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■甘露日記 2004年02月

■2004/02/29 (日) バイキング

2週間ほど前の朝。

女房が新聞に挟まってきたタウン紙を見ながら言った。「小杉にあるホテルのレストランでバイキングをやるんだって!見て見て、40種類のお料理と”炎のアイスクリーム”ってあるよ。どんなんだろね、”炎”って。」
「飲み放題食べ放題で大人が○千円、子供は○千円だって。それにこの広告持って行くと10%引きらしいよ。」興味深々というよりも、この時点ですでに行く事に決めている様子(^^;。まあ、飲み屋に行くと思えば同じか、と行くことをOKした。
「さっき電話で予約してきたよん♪」と10時半で仕事を始めたワタシに女房が報告に来た。え?もう(^^;?随分行動が早えなぁ。

で、今日がその当日。17時から1時間半ということで、開始時間ピタリで会場に到着した。すでに予約客で満席。フランス料理系の料理が中央のでかいスペースに所狭しと並んでいる。飲み物はビールもワインも飲み放題。オードブルに主菜もタップリで、何を食べようか考えてしまう。欲張って1種類を複数個摂ってしまうと後できっと後悔するな、と思ったので、なるべく多くの種類を少しずつ味わっていこうと決めた。
ローストビーフ、ズワイガニも取り放題。でも、それほどは食べられなかった・・・(^^;。どれもみんなおいしいんだけど、種類が多すぎて途中でお腹が張ってきてしまった。さすがホテルの料理だなー。

息子はもうそれなりの量を食べられる。自分で何度も料理を取りに行っていた。娘はまだ食べられるものにも限りがあるようで、我々は摂らなかったパンを2枚も食べていた。まあ、おこちゃまだからしょうがないか。

数種類のデザートにたどり着いた頃にはもうお腹がいっぱいで、制限時間をあと30分残して手が止まってしまった。
すると、さっきから何もなかった場所にテーブルが置かれ、なにやら始まる予感。しばらくしてメレンゲで表面を固められたケーキのようなものが置かれた。「アレなんだろうね?ケーキかなぁ」と子供たち。しばらくして女房が「あ。あれが”炎の”アイスクリームなんじゃない?」

予想的中。照明が落とされ、給仕の人がパッと暖められたリキュールに火を付けて、メレンゲにサッとかけると、青白い炎がポタポタとメレンゲを焦がす。なんとも幻想的な光景だった。

肝心のアイスの味は「甘ぇー!」と息子。炎のプレゼンは感動したものの、満腹でアイスは口に合わないようだった(^^;。

■2004/02/29 (日) 子供部屋

4年に1度しかこない日。今日で2月も終わりかぁ・・・。

朝から曇り。風も強い。
今日は久しぶりに寝坊して9時起床。それから少し仕事をして、朝飯を食べたらもうすることがない。

先日来、子供たちの荷物が増え続けており、そろそろこの部屋も手狭になりつつあった。そのためもあってあれこれと持ち物の整理を続けていたのだけど、こう忙しくては思うように進まない。息子がもうすぐ勉強本格期に差し掛かってきたのをいい機会と、ひとつの提案をした。ワタシが学生時代に使っていた自宅の部屋を息子の勉強部屋にするということだった。

ただ、息子はまだ小学生だし、こっちと自宅で離れてしまうのがなんともなぁ、と思っていた。女房にもそのあたりを気をつけて、息子の機嫌のいいときに言ってみたらどうか、と伝えておいた。
先日話してみたらしい。すると、思ったよりもあっさりと「いいよ」と返事をもらったそうだ。むしろ、「早くあっちへ移りたい」と急かされる始末(^^;。この部屋はお雛様の置き場にも困るほど狭いのでもちろん学習机を置いていない。息子は早く自分の空間が欲しかったらしい。
「早く片付けに行こうよ」と急かす息子に押され、今日は自宅の子供部屋を片付けることにした。

ワタシの弟が結婚して家を出てから空き部屋になっていた場所。ワタシと弟の机が二つ並んでいた。他にも「便利だろうから」と作り付けの棚が壁一面にあって、物を収納するには最適の部屋だった。南向きで日当たりも最高。
早速片付けを始める。
あの頃聞いていたカセットが大量に出てきた。CDが出始めでMDのまだない頃はすべてLPからカセットに録音していたのだった(^^;。当時持っていたラインナップを懐かしがりながら、捨てるものと一応残しておくものに分類する。すでにCDで買いなおしたものもあった。なるほど。結構いい曲もあるな。
受験期にテープでラジオ講座や予備校の講義を録音していたものも大量に(^^;。時代は変われば変わるものだ。いまでは何の役にも立たない。そもそも受験勉強自体が、大学に入るための”手段”でしかないものだから、アタマの中にはキレイさっぱり全然残っていない。ま。それでも仕事の進め方を考える時の基礎にはなっているのかもしれないけど。

大きなゴミ袋3つ分の廃棄物。物に思い出を詰めることは出来そうで出来ないもの。アタマに残っていればそれで良しとすべし、か。

■2004/02/28 (土) 趣味話2

今日も1日店で仕事。

昨日あれこれといじっていたが、今日は仕事を一生懸命やっていたこともあってカメラにあまり触らなかった。

ネットでこのカメラをキーワードにグーグると、たくさんのカメラ店の販売ページに混じって、ユーザーが趣味で作ったページも散見できた。最初に触ったときの印象がこのページのオーナーの意見とダブる所もあり、やはり見ているひとはちゃんと見ているなあ、と感想。

そんなことをしているうちに、革製のこのカメラ専用ケースを造っているところを見つけてしまった。ちょっと(かなり)欲しくなってきて困っている(^^;。
ただし、値段が14000円(税・送料別)と結構高い。メーカー純正ケースが革製1万円(実売8000円)フロントケース付で発売されているから気持ちにブレーキはかかっている。でも、付属ケースの造作を見る限り、メーカー純正品の仕上がりはとても期待できない(^^;。
14000円のものはさすがライカ用のケースも造っている所だから手馴れたもので、よく雑誌にも紹介記事が掲載されているようだ。

うーむ。ただねぇ。こういうコンパクトカメラは普段はポケットにでも仕舞っておいて、いざというときにサッと出してシュート、というのがタダシい使い道だからなぁ・・・。ケースはベルトからカラビナかなにかでぶら下げる巾着袋でホントは十分なんだよね。

ま。不要とわかっていても欲しくなるのが趣味のなせるワザだし(^^;。そもそもカメラなんて1台あれば用は足りるのに、ワタシのように何台も持っていること自体が趣味無駄なんだから仕方ない。

そんな立派なケースを揃えてしまうと、今度はストラップをどうしようかということになる。革製ケースを作っている所でもストラップは発売していて、それなりにリーズナブルな値段でかっこいいものなのだけど、これがすべてライカ用のものばかり(^^;。自社製品に似合うストラップは造ってくれないのかしらん。

この間ネットで買ったAA社の気に入って使っているストラップもライカ用のものしか出していない。結局デジカメ用に発売されているリリアンで付けるストラップで当面は間に合わせてしまおうか、と話は戻りはじめる。
そうなると、革ケースはミスマッチということで不要になってしまった・・・。

ま。そんなことがアタマの中をぐるぐる回りながら、1日仕事を続けていたということです(^^;。

■2004/02/27 (金) 買っちゃった・・・

今日もいい天気。でも冬の空じゃないな、すでに。

この間の大市で買った本の山を少しづつ崩し始めているものの、店は半分がまるで倉庫状態。この間から大市以外でも仕入れが続いている為。仕入れに行っている間は本の整理が出来ないわけで、また仕入れてくれば山は積みあがるばかり。今日は市場へ行くことを断念した。

まずは目の前にある本を売ることから。まあ、売れたら売れたで仕事は倍々に増えていくんだけれども(^^;。いつもお買い上げありがとうございます。

午後になって宅配便が小荷物を配達してくれた。売るばっかりじゃ何だから、と久しぶりにカメラを買ってしまった・・・!別に衝動買いというわけではない。いつかいずれ買おうと思っていたカメラだった。昨今デジカメへの流れが加速しており、いつ生産中止になってもおかしくない状況になったと判断。購入計画を前倒ししただけのこと(^^;。なんてのはイイワケか。
買ったお店によれば、業者が換金のために持ち込んだ個体らしく、新古品扱いのおかげでかなり安く出ていた。実際には新品だ。M6以来の新品カメラ。電池を入れるときっちり作動した。カスタム・ファンクション設定をあれこれいじったり、裏蓋を開けてレンズを惚れ惚れと覗いたり・・・。

カメラを買ったときいつも初めてのカットは家族の誰かを撮影することに決めている。今回も幼稚園から帰ってきた娘が居たので早速フィルムを装填してスナップ。店頭のデモ機を触っているときに感じた半押しの不確かさはそれほどでもなく、何とか使いこなせそうだ。
前作も傑作の呼び声が高かったが、今回の機種はAFの精度が4倍以上に上げられており、35mmF2.8のレンズ性能も解放絞りから使えると評判が高い。付属のストラップがあまりにもチャチなので付ける気がせず、せっかくだから何かぴったりのものをあつらえるつもり。付属のケースは使わずに元箱に仕舞い、いつもベルトから下げるときに使っている巾着に入れる。これもピタリ(^^)。仕事の合間にケースから出しては構えてニヤリとしてからまた仕舞うを何度か繰り返す。我ながら気持ち悪い光景だろうな、こりは・・・。

カメラを買ったら売る、と、以前決めていた気がする。壊れていないうちに売る方がカメラにとってもいいことかもしれない。近いうちにヤフオクに出してみようかしらん。

さて、買ったカメラとはなんでしょうか・・・? TTT

■2004/02/26 (木) 仕入れ、あり。

朝からクルマを転がす。

近くまで仕入れ。確か以前もお伺いさせていただいた場所だった。お知らせ頂いた住所にも見覚えがあったし、到着するとその建物も以前見たそのままだった。そのときは特に迷わずお部屋まで辿り付けたような気がしていたのに、今日は何故かお部屋の場所がわからない(^^;。
エレベーターに乗ったり、降りたり。玄関まで戻ってポストを確認したり、外に出て建物全体の様子を見直したり(^^;。おかしいな・・・。
結局、エレベーターを出てから横道を入らないとそのお部屋に行けないようになっていた。もっとちゃんとした案内板でも掲げてくれればいいのになぁ・・・(^^;。

評価の上、買い取らせていただいた。ありがとうございました。

店に戻り、昼飯を食べたあとはまず荷物発送作業。そのあと買ってきた荷物を整理し、市場へ出す本と店で売る本とに分類する。そうこうしているうちにさっき買ってきた全集へ引き合い有。お買い上げ頂いた。どうもありがとうございました。オヤジはなぜか不満顔。どうして?市場で売れるよりお客様に買っていただいた方がスジとしては正しいのに(^^;。

夕方、市場へ荷物を出品しに行くため再びクルマ。大きな全集が売れてしまったから量としては少なくなってしまったけれど、ほとんど倉庫と化した店をそのままにしておくわけにはいかない、とばかり、決行。

今日も五反田から品川へ抜ける道を選んで走る。昨日は初めて走ったからあまり余裕なく沿道のお店を見ることもなかったが、今日は比較的観察できた。五反田といえば都内有数の繁華街だ。そういう場所の商圏はどの程度の広がりがあり、どんなお店が並んでいるのかを見た。
我が街新丸子駅前の商圏が実は狭まり続けていて、それは新丸子が都民のベットタウン化し始めていることを感じさせる。繁盛しているのは大きなスーパーか安売りスーパー。あとはコンビニや大手チェーン店経営による支店ばかりで、ずっと商店街を守り続けてきた個人商店はそのあおりを思いっきり食らっている。
他の繁華街ではどうか、と思って、こうしてクルマを走らせるときなどには気をつけて見ているのだけど、やはり一等地にはチェーン店系の飲食店が幅をきかせていた。
ラジオでは「百貨店を利用しますか?」というテーマで話が進行していた。大手でさえ苦しい現況。

時代とともに全ては相対化する。時代を見詰め続けるしかない。

■2004/02/25 (水) また風邪?

朝は意外にスッキリと起きた。昨日の悪夢は醒めたかな?

トイレに入るとまだ下痢(^^;。やっぱり現実は甘くなかった。
昨日オヤジたちがクルマを使って出かけてしまったため、大市の荷物を引取りに行けなかった。おかげで今日にずれ込んだ。
昨日のうちに経営員の方からカーゴ半分くらいで、金額は○○万円ですよ、とご連絡いただいていた。何が落ちて何が落ちなかったのかなぁ・・・。入札した金額だけなら3ケタ万円を軽く超えていたはず。

朝飯は女房が作ってくれたおかゆ。お米から作ってくれた。「カップにほんのこれだけ入れたんだけど、増えた増えた。1日分あるんじゃない?」確かにミルクパンいっぱいのかさがあった。まだあまり本調子じゃないのか、箸をつけるまでお腹がすいている感覚はなかったが、梅干と玉子だけが入っているシンプルな味は食欲をそそった。お茶碗に軽く盛られていたから全部平らげた。

市場へ向かう。高輪付近で1kmの渋滞と表示があったので、五反田から品川方面に抜ける道を走ることにした。途中、日本を代表する電器メーカーの本社ビルが立ち並ぶ界隈を抜け、八ツ山橋・品川を走り抜ける。線路を挟んで向こう側にドーンドーンと何棟もの高層ビルが。丸ノ内、六本木、品川、汐留と、再開発といえば高層ビル。中に入っているテナントは何処も代わり映えなし(^^;。こーいうところは人が多いばっかりで行く気にならないなぁ・・・。

市場到着。本は2階と3階に分かれて置いてあった。抜きをもらってクルマに積み込みながら付け合せ。経営員の方々は皆さん忙しそうに作業中。お疲れ様です。
帰り道はいつもどおりの道を走って帰ってくる。到着は13時過ぎ。荷物がまたまた積み上がった。昼飯もおかゆをお茶碗に軽く1杯。

すぐにご入金いただいた分の梱包・発送作業。今日は郵便が15時過ぎにやっと到着。一時は全部の発送が危ぶまれたが、なんとか17時までにすべて仕上げた。

下痢で調子が悪い、と母親に言うと「あら、それは風邪よ」と言われる。あんまり食欲もない、と言うと「それならリンゴが効くのよ」とすぐにスーパーでリンゴを二つ買ってきた。シャクシャクと食べるとウマイウマイ。「下痢も止まるわよ。」まあ、すぐに効くかどうかはわからないけど、おいしいって事は身体が必要としているのかもしれないな。

リンゴが効いたのだろうか。夕食は普通に食べることが出来た。よかった。

■2004/02/24 (火) 今日も1日店

朝起きてPCを開ける。早速仕事。

仕事はPCのメールボックスを開けることから。店を開けても仕事は始まらない(^^;。

朝飯前にご入金いただいている分を荷造り。女房が娘を幼稚園に送って帰ってくるまでにすべて終わらせてから朝飯。ご飯に納豆。海苔とたくわん。納豆にはキムチを混ぜてある。純日本食ではないけど、植物食ではある。これで十分満腹になる。
冷静に考えると肉などの動物性食べ物が無くても人間は暮らしていける。動物性の食事が増えた結果、さまざまな問題が生じてきた。牛肉も鶏肉も輸入禁止措置がとられて外食産業が打撃を受けたが、それは外国からの大量輸入・大量消費することがすでに”習慣”となってしまった為だ。
あんなにタバコを吸っていた人がピタッと禁煙。そんな例を出すまでもなく”習慣”は変えられる。かつての日本が牛肉も鶏肉も1週間に一度のご馳走だった頃を思い出せるのなら、ネ。(いまさら無理か(^^;)

女房の家事が終わるまで店を開けずに仕事仕事。郵便局を往復しながら11時を過ぎた頃に開店。女房にはそのまま店番をしてもらい、PCのデータ入力作業をお願いする。
昼はパン食。近所のパン屋さんで女房が買ってきたもの。ペットボトルのお茶を飲みながら食べる。意外にボリュームがあって、食べ終わるまでにちょっと満腹気味。今思えばこの頃から少し調子が悪かったのかもしれない。

娘が幼稚園から戻ってきて、今日はお友達が遊びにくるという。
そろそろおやつの時間、ということになったが、全然お腹が減らず、むしろ張ってしまい、やたらげっぷが出る(^^;。ううむ、まずいな、これは内臓が働いていないらしい、と気が付いた。
店を閉めて夕食の時間。未だお腹が減らず。ヨーグルトだけ食べてからトイレに行くとやはり下痢(^^;。うーむ、何か悪いものでも食べたかなぁ・・・。
とはいえ、女房も含め皆特に調子の悪い者は他におらず、食べ物にあたったんじゃなくて結局ワタシ自身の問題ではないか、と結論。

今日は早めに寝よう。今日やるべき仕事をちょっと残しながらも23時と時間で区切り、すぐに寝ることにした。

■2004/02/23 (月) 1日店で仕事

昨日の暴風はすさまじかった。

春の嵐なんて生易しいものじゃない。天気図を見てびっくり。温帯低気圧ではあるが、台風並に発達した低気圧の通過があったのだ。昨夜は店が風でグラグラと揺れた。揺れまくった(^^;。まるで風で吹き飛ばされそうな紫の上の萩(^^;・・・ってわかりにくいか。
朝飯の時間。昨日録画したビデオを見ながら、もう冬も終わりだね、とワタシ。「どうして春って風が強いんだろ」と女房。冬と夏を両極にしてあとの季節はずっと変わり目だから、気圧配置が安定しないんだよ、とワタシ。春は春の嵐。秋は台風。でも冬穏やかなのは太平洋側だけなのよん(^^;。

朝9時に女房は娘を幼稚園に連れて行った。母親も祖父母観覧の日ということで幼稚園に出かけていった。オヤジは中央市会の大市に出かけていった。ワタシは一人荷造り仕事開始である。

仕事が途切れないのをいいことに店を開けず作業を続けた。母親が幼稚園から帰ってきたのが11時少し前。開店準備。昨日ラジオのアンテナを調整したのでノイズのないクリアな音が回復。「いい音だね!」とご満悦のご様子。
ついでに幼稚園で見てきた娘の様子を聞かされた。「あの子生まれたときはあーんなに小さかったのに、大きくなったねぇ・・・。一生懸命踊っていたわよー。手と足をピッピッとちゃんと伸ばしてね。ホントに一生懸命・・・。見てたらなんだか涙が出てきちゃったワよ。」それだけ褒められれば娘もうれしかろう。

思うに、おゆうぎ会とは日常と非日常を区別するための教育なんだと思う。人前で何かを披露することは何気なくやっているように見えて実はかなりの準備が必要だ。それは園生の演技を”気が気じゃない”といった様子で見ていた先生の表情を見ればすぐわかる。何か目標を立てて、それに向かって努力するということ。まだ5歳の彼らが真剣に取り組み、人前で堂々と乗り越えていく経験は、肉体的なことだけでなく精神的な側面をも大きく前進させるはずだ。
ワタシたちも子供に負けてはいられない。とはいえ、日常にまみれているよなぁ。・・・まみれきってる(^^;。

今日はオヤジが入札に行ってるし、多分これから大市の落札品にまみれることが予想される為、少しでも在庫品を売ってしまおう、と、店で1日仕事をすることにした。

月曜日は発送も忙しいのだった。

■2004/02/22 (日) 中央市会大市会

大市会下見日。

昨日を休みにして今日に臨んだ。
発送荷物の集荷手続きをしてから出かける。古書会館に入る直前にスタンドカレー屋で腹ごしらえ。鶏”勝(カツ)”カレー。市場は勝負の場である。

手荷物を置くスペースが地下で、そのまま地下会場に陳列されている品物を一覧。このフロアは普段古書展会場として使われているが、今日は平台に品物が展示され、雰囲気もガラっと変わっている。
いわゆるサブカルものはこの市会の売り。2階3階4階と古書会館すべてのフロアを使っての大市会。いったい何冊くらいの本が集まっているのだろうか・・・。運営に携わる方々、お疲れ様です。

オヤジ向きの本が結構出ており、明日入札に来てはどうか?と電話で進言。その会話の中で、明日が娘のおゆうぎ会祖父母の日であることを思い出した。「まあ、仕事だからそんな見られなくてもしょうがないけどね」とオヤジ。言う割りに未練タップリ(^^;。
入札は何度も考えると失敗することが多い。慎重に検討して後から改め札を書いても、結局はそれがウラ目に出ることが過去に多かった。その反省もあって、最初に入札するときに感じた”直感”を信じることにした。それでダメならダメでいい。いくら考えたってそのときは買えなかったんだ、と気にしないことにした。今日が最後の日ではない。また別の機会があるものね。

それよりもワタシには街歩きが重要だ。少し傾きかけた太陽と南から吹き上げる暴風に舐められながら、秋葉原までカメラ片手に歩いた。今日は歩行者天国になっていて、いつもなら渋滞の車で埋め尽くされる大通りを人が埋め尽くしていた。本当にスゴイ人の流れだ。普段平日にしかここを訪れないので、休日には別の雰囲気がこの街にあることを知った。もちろん日本人が圧倒的に多いのだけど、DVを持った外国人も大勢居て、この街が週末には人種と言語の坩堝と化す様子がわかった。”電器中心””DUTY FREE”などの看板がこういうときに生きるのだな。

総武線で一駅移動して浅草橋。今日ここである集まりが開かれる為。まだ明るいうちに柳橋界隈をスナップ。秋葉原とは打って変わって静謐な雰囲気を漂わせた元花街の面影は、近年のビル建設で徐々に失われつつある。それでも、これから出る予定の神田川に浮かんだ屋形船に、白い和服を着た芸者さんと思われる人が3人座っていて、ちょっと雰囲気がよかった。

大吉へ向かった。

■2004/02/21 (土) おゆうぎ会

娘の通っている幼稚園の年間最後の行事。今日はおゆうぎ会の日。

年々見学希望者が増えてきたのか、今回は祖父母見学の日を別に設け、加熱する会場内の”席取り合戦”を緩和させるという。もちろん幼稚園から来たおたよりには”席取り合戦”なんて書いてなかったけど(^^;。

開演時間の少し前に行くとすでに大行列(^^;。確か息子の時にはもう少し人は少なかった印象があったが、今年はほぼ最後尾になってしまった。
会場に入る。当然立ち見。会場の雰囲気は皆さん我が子の出番を撮り損ねないように、と少し殺気立っている。しばらくして園生による開演の言葉。会場を埋め尽くした父兄のDVが一斉に回り始める。その様子はもう見事の一言に尽きる(^^;。
いつも思うのだけど、緊張しながら一度もトチらずに一生懸命話をする園生の様子には感動すら覚える。

年少組の歌とリズムが終わると少し会場の雰囲気が和らいだ。出番を撮り終わればあとはリラックスという事か。ウチの子は3番目。前に立ちはだかっていた人も徐々に捌け始めたので楽に撮影できた。女房にDVを持たせたところ、普段扱い馴れていないから望遠ズームを怠ってダダ撮りしてしまったらしい(^^;。ちゃんと説明しておけばよかったな・・・。ワタシはここぞとばかりM6につけたラピッドワインダーで連写連写。
妖精のカッコをした女の子たちのダンス。舞台を足踏みするときに出る”ダダン!”という激しい音に「妖精のわりには激しいよね」と女房。まあ元気があってよろしい(^^)。みんなリズムによく合っていました。

出番が終わってしまえばあとはリラックスして年長組さんのお遊戯を見学。科白まで入った音楽劇のテープにあわせて踊る踊る。担任の先生が終始心配そうに舞台をじっとに見詰めていたのが印象的だった。たぶん我々の世代よりも若い先生だから、こういう行事ってきっとかなりのプレッシャーを受けるんだろうな・・・。お疲れ様でした。園生による終わりの言葉の頃には、会場もリラックスというか、連れてこられた子供たちがすでに飽きてダレており(^^;、何となくざわついている。
園生たちがしっかりやっていたんだから、見ている我々も最後まで少し緊張してあげなきゃいけないよねぇ。

見るたびに思うこと。子供たちのこの一生懸命さを愛でたい。
この真剣さも小学生になると相対化されてしまうから、この輝きを覚えていてあげたいと思う。

■2004/02/20 (金) 趣味

ここのところカメラ書へのご注文が相次いでいる。

最近、デジタルカメラへの世間の傾倒ぶりは急で、まるでアナログカメラは省みられていないと思っていただけにちょっとうれしい出来事だ。

オークションにはもちろんカメラ書籍以外にも、カメラも周っていて、デジタルカメラとアナログカメラが混在している。最近になってデジタル一眼レフカメラも急に低価格化が進み、アナログカメラの総本山と思っていたライカもR型M型ともにデジタル化されるらしい。まるでデジタルでなければカメラに非ずとまで言われそうなイキオイ(^^;。

そんな状況になっても、ワタシの趣味としてはデジタルカメラに対して興味が湧くどころか、逆に薄れ掛けている(^^;。別に天邪鬼で言っているわけではなく、発展途上のデジカメの行く末を見守りたいという気持ちが強い。

もともとワタシは電気カメラをあまり信用していない節がある。いや、露出も正確だし、的確な作動で別に何の不満や恨みがあるわけではない。ただ、ホントに我ながらワガママでシツコイと思うのだけど、電池がなければ動かなくなる、ということへの不安が未だにどうしても拭えないのだった(^^;。
ちょっと前にデジタルはアナログのコピーだ、と言った。それと似た理屈で、電気カメラは便利さを手に入れた代わりに機械カメラの良さだった”電池が無くても動く”という利点を失っていると思うわけだ。

んーと、例えて言うなら、平屋に住んで居た人がイキナリ高層マンションの最上階に住むことになったときに感じるよーな戸惑い、か。
ホントに地面から離れてしまっていいのかな(^^;という気持ち。

人間の長い歴史の中で、あんな高い場所で暮らす事が特別なことではなくなってからまだわずか30年ほど。人間の技術は急に進んで別に本当は必要の無かった(かもしれない)分野にまで手を広げていないのだろうか?と思ったりする。有名タレントが代理母出産で話題になったり、新型肺炎やエイズが発生したり、BSE問題や鳥インフルエンザなど、技術の進歩に連動してなにやら薄気味悪い現象が増えている気もする・・・。

話がそれた(^^;。報道によればデジタル機器が景気を下支えしているという。そう言われるとあんまり批判めいた事ばっかりいうのも気が引ける。

ただ、デジタルに押されてアナログカメラが無くなって欲しくない、と思っているだけなのだ(^^;。

■2004/02/19 (木) 結局は今日もまた1日店で仕事

今日も快晴。市場は今日から大市体制。

仕入れが続いたときには仕方ないことなのだけど、今日も店から出られないほど仕事。オークションで落札頂いた件のご入金が一気に重なり、荷造りを1日中やっていた。

本の販売方法には店売りを始めとしていろいろとあるのだけど、その中のネットでの販売にもいろいろとやり方がある。ウチが加盟している「日本の古本屋」は東京組合が主宰する古書専門のモールで、活字本の販売にはここが一番だと思うけど、古書組合に加盟していることが参加する最低条件になっている。組合員専用ということもあって、毎月の参加費用も格安だ。

最近になって大手ネット専門の新刊屋さんが中古本販売を始めており、ここはISBNコードで検索できる書籍に限り、だれでも登録して販売が可能だ。参加条件は全くないが、本が売れるごとにかなり高率の賦課金を徴収されてしまう。ウチも参加しているが、投入する本はダブった本に絞っている。せっかく出した利益をみすみす持っていかれてしまっては、誰の為に仕事をしているのかわからなくなるからだ(^^;。

どちらも参加店は増えてきており、珍しい本は別としてごくありふれた本は何冊もデータアップされており、思い切って安く出さなければ売ることさえ難しくなってきている。意識としてはマイナス算だ。

オークションはどんな荷物も1週間で一旦決着が付く。どんな珍しい本でもありふれた本でも1週間という条件だ。いつでもあるわけではない、というこの設定は、ご入札される方の意識に微妙な影響を与えるような気がする。ワタシも欲しい品物が周っているときに感じることなのだけど、終了時間が迫ってくると、なぜか見ているうちに「今買っておかなければ・・・」という気持ちになってくるのだ(^^;・・・経験者)。画像もアップできるので、自前HPで商品との画像リンク処理をするのが技術的に面倒を感じているワタシのようなナマケ者にもピッタリ。

今日もいい品物がいい値段になってくれた(^^)。オークションはプラス算。いつもありがとうございます。しっかり梱包してお送りしますネ。

夕食後、仕事をしながらラジオ。FMから笠置シヅ子の「買い物ブギ」が流れる。珍しいネ。でもいい曲だなぁ。
クルマにオヤジが買ってきた美空ひばりのCDが入っていて、たまに聴くのだけど、やっぱり歌唱力が違うのか、この頃の歌って”説得力”があるんだよね。

■2004/02/18 (水) 今日もまた1日店で仕事

昨夜は仕事が終わってから虎ノ門にあるSDという飲み屋に行った。

もちろん一人ではなく、Mさんと。経営員を辞めてから随分と時間が経ち、毎週金曜日に飲みに行っていた生活はかなり遠い記憶となりつつあった。そんなワタシを気遣ってくれる人がいるんだからありがたい。大好きなヒヤ酒をコップであおりながら、二人してガス抜きトークに酔った。

その代償は大きく(^^;、深夜戻ってからメールボックスを開けると、普段よりも多い55点のオークション落札と、4件20冊ものご注文を頂いていた。ほろ酔いのいい気分はすぐに吹き飛んだものの、アルコールはワタシに仕事をすることを許さなかった。つまり飲みすぎていた(^^;。ミスするわけにはいかないので仕事はあきらめ、大事をとってすぐに寝ることにした。

朝少しだけ早起きして仕事開始。外はいい天気だというのに二日酔い気味で身体もまぶたも重い(^^;。気をつけて水をがぶ飲みしながら、なんとか昼前までにオークション落札者の方へメール書きを終えた。それからご注文品の荷造り・発送作業。先ほどオークションの方々へご連絡したばかりなのにすぐご入金を頂き、どんどん仕事は追加されていく。
いろいろな方にこうして励まされながら釈迦力で仕事をしているうちに何とかエンジンがかかって来る。だが、結構な量のため、局の閉まる17時までにすべて差し出し切れなかった。18時頃隣駅の本局までお散歩することにした。
オヤジは店で今日届いたダンボール7箱の買取荷物を開梱し、本の評価を始めていた。

晴れていい天気のうちに外に出られなかったが、今日も夜になってからなんとか外に出た。もともと街歩きが好きだから仕事のあとの区切りとして散歩するのは楽しみにもなっている。街歩きから得たヒントは仕事に直結することが多い。気楽にボーっと歩きたいところだが、ワタシはそういう性分の持ち主ではないようだ。アーっ、カメラを持ってくれば良かったッ!と思うこともよくある(^^;。

夕食時にサッカーを見る。今日から2年後のワールドカップが始まっているらしい。ハーフタイムに入ったところで時間切れ。仕事に戻る。
ご注文品にメールを書きながらラジオのスイッチを入れた。さっきの試合、詳しいことはわからないけど、なんとか勝てたらしい。格下とはいえ、相手チームはスピードが早くてハラハラさせられた場面が多かった。

辛勝?いや、勝ちは勝ちだ。

■2004/02/17 (火) 今日も店で仕事

昨夜のオークションも盛況のうちに終わった。

オークションの有料化後は本人確認作業が徹底されて減ったとはいえ、取引上のトラブル発生リスクは依然高く、入札するお客様の不安が解消されているわけではないような気がする。
主催者側は”ストア”という制度を導入して、加盟店からおカネを取る代わりに主催者側から安全の”お墨付き”を付けるという仕組みを作った。ところが、実際の取引ではうまく機能していない場面も少なからずあり、結局その発生確率は取引件数に比例しているようにも感じる。”アラ”も目立つということだ。

ウチの取引では事故は皆無だが、ほかの方の事故ケースでよくあるのは、違う品物が届いた。振り込んでから長期間待っているのに納品されない。落札したのに一方的にキャンセルされた。壊れている商品が届いた。などなどで、長期間待っているのに云々というケースには、入札者が説明文をよく読まなかったためにトラブルとなってしまった場合もあるようだ。こういう時のクレーム文では「一般的に言って」と相手の落ち度を責める言い方がなされているが、オークション規定という大きな枠はあるものの、実際には1対1の取引であり、”一般化”は無理だ。

「一方的な評価はしないでください」「だまされた」とお互いに相手を非難するやり取りが延々と続いている書き込みを見ながらつくづく思う。世の中にはいろいろな人がいるんだなぁ、と。
合う合わないは当然あるはず。たまたまひとつの品物を介して出会ってしまったお二人だが、メールの遅いことが我慢できない場合があったり、ご送金のタイミングに誠意を感じられない人が居たりするのかもしれない。個人対個人のお取引には自ずと限界があるような気がする。

そういうことからも、”ストア”という制度は有効かもしれない。ウチはその経費に見合う効果を回収できないと思っているので登録は見送っているが、代わりにHPと直結させることでなるべくストアに近い形に持っていければ、と考えている。
まあ、入札される方も評価や出品点数を見て、この出品者がプロかアマかはすぐに判断できるはずだけども(^^)。

本を売る方法はいろいろある。店で、目録で、即売展で、ネットで。そのどれもがやり方によっては最も有効な方法になる。

売り方の選択肢が増えたということは、よりお客様との接触機会が増えるという意味に於いていいことだと思う。

■2004/02/16 (月) 1日店

快晴。風が強い。

店は昨日買ってきた本やら、市場で買ってきた本がまだダンボールも開けていないまま放置されていたり、と、とてもじゃないが、市場に行ってきまーす、などと言えない状況(^^;。今週中にお客様からダンボール箱で10個近く入荷する予定もあり、まるで市場へ行く必要ができない。仕事にまみれている。

入荷のペースがここまで激しくなってくると、目録を作るなんて言っていられなくなる。原稿に取ったこの荷物を目録が出来上がるまでの長期間保管ができない為だ。「だから普段から要らない本を早く売ってしまいなさいって言っているでしょ?」と母親。毎日大車輪で売っていますよ(^^;。それでも間に合わないって言っているんじゃないのー!

確かに母親の言うことも一理ある。実際、作業場の半分を占めている愛書会の売れ残りや、入荷したままほったらかしにされている本たち。すでに3年以上も触っていない本だってあるあの腐海の中。いったい何がどう堆積しているのか・・・。もしやお宝が日の目を見ずに眠っているのでは?なんて期待をしながらひっくり返して見たが、たいした本は全然なかった。ただ腐って瘴気を出し始めているだけだった(^^;。蟲でもわいたら大変ヨっ。

結局、2年触っていない本など今は必要な本じゃないのだ。必要な本からさっさと出て行き、相でない本が溜まっていく。この構造を何とかしたい。
「そのときそのときで勝負すればいいのよ」と母親。本のことは何もわからない母親だが、商売のことはよく知っている。「商売はまわした者の勝ちよ」・・・反論出来ない。その通りなのだ。

ウチは郊外のこういう店だから専門店にはなれない。「専門店になれなきゃこれからはダメになる」と市場では耳タコで言われた。でもウチは専門店にはなれない。そのジレンマに苦しんできた。専門のないウチの商売はもう先がない、と暗示にかけられていた。
ならば目の前にあるこの本を売ってしまおう、と、自分なりに仕事を始めた。売り続けているうちに本の入荷が増えた。それを売っていたらさらに売れる本が増えた。扱える分野も増えた。
そこで気が付いた。専門店化しなくてよかったんだ、と。もやもやした雲がサッと晴れるような気分になった。不安は解消した。

売れるものは何でも扱いたい。専門を決めるとこの先の道は自ずと細くなる。出来れば大通りを堂々と歩きたい。

だから専門店化はやめた。

■2004/02/15 (日) 仕入れ、あり。

朝は7時半起き。

今日は仕入れがある。朝一番にPCを開けてメールチェックをしたあと、朝飯を軽く食べてから出かけた。クルマを出して台車を載せ、ナビの設定。いつも役に立たないといいながらもやっぱり設定してしまう。間違ったルートを教えられようが、目的地周辺まで地図を見なくても連れて行ってくれる機能はやはり便利だ。クルマで仕入れに行くとき、お客様のお宅に約束の時間通りに到着できるかどうかにまず気を使う。

ガラガラの高速道路を乗り継いで出口を出ると、目的地まであと2kmの距離。ナビの指示通りにスイスイ走っていると、幹線を抜けて住宅地に入ったあたりで急にナビの指し示す現在位置が50m南にズレた(^^;。たまにあるなぁ、こういうこと。誰かが出している違法電波でも拾ったのだろうか。これからがナビの実力の見せ所、という肝心な時にコケられ、道を曲がり損ねてしまった。気が付けば道幅3mくらいしかない一本道に迷い込んでいた(^^;。
なんとか脱出してナビを設定しなおし現在位置を確認。地図と照らし合わせてどうにか到着。駐車場には来客用スペースが無かったのでケータイで電話。ちゃんと場所を確保していただいていた。助かった(^^)。到着はお約束の10時を少しだけ過ぎていた。

早速本を拝見。2時間弱ですべての仕事を終えて買い取らせていただいた。ありがとうございました。台車に載せてエレベーターを2往復。

帰り道は行きと同じ道を走る。インターに入ったら本線まで高低さがかなりあるらしく、きついRのカーヴをグルグルと3回くらい周ってから入路。上り線も行きと同様ガラガラだった。
さすがに腹が減ったので、出口から出る直前にSAに寄ってネギラーメンを食べる。白髪ネギってどうしてこんなにラーメンスープと合うんでしょう(^^)。

帰り道の途中にあるディスカウント酒屋に寄り、正月以来の日本酒を買い、勢いついて芋焼酎と安ワイン、発泡酒をケースでカートに載せてレジへ(^^;。ちょいと買いすぎか・・・。

店に戻ってからはひたすら仕事。14時過ぎから女房もデータ入力作業を始める。本はどんどん入荷する。あとは売るだけです。
今日買ってきた荷物のほかにも店で入荷した本もあり、出て行くよりも入ってくる本の方が圧倒的に多い状況は続いている。ちょうど今週は大市会の準備で市場がない。

腰をすえて売ることを考えて行きまっしょい。

■2004/02/14 (土) 三渓園

明日仕事なので今日休み。三渓園へ梅を見に行くことにした。

10時過ぎに隣駅にある市民ギャラリー。息子が学校で書いた版画が展示されているというので出かけた。ウチと同じ理由で訪れたちょうどワタシたちと同年代の方々で会場は混雑していた。展示作品を見て驚いた。みんな表現がうまいなぁ。息子の作品よりもずっといい作品が沢山あった。描きたいものを紙の大きさいっぱいに大きく堂々と捉えるのがいい作品への近道だと教えられた。芸術は小手先のテクニックだけでは続かない。

駅から特急に乗って横浜駅。MM線開通で地下3階に駅がある(^^;。大変な改悪だ。百貨店で弁当を買って、東口バスターミナルからバスに乗り40分かけて本牧へ。三渓園はバス停から3分ほどの距離にあった。

娘を連れてきたのは初めてだから、実に5年ぶりか。入場料は500円と一気に倍に引き上げられていたが、いままで有料だった内苑にも自由に入れるようになっていた。入ってすぐに弁当を広げる。横浜といえばシウマイだ。

三渓園は生糸商から実業家となった原三渓氏の私邸だった場所で、重要文化財が10棟もある庭園。園内には有名な臥竜梅をはじめ、各地から移植された梅が多い。
重要文化財を一覧して、白川郷から移築された合掌造りの家の中に入る。なんとも懐かしい畳の広間と土間に囲炉裏。この建物はダム建設で水没を逃れる為に昭和35年ここに移築された記述がある。我々の生まれるホンの少し前まで日本人はこういう生活をしていたんだなぁと感想。展示されている道具を見ると、当時は質素だけど力強い、無駄のない生活のような気がした。

帰りも延々横浜駅までバス。意地になってMM線に乗らない(^^;。桜木町駅と高島町駅の閉鎖されている様子が車窓から見えた。

東口にある百貨店のおもちゃ売り場へ。子供たちを女房が見てくれている間に別フロアを逍遥。仕事用に使っているテーブルの上がごちゃごちゃしていて整理が付かないので、それを一気に解決する一品を見つける(^^)。一度破綻したためか、別百貨店系列の雑貨ブランドがテナントとして入っており、かなり混雑していた。

食堂街で夕食。窓の外は夕暮れの横浜駅。駅の向こう側にあるでっかいホテルの窓から漏れる灯りが明滅した。

帰りの横浜駅は切符が買えないほどの大行列(^^;。電車に乗ったことのない人がデザインしたんじゃないのか?この駅は(--;。

■2004/02/13 (金) 市場へ、街へ

今日は市場へ行く。

先週完全にやられたので、今日は意地でも買ってやる!と最初から飛ばし気味(^^;。ちょっと札が荒れてしまったかも。

気が付けばすでに14時すこし前。余白のなくなってしまった通帳を銀行に新しくしてもらいに小川町から淡路町。数年前鳴り物入りで”神田進出”を果たした新古書店はすでにドラッグストアに変わっていた。
せっかく昼飯どきにこのあたりまで来たんだから、と、”淡路町うまいものトライアングル地帯”の一角にある洋食屋さんに入ることにした。ランチタイム終了間近だったためか、お客はワタシと常連さんと思われるもう一人だけ。名物のロールキャベツをお願いした。皿に盛られてデミグラスソースが掛かっている。見た目よりもさっぱりした味。キャベツはナイフを当てると何の抵抗もなく切れた。夢中になって食べていたらあっという間に皿は空っぽ(^^;。ちょっとだけ残ったデミをフォークで掬う。我ながら浅ましい(^^;。

せっかくだからついでに秋葉原。先日起こった火事現場を見学。まだ焦げ臭さが漂っており”KEEP OUT”になっていた。大手運送会社の本社は移転して空ビル化。1階が喫煙室になっていた。
聖橋を左手に、湯島聖堂を右手に見ながら神田川沿いを御茶ノ水方面に歩く。御茶ノ水橋を渡り明大通りを下る。牛丼屋からは牛丼が消えていた。右手にガラス張りの明大新校舎。左手にあったはずの御茶ノ水図書館は取り壊されて更地になっていた。

街を歩くとものすごいスピードで変貌していく様を目の当たりにする。時間とともにすべてのものは相対化され、解体へと向かっていく。そのときはよかったもの、あの時は貴重とされたもの。すべてがほぼ例外なく・・・。

市場で取引される本の値段を見ていると、一見移ろいやすい世の中とは別世界にいるような気分になる。だけど、やはりすべてはリンクしているはずで、世の中の構造・価値観が変わる瞬間を見逃さないようにしていなければ、と思う。

飛行機の登場で世界が狭くなったように、ひとつの発明で世界観はガラッと変わるものだ。インターネットの登場はTV以来最大のインパクトある発明で、実に世界はネットを介してリアルタイムに繋がってしまった。物の価値観はデジタル技術とあいまって相対化を早めた。

社会が一気に変わろうとしている。それも何だかわからない方向に。いいのか悪いのか判断の付かない間に・・・。

■2004/02/12 (木) 今日もまた1日店

朝起きて目の前に雛人形(^^;。初めての経験だ。

今日も飽きもせず仕事の1日。

昨日が休みだったものだから、普段なら昨日できるはずの発送作業がほとんどできず、案の定今日に集中した(^^;。
郵便局で月曜日にご送金していただいたお客様からの振替入金が今日入ったのだ。数にして22通。もちろん、これだけで済むはずもなく、銀行口座へのご入金も普段より多め。これも昨日が休みだった影響。あれよあれよの間に荷造り荷物は積み上がる。とても一新会には行けなくなった。それよりもなんとか17時までにこの荷物たちをすべて発送し尽さなければならない。少し焦り始めた。

昼飯は残りご飯でチャーハン。ウィンナーが入っててウマイ。

昨日の夜、ダイニングの折りたたみテーブルを畳の部屋に移動し、代わりに畳の部屋にあった卓袱台をダイニングに移動した。今朝はダイニングに座布団を敷いて息子は朝飯を食べたらしい。「意外にいいね」と息子。「ずーっとこうしたら?」そうはいかないよ(^^;。

折りたたみテーブルはそのままだと畳を傷めるので、使ってないバスタオルを下に敷いてある。午後、女房はそのテーブルを広げて、そこにパソコンを置いてデータ入力の仕事を始めた。ふぅーん、こうすると雛人形をいつも見ていられるね。娘は卓袱台で絵を描いたり、折りたたみテーブルの下に潜り込んで遊んでいる。子供ってこういう小さいところが好きだなぁ。

午後も続けて荷造り作業。すべてやっと終わったのは16時半過ぎ。郵便局に出し終えてホッとする。
しばらくボーっとしてから改めて作業開始。いよいよオヤジが「オークションに出品して欲しい」と品物を出し始めた。単行本に関してはむしろ足りないくらいなのだけど、大判の写真集は愛書会の目録などでもなかなか売れないためだ。どうやったらうまく売れるかを考えながら出品作業を続ける。
最近出品の仕事で時間がかかりすぎることがわかってきたので、少し省力して数をこなすことを主眼に置いた。とにかく店を占拠している本を少しでも減らさないと(^^;。

今日やろう、と決めた仕事がやっと終わったのが23時半。スガシカオ氏のラジオで無料相談室が始まっていた。若い人は皆さん悩んでいるみたいだネ。
無論ワタシだって悩みが無いわけじゃない。そのときその年代で悩みは常に性格を変えながら襲ってくる。

それがわかったから少し落ち着いていられるだけだ。

■2004/02/11 (水) 雛人形

祝日だが仕事だ。

今日もいい天気。息子の布団を干した。
干した後で女房に言われた。「今花粉だから干しちゃダメなのよ」(^^;え?

女房は午前中に雛人形を出したらしい。下で仕事をしていたら娘がその報告に来た。「おとうさん、うえにきてみな。すごいのがおいてあるよー。さっきママがだしたんだよ。ねえねえ、はやく。おひなさまがあるんだよ。はやくうえにいこうよ。おとうさん、もぉー、しごととおひなさまとどっちがだいじなの?」どこでそんな言い回しを覚えてきたんだか・・・(^^;。

何とか追い払い、仕事を続ける。こっちは真剣だ。とにかく今日中にこれだけの本を出品しておかなければならない。今日発送荷物が少ない分、明日はご入金が重なり、大量に発送仕事をしなければならない。きっと忙しくて出品作業は出来ないはず。

昼飯の時間になり、上がるといきなりダイニングにお雛様が座っていた(^^;。あれっ?ここに置くの?「ダメ?」と女房。ダメじゃないけど、まずいんじゃないのかなぁ。だってガスコンロの目の前だよ。油とかはねて飛んでくるじゃんか。「やっぱダメか」
ひとまずダイニングで使っている折りたたみテーブルに載せたまま隣の部屋へ移動する。とはいえ、何処に置く(^^;?
とりあえず窓際まで移動。「ああ。そこにおいたらおもちゃがとれないじゃーん!」と娘が抗議。ひとまず却下してそこに据え付けるも何となく座りが悪い。うーん、ここだとやっぱり良くないよ。としばらく考えているうちに女房がひらめいた。「そうだここがいい」と指したのはついこの間まで子供たちのおもちゃが堆く積み上がっていた場所。先日のリフォーム以来、なんとかキレイな状態を保っていた。

再び女房とえっちらおっちらとテーブルごと移動する。隣のダイニングはこの家が出来て以来初めてテーブルが無くなり、スッキリと広くなったけど、明朝、子供たちは何処で朝飯を食べるんだろう・・・(^^;?

家が狭いってのがそもそもの原因なんだけど、この狭さって馴れてしまうととても居心地がいい空間になる。手を伸ばせば何処にでも手が届く。わざわざリモコンに頼らなくても自分で何でもできるような感覚。
あるはずなのにない、とか、あるのに手が届かないというのは意外とストレスになるものだ。

狭いことが幸いしてか、今日も夕食では子供たちが変わりばんこにワタシの膝に座りに来る。実はこれがうれしいんだ。

■2004/02/10 (火) 今日も1日店

朝は7時半起き。

意外にすっきりと目が醒めた。早速昨日休刊日だった新聞を読む。占いに、あまり出過ぎないことで吉、とある(^^;。今日はおとなしく仕事だ。

郵便振替は今日明日とお休みなので、発送件数はガタッと少ない。明日は銀行も休みだから発送の荷造りも少なくなる。その分入力仕事ができる。

女房が家事をひととおり済ませたので店を開けた。ワタシは店に出ず仕事を続ける。今は大量に本があるので、仕入れは抑えてもとにかく売ることを最優先に。冷静に考えてみると、この間から市場で落札できないのは店に積み上がっているこの大量の本が心理的な重しになっている気がしてきた(^^;。まずコレを売らないと話にならない。そんな無意識な気持ちが札を安め誘導していたのだろう。なあんて(^^;。

昼飯は娘を幼稚園に送って行った帰りに買ってきたパン。豆腐ハンバーガーってのがなかなかおいしい。メロンエキス入りのメロンパンはお気に入り。

データベースで売れる本とオークションで売れる本にはかなりハッキリした境目がある。今まではデータベースで売れていた本もオークションの方がすぐに売れてくれる、とわかり次第、そちらに切り替える。
これだけ大量の本が目の前にあると早く売れてくれるのが一番なので、この際いくらで売れるかは二の次。お安く出してますので、オークションブースを覗いてみてください。

17時になったので女房は入力仕事終了。おやつに肉まんを頂く。あったかくてウマイ。もうひとがんばりできる気力が湧く。

明日が祝日なので店は夜が全くダメ。19時過ぎには閉めて夕食を食べる。もちろんその後に仕事が詰まっているからだ。
夕食を食べに上がると、娘に「おとうさん、あしたのおやすみどこへつれていってくれるの?」と聞かれた。女房が「明日休みなのはあなたとお兄ちゃんだけでしょ?お父さんはお仕事なのよ」とフォロー。そりゃ休んでいいなら休むけどさ・・・(^^;。おとうさんは仕事で忙しいのよ。いや、逃げ口上じゃなくてね。

21時過ぎからオークション落札品にメール書き。今日は50点以上売れた。ありがとうございました。トータス氏のラジオを聴きながら仕事仕事仕事。

終わってからさらに甘露旬報の更新作業。ちょうど日付が変わってラジオで優香が話し始めた。

■2004/02/09 (月) 1日店

月曜日はいつも忙しい。

そういえば5月からワタシは神奈川組合の理事になるのだった。向こう2年間は毎週月・金は最低限反町に出かけなければならない。今でさえ全然時間が足りないのだけど、責任のある仕事がさらに追加されるとなると、一体どうなってしまうんだろうか・・・?(^^;。ま。そのときはそのときで考えればいいか。

大きな仕入れが続いたが、事故期限が過ぎてその結果が次々決着している。午前中のうちに2件お客様へお代金のお振込み。どうもありがとうございました。

朝から夕方までオークション出品と発送荷物の梱包作業。今日は何となく気力が充実していたので、かなりの量の仕事をこなせた。まだまだまだまだ店には本の山が積み上がっている。ワタシが買ってきた本は確実にすべて売れる本たちだ。ただし、一手間かかる。その一手間を順にかけていくのでなかなか仕事は片付いていかない(^^;。
必要なこの手間手間をかけなくなるということはワタシがプロではなくなることを意味する。これからも堅持しなければ・・・!

昼飯は”横手やきそば”。太麺と濃厚ソース。ふりかけに福神漬け。そこにアツアツの目玉焼きを焼きそばの上に載せて完成。熱いうちに目玉焼きをひっくり返し、半熟の黄身をそのままぶちまける。麺に絡めて食べるとウマさが増す(^^)。なかなかいいね、コレ。

夕食後はオークション落札品にメール書き。日本の古本屋からの受注も多数。いつもありがとうございます。

やはり夜になってからの方がご注文件数は増える。その度にプリンターで打ち出し、店に本を探しに行く。ほとんどの本は店に並んでいるのだけど、状況によっては店以外の場所にあることも。最近ワタシはデータ入力を女房にまかせっきりだ。オヤジが値付けした本はほとんどワタシが1度も見ないうちにお客様からご注文いただくことになる。値付けして棚に挿すのもオヤジなので、ワタシはまだ1度も見たことのない本を深夜に一人で探し回ることになる(^^;。

まるで探偵(^^;。オヤジはこの本を何処に挿すだろうかと、推理しながらの本探し。ピタリと一発で見つかることもあればなかなか見つからずに難渋する本もある。ま。その作業も深夜の楽しみではあるんだけども。

眠くて仕方ない時は見つからないとイヤになるのだが・・・(^^;。

■2004/02/08 (日) マザー牧場

娘が幼稚園から割引券をもらってきたというので、今日は房総マザー牧場へ行く事にした。

朝は少し早めに起きたが出発は9:30。それでもアクアラインを使ったので大幅な時間短縮。館山道、一般道ともに新道が完成しており、ナビは再び原野を指す羽目に(^^;。
途中から山道。到着は出発からきっかり1時間後の10:30。早いねぇ。

入園してすぐに息子が「迷路やりたい」とリクエスト。牧場だけに家畜の動物園有。こぶたレースを見物して、菜の花と水仙が咲いている斜面を見ながら山の上へ。
小さい頃ここにはよく連れてきてもらったが、その頃の園はかなり牧歌的な様子だった。最近はショーアップしないと人が集まらないのだろうか、大きな施設が新設されていたりして、様子は記憶とかなり違っていた。

昼食はお約束のバーベキュー。5000円分も食材を買ってジンギスカン鍋で焼く。豚肉はロースで少し硬かった(^^;。代わりにマトンはやわらかくてなかなかおいしい(^^)。高台から遠くを見渡せて気分よく食事。「後片付けしなくていいのがいいよね」と女房。そうだねー。だから楽しく食べられるのかもしれないね。これでビールが飲めたらサイコーなんだけど・・・(^^;。店を出てからソフトクリームを2つ買って食べる。

息子が「ゴーカート乗りたい」と言い出したので、娘と一緒に乗せた。こういう時今までなら大人が付き添いという形で同乗しなければならなかったのだけど、そろそろ子供たちだけでも乗れる遊具が増えだした。いい事だ。

マザー牧場は鹿野山にある。東を見ると房総の山なみ。西を見れば東京湾から遙か富士山まで望めるパノラマが広がる。すっきりと晴れた青空にまるで春のような綿雲がぽかりぽかりと浮かんでいる。上空には大きくジェット機。成田を飛び立ったのか、羽田を目指すのか。

15時過ぎにお土産を買ってから帰路。途中海ほたるで休憩。うみめがねというアクアライン建設資料館に初めて入る。こうして出来上がってしまえば特に感動もなく通ってしまうが、調査20年、工期10年、総工費1兆円以上かけて出来上がった、技術大国日本が誇る巨大プロジェクトだったことを知る。
1兆円という数字。昨年の円売りで20兆円使い、今年に入ってからすでに7兆円以上為替につぎ込んでいるという報道を思い出した。

川崎側に渡ってからイタリアンのファミレスで満腹。いい日曜だった。

■2004/02/07 (土) 仕入れ、あり。

朝は少し早く起きる。今日は仕入れがある。

9時過ぎにクルマに飛び乗り、早速出発。道はすいていたが、土曜日ということで、たびたび”ゆっくり”走る車の後ろに付く羽目に(^^;。
もちろん初めてお伺いするお宅だったが、休みの日に子供たちを連れてよく出かける場所に程近いので、道順などは馴れたもの。普段全く役に立たないことが多いナビも今日は調子よく効率よく案内してくれる。

お約束の時間10時きっかりに到着。早速本を拝見。買い取らせていただいた。どうもありがとうございました。エレベーターのない4階からの荷降ろし。軍手をつけて両手に荷物。腰をひねらないように気をつけて運ぶ。もう若くないしな(^^;。

帰り道もすいていた。12:30頃に店に到着。荷物を降ろすと宅配で届けられたダンボール箱が4つ。別の買取依頼だった。大変だ。おかげさまで今日も仕事にまみれる日になりそうだ。

駐車場にクルマを戻し、まずは昼飯。すぐに今日入金分の荷造り作業。10個ほど仕上げてから発送を母親に任せる。ワタシはさっき買ってきた本を店で売る本と市場に出す本に仕分ける。
「いよいよ倉庫になりましたね」とあるお客様。たしかにその通りです(^^;。買ってきた本はそのままでは商品にならない。仕事をかける時間がなかなか取れないのが最近の悩み。

荷物を縛り上げ、お茶を頂いてから神田まで出品に出かける。すでに夕暮れ時。道中はガラガラで、40分ほどで到着。出品手続きを終え、木・金で買った荷物を載せて帰ってきた。
道中はこの間ビデオ屋で借りてきてダビングした八神純子のベスト版。「パープル・タウン」「ミスター・ブルー」「ポーラー・スター」透き通るような歌声にはスケールのでかい歌詞がよく似合う。アレンジがシンプルで、決してボーカルの邪魔にならない伴奏。こういう時代があったんだなぁ、と。

店に戻ってから店に積みっぱなしの本を動かしているうちに夕食の時間。「(荷物が)こんな状態で明日休まれちゃたまんないなぁ」とオヤジ。そう思うんなら少しは手伝ってよ・・・(^^;。
食べ終わってからやっと宅配で届けられたダンボール箱を開梱して、評価。終わって片付けると今日のオークション落札通知。すべてにメールを出し終わって日記書き。23時をとうに過ぎた。

サボっているわけじゃないのに仕事が片付かないなぁ・・・。

■2004/02/06 (金) アナログの復権

昨日勢い込んで入札した市会。

今日市場で昨日の結果を見て愕然とした。・・・全然落札できていなかった・・・。それなりに考えていつものように入札していたので、悪くてももうちょっと落札できるはずだった。それがたったの1点だけだ。厳しい結果に気持ちも落ち込んだ。
本の相場が上がっているのではないだろうか。値段は理由なく上がることはない。きっと再び本が売れ出したのだ。
大きな流れとして本が復権しているような気がする。いや、本というよりも大きな意味でのアナログか。

時代に合わせてもいいことと、絶対にこれだけは譲れない、という事が人にはある。ビジネスでの連絡や友達との通信にはケータイやメールで済ますのがアタリマエになっているが、どうしても手紙や直接会って伝えなければならない事は厳然とある。
つい今日もゴッドファーザーのDVDを見てしまったのだけど、その中で監督が第一作目の制作をするとき、原作本を全ページ切り抜いて余白を付け、最初に読んだときの第一印象を自由に書きとめたと紹介されていた。製作中はいつも傍らにその本を置き、シーンを撮影する前には必ず目を通したという。
こんな芸当はアナログにしか出来ない。

デジタル機器が人気だが、冷静に見ると、これらはもともとすべてアナログで達成してきた機能をデジタルに置き換えただけのことだ。確かに便利にはなったが、たとえばそれは簡単にできたとか、できる時間が延びたとか、他の機材との連携がしやすくなっただけのこと。それに何をさせるのか、を考えるのは依然としてアナログの”総本山”たる人間の仕事だ。結局デジタル化への流れは”便利になった”と錯覚することで何となく豊かな気分に浸れるにとどまっている。
このあたりが先日の新聞のコラムに書いてあった”ITは産業となりうるか”の趣旨なのだと理解した。

そもそも人間がアナログであり、それを変えようがないことに気が付いた人が、改めてアナログの良さを見直しているのではないか。

何か全く新しい発想・機能が生み出されるには、人間が必要としている事が絶対条件となる。”アナログ”を満足させる発想の出発点が同じアナログになるのは道理。
デジタル機器に対してなぜか愛着心が湧いてこないワケも少しわかった。

はっきり言おう。デジタルとはアナログのコピーでしかないのだ。それがデジタルの本質でありたぶん限界だ。

今日そのことを確信した。

■2004/02/05 (木) 市場へ

昨夜は遅くまで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を見てしまった。

デ・ニーロ主演の2本組。22時頃見始めて見終わったのは26時近く(^^;。せっかく2本組なんだから1本終わったところで中断すればいいのにネ。つい見てしまった。
感想は、うーんとそうだな。ラストが非常にわかりづらいのと、何の断りもなく時代があっちこっちへと飛ぶので、主人公役のデ・ニーロが急に老け顔になったとき何でだかよくわからなかった。個人的には(デ・ニーロが出る前の)少年時代のエピソードがほろ苦い感じがよく出ていて好きかな。トイレから覗くマドンナか・・。別にそういう趣味があるわけじゃないけども(^^;。

今朝は8時起き。
仕事をしているうちに一新会からFAX。カーゴ11台の口が出品されるという。今回の目録の売れ行きがよくて棚がガタガタになっていたのをいい口実に、昼飯も食べないまま市場へ出かけることにした。
東横線。すでに桜木町駅は廃駅。みなとみらい線が走り始め、「元町・中華街」と看板の下り電車。なんか言いにくいネ。「元町」だけの方がすっきりしていいと思うけどな。
桜木町にお住まいのお客様曰く、「横浜駅ホームが地下4階で、今までの乗り換えとは訳が違う」そうな。つまり、東急桜木町駅が廃駅となり、JRで横浜駅まで乗って、東横線に乗り換えようとすると大変な思いをしなければならないらしい。運賃は上がるし全然いい事ないそうな。ウチもその意見に賛成。単純に電車賃が今までより150円も上がったので、行ける回数は確実に減ると思う。
私鉄はJRとの競争をより強化している気がする。今回の開通もJRとのシェア争いの一環なのでは。

市場で入札後、昼飯を食べに白山通り沿いにある洋食屋さんへ。この間TVで半ちゃんラーメンと定食屋さんの”うまいもの三兄弟”と紹介されていたお店。この一角はワタシが勤めていた本屋さんの真向かいなので、昼飯ローテーションにガッチリ組み込まれていた。
メンチカツ生姜焼き盛り合わせ。思っていたよりも量が多い気がした。毎週通っていた10年前はちょっと足りないような気がしていたが、今では満腹だ。生姜焼きにケチャップのかくし味って4年通ったがこの間のTVで初めて知った。うまかった。店を出るとき「まいどー」と言われてハッとした。

店に戻って仕事。昼飯はやはり多かったのか、夕食まで腹が全然減らなかった。

■2004/02/04 (水) 今日も1日店

朝から仕事に追われた。

甘露通信よりのご注文。FAXはもちろん、今日はお葉書による受注もあり、オヤジたちに品出しをお願いし、ワタシは伝票書きと荷造り作業を精一杯。途中、郵便振替がまとめて前金を配達。要発送荷物は瞬く間に積み上がった。ご注文、お買い上げありがとうございます。

あわてず順を追って作業開始。17時までに終わらなくてもいざとなれば本局がある。今日中に差し出せれば午前中出しても夜に出しても大きな差は出ない。仕事はあわててやると必ず失敗する。結局は慎重にやる以上の労力が取られることになる。ゆっくりでも確実に。

一区切りごとに母親に郵便物を渡す。これはあれ、あれはこれで出しておいて。甘露通信による受注品と前金で決済していただいた本では会計処理の方法が違う。このあたりが仕事をより複雑化しているのだけれど、この部分だけは変えようがない。出来たからすぐに発送と行かないのが苦しいところ。

そうこうしているうちに17時を過ぎた。まだ出来上がっていない荷物有。あとは本局行き。あー、集荷を頼んでおけばよかったな・・・。

18時には出来上がり、カートに積み上げてガラガラと引いて隣駅まで歩く。車輪付だと街の凸凹が直接腕に伝わってくる。交差点前にはちゃんと点字ブロックがあって、カートは凸凹を拾ってそのたびにガタガタとゆれる。

帰りは違う道を通って帰る。この間閉店したバナナ屋さんはあっという間に更地になり、今は基礎工事が始まっていた。街はちょっと見ない間にすぐ表情を変える。

夕刊経済欄のコラム。ITは産業となるのか、という内容。もともと付加価値率の低いパソコン機器。高性能としても壊れればゴミになる。パソコンはそのものに価値があるわけではなく、単純に使っている間だけ道具としての価値が出るにすぎず、買ったその日から価値は減り始める。
「情報処理装置として無限に進歩はするが、決して米や肉にはならない。(中略)付加価値を伴わない分、長期的には生活を単一にし、やせさせる恐れが大だ。」ううむ。やはりネットは道具に過ぎないようである。
「デパートだったビルがITショップに侵食され、新宿西口商店街がパソコン村に年々変貌していく様子を見ると、私たちは進歩しながら実は後退しているのではないかと不安になる。」ITは箱であり、器でしかないのだろうな。

そこに何をどうやって盛るのか、というソフトの問題がキモだ。

■2004/02/03 (火) 1日店

朝は9時起き。

少しまとまった睡眠時間を取れた。寝起きもすっきり。朝寝は気持ちがいい。

先日来大口の仕入れが続き仕事量はかなり増大していた。知らず知らずのうちに疲れが溜まっていたのだろうか。とはいえ、本が売れていくことでその疲れも吹き飛ぶ感じがするので、つい突っ込んで仕事をしてしまったり(^^;。やっぱり仕事病かしらん。

朝から荷造り。どうしても仕事用のPCを使うので、女房にはオークション出品用荷物の写真撮りをお願いする。11時半過ぎに店を開けてラジオのスイッチを入れた。何となく雲の多い晴れ。ワタシは荷造り作業の続き。

階下からTEL。「もう12時半なんですけど」と女房。ああ、気が付かなかった(^^;。あわてて階下へ行くと「私もラジオを聴いていて気が付いたんだけどね」とか。女房は女房でコツコツといつまでも続けられる仕事が好きらしい。本屋向きだね(^^)。
昼は女房がさっき娘を送った帰りに買ってきたパン。最後に食べたパイ生地にカスタードクリームを挟んだパンがうまかった。「バニラビーンズが入っているんだよ」あ。ホントだ。どーりで香りがいいと思った。「前はもうちっと皮がパリっとしててすごくおいしかったんだけどな・・・。」うーん、そうか。でもこれだって十分ウマイけどね。

荷造りが一段落した頃、娘を迎えに行く時間となった。あわてて出て行く女房。ワタシは新規に受注した本を棚から出して揃える作業。先日買ってきた本がまだ棚の半分を隠しているから作業は難攻。粘り強く(^^;。

店を閉めてから夕食。今日は節分の豆まき。この豆が前から好きなんだけど季節物だから年に1度しか味わえない。今年は特に頼んで少し多めに買ってきてもらった。
もったいないので、豆を撒いては食べるの繰り返し。貧乏くさい(^^;?娘が投げて息子が食べる。娘が投げてワタシも食べる。ゴンベが種撒きゃカラスがほじくる。

21時過ぎから再び仕事。オークション落札品にメール書き作業をしていると、女房が「トイレの調子がおかしい」と言いに来た。何かが詰まっているらしい。近所のスーパーにスッポンを買いに行き、早速数回スッポンスッポンやっているうちに詰まりは解消したらしい。何が詰まったんだろうなぁ。誰か特大のをやったのかね・・・?(^^;シツレイ。

FAXとメールでも甘露通信から受注有。仕事は日付が変わっても途切れなかった。

■2004/02/02 (月) 雨の1日

月曜日は忙しい。

今日から甘露通信の受注が始まった。そういえば昨深夜にインターネット版も在庫の更新をしたんだっけか(^^;。なんという無計画。そんなことまで考えている余裕がないというのが本当の所。

午前中から懸命に仕事仕事仕事。雨で店の売り上げは全くなくても、仕事は山積みだ。本当にありがたいことです。

仕事といえば、先日来ある発明の対価が600億円と認められた話題が駆けめぐった。訴えた金額の200億円は満額が認められていた。一見いい話のような気もするが、そのあとに、残り400億円についても追加で訴えるつもり、とあって興ざめした。そこまで行くとコトの本質から離れる。本当にこの人だけの努力でこのノーベル賞ものの発明は成し遂げられたのか?会社は本当に何もしなかったのか?と思った。
かのレコードと電球の生みの親は「天才は99%の汗(労働)と1%の霊感だ」と述べた。
これは、やっているうちにひらめいた、ということを表す言葉ではなかったか。だとすると、研究をやり続けさせてくれた環境も発明に一役買ったのではないのか。
電話の発明が地球の反対側でほぼ同時に開発されていた、という話もある。技術はある一定の環境が整うと自然に次の段階へ進んでいくような気がする。まるであらかじめ決められた進化の過程を順に辿っていくかのように。

600億円の価値がある、と認められた発明は確かに素晴らしい。世の中を変えるようなインパクトのあるものだと思う。ただ、この人が発見しなくてもいずれ誰かが必要に駆られて作り出していたとワタシは思う。誰かよりも早く発見したことへの対価として200億円はすでに破格で、さらに追加を要求するのはどうかねぇと思う。いや、べつに僻みじゃなくてネ。あまりにカネを出さなかった企業批判ばっかりだったから・・・。
なかなか研究に対してカネを出してくれない企業に代わって600億円を基金として使うんなら話は全然別なんだけども。

ワタシは今、とにかく汗をかく時期。99%の汗をかけば、ご褒美として1%の霊感が降りてくるハズ、と思いながら。って、ワタシのような凡人にゃ最初からどだい無理なハナシ(^^;。

11:30から今年初の歯医者。歯の掃除をしてもらって気分すっきり。午後は荷造り・発送作業と出品作業。

夕食後にオークション落札品にメール書き。メルマガを編集して日記を書いたら日付が変わった。

■2004/02/01 (日) 昭和記念公園

「ちょっと遠くまで行きたい」と女房。

少し早起きして立川にある昭和記念公園まで行くことにした。ウチを出たのが10時過ぎ(^^;。全然早くないな。

立川から青梅線に乗り換えて西立川駅前。北側は全部が敷地だ。Hの工場跡らしい。入場料大人400円、子供80円。銭湯みたいだ。
入ってすぐにレンタサイクル。敷地が広大だから”若者”は自転車での移動が基本。娘はまだ乗れないのでワタシが前カゴに載せた。女房も息子も単独で1台に乗る。

遊具のあるこどもの森という奥の方へ。家族連れが皆自転車で乗り付けている。全部網で造られた「虹のハンモック」や、一定時間ごとに霧が出てくる「霧の森」、白いビニールシートで全体をトランポリンのようにした「雲の海」で子供たちのはしゃぐこと(^^)。途中食事を挟んでしばらくこのエリアで過ごした。

あとは自転車に乗って普段は行かない北の方までぐるりと回った。人気のない場所で、実際になんにも施設がない。ただのサイクリング道路が延々と続いている。こんな場所まで来るのは事情を知らない我々だけのようだった(^^;。ま、全然人が居ないから気持ちよくペダルを漕いだけどね。

園を自転車で縦走し、サドルとの摩擦でお尻が痛い(^^;。自転車を返却したら今度は「ボートに乗りたい」と息子が言い出した。ま。乗っているだけなら楽かな、と定員3人ということでワタシと子供たちで乗り込んだ。女房が陸で休憩時間。ボートの料金は1時間600円。
子供たちは漕ぎたくてしょうがない様子。少し沖に出てからワタシと交代して最奥部の丘を3回漕いで回らせる。そろそろ時間になったのでワタシが漕いで桟橋まで。
ああ。疲れた、と園を出る。西立川駅で娘が「てがいたい」と顔をしかめている。どうやらさっきのボートで奮闘し、オールのササクレが掌に刺さったらしかった。わかったとたんに大粒の涙と大量のよだれ(^^;。血を見ると泣き出す子みたいだ。

「立川駅の薬屋でキズ薬を買うから」となだめすかし、立川駅まで移動。だっこしたまま薬局を目指す。付けてやるとケロッとして「いたくなくなってきた」とか(^^;。ゲンキンだねぇ。

駅前の百貨店食堂で夕食。そのあとおもちゃ売り場へ子供たちが引っかかっているあいだ、京都物産展へ。チーズケーキのタイムサービスに引っかかる。2個で1000円(^^;。

帰宅は19時前。ビデオ編集の続きなど。

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