事態は進んでいると思う。

一通り入札を済ませてから近くの定食屋さんで一人昼飯。もう一度古書会館に戻って上から下まで一回り。明古の経営員の方と長く立ち話。お疲れ様です。話は7月に行われる明古大市会の話まで。

神奈川の理事長と会ったので、そのまま全古書連総会の会場である九段のホテルへ。いったんお茶してから会場入り。すぐに総会は始まった。
例によって会議の内容をここに書くことは出来ません。

会議は予定時間を大幅に超過したあと閉会。記念写真撮影をしたあとそのまま懇親会が始まった。ひな壇の横には木管五重奏の生演奏をする楽団が・・・。(!)あれれ。どうも見たことあると思ったら本屋さんじゃないですか。すごいな。演奏のレベルが高くてびっくり(^^)。お食事しながら聞きほれる。

その後、楽団がいったん演奏を中断されたと思ったら今度は勇壮な和太鼓の演奏が始まった。数々のコンクールに出場されたとても高いレベルの演奏はそのリズムの躍動感と胸に響く空気の振動に圧倒された。演奏が終わってスタンディング・オベーション。いや、すばらしかった。
入れ替わりで先ほどBGM的にゆったりとした曲を演奏していただいた木管五重奏・クィンテットの皆さんご入場。フルート、オーボエ、バスーン、ホルン、クラリネットの編成は本格派。演奏も玄人裸足の聴き応え。すばらしかったです。

二次会は理事長にお任せして、ワタシは店に戻って仕事させてもらいました。スイマセン。

■2006/04/18 (火) 1日店

明日は全古書連の会議があり、あさってはいよいよ大市会当日。

下見日が明日なのだが、会議が15時から入っているのであまり余裕がない。早めの行動が大事となる。明日からの予定が詰まっているので今日はその分も仕事をするつもりだ。

朝飯を食べながら録画しておいた日本刀のTV。名刀は権力の象徴。時の有力者が持つものとして代々受け継がれていく。その流れは源氏の棟梁が受け継いだ「鬼切」という刀に始まるようだ。
そもそも刀を作るために、古代世界では山ひとつ分の木材を必要とした。刀に限らず鉄器が富と権力の象徴となるのはそういう背景があるためだ。
日本刀はもちろん武器であるが、現代では美術品として扱われる。その一方で銃刀法で管理されているという。人も刀も後になるほど悪くなるという言葉があるらしい。名刀といわれる刀と同じものは年々作りにくくなっていくというが、その明確な理由は良くわかっていないらしい。日本刀には謎が多い。おもしろいなぁ・・・。

さてさて仕事仕事。荷造りを終えたらさっさとオークション出品作業開始。店から棚二列分引っ張り出した。ここに置いてても金輪際売れなそうだったから(^^;。オヤジは「時間がない時間がない」しか言わない。その割にはちゃんと定時で帰るじゃないの。時間ってのは誰にも1日24時間しかないんだから工夫して使うしかないんですよ。ワタシは1日何時間労働かなぁ・・・。飯の時間を除いたらほとんど起きてから寝るまで仕事してるなぁ。

昼飯に塩焼きそば。あとはひたすら仕事。明日出品分のデータも作っておきました。

夕食を食べ終わらないうちにご注文の電話が入る。対応しているうちにそのまま仕事モードに。オークション落札品のメールを書いているうちに日付が変わる。荷造りは終わらず、日記書きのあともしばらく仕事です。

■2006/04/17 (月) 暑くもなく寒くもなく

ちょうどいい陽気になってきた。

朝はまだ北風が冷たい。4月もそろそろ下旬だというのに涼しさを保っているなんて、ちょっとうれしいかも。暖かいとなると徹底的に暖かく(つまり暑く)なる傾向が顕著だった近年を思えば、たしか昔の春はこんな感じだったな、と。

反町へ向かう電車の中では今日も岡本太郎。先日行われたダイヤ改正でちょうど今まで使っていた時間帯に元住吉止まりの電車が立て続けに2本来るようになり、小杉で足止めされることとなる。その後特急が来て菊名で前の各駅停車に追いつくから、むしろ乗れる時間帯が広がったとも言えるのであるが。実際特急といっても下りはガラガラで、ゆっくりと本が読めるのはありがたい。

そういえば車内でケータイを眺めている人は依然として少なくないが、本を読んでいる人が目立つようになってきた。ケータイの人はあの小さな画面でどうやらゲームをやっていらっしゃるらしい。ゲームねぇ。そろそろ飽きたけどね・・・。面白さで言えばきっと本のほうが面白いと思う。しかもそこから得られる満足感を考えればきっと安い。ゲームはやったあと使ったカネと過ごした時間を思い大抵むなしさが残る(^^;。もはやワタシにとって気晴らしにさえならない。

古書会館では今日も事務仕事。先週の金曜に切れたプリンターのトナーが届かず、なかなか仕事が進まないものの、実に今日はやらなければならない仕事が一杯あり、思ったことの半分も出来なかった。各方面に電話をかけまくったり、葉書を書いたり、いろんな方のお話を伺ったり・・・。
いよいよ全古書連の総会を控えて用意するものをそろえて、タイムレコーダーは17時過ぎ。

店に戻ってからはもちろん仕事。やはり月・金と古書会館に詰めるとずっと忙しくなってしまい、単調な生活となりがち。変化が欲しい。任期が終わったら考えますか。

それまでは本でも読んで脳内トリップします・・・。

■2006/04/16 (日) ボーリング

昨夜は結局28時まで仕事(^^;。

朝は子供たちがTVを点けた音で眼が覚めた。10時だった。雨が降っている。今日は1日ウチでゆっくりかな。朝飯を食べ終わってからのろのろと仕事を始めた。昨夜売れた本を荷造り荷造り。いつもお買い上げありがとうございます。

今日は小学校PTAの資源回収見回り日に当たっている。雨は上がっていた。女房は子供たちを連れて町会を一回り。ありゃ、段ボール・・・(^^;。「やっぱりいつものあそこにおいてあったよ」と娘。そんなにいつもなのか。仕方なく明日ゴミとして出すことにした。

雨もやんだようなのでしばらくしてから出かけることになった。どこへ行こうか。すでに13時過ぎ。なぜか子供たちが「ボーリング!」とそろって主張。久しぶりだから行ってみますか。ついこの間息子が行って来たという川崎にあるボーリング場へ行くことになった。南武線に乗って川崎駅。
昼飯のおにぎりをほおばってからいつもの東口ではなく、今日は西口方面へ。駅前は大規模再開発中。線路際の道を歩いて府中街道の手前の道を左に折れて延々住宅街の細いくねくねした道を歩く。ええと確かこの方向で合っているはずだけど・・・。筋違い道や行き止まりも多く、こういう古くからある場所は一人で迷子散歩なら気楽で楽しいのだけど、今日はみんなで来てるからね。出来るだけ最短で行ける工夫をしなければならない。こういうときの船頭は決まってワタシなのだ。路地を二つ三つ横切るまで人懐っこい猫がわれら一行に付き従って歩いている。ある角を曲がったところでプイっと帰っていった。きっと他の猫のナワバリなんだろうね。

隣接する小学校二つ。規模のでかい団地の際にボーリング場があった。申込書に記入して待つ。その間、中高年の団体がボーリング大会を開いていて、その様子を面白く見た。どうやら飲み仲間とスナックのママさんらしい。ハッスルハッスル。
一時間くらい待ってようやく出番。例のガーター防止装置付きで娘も楽しめる。4人だと1ゲームで1時間。2ゲームで2時間経過した。娘は70くらい、女房と息子が100前後。ワタシは149が最高。
楽しく遊んで夕闇の帰り道。街頭の明るい商店街を歩いた。小規模商店街はどこもお客が入っていないなぁ。飲食店にパラパラと。物販店には店番の姿もない(^^;。

川崎駅の中の店でラーメンを啜り、たこ焼きをほおばって帰宅。その後はバッチリとお仕事です。

■2006/04/15 (土) いろいろと

全古書連の大市会がいよいよ来週に迫った。

今日はウチの出品物を神保町まで出品しにいくことから始めた。なかなかデスクに座っていられないが、こういうことは年に数回もないので仕方ないだろう。クルマに載せて出発。中原街道は慢性的な渋滞となっており、環八から一国へと迂回する。道中ずっと都営浅草線の駅を沿道に見る。あの本によればこのルートは銀座線建設より前に出来上がっていたとかいないとか。
六本木二丁目の交差点際には随分と長い間下水道工事で囲われている場所がある。この下では何が行われているのだろう。
古書会館到着。タイミング悪くちょうど12時過ぎ。経営員の皆さんのお手をわずわらせながら荷受けしていただいた。どうかよろしくお願いいたします。
帰り道。三田の交差点から一国に沿うかたちで共同溝の工事中。かれこれ随分経ちますねぇ。白金高輪駅そばにはどーんと4階建てくらいの施設がおっ立っててあり、もう10年くらい動かない。

店に戻って昼飯を食べる。女房が「そういえば結婚記念日の写真を撮ってないよね」と提案。たしかに新学期でバタバタしていてそれどころではなかった。食べ終わってから三脚を立て、LXで撮影した。とうとう息子の背が女房を抜いた。どこまで大きくなるだろう。
「ケーキは?」と息子。記念日といってもケーキが食べたいってことかね・・・(^^;。まあいいや。あとで買ってきてあげるよ。

午後は○○お仕事をする。また大市で思いっきり買って来れるように早く店の本を片付けなければ。

夕方、商店街のケーキ屋さんへ。見たことないチョコケーキが4つ並んでいた。ワタシの前のお客がまさにそのケーキを「二つください」と買っていってしまった(^^;。残念。じゃあそれを二つといつもの二つください。夕食後はケーキの時間。予想通り新作チョコケーキは取り合いになった(^^;。みんな好きだねぇ。

20時半から商店街の会合に呼び出された。ワタシと同年代の2代目3代目もいらっしゃっていた。もうすぐ開かれる商店会の総会の話と直近のイベント開催の話をされていた。
集合されている役員さんはほとんどが物販店のみなさん。いまや大勢を占めるに到った飲食店の方はいらっしゃらない。商店街で物を買うことが稀になってきた現在、商店街を担うメンバーがこうまで偏っていては普通ならモチベーションを持続できないだろう。

店を閉めたがっているウチに商店街をどうこう言う資格などないが。

■2006/04/14 (金) 桜は散り果てた

昨夜は遅くまで仕事。

朝起きたら思ったほど眠くなかった。助かった。子供たちを送り出したあと、女房と一緒に朝ごはんを食べる。いろいろと喋りながら。

東横線に乗って岡本太郎の続きを読む。光琳についての講義。彼が書いた「紅白梅流水図屏風」と「燕子花図屏風」が成し得た緊張感について。一切の妥協がないその画面構成から生まれる圧迫感を太郎さんは強調する。「ぐんと撃ってくるものにただ圧倒される。強力なデーモン(魔性)の気配です。」とまで言っている。光琳の章を読み終わった頃に反町到着。
公園の桜はほぼ散り果て、花壇にはチューリップが植わっていた。いかにも春の花壇という趣き。

今日は全古書連大市会の集荷のため、東京から荷物を取りにいらしてくれることになっている。ご出品を予定されている方が荷物を続々とお持込だ。事業部長さんと理事長とワタシの3人でまずはチェックとエフ付け作業。ちょうど仕事が終了した絶妙のタイミングで東京からいらっしゃったお二人が到着。遠路はるばるありがとうございます。
台車とカーゴを使って荷物を少しづつ駐車場に降ろし、大型ワンボックス車へ。しばらくして積み込み終わり、車は東京へ向かっていった。よろしくお願いします。

昼飯を挟んで事務仕事。総会が近づき、関連の作業が忙しくなってきた。日程を突き合せなければならない事柄がいくつかあり、その調整も仕事のうち。気がつけば残業の時間(^^;。お仕事の切れ目があったので先にお暇させていただいた。

帰りの電車では今度は日本の庭園についての講義を読んだ。店に戻ってまずは夕飯。それからメールボックスを開けて荷造り作業を延々と。いつもお買い上げありがとうございます。

■2006/04/13 (木) 今日もやっぱり1日店

あまり良い天気にならず。でも暖かだ。

息子は出かける間際になって「お腹痛い・・・」と言い出した。やっぱり緊張するのかな。トイレ行ったか?とアドバイスしたが、そういう痛みではないらしい。ウチの表で待っていてくれる仲間に調子が悪いから先に行っててね、と伝えた。しばらくしてから「治ってきた」と出かけて行った。「アタシ中学の頃にこういうこと結構あったよ」と女房。そうか、ワタシはなかったなぁ・・・。なんにしても学校へ行けてよかった。

朝飯を食べながら女房が「見てないよ」という女王の教室のスペシャル2を見る。ワタシは見るの二度目だがやはり表現が過激だなぁ・・・(^^;。これくらい強く言わないと現状が伝わらないぞ、と言わんばかりだね。そんなすごいことになっているのだろうか。最後は救いのある終わり方だったが。

昨日は少しサボり気味だったので、今日は気合を入れてオークションデータ作り。でも今日はすべての出品をしなかった。ストア契約の便利はこういう小細工が出来る点。普通なら作業=出品となってしまうのだが、「出品予約」として出品時期を自由に選べるので終了時期のスケジュール管理ができる(^^)。

今日はプールがあるので、午後女房は娘と一緒に出かけて行った。ワタシは荷造り作業を断続的にしながら仕事を続ける。いつもお買い上げありがとうございます。

ある元SEの方と、本は電子化されるのかどうか、と話したことがある。結論から言えば完全電子化は事実上難しいんじゃないか、となった。
以前から何度か専用のリーダー端末などが発売されたが結局は消えていった。電子ペーパーの開発が進んでいて折り曲げられる紙状の電子ペーパーも出来ているというが、実際に紙の本はなくなっていない。むしろ以前は出なかったような販売部数を記録する本が出現したりして、本というパッケージ、出版という形態が衰退していくとは考えにくい。
これだけネットが発達して、画像、データや動画、TV映像までパソコンで見られる世の中になっても、本は紙に印刷されたパッケージで読むという形は変わらない。元SEの方は電源を使わなきゃならないのがネックじゃないか、とおっしゃった。
言われてみればTVの出現でずっと前からその地位が脅かされていてもおかしくない”新聞”という媒体も未だ独自の位置を確保している。世の中が情報化され、多様化されても本の持つ独特の魅力は人間の趣味の部分を強く刺激するのかもしれない。

■2006/04/12 (水) 今日も1日店

昨夜から朝にかけて雨。

ゴミ出しする時も雨が降っていた。息子はお友達と一緒に学校へ向かう。仲いいねぇ。その横を通勤の方が足早に通り過ぎる。雨じゃねぇ・・・(^^;。
昨夜のオークションが盛況だったので、今日は朝から荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。朝飯を食べながらジャポニカロゴス。

来週が全古書連の総会があり、ワタシは神奈川組合の代表として会議後の懇親会とも出席しなければならない。そう、去年の秋、大市会と平行して開催したあの会議のもっと規模の大きな総会だ。今日はそんなわけで、オークション出品作業をセーブした。来週の今日は店に居られないためだ。翌日に開催される大市会でもワタシは運営のお手伝いに入ることになっている。

そういう状況になるとついボーっとしがちになる(^^;。なんとなくボーっと考え事をしているうちに時間が経過した。天気はハッキリしないし、春の天気に影響されたか、気分もはっきりしない。
昼飯の焼きそばを食べればあっという間に午後だ。オヤジは大市会に出品する荷物を造っている。ワタシは断続的に荷造り作業。気がつけば発送荷物が山のように積み上がっていた。いつの間に作ったんだろうか・・・(^^;。

お茶の時間に上がると娘が帰ってきて一人でTVを見ていた。以前録画した「猫の恩返し」というアニメ。絵が綺麗だね。娘はTVを見ながら以前おばあちゃんに買ってもらったクリスマスブーツ(お菓子入り)を解体して白いモールを切り出している。何作るの?「きってかみにつけるんだ」
柏餅を食べながら番茶を啜る。ゆっくり休んでから仕事を再開する。
晩飯の時間になって娘が降りてきた。さっき工作していた白いモールをカチューシャ風に付けている。うまいもんだね。ワタシは折り紙はからっきしだが、子供たちは不思議にうまい。誰に似たんだろう・・・。

夕食を食べながらHRの特典映像を見る。オークション落札品のメール書きを終えたら日付が変わっていた。

■2006/04/11 (火) 1日店

朝からどんよりと曇り。

今日は1日雨が降る予報。まあおとなしく店で仕事をしますよ。本は売るほどありますから・・・(^^;。

息子はこの春から中学生。弁当を持っていくようになってそろそろ本格的に授業も始まっただろうか。部活は4月一杯は自由に見学できるらしい。仮入部して早速活動ということも出来るようだから、まあじっくり選んで欲しい。ワタシと女房の予想を大きく裏切って体育会系の部活に入りたいと言い出した。運動音痴の両親からすれば意外なことこの上ないが、本人はお友達と一緒に相談して決める方向らしい。自分で納得して始められるならそれに越したことはない。誰かに言われてしぶしぶ、では大抵続かないからね。導いてくれたお友達がいるということはラッキーだと思う。

中学生といったって、急に大人っぽくなるわけでもない。自分の記憶から思い出してみても、小学校と中学校で変わったことは制服で通うことになったくらいか。英語が科目に加わったのは大きかったかもしらん。
でも、こうして体育会系の部活に入ったらきっと変わるだろう。上下関係、いわゆるタテの人間関係が始まるから。きっかけはお友達と一緒に入部でもいざ活動が始まれば世界観は急に広がっていく。そんな立体的な広がりを意識してくれればシメタもの。中学の部活はあくまでも教育の一環。試合の勝ち負けも大事かも知らんが、共同で何かに取り組むということに最大の意義がある。まだまだ勉強で得られる知識を積み上げるよりも、新しい環境で自分の場所を確保できるようになるほうが大事だと思う。本格的な勉強はそういう土台が出来てから上に載せていけばいい。

中学生かぁ。あれから25年も経つなんて(^^;。時間なんてあっという間に過ぎていくなぁ。

ほぼ1日オークション出品作業。この間大量に本が入ったからピッチを上げようと思うものの、1日の仕事量には限界がある。外は雨。郵便局の往復の帰りに日曜日撮影した海棠の写真を引き取ってくる。大仏前で記念写真。部活が本格化するとこうして一緒に出かけることも無くなるんだろうね・・・。

■2006/04/10 (月) 日本の伝統

今日から息子は弁当を持っていくことになった。

女房は朝早く起きてひさびさの弁当作り。大変だろうな、と思いつつワタシはゆっくり寝かせてもらう。息子はもちろん高鼾だ(^^;。
子供たちが学校へ出てから女房と二人で朝飯を食べる。今日は淹れたコーヒーに豆乳を投入。なるべく動物性のたんぱく質を摂らない方向で。牛乳と違って混ざりにくく、ちょうど見た目味噌汁のようになる(^^;。味はどうと言うこともない。牛乳を入れたときのように少しまろやかになった。

車内では今日から岡本太郎著「日本の伝統」を読み始める。衝撃を受けた「今日の芸術」は昭和29年の刊行。この「日本の伝統」は昭和31年。太郎さんが一番元気な頃に書かれた文章だ。「今日の芸術」の続編とも言うべき本編は、一体日本の伝統は正しく把握されているかどうか、について熱っぽい論理展開がなされていた。
冒頭の「法隆寺は焼けてけっこう」という項には瞠目した。「だが嘆いたって、はじまらないのです。今さら焼けてしまったことを嘆いたり、それをみんなが嘆かないことをまた嘆いたりするよりも、もっと緊急で、本質的な問題があるはずです。 自分が法隆寺になればよいのです。」古い価値を打ち破ることこそ芸術、という太郎さんの基本的な考え方が端的に現れた文章だと思った。すげえことを言うなぁ、と思いつつ、それを実行したのが万博の太陽の塔だ。

今の価値判断で良い悪いを考える。過去を持ち上げるために現在をこき下ろす人を太郎さんは徹底的に糾弾する。どんなに長い時間を過ごしてきたものでも、現在に影響を与えられないものにはなんの価値もない。現代の美意識に深い影響を与えるもの、それを今作り出すことこそ日本の伝統と考える。自分が法隆寺になればいい、という言葉には古い価値観に寄りかかった権威主義を思い切り喝破する力と決意が込められている。

本質を徹底的に考えた人の言葉は古くならない。多くの示唆に富んだ考え方に巡り合う幸せを思うのだが、ということはつまり、現代においてなお岡本太郎を乗り越えた人がいないということにもなるのだねぇ(^^;。

横浜から店に戻って仕事開始。オヤジが店の配置換えをしたいと言い出し、それにはじかれた本を積み上げた。「これやっておいてくれる?」とだけ。ワタシはワタシで仕事があるのだが、こういうところは容赦ない(^^;。

夕食はホッケの焼物とカボチャの煮付け。ウマイ。食後はさっきオヤジが作った仕事をずっと。

■2006/04/09 (日) 鎌倉散歩 その2

出口を出ると目の前にいわゆるみやげ物屋さん。

「鎌倉みやげ」と大書き。富士山の看板に五重の塔が描かれ、松と桜が添えられている。いわゆるひとつのステレオタイプな日本像だ。みやげ物のメインは日本刀(のようなもの)。どー見ても外国人相手の商売だね。確かに外国人の姿が多く、漢字があしらわれたTシャツを着ている人も結構見る。漢字は不思議の国ニッポンの象徴なのだろう。物干しの洗濯ばさみに吊られた「闘魂」の鉢巻が風に揺れていた。

娘がさっきから「あついあつい」と言いながら「ねえねえおとーさん、ソフトクリームがたべたいよー」と繰り返し言う。「さっき弁当食べたばっかだろ」と息子が言う。まあ別にそんなきっちりしなくてもいいよ。そばにあった店で紫芋のソフトクリームを二つ買って食べた。目の前の電線を伝ってさっきのリスが綱渡りしている様子を見ながら食べた。大仏道はクルマ大渋滞中。

普通ならここから長谷観音に行くのがセオリーだが、一本北側の光則寺へ行くことにした。観光客が大勢で大渋滞の大仏道を右に折れると急に人通りがなくなり、奥へ進むにつれてウグイスの鳴き声が聞こえ始めた。とても静かな佇まいをたたえる界隈となり、突き当たりに光則寺の門があった。ここは長谷の花の寺と言われるほどで、中でも樹齢120年とも200年とも言われる海棠(カイドウ)は見事。少し散りかけていたが、ほぼ満開の姿を楽しむことが出来た。池のほとりでは石楠花(シャクナゲ)も八分咲きで、なんだか奈良へ行った新婚旅行を思い出した。もうあれから13年も経つんだね。

なぜか孔雀の檻があって、娘はさっきからご執心の様子。「おとーさん、デジカメかして」と、ワタシからひったくって網越しに孔雀を狙っている。孔雀も人が集まると自慢の羽を広げてアピールする。見学している人から「あら、きれいねー」などとお声が掛かるとブルブル振動させたりしてうれしそうだ。娘はその様子を62枚も写真に撮った(^^;。

大仏道へ戻る角にカボチャきんつばを売るお店有。今度は女房も娘も「たべたーい」ということだったので、人数分おごることにした。さっき出来上がったものがすぐに売り切れるという回転の良さ。もちっとした食感でなかなかうまい。二口で食べきってしまった。

長谷から江ノ電。鎌倉から横須賀線。座って横浜まで。東横線で帰って来た。小杉で降りて息子の枕を買い、そのビルの2階にある店で夕食。何を食べても旨かった(^^)。

■2006/04/09 (日) 鎌倉散歩 その1

良く晴れた日曜日。

少し起きるのが遅かったものの、出かけることになった。行き先はちょっと奮発して鎌倉まで。横浜駅から横須賀線に乗り換えていくつもり。途中横浜駅でKの売店で弁当とシウマイを買い求めた。

鎌倉駅から江ノ電で長谷まで。「まだのるの?おなかへったよ」と娘。なんとかなだめすかして江ノ電に揺られた。長谷駅で沢山の人が降りて大混雑。江ノ電はやってるなぁ・・・。
いわゆる大仏道を北上。道の両側にはお店がズラリ。ちょっとした食べ物屋が目に付くのと同じくらい雑貨屋が多かった。いわゆる昔ながらのみやげ物屋ではなく、アクセサリーっぽかったり、インテリアになりそうなものだったり。買う人いるのかな・・・(^^;。昔から営業していそうな中華料理店が3軒あって、いい匂いが漂っていた。ああ腹減った。

なんとか大仏入り口に到着。入場料は4月から息子も大人料金だ。交通費といい結構イタいね。たしか娘は初めての大仏だと思うけど、特段の感動もないらしい。見た瞬間「うあっ」とは言っていたけども。息子は小学校の遠足ですでに見学済み。鎌倉時代って知ってるか?

大仏見学より先にまずは弁当を。大仏の周りの回廊にベンチがあり、あいていた場所に座った。腹が減っていたからパクパクと一気に食べきった。目の前の木に動くものあり。リスだった。シュシュッと動いて人気者だった。木から木に飛び移ったり、地面をすばやく移動したりと、なかなかすばやい。シマリスのようにかわいらしい感じの色じゃないので、尻尾にふさふさした毛が生えていなければネズミと大して変わらない容貌だが、方やリスならキャーキャー言いながら人が集まってくるのに、ネズミということになったらキャーキャーいいながら人が散っていくンだろーネ・・・(^^;

食べ終わってから大仏を一回り。巨大な草鞋には「奉納」とある。その隣のでかい看板に大仏の由来が書いてあった。曰く、はじめは木像で6年間かけて1238年に作られたらしい。その後大風で倒れてしまい、1252年に現在の青銅の像が作られた。当初は大仏殿があったが、2度も大風で倒れ、終いには高潮で流されてしまった。それ以来ずっと現在まで大仏殿なしの姿なんだそーだ。

娘のたっての希望で胎内を見学する。中学の遠足で来て以来かも。狭い階段を降りて登って中を見る。大震災で痛んだ首を強化プラスチックで補強していると説明書き。内側からギプスをしているようで痛々しかった。

■2006/04/08 (土) 仕入れ有

朝は8時前に起きる。子供たちはもちろん、女房も眠そうだ。

今朝は仕入れがある。当初ワタシ一人で行くつもりだったが、オヤジも行きたいということだったので、一緒に行くこととなった。なんでだろな。
昨日明古で買ったカーゴ1台分の荷物をまず店に降ろす。また店が本で埋まった。
カーナビにご住所を入力するとルートが出たが、オヤジは地図を見ながら「そんな方いくなんておかしいよ」と言いつつ、地図を片手に助手席でいつも走る道を指示する。遠まわりな気がするけどな・・・(^^;。
約40分ほどで到着。早速二人で手分けして評価する。申し上げたお値段で買い取らせていただいた。ありがとうございました。近年稀に見るいい仕入れでした。

帰り道はカーナビの示す道のまま走る。裏道っぽい道を走るとガラガラですいーっと進んだ。信号も少なめだ。実は信号で停止させられるのって意外と大きなロスだ。
溝口駅南口を通過し、坂戸踏切を渡る。ここからはいつもの道。新城から新道が開通しており、多摩沿線道路へ抜けられるようになったらしい。こりゃ便利だろう。渋滞解消に一役買ってくれることを願う。

店に買ってきた本を降ろす。もう置けませんというくらいになる(^^;。まだ店にしているから思いっきり置けないのだけど、閉店してしまえば置き放題にできる。もうその方が気兼ねしなくていいから楽なんだけどな・・・(^^;。とりあえずここからここまでは立ち入り禁止です、ってしてしまいたい。
本はネットで買うのがこれからの当たり前。店は看板でしかなくなりますよ、確実に。

昼飯を食べてからは早速買ってきた本の出品作業。がんばって一週間で半分に減らす予定。早く片付けなくちゃっていう気持ちが働いているということは、まだ店を続けたいってどこかで思っているのかもしらんな。

夕食はおからの入った手作りコロッケ。HRを見ながら食べ終わって仕事開始。オークション落札品のメール書きが終わってから小一時間で甘露PHOTO日記を書く。そのあと日記書きで日付変更線を超えた。

■2006/04/07 (金) 神保町往復

曇り空。

横浜の古書会館でひとつ仕事を頂いてから神保町へ向かう。表参道で乗り換えて千代田線新御茶ノ水駅。すぐ上の銀行で振込みを済ませる。
それから古書会館へ。今日も明古ではいろんな品物が展開中。特に今回はウチの専門品が出ていたので張り切った。あれもこれも欲しい。もちろんそう簡単には落ちませんけどね(^^;。

昼飯を食べに出る。歩きながら今日は何を食べようかと考える。そうだ、カレーにしよう(っていつもカレーじゃんか(^^;)。錦華通りを北上し、途中を左に折れる。洒落たカレーもいいけど、たまに食べたくなるMのカレー。今日は行列こそなかったが、ワタシが座ったら満席だった。すげえ人気だ。あとから女性連れの人も二組入ってきたりして、なんだY家やM屋並みだね。すばらしい。カツカレーを食べた。冷水機の横に眼鏡のマスターの似顔絵。これがバリ似。「ぜんぶのせー」と気合入れている。

食べ終わって外に出る。いつもそうなんだけど、食べ終わるとしばらくはいいや、という気分(^^;。もう若くないな。男坂を登って文化学院の横を通る。この校舎もあと少しで解体される。

古書会館に戻って落札状況を見る。嵩ものが複数落ちていた。クルマで取りに来ることにした。すぐ店に戻ることにする。お茶を飲んでからクルマで古書会館まで。途中溜池から国会前、桜田門あたりが渋滞。ほかはスムーズで1時間ほど。回収して帰り道。またカーゴ1台分買ってしまった。でも1冊残らず売れますよ、この口は(^^)。
五反田に寄って入札会を見る。皆さん神保町から流れてきていた。駐車場まで戻るとき、いつも気になっていたレコード屋さんのたい焼きをひとつ買う。オヤジさんに「頭から食べてくださいね」と一言言われた。帰りのクルマで食べた。頭からの意味がわかった。ううむ、なるほどね。こりゃ変わってるわ。その理由は食べて確かめてください。130円。

店に戻ってからはとにかく荷造り三昧。今日も沢山のお買い上げありがとうございます。

■2006/04/06 (木) 1日店

快晴。

まだ弁当はないが、息子は制服を着て学校へ向かった。娘もいつものように学校へ。春休みが終わっていつもの朝が戻ってきた。
新学期・新年度が始まってからご注文が増えた気がする。やはり年度末はお忙しかったのだろうな。とはいえ、新年度が忙しくないわけもない。ウチはね、年度末も新年度もありません(^^;。忙しくしようと思えばいくらでも忙しくなるし、ヒマに過ごそうと思えばいくらでも・・・。もっとも、誰もお給料の保証はしてくれませんが(^^;。

朝飯を食べながら録画してそのままになっていたトリビアを見る。もう息子はトリビアを見たがらない。他に見たいものがあるからか、トリビア自体が面白くないからか。今回はスペシャルで”種もの”がやたらと多かった。幼稚園生に10円玉を渡して100円や500円と間違えさせる検証はイタいなぁ(^^;。あれで100円を取った子はTVで映されてどう思うだろう。あとでトラウマになりゃしないか。大人は見て無邪気なもんだ程度で流しちゃうけど、本人の中にはずっと残るんじゃなかろーか。飼い犬の検証くらいでやめておこうよ・・・。

昼飯をはさんで荷造り作業。郵便物の中にこの間PCを売りに行った店が閉店するというお知らせ葉書有。やっぱり駄目だったのか・・・(^^;。売れてそうもなかったからねぇ。まあ今回の閉店は近くの提携量販店の意向だと思うが。実際閉店後はその提携量販店の2号店になるとある。最近は量販店もポイント還元以外に週末スポット値引きをするから、わざわざ売った店で買う理由ができない。結局売るばっかりで買わなくなってしまった(^^;。

女房は中学でPTAの地区委員になってしまい、小学校では何をしようか、と思案中。この間新聞に書いてあったけど、いまや共働きの家庭が多い中で通わせている学校からこうしていろいろPTAの活動を迫られるのは困る、と書いてあった。ウチは自営業だから比較的活動のお手伝いは出来ている方だが、確かにご両親が朝からフルタイムじゃなかなか難しいだろう。ワタシが学校へ通っている時、ウチの母親はPTA活動をしていただろうか。いやほとんどしていなかったな。その頃は生徒数が多かったからか、それほどPTAでの活動がなかったかのどちらかだろう。まして当時はウチの家庭内のことがいろいろと大変だった(^^;。

午後、娘はお友達を連れてきて遊んでいる。息子は出かけて行った。女房はデータ入力。ワタシは荷造り。良く晴れた今日はそんな日だ。

■2006/04/05 (水) 入学

息子の入学式と娘の始業式。あいにくの雨。

娘はいつものように学校へ。息子の入学式は少し遅くて、12時ごろにウチを出ればいいらしい。なかなか起きない息子。もう中学なんだから自分でいろいろとしないとな。
朝飯を食べながら「交渉人真下正義」を見出す。地下鉄の話ということもあって息子は興味深そうに見ている。ドラマ好きの女房も同じ。見ているうちに月一歯医者の日だったことを思い出し、歯磨きしてワタシだけ出た。

歯茎が後退しているという。3年前に取った歯型を見ても明らかだった(^^;。就寝中のマウスピース装着が有効だと思います、と言われたものの、4月から健康保険制度が変わり、出来ないと言われた。残念。

店に戻るとちょうど息子は出かける時間らしい。ネクタイの締め方を教えたものの、女房が知っている締め方が綺麗に三角形に形が決まるようだった。それで行けば? 思えばワタシは中学・高校と学ランだったからネクタイは得意じゃないのです(^^;。外は雨。二人並んでもらって記念写真をLXで撮る。フィルムはさくらカラー(コニカね)。

女房と息子が入学式に出て、入れ替わるように娘が帰って来た。雨でびしょ濡れ。じゃあ昼ごはんを買いに行こうか、と言うと、「えー?おとーさんいってきてよ。ウチもうぬれたくないよ」とのことだったので、近所のスーパーまでパシる。適当にパンを買って昼飯を済ませた。

やっと仕事開始。荷造りを済ませてからオークション出品作業。今日も明日もずっとやりますよー。オヤジは愛書会展の目録書きが佳境にさしかかった模様。ワタシもね、目録には憧れるんですけど、その仕事のペースがどーしても許せないんです・・・(^^;。書いてから売れるまで1ヶ月以上かかるなんて(しかも売れるかどうかが全然読めないなんて)。

女房たちが帰るまで娘はワタシの傍らから離れず。一人でお店ごっこ中。結構接客用語が身についている様子。「だってママについていったらおぼえちゃったんだもん」と。そうね、生きて社会生活していることそのものが勉強になるんだよね。

雨の中、女房が帰って来た。しばらくして息子も帰ってくる。着替えてすぐに出かけて行った。友達のウチへ入りびたりか。

夕食は赤飯に鳥の唐揚げ。「入学祝だし」と女房。すかさず「しんきゅういわいだよ」と娘。負けてないな。食べながら「交渉人・・」の続き。ラストが納得いかない、とはワタシと同意見だね。

■2006/04/04 (火) 1日店

昨夜は息子再びお友達のおうちへお泊り。

朝起きて快晴。今日は資源回収日なので空き缶を出す。女房がちゃんとひとつひとつ潰してくれた。これはこれでアート。
昨夜のうちにメールマガジンを編集・発行しておいたので、今朝はゆったりした気分。朝飯を食べながら、そういえば見ていなかった大河を見る。

発送荷物は20個ほどでちょっと少なめだったので、午前中からオークション出品作業を開始。そういえば息子は帰ってこないなぁ。「お昼代も渡してあるから」と女房。なんだか急に自由だね。大丈夫かな。まあ大丈夫なんだろうけど。

ネットニュースでたびたび高校野球の経過を見る。地元神奈川対長崎。なんだか打線が爆発して大差をつけているらしい。もちろん神奈川が。今大会の直前に優勝候補筆頭の高校が出場できなくなる事件があり、それがもとで今回はなんとなく高校野球を追跡しなかった。

昼飯を食べながら再び大河。「HR」を見てたので二週間分溜まっていた(^^;。今でも子供たちは「えー?!HR見ないの?」と言う。女房もそんな感じ。面白いらしい。

息子は17時過ぎに帰ってきた。春休みを満喫してるなぁ・・・。勉強している様子がまったく認められず。英語だけはがんばってやっとけよ。受験で最重要科目だからね。傍らで娘が本屋で買ってきた小学生向け英語の本を読んでいる。

夕食時は「HR」を2本分1時間見てしまった。人のこと言えないくらいTV漬けだね(^^;。夕食後はオークションメール書きをひたすら。今日は沢山売れてくれました。いつもお買い上げありがとうございます。

22時からのラジオが4月から変わってしまった。なんだか良くわからない人が喋っている。かといって喋りが面白いわけでもない。この時間はミュージシャンを喋らせて欲しいなぁ。ラジオを切ってi-tunesに切り替えた。

メール書きが大変でなかなか終わらず、日記を書いているうちにカエラジの時間。早く22時に戻ってくれよー。

■2006/04/03 (月) 横浜へ

朝起きて快晴。

女房も子供たちもお泊りで疲れたらしく、朝は遅くまで寝ていた(^^;。まあしょうがないでしょう。
納豆と海苔と昨日買って帰った塩辛の朝飯。食べ終わったらすぐに出た。
車中では岡本太郎を読む。いつも同じ本を読んでいたので、久しぶりに文庫本を3冊買った。しばらくはこれを読むつもり。

古書会館到着。反町公園の桜は散り始め。今日は午後から理事会がある。レジュメの編集をしながら、新入会員さんのご紹介を理事長にお願いし、ワタシは全古書連に書類をFAXする。話は通っているので「日本の古本屋」へ今日から申し込みできますよ、とお伝えする。いまや組合加入する重要な要素となっているはず。

昼飯を近所の蕎麦屋で済ませてから理事会開始。15時前に終了。17時まで古書会館に詰める。外は桜吹雪。

店に戻って荷造り仕事を一渡り。ご注文いただいた本をピックアップしてメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
夕食を食べ終わってから昨日一緒に借りた「真夜中の弥次さん喜多さん」を見た。クドカン氏脚本・監督。ワケわからない映像。うーむ。アヴァンギャルドってか。

■2006/04/02 (日) 1日店

昨夜はつい遅くまで起きてHRの続きを見てしまった(^^;(早く寝ろー)。

朝起きて一人で朝飯。パンを焼いて食べた。眠くてしばらくぼーっとしてから仕事に取り掛かる。ちょうどオヤジも店を開けに来たようだ。
昨日は帰ってから荷造り仕事は避けたので、まずはそれから。全て終えてから甘露通信のデータをアップデートした。月に一度の更新ながら、はじめると結構時間がかかり、そういえばこのページのバナーがなかったな、と作り始めてしまった(^^;。本質とは何にも関係ないので今まで作らなかったが、KANROKANROページとのギャップが少し気になっていた。

昨夜は晩飯を食べながら「女王の教室」のスペシャル第二夜を見た。結局TV漬けってこと(^^;。だが、こちらは西遊記のスペシャルと違って物凄く見ごたえがあった。てゆーか、今の小学生ってこんなに怖いの・・・(^^;?ウチにも一人この間小学校を卒業したのが居るけどな。
内容は書かないけど、このドラマを見て他人事と思えない人もいらっしゃるのだろうなぁ、と思うと恐くなる。そりゃ自分が小学生の頃だって大人が考えているほど単純な感情で過ごしていたとは思っていないが、世の中がタイトになってきてその影響がモロ子供たちに向かっているらしい。大人に元気がなくなれば子供が元気になれるはずがない。
教育は大事。ホントに大事だ。でも、ここでひとつ。教育と勉強は違う。ぜんぜん違う。ここを勘違いすると大変なことになるんだな、と、それが感想。

仕事の合間に飯を買ってくる。途中女房から電話有。実家でこれから伊達巻を作るんで、晩飯までに帰れなさそうとのこと。お茶の時間に草もちとみたらし団子。小さい頃から親しんでいる近所の和菓子屋さん謹製。上品ではないが味に力がある。番茶を啜る。

晩飯を買って戻ってくると女房が帰ってきていた。もう晩飯は済ませてきたとのこと。お帰り。皆に見られながら肉野菜炒めの入った弁当を食べた。TVはもちろんHRの続き。
息子はワタシが読み終わった東京の地下の本をかなり読んでいた。「かなりおもしろいよ」とのこと。「親子で好きなのがそっくりだね」と女房。そだね。

ビデオ屋の半額セールが今日までだったことを思い出し、急遽出動。TVシリーズの「女王の教室」はすべて貸し出し中。「交渉人真下正義」を借りてきた。これも地下鉄の話。劇中あっさり路線以外の線路の存在を描いて居た所が意外だったが、そんなのもう常識なのだろうか。

■2006/04/01 (土) 亀山湖

半年ぶり。亀山湖まで釣りに出かけることにした。

朝は3時起き。シャワーを浴びてから3時半過ぎにウチを出た。がらんとしたコンビ二店内。朝飯などを買い込んだ。駐車場へクルマを取りに行く途中、綱島街道は意外にも大渋滞。よく見ると全部タクシーだった。年度末だねぇ。ここだけが別世界へ通じているんじゃなかろうか。
深夜のアクアラインを渡り、千葉の一般道を走る。昼間とは比べ物にならないほど早く移動出来る。渋滞ほど時間が計れないものはない。

亀山湖到着は5時過ぎ。肌寒い。吐く息は白く、湖面からは白く蒸気が上がっている。受付を済ませて5時半に出船。桟橋を歩くとサクサクと音がする。なんと、桟橋・ボート一面に霜がおりているじゃないか(!)。気温は氷点下か。よく亀山湖の説明書きに「南房総の温暖な」と枕詞が付くが、冬はちゃんと寒いんですよ。用心にと持ってきたダウンジャケットを羽織った。

出船して桟橋目の前で竿を振り始める。わずか3投目で27cmのバスが上がった。あまり抵抗しない。なんだ、寒いわりにはもういつもどおりのパターンなのかな。薄暗い空から太陽が顔を出し始める頃だった。バスは少し震えているように見えた。
太陽がいざ昇ってみるとバスは何処にも見えなかった(^^;。投げても投げても当たらない。でかい亀山名物のコイがのっこみの真っ最中。水中で動く影があればかならずコイという状況。10時を過ぎて太陽が本格的に水中に届きだして見回してもバスの姿は何処にもなかった。外では桜が咲いて菜の花が咲いて春の装いだが、湖の中はまだ冬だった。

寒くなってきたので湯をわかしてカップの味噌汁と梅干のおにぎりの朝飯。ふぅー。ウマイなぁ(^^)。味噌汁ってのがヒットだな。さっきコンビ二で買ってきてよかった。釣れないので笹川の上流へ行ったり、サッタ下、学校下、水産センターからダムサイト手前までボートを進めたが甲斐なし。
11時過ぎに昼寝体制に入る。夏だと日陰にボートを固定するのだが、今日は寒いので日向に固定した。13時半まで寝てから釣り再開するものの、何も起こらず。16時少し前に下船した。やはりちょっと早かったな。4月の終わりくらいがいいだろう。

アクアラインの海ほたるでアサリの佃煮といつも買うイカの塩辛をお土産に買い求め、売店でサザエの串焼き(400円)を買って霞む東京湾を眺めながら食べた。

今日明日で女房は子供たちを連れて実家へ出かけている。夕飯は買って食べた。

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