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■甘露日記 2003年12月

■2003/12/31 (水) 大晦日

今年もおしまい。

今年もいろいろなことが起きては過ぎ去った。いや、積み上がったこともあったはず。自分では何が過ぎ去り、何が積み上がったのか、という自覚もないが。

昨日のうちに大掃除は終えていたので、今日はのんびりと過ごせるかと思っていたが、昨日のオークションでの落札品にご入金を頂いたり、郵便が前金を運んできてくれたから状況が変わった。本局へ問い合わせてみると「受け付けています」との返事が返ってきた。(^^;・・・やらなきゃ・・・。
あわてて年賀状を書き終え(これも今頃(^^;)てから、昼飯を食べ終える。

午後から荷造り仕事開始。作ってみれば大きな小包も含めて10個以上になっていた。これだけの荷物を無為に年越しさせては申し訳ない事態だった。郵便局に問い合わせを入れてよかったと思った。

午後から女房は子供たちを連れて恒例の伊達巻造り。暗くなるまで留守。ワタシは荷物を出し終えてから明日の正月一発目のHP更新作業開始。甘露旬報も四半期ごとに区切っているので、その編集に多少の時間がかかる。添える文章はずっと暖めていただけに簡単に出来上がった。文字制限で窮屈になってしまったかもしれない(^^;。
年に1度は更新したいと思っていた荒木さんのページにも一文を書く。

夕食は女房が昨日買ってきたタラバガニとお刺身(本マグロの中トロ入り!)。年末に買っておいた浦霞の純米酒が美味い(^^)。なんとも豪華な年越しだねぇ。

夕食後はそのままTVを、と行きたいところだったけど、さっき更新したHPをアップする作業と、オークションで落札いただいた方へのメール書き。やっと終わって時計を見ると今年もあと30分ほどになっていた。

ゆっくりこの1年を振り返る間もなく今年も暮れていく。まあ、あんまりじっくりと思い出すと気持ちが暗くなるし、忙しいままで新年を迎えられることを(無理矢理でも)喜びたい。

2004年が良い年になりますように!

■2003/12/30 (火) 大掃除

朝は8時起き。

今日で年内のゴミ収集は最後。もう昨日山ほど捨てたからあんまりゴミは出なかった。
朝飯は女房が気を使っておかゆ。何せ年に一度の年末年始。これからご馳走の数々が控えているっていうのに下痢の腹痛では楽しめない(^^;。今のうちに治しておいたら?という女房の心遣いだ。ありがたい。
おかゆに玉子が入って、梅干しが添えてあった。うん。うまいうまい。「おかゆってさ、あったかくてお湯を吸ってどろどろで、身体に悪いはずないよね」と女房。確かに、普段食べているご飯は胃に入った後こういう形に”加工”されているんではないだろうか、という気がする。最初から胃で行われる仕事をしておけば内臓への負担も自ずと軽くなるわけで・・・。

食後、子供たちに「お小遣いあげるから掃除を手伝わない?」と水を向けてみた。ちょっと考えてから息子が「やる、やるやる!」と乗り気になった。娘は何にでもやる気で当たるから「やるー(^O^)」と元気がいい。気が変わらないうちに始めることにした。

息子に雑巾を2枚持たせ、店のガラス拭きをお願いする。娘には最初から結果を期待していないので、床磨きをお願いした。息子は始めてみると面白くなってきたようで、脚立を使ったりしながら隅から隅まできれいに拭き上げていた。その間にワタシは店の通路を塞いでいる積み上がった本の山を移動する作業(^^;。自分で買ってきたものもあれば、オヤジがついでに置いたままの物もあった。
娘はやる気では兄に負けていないんだけど、いかんせん体力がない(^^;。すぐに「てがつかれてきたー」と言い出した。兄との4年の差はかなり大きい。ガラス拭きもいつの間にか終わり、息子に妹の床磨きを手伝わせる。階段まで拭いてもらったあたりでちょうど昼飯の時間。子供たちにお小遣いを上げると随分と喜んでいた。無駄遣いすんなよー。

昼飯の後、オヤジが大掃除をしに来る。床などのワタシがやっている部分以外の拭き掃除担当。午前中は母親を連れて近所の新鮮魚屋さんで正月用の魚介類を買って来たらしい。元旦が楽しみ。
ワタシはシャッターの拭き掃除をして大掃除は終了。今日ご入金いただいた分を発送しに行くついでに正月用のお酒を買ってきた。郵便局の営業は今日まで。あとは来年の発送。

オークションは正月も関係なく開店中なので、あまりお酒を過ごさない程度にして仕事しますゾー(^^;。

■2003/12/29 (月) 今日でおしまい。

甘露書房の年内店舗営業は今日まで。

1年間を交代で休むため、年末年始以外は店舗年中無休を通している。
ところが、今年ほど年中無休にする意味が薄れた1年は無かった、というのが率直な感想だ。
本屋だけが例外ではなく、どこの商店街を見ても店舗営業だけで売り上げをあげているところは大変な状況という。近年新丸子も商店街のど真ん中にマンションが立ち上がったりして、店舗ではその土地の価値を消化しきれない事情が明確な形で読み取れる。商売は大型化しての囲い込み、というのがここ数年の流れとなっている。駅前のスーパーは大型化し、その周辺のスーパーは安売りで対抗する。
ウン十年の経験、とか、そういう職人的な知識も役に立ちにくい。ただ機械的に本部から送られてくる仕事を淡々とこなす。という仕事が増え続けている気がする。なんというか、仕事に情熱を傾けにくい世の中になってきた。
ニュースを聞いたり新聞を読んでいると、若い人の就業率が良くないらしい。がんばって勉強してきたのにやりたい仕事がない、そんな事情も読み取れる気がする。

また暗い話題になってしまった(^^;。

下痢は続いていて今日も治っていないものの、のべつ幕無し腹痛しているわけじゃないので仕事に支障は出ていない。女房も掃除の合間に本の入力作業を精力的にこなしてくれている。
下痢だからおかゆかなにかにすればすぐ治るかしら・・・。そう思いながらも夕食のチャーハンをぱくついた(^^;。これじゃあ治らないか。

もう店を開けていても仕方ないということで、19時には閉店。ワタシは夕食後、この間から懸案になっていた店の床のワックス剥離作業に取り掛かった。渋谷で買ってきた剥離剤を説明どおり1リットルに対して80ml入れて混ぜる。少し白濁して粘り気のでた溶液を床のまだらに禿げかかったところに垂らした。しばらく置いてからごしごしと擦る。ううむ、何となく薄くなっていくようだけど、随分と分厚いなぁ。15分も同じ場所を擦り続けたが埒が明かずあきらめることにした(^^;。こんなかんじでは明日の朝までかかっても全部終わらない。

自宅でのんびりしているオヤジに電話し、中止の了解を取ってからついでの床磨き。せっかくきれいにしたんだから、とまたついでにワックスがけ(^^;。結局明日やる予定だった仕事を終わらせてしまった。いいペースだ。

明日はガラス磨きでおしまい。

■2003/12/28 (日) 骨休め

朝は8時前に目が覚めた。

市のごみ収集は年末特別体制。日曜なのに回収がある。昨日大掃除したときに出たらしいゴミを沢山捨てた。古いゴミを捨てられると一歩前進したような気がするから不思議だ。後ろも振り返りつつ、新しい年に向けて前に進まなければ、ネ。

昨日から始まった下痢は全く治らず、3時間ごとに発作が来る。変なのは水のようなひどい状態にもかかわらず、直前になるまで腹痛などがまったくないこと。肩こりのクスリを服用していたから、肩の痛みはだいぶ和らいでいた。助かった。

昨日の夜に出来なかった仕事を朝ひととおり済ませてから朝飯。録画してもらったドキュメンタリー番組を見始める。昨夜は2話連続だったようで、2時間半もTVの前に座りっぱなしになってしまった。その間も女房は台所の大掃除。息子は途中からガラス拭き。えらいねぇ。お手伝い。助かりますよ(^^)。

番組を見ていての感想。以前見たのは3年くらい前の正月だったのだけど、そのときはずっと番組の放送内容に圧倒されるだけだった。まるで鵜呑みにして、そうか、こういうことがあったのか、と内容に対してまったく無批判に”見せられた”。20世紀初頭から続いた世界大戦。歴史としてこういう事実が刻み込まれたのか、と納得”させられた”。
その後の世界情勢の大きなうねりは、まるで毎日がこのドキュメンタリー番組さながらの迫力で押し寄せてきた。そのためか、ワタシのなかの意識も随分と変わっていて、まったく同じ内容を見ているにもかかわらず少し内容に食い足りなさを感じている。何かが足りない。描ききれていない。

事件には動機と行動と結果がある。そのすべてが検証されなければ事件(歴史)は全容が決まったとは言えないだろう。映像で辿る、ということから、いきなり映像とそれに対するキャプション程度のナレーションが差し挟まれて次々と話は進んでいく。まるで行動と結果ばかりに焦点が当てられ、一番重要な動機部分がおざなりになっている。それが不満に思うまずひとつ。
もうひとつの大きな不満は、”戦後の価値観”で戦前の日本の行動を批判的に描いていたこと。最初に指摘した点にもつながることだが、日本はあの時代どうしてあのような行動をとったのか、という最重要であるべき”動機”がまったく描かれていない。この1点だけでも番組の価値は半減している。

ま。たかがTVにそんな熱くなることないか(^^;。

■2003/12/27 (土) センチメンタルな年末

朝は8時起き。昨日からずっと肩が痛い(^^;。

昨日の市場で落札した品物を回収しに古書会館までクルマ。昨日で仕事納めの人は多かったらしく、都内の道路はガラガラ。ありがたい。1時間足らずで到着。

3階に上がると経営員の方が店番をしていらした。ウチの落札した荷物を確認。おお、落札できている(!)。数年来機会あるごとに伺っていた品物だった。今までは置かれている状況を鑑みて勝負札の入札を控えていた。昨日は環境や自分の気持ちが充実していたりして落札できる状況が整っていたのであろう。一つ夢がかなった。

クルマを運転している最中は肩の痛みもそれほどではなかったが、店に戻ってから急に痛みが増す。昨日から痛いんだよなぁ・・・。よくひどい肩こりのあとに心筋梗塞になるなんて話を聞くけど、まだそういう歳ではないはず(^^;。ここのところ寝る間を惜しんでTVを見ているせいか・・・。目の疲れが肩こりに出たのかもしれない。

荷造り作業をひとしきりしたあとは、オークションへの出品作業。年末年始だって仕事仕事。

夕方近くなって肩の痛みが我慢できないほどひどくなる。じっとしていられない。女房に勧められ、肩こりのクスリを飲み、夕食後風呂に浸かることにした。ウチの湯船に入るのなんて何年ぶりだろうか。普段シャワーで済ませているからなぁ。

温泉のモトを入れてから湯に浸かるとあっという間に肩の痛みが引いた。気持ちいいから、と30分くらい湯に浸かっていただろうか。さあ、上がるか、と立ち上がったら目の前が暗くなり始め、視野いっぱいに満天の星空が広がった。まずい。以前にもなったことがあるが、これは貧血だ。きっとのぼせたのが原因だろう。あわてて蛇口をひねり水を飲んだ。風呂場からよろよろしながら出たものの、なかなか収まらない。脱衣所にへたり込んだ。そのうちアタマがグラグラし始め、気持ち悪くて吐きそうになってくる。濡れたままの重い身体を呪いながら、とりあえずノロノロとタオルで身体を拭き始めた。

急に腹痛。頭グラグラで身体は裸で濡れたまま。気持ちが暗くなった。階段を転げ落ちそうになりながらトイレになんとか辿りつき、用を足す。ひどい下痢だった。これは風邪かな、と直感した。

22時頃、仕事もやらずに布団に入った。すぐ眠りに落ちた。

■2003/12/26 (金) あっちこっち

朝は8時起き。

昨夜からご入金いただいている分の発送作業をして電車に飛び乗った。新宿にある百貨店を目指す。今日から開催の古書展へ。目録から注文していた分は見事に全部ハズレ(^^;。会場内で○万円ほど買わせて頂き、発送をお願いした。年内に配達されるとか。料金はたったの300円。

新宿で昼飯を、と思ったものの、どこを覗いても行列だったりして混んでいる。すいている店には入りたくないなぁ、と思っているうちに新宿駅。しょうがない。中央線快速に乗り御茶ノ水駅。今日は明古のクリスマス(歳末?)大市会。古書会館全フロア使用で優品があふれていた。ちょっと開放的な気分になり、あんまり考えもせずに札を書きまくってしまった・・・(^^;。一通り入札した頃におなかが減っていたことに気がつき、昼飯を食べに出た。すずらん通りのラーメン屋。BSE報道で牛丼を避けた。とうとうラーメン屋へ入り、とんこつ醤油味ラーメンを食べる。食べ終わって外に出ると13時半を過ぎていた。開札は始まっているはずだった。

昨日買った荷物の清算をし、前半部分の結果を見に行く。写真集の4本口や森山大道写真集を落札していた。明日引取りに来ることが決定した。
大判で痛みやすい大道氏の写真集を手提げに下げて古書会館を出た。

途中渋谷で昨日出した写真の引取り。FORTEという外国製モノクロフィルムの結果が良くない(^^;。実はオークションで買ったものだが、出品者に詐欺行為をされたもの。全体的にボヤーっとした写り方になる。事実を偽って期限切れのフィルムを買わされたからなぁ・・・。皆さん、オークションで買うときは出自のハッキリした人から買いましょうネ(^^;。

重い荷物をしょったまま、井の頭通りからハンズへ。母親が店の床にかけた古いワックスを一度剥がしたい、という希望を出したため。ワックス剥離剤なんて新丸子では売っていないからねぇ。

やっと店に戻ったのは16時少し前。一息ついてから発送荷物の荷造りを2時間ほど。隣駅にある本局まで差し出しに行く。戻ってきたら18時半(^^;。あっちこっちと用事があって肝心の出品作業がなかなか出来ないなぁ・・・。これじゃあ年末の床磨きに支障が出そうだ。

夕食後はオークション落札品のお知らせ書き。今日は少なめだったので、そのまま出品作業を少しだけ。

カウンターは2000000Hitを記録していた。

■2003/12/25 (木) いよいよ年の瀬だ。

昨夜も夜遅く寝た。

ところが朝は7時には起こされた。子供たちがモゾモゾと起き出していたのだった。どうやら今日解禁のクリスマスプレゼントで早く遊びたいらしい。おもちゃが好きなんだねぇ・・・。そりゃそうか(^^;。

女房サンタが買っておいたのは安売りだった(^^;レゴのブロック。そんなものでも息子は大喜びらしく、布団の中から聞いていてもはしゃいでいる様子が伝わってくる。好きなんだねぇ・・・。

息子はおばあちゃんからは最近リバイバル人気の高いサバイバル・ゲームをもらっている。いろいろあって遊びきれないんじゃないの?
娘はスーパーで売っていたキティちゃんのブーツ。要はお菓子の詰め合わせ。入っていたお菓子を全部出して空になったブーツを「履いてみたら?」と女房。すぐに履けないことがわかった。足の先の部分は発泡スチロールのカタマリで、いわゆる上げ底構造になっていたため(^^;。なんだかだまされた気分。それでも、オマケに入っていたキティちゃんのポシェットをさっそく下げて笑顔満面の娘。プラス思考だね。大事だよ、そういうの(^^)。

荷物の発送作業を一通り終える。今日は市場へ。あまり量は出ていなかったが、何点か落札出来た。ディパックに入れて持ち帰る。途中渋谷で最近恒例になったフィルム現像出し・回収。なぜかモノクロ写真だと撮る気になっている。カラー写真はどうも思ったそのままに写ってくれない気がしてここのところは遠ざかっている。

店に戻ってからも荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

夕食は湯豆腐。クリスマスは実質昨日まで。今日からは名実共に年末体制ですよ。大掃除と年賀状。どちらもまだやっていないうちにあと1週間で今年も終わってしまうのか・・・。

あせらなきゃならないはずなのに・・・、23時過ぎから久しぶりにホームページのコンテンツ追加作業を一通り。

こらこら他にやるべきことあるんじゃないの?(^^;。

■2003/12/24 (水) 今日はもうクリスマス・イヴ

早いなぁ・・・(^^;。

今日はオヤジたちは休みを取っている。昨日のオークションでは48点落札いただいた。
とくれば、店を開けている暇はない(^^;。店を開けている時間が惜しい。8時に起きて朝から全開で仕事だ。
女房の朝のルーチン仕事が終わったのが11時半ころ。それじゃあ、というので店を開けることにした。シャッターを開けて均一台を外に出し、ワタシは再び仕事を続けた。
まさか1ヶ月前にオヤジたちが今日休むとは予想がつかなかったため、月に一度の歯医者の予約を12時から入れてしまっていた。これまでに出来上がった荷物を手に店を出た。
郵便局で荷物を差し出し、歯科医へ入る。衛生士のお姉さんは少し風邪気味で調子悪そう。歯茎の様子を見てもらった。まずは良好とか。先月歯肉の状態が良くないと言われて、歯槽膿漏などに効くうがい薬を処方してもらったのだ。断続的に使い続けた成果が出たのだろうか。

店に戻るとすぐに昼食。スーパーの中にある焼きたてパンのお店。豆腐ハンバーガー。うまい。

午後も女房に店番を頼み、ワタシは仕事場で荷造り作業を続ける。火曜日が休みだったため、先週落札いただいた分のご入金も重なり、一時は今日中に全部出せないんじゃないか、と本気で心配した。必死に仕事したためか、16時半にはなんとか全部差し出し終わり、一安心。ワタシは店番しながらオークション出品作業。女房はこれからクリスマスの夕食作りだ。

今日はさすがに店を開けておいてもどうしようもない。一人60歳過ぎのご婦人が店に入ってきて、いきなり「本のお代を頂きに来ましたけど」と言われたのには驚いた(^^;。ウチの通り一本裏の新古書店と間違えてしまったらしい。本を預かった覚えがないことと、「おたくはブックスなんとかっていうお店でしょ?」と聞かれたので勘違いとわかった。そんなハイカラな名前の店じゃありませんよ、ウチは(^^;。

19時過ぎに閉店し、夕食。うまい安ワインとクラシックラガー。食後はお待ちかねの女房お手製のケーキ。うまいうまいとあっという間に食べつくした。

食後も仕事。いつものように平井堅氏のラジオ。イヴに仕事とはご同慶の至り(^^;。
日付が変わる頃になって、隠しておいたプレゼントを取りに女房が仕事場へ来た。にわかサンタさんはウチの場合、女房だ。

小4の息子はいまだにサンタを信じているんだろうか・・・。まさかネ。

■2003/12/23 (火) 1日店

今日は祝日だけど、店で仕事である。

この年末の忙しいときに休んでなんかいられない。オヤジたちは今日仕事して明日休みたいという。こちらは単に出掛けた先で混んでいるのを避けるため(^^;。

金融機関はカレンダーどおり今日も休みだ。決済機能もネットバンクを除いて止まっている。そう。逆にネットバンクは動いているのだから、金融機関は決済機能を止める理由に”祝日だから”と言ってはいけない。不誠実さを自ら吐露していることになる。どうせ決済機能を休日稼動したとしても機械に任せればできるんだから・・・。いずれ5年以内にそうなるんだから、早く完全リアルタイム決済を実現して欲しい。

オヤジは昨日、おとといと仕入れに行ってきた。ワタシが市場で買ってきた本だけでなく、オヤジの本も店の通路に並び始めた(^^;。まずいなぁ。年末が近くなって本の山は減るどころか増え始めている。どんどん仕事仕事。ワタシは出品作業。女房はデータ入力作業。オヤジは母親と二人がかりで買ってきた本の整理を丸一日。忙しく今日も過ぎ去った。

夕食後はオークションで落札いただいた方にメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。

この間録画した「北の国から」を1本も見終えないうちに、某局で11回シリーズでドキュメンタリー番組の再放送が始まってしまった(^^;。仕事が片付いていないというのに見たい番組が次々と・・・。

ああ。まったく1日24時間では足りない足りない(^^;。

■2003/12/22 (月) ちょっと眠い

昨夜は仕事を終えてから、半額セールに釣られてついビデオ屋で1本借りてきてしまった。

北野武監督の「BROTHER」。ほとんどのシーンがロスでロケされている。プロデューサーには監督が「戦場のメリークリスマス」で知り合いになったというジェレミー・トーマス氏が名を連ね、現地スタッフ(ハリウッド・クルー)と北野組との連携に一役買ったとか。トーマス氏はラスト・エンペラーのプロデューサーでもあった。

主演はビートたけし。この使い分けを監督はどういう位置づけでしているのかはわからない。ただ、黒のサングラスをかけてスッと立った氏の佇まいはかなり殺気立って感じられる。この人は何処でこういう雰囲気を身につけたのだろうか。

ストーリーはシンプルだが、シーン一つ一つがかなり濃い。日本人がアメリカを舞台に立ち回るというのはかなり刺激的に写る。石橋凌さんとか、迫力のある演技をする人が効果的に出てくるので最後まで面白く見てしまった。寝たのは結局27時(^^;。

そのため今朝は8時に起きられず。
1日仕事。今日はオークション出品を抑えて店に出す本を中心に整理する。データベースへの入力は女房に任せることにした。ワタシよりもよっぽど仕事が丁寧だ。だんだん要領が飲み込めてきたようで、本の状態記述なども的確だ。ワタシが入力していた頃のものが売切れれば、かなり正確なデータばかりになる。ホントはそれまで先延ばししちゃいけないのだろうけれど(^^;。

送られてきた月刊の古書専門雑誌を見る。今回は古書業界の特集をしており、興味深い記事が多かった。皆さんの状況認識を感心しながら読んだ。状況はどうあれ、本屋を続けたいという意志さえ捨てなければたぶん仕事は続けていけるはず。
世の中には楽にできる仕事なんてない。隣の芝生はいつだって青く見える。突き詰めていくうちに、結局仕事は自分との闘いだ、と思い当たった。理想と現実はいつもいつも仲が悪い。その折り合いを付けることを妥協と呼ぶ人が居たとしてもワタシは動じない。自分の納得できる仕事。それさえ続けられれば充分だ。

今日の新聞の記事にあった。最初から10を目指すから失敗する。6くらい達成できれば成功だ、と決めておけば何より自分の気が楽になる。気楽に続けられれば思わぬ成果も上がったりして、7や8の達成も出てくる。と。

仕事は楽しくできなければ続かない。この大いなる矛盾(^^;。

■2003/12/21 (日) のんびりと

もう1週間経ってしまったか(^^;。あっという間に年末が来るな、こりゃ。

8時には起きたものの、仕事をしているうちに10時。朝飯を食べているうちにずるずると時間は経っていく。今日はあんまりあくせくせずに新宿御苑あたりを散歩しようと思っていた。

久しぶりにM3を保存庫から取り出し、ルサール20mmを付ける。M6・ズミクロンと2台体制。よく考えると豪華だな。

12時の東横線に乗り、渋谷でお弁当を買う。女房とワタシは中華弁当。息子はカツカレー。娘はパン屋さん。のれん街の中を3軒もはしご(^^;。

新宿御苑には13時少し前に到着。広い芝生広場の隅に敷物を敷いて弁当を広げる。食べ終わってからお約束の温室へ。中庭のリュウゼツランにまた花芽が伸び始めていた。

新宿御苑を出て甲州街道を西に進む。新宿駅のJRを跨いで西口へ。コンビニでパンを買っておやつ。そのまま都庁展望室へ。北側にはバーが併設され、23時まで営業するとか。
16時半頃には夕日が山の陰に隠れた。気が付けば周りは人だかり。そりゃ一番いい時間だもんね。沈む瞬間に涙ぐんでいるお年寄りの方もいらした。オレンジから群青色への見事なグラデーション。

新宿駅までの帰り道、女房と子供たちを近くのYへ行かせて、カメラ屋に寄ってカメラバックを物色。この間ストラップを買ったとき付いてきたカタログで知ったA&A社のかっこいいカメラバックを買ってしまった。そのときもらった無料喫茶券で1階の喫茶でタピオカ入りミルクティーを飲んだ。ぶっといストローはまあるいタピオカを通すため。ジャスミンティーだったので、女房の反応はイマイチ。子供たちはタピオカが珍しいのか、1杯を奪い合い(^^;。

渋谷へ移動。ハチ公口へ出るとイルミネーションがものすごい勢いで展開されていた。スクランブル交差点際にあるお好み焼き屋さんに入り、もんじゃを食べる。ベーコン・ポテトチーズ焼き、鳥モモ肉の野菜焼き、焼きうどんを一緒に頼んだ。なかなかうまい。ビールは中瓶のクラシックラガー。
子供たちとやいのやいの言いながらもんじゃを焼いて熱々を食べた。あれだけ食べて飲んで4人で5000円しないんだから安い。もんじゃもお好み焼きも値段が一律みたいないいかげんな値段をつけておらず、それぞれ10円単位でちゃんと差をつけているところがイイ。また来ます。

店に戻ったのは20時前。結局その後は仕事。

■2003/12/20 (土) 1日店

最近古いCDを引っ張り出してきて聞くことが多い。

店で1日仕事をしていることが増えたためと思われる。聞くのはもっぱら店ではなく、仕事場で(^^;。店ではラジオをかけるのが精一杯だけど、仕事場なら何を聞いても大丈夫だからね。

近所のビデオ屋さんはCDも貸し出している。半額セールなどがあるとサッと何かないかと借りに行くのだけど、結局目に入るのは最近のものではなくてずっと昔に聞いていた歌手のものだったりする。
「20歳頃聞いていた音楽は生涯ずっと聞いていられる音楽になります」というのはある音響機器メーカーのCMコピーだけど、これはもしかしたら本当かもしれない、と思う。
20歳頃までに何を聞いていたのか。ワタシは中学・高校とYMOに狂っていた。実際には高校に入った頃にYMOは解散してしまったのだけど、元YMOのメンバーだった3人のアルバムは出るたびに買って聞いていた。そこから派生して周辺にいたアーティストの曲も耳になじんでいた。

TVをつけていると、ドラマ、CMといろいろな形で音楽は流れてくる。次第に遠ざかっていくYMOに代わって、ドラマの主題歌などから耳なじんだ曲も出てくるようになった。高校の頃にあれだけ聞いていたYMOのレコードは棚の肥やしと化していた。

ところが、最近一番聞いているのは、またYMOなのだ(^^;。一回りして戻った?
音楽にも”世代”があるのだろうなー。最近はやりのヒップホップも、ラジオから流れていれば聞くけれど、ワタシはCDを借りることまではしない。ワタシ世代の音楽ではない気がするから。多分サザン止まり。

TVゲーム、YMO、パソコン。中学・高校時代を過ごした頃、自分の周りで回っていたこの3つの要素。すでにワタシの中でひとつのグループとなってかなり上の方でカテゴライズされている気がする。こうなってしまうとこの地位はなかなか動かない。ラジオでユキヒロ氏と細野さんのスケッチ・ショウが紹介されるとやっぱり聞きいってしまう。
「白い巨塔」で伊武さんが出ていたのを見て、スネークマン・ショーのCDを借りてしまったり(^^;。

単純なんだなー<自分。

そんなことがアタマの中をぐるぐる回りながら1日仕事を進めた。日付が変わるころ、今年最後の甘露旬報の更新をした。

■2003/12/19 (金) 今日も市場へ

朝から金融機関へ。

店を建てた時のローンの支払い。もちろん終わっていませんからね(^^;。それと、学生時代に借りた育英会の返済金。今回が13年目にしていよいよ最終回。とうとう育英会からお借りしていた奨学金を全額返済し終えた。
この奨学金は無利子で借りられた。今だから言えることだけど、バイトも一生懸命していたので、この奨学金はほとんど手付かずで4年間をすごせた。無利子だし、足りないときに活用できればいいか、という気分で借りていた。保険みたいな存在だった。使わない分を定額貯金に入れておいたので、運用までさせてもらった(^^;。でも卒業してたった2年で結婚したから、そのときは大いに役に立ってくれたかな。
学資として使わなかったという負い目もあり、毎年返済を遅らせたことはない。返している13年間でいつの間にか世の中が不況になり、返済を滞納している人が激増しているとニュースで聞いた。返せてよかったと思った。
どうもお世話になりました。

12時半の電車に乗り、古書会館へ。一通り入札してから昼飯。女房に「普段からラーメン食べたいって言ってるんだから、たまには食べてきたら?」と言われていたのだけど、いざ食べる段になって結局牛丼にしてしまうんだよなー。ラーメンの600円と牛丼の280円を単純に比べてしまう。貧乏性だ・・・ネ(^^;。
食べ終わってすぐに店から電話が入る。「郵便の前金がいっぱいあるわよ」と母親からだった。じゃあ戻りますよ、と地下鉄に乗った。

途中渋谷で昨日出しておいたプリントを受け取る。最近モノクロばっかり。動物園で撮影した様子が写っていた。少し仕事場の整理が付いたらまたモノクロ写真の引き伸ばしを再開したいなぁ。
正月休みにできないかしら・・・?

荷造りを終えてからクルマで再び古書会館へ。丸子橋を渡る頃、先週のように夕日が前景をオレンジ色に染めており、美しい。丸子橋から見た夕日はいい。ワタシの原風景になっているかもしれない。
環七から五反田まで渋滞。17時すぎに到着すると空は真っ暗になっていた。木曜日の荷物も積み込むと荷台はいっぱいになった。もうすぐ年末だから店の床磨きをしなきゃならないんだよな・・・。大晦日までに片付くのかしらん・・・(^^;。

夕食後も仕事。近所のビデオ屋半額セール。「ユージュアル・サスペクツ」を見る。カイザー・ソゼ!

■2003/12/18 (木) 市場へ

いい天気(^^)。

今日は市場へ行きたい。ぜひ行きたい。どうしても行きたい。

ついでに歩きたかった。日曜日も出掛けているじゃん、と言われそうだけど、日曜日は子供も一緒だから歩いてるようでいてあんまり歩いた気がしないんですよ(^^;。ゼータクかしらん。

出掛けたのは12時半過ぎ。到着してしばらくしたら開札が始まった。
オヤジから市場へ行くときの心構えをいくつか言われていたのだけど、その中に「硬い本を仕入れて来い」というのがあった。カタい本が売れるのだ。店でも一番広くコーナーを取っているのだけど、いつの間にか品薄になっており常に補充が必要だった。売れているうちに売りたい、とワタシも思っているのでカタい本を買うことに異議はない。問題は売れる値段で買うこと(^^;。これがなんと言っても難しいんだよなぁ・・・。

そんなわけで、最終台に乗っかっているすごい本にも入札し、先週買った分の清算を終えて古書会館を出た。首には昨日買ったストラップ付のM6。写真散歩に出発だ。
靖国通りを東へ。小川町の交差点を右に折れて歩き出す。あれ?YMCAのビルは・・・? すぐに左に折れて神田駅方面へ。新刊屋さんが無くなってる。栄枯盛衰。お店はどんどん入れ替わるなぁ。
神田駅前を右に折れ、JR沿いに歩く。今川小路を突っ切り、いつしか常磐橋前に。N銀を左手に見ながら常磐橋公園。再びJRをくぐって東京駅丸ノ内口へ。心なしかタクシーの行列が短い。師走で需要増ってことかしら。JR本社ビル跡地に建設中のビルはそろそろ出来上がる。新丸ビルは近いうちに取り壊しが決定したらしい。このあたりの風景も高層化でガラっと変わるんだなぁ・・・。
東京フォーラムを突っ切ってこの間PCを買った大型ショップへ。頂いたポイントで256MBの中古メモリを買う。MP3プレーヤーを見て欲しくなるものの、よくよく考えたら必要ないことに気が付き売り場を離れた。
帰り途中、渋谷でさっき撮影したフィルムを現像に出し、先週出しておいたフィルムを回収。帰りの東横線で見た。多摩川河川敷で遊ぶ子供たち。確かこの日はすごく寒かったはずだけど、写真からは寒さが伝わってこない温度を感じる絵に写っていた。

店に戻ってからはお茶を飲んで、今日清算した伝票の整理、ご入金いただいた荷物の駆け込み差出しをしているうちに夕食の時間となった。

夕食後ももちろん仕事也。

■2003/12/17 (水) 着荷

先日ネットで注文していたカメラストラップが届いた。

開けてみると化粧箱に丸まって入った皮製のストラップが姿を現した。
その筋で知っている人には有名なA&A社の一番安い皮ストラップ。それでも税ヌキで4800円もする。M6には量販店で売っていた安物のテロテロした皮ストラップをかけていたのだけど、せっかくだから、と新調してみた。

早速M6に付けてみる。吊輪部分とボディがこすれないように保護カバーがちゃんと付いている。吊輪とストラップは白い頑丈そうな糸でがっちり縫い合わせてあり、ちょっとやそっとでは切れそうにない。首とあたる部分にも糸が縫いこまれていて、軽い滑り止めの役目になっているようだ。厚みもあり、高級感も漂っている。

ただ、ちょっと硬くて、今までつけていたのが安物のテロテロだったから少し違和感を持った。この感触は使っているうちに慣れるとは思うけど。
首にかけると今までのものより少し寸法が短いので、胃のあたりにM6がくる。ふむ、これはちょうどいい位置かもしれないな、と思いながらファインダーを覗こうとしたとき、おお!と驚いた。ストラップが水平方向にサッと広がり、ファインダーを隠すことがなかった。いままでのテロテロストラップだと、ダランと垂れて思いもよらない場所にストラップが足を伸ばすこともしばしばだった。当然、ファインダー視野を隠したり、縦位置で撮るときに撮影レンズの前に引っかかって見切れてしまったこともあった。
このストラップではそういうことは起きない。これはそういう設計にしてあるのかしら・・・。なんにしても一遍で気に入ってしまった。
M6で撮影するのがまた楽しくなるんじゃないか、と思えた。それだけでも買った甲斐があるというもの(^^)。いい買い物ができた。

今日も市場へ行かずに買ってきた本の山崩し。なかなか進まないながらも一歩一歩着実に。やめたら終わりだ。続けなきゃ。

昨日の夜から始まった「北の国から」5夜連続。昨日の放送をビデオに撮って少しずつ見始める。’95秘密って見始めてわかったけど、ちゃんと見ていなかったな、これは。楽しめそうだ。・・・にしてもいつ見るかな・・・(^^;。

明日はまた神田の市場へ。歳末特選市。なんでもすごい品物が出るらしい。まあ、それは買えないだろうけど、後学のためにじっくり見てきますよ(^^;。

■2003/12/16 (火) 寒いね

朝は8時起き。息子はすでに学校へ出かけていた。そういえばもうすぐ冬休み。

女房は9時過ぎに娘を幼稚園に送りに行って、そのままクリスマス会の出し物の練習に参加。娘の通う幼稚園は、クリスマス会で園児のために大人がなにか出しものをやるのが慣習になっているそうな。女房はいくつか選択肢がある中でコーラスを選んだ。一番参加しやすいものね。
他の方は何と劇をやる人までいるんだって。ううむ、すごい。なんてヤル気満々なんだろう。女房も一応参加しないかどうか誘ってもらったそうだけど、ご辞退申し上げたとか。そーだろーな。そりゃそうだよ。

一人朝飯を食べながら、昨日最終回のビギナーを見る。卒業試験も終わり、それぞれの道へ進んでいく様子が描かれて終わっていたのだけど、このご時世でそんな簡単に就職先って決まるのだろうか?とちょっと思った。
ラジオか何かのニュースで、法律関係にお勤めの方が増えてしまい、その方々の仕事を増やす必要が出てきて日本は訴訟社会になっていくんじゃないか、みたいな報道があったことを思い出した。
コーヒーをこぼして火傷したのは出されたコーヒーが熱すぎたせいだ、とか、ハンバーガーを食べ過ぎて肥満になったのは食べ過ぎると太ると言わなかった販売店が悪い、とか、タバコを吸い過ぎて病気になったのはタバコメーカーの責任だ、なんて裁判が起こるあの国のように日本を改造しようというのかしら・・・。そんな自分の責任を棚にあげて平気な国にはなりたくないんだけどなぁ。
続編を作ろうと思えばいくらでも作れそうな終わり方だった。もともと一話完結式だったから、いつやめてもいつ再開してもいいのだろうね。

曇りがちかと思いきや、10時を過ぎる頃には晴れてきた。しばらく店を開けずに仕事。今日は風が強い。寒い。11時半頃に店を開けると女房がちょうど帰ってきた。

12時頃に店で一緒に昼飯。午後は女房が本のデータ入力作業。ワタシはオークション出品作業を続ける。娘が帰ってくるところで一時中断するものの、17時まで時間一杯、女房は作業していた。ワタシの仕事もだいぶ進んだ。

そういえば今日から年賀状の受付が開始らしい。確か去年は年内には1枚も書けず、元旦に書いたんだったっけ・・・。

やることやらないと新年迎えられないゾ(^^;。

■2003/12/15 (月) いよいよいい天気が続きだした

今日も快晴(^^)。

冬型の気圧配置。最近いい天気が続いて気分がいい。寒いのは好きじゃないけど、晴れていれば何かいいことがありそうな気がする。

土曜日に買い込んできた本の山を少しづつ崩し始める。作業を始めた頃、郵便が大量の前金を運んできてくれた。銀行には前金のお振込み。いつもありがとうございます。午前中一杯荷造り作業となった。
オヤジは午後から横浜の市場へ。この間出品した品物の売り上げを回収しに。
娘は幼稚園から帰るなり、仲のいいお友達の家へ出かけていった。クッキーを焼くんだって。すごいね。
息子は息子で帰ってくるなり、ランドセルを置いてすぐに出かけて行った。これまた友達の家らしい。多分ゲームだな、あのイキオイは(^^;。

ゲームは自分にも覚えがある(^^;。ちょうどワタシが小学生の頃にインベーダーが登場し、近所のゲームセンターではピコピコが大流行した。まだゲーム=悪いというイメージはなかったが、ゲーム代欲しさの○○事件が他の学校でたびたび起こり、ゲーセン自体が悪いものという雰囲気がこのあたりでも支配的になった。
中学生になってもワタシのゲーム熱は収まらず、元住吉や奥沢のゲーセンにまで友達と足を運ぶほどだった。パソコンに初めて触れたのもこの頃だった。
パソコンに入力すればタダでゲームができる。カセットテープにプログラムが保存できる。なんだかとても新しい世界だった。忘れもしない。PC-8001は憧れだった。ウチにはパソコンを買う余裕も了見もなかったから、欲しいなら自分で買うしかなかった。買う余裕のある友達の家に遊びに行ったり、展示している電器屋に恥ずかしげもなく入り浸ったりした。

息子の様子を見ていると、まるで自分のウン十年前の姿を見ているような気がする(^^;。

午後一杯出品仕事。暗くなってから子供たちが帰ってきた。娘は帰るなりさっき焼いたというクッキーを呉れた。こげ茶色のクッキーはコリっというくらい硬かったが、よく噛むとじわッとバターの風味が広がってきた。おいしいよ、と娘に言うと「あ。ありがと」と少し照れながら上階に上がっていった。
夕食の時間に上がると、早速「お菓子入門」という本がテーブルの上に出ていた。娘のリクエストで女房が本棚から出してきたらしかった。

別に子供たちを分け隔てしてないけど、ちゃんと男、女で興味の行くところが分かれてくるみたいだ。

■2003/12/15 (月) ボーリング・フォー・コロンバイン

新聞休刊日に限って大ニュース。

TVは朝からこのニュースで埋められていただろう。あえて内容は書かないが。

このニュースを見ながら、先日ビデオ屋の100円セールのときに借りて見たマイケル・ムーア監督「ボーリング・フォー・コロンバイン」を思い出していた。
郊外にあるハイスクールという場所でなぜ無差別銃乱射事件は起きたのか。監督は自らレポーターとなり、事件の原因を動機面だけでなく、環境面、はてはこの国の文化にまで言及していく。
まず驚いたのは、この国ではスーパーで拳銃の弾がたいしたチェックもなしに買えてしまうということ。

拳銃を所持している家庭は多く、その所持理由のほとんどは「自分の家族は自分で守る」だった。
陸続きでお隣の国カナダでは、銃所持率がこの国と同程度でありながら(狩猟用途)、銃による射殺事件は1/10以下しか発生していない。この国では年間11000人が射殺されて死んでいるという。日本の年間交通事故死者よりもずっと多い。
銃を持っている事が事件発生の直接原因ではないとすれば、内面の問題になる。この国で好まれるTV番組はサスペンス物。ニュースでは悲劇。TVがこれらを流し始めると視聴率は急上昇するらしい。
人の恐怖する状況を見たがる。怖いもの見たさというよりも、TVで起きている恐怖を自分が味わいたくないために”予防策”として見ているのだろうか。
ムーア監督は恐怖(フィアー)によって物を買わせるのがこの国だ、と明快に切り捨てる。人々の恐怖心をあおることでカネを使わせる、というのだ。

銃所持も”恐怖心”をあおることで成立する商売なのかもしれない。

ムーア監督は事件の被害者を弾丸を売っているスーパー本部へ連れて行き、交渉の末売り場からの撤去を約束させている。
映画の最後には、銃協会会長を務める西部劇大物俳優の自宅へ行き、これまでの疑問を会長にぶつける。最初調子のよかった会長は最後にはムーア監督の質問の返答に詰まり、中座を余儀なくされてしまった。

コロンバイン高校で銃を乱射した高校生は、事件前にボーリングに興じていたという。銃を乱射したあと、自らの命も銃で絶った。

この映画はアカデミー賞を受賞した。授賞式でムーア監督の言った言葉もすごかった。
映画を見て、”この国の人”には良心があったんだ、と少し安心した。

問題は他国の元元首を生け捕ったと喜んでいる”この国”だ。

■2003/12/14 (日) 快晴の日曜日 その2

オオワシを見た後、ペンギンとオットセイのコーナー。女房は再びトイレへ。その間、子供と3人でウミネコを見ながら休憩。
娘が「おーい、うみねこー」と呼ぶとウミネコは、にゃあと鳴いて水浴びしながらターンを決めた。
女房がトイレから戻ってきた。どうやら悪いところが出たらしい。すっきりした表情になっていた。一安心。

お昼過ぎにオーストラリアゾーンに到着。ここのレストランで昼食の予定。

中に入ると行列(^^;。行列嫌いの女房と子供たち。他に食べるものがないということで、今日は我慢して並ぶこととなった。行列の長さの割には流れが早い。席数が多いからかしら。10分ほどで食事にありつけた。ワタシは地鶏のグリル・ハーブソースかけ。息子はチャーシューメン。娘はお子様ランチ。女房は大事をとってなにも食べず。ティーセットというのが3段の皿にケーキとフルーツとサンドイッチがきれいに盛られていて、サーバーに入った紅茶が付いてくる。女房はそれに目が行って仕方ない様子(^^;。確かにありゃあ良さそうだねぇ。お隣の席に座った奥様がオーダーしていた。うーん、優雅だね。

案内図ではオカピの場所が新しい場所に移動されていた。順番としては遊具広場の後になった。子供たちは疲れ始めたにもかかわらずたっぷり遊具で遊んでいる。まだまだ動物よりも遊具の方が楽しいのだろうか(^^;。息子は小学校高学年なので、そろそろ卒業も近いかしら。でも妹が楽しそうに遊んでたらやっぱり飛びついてしまいそう。

オカピを見て、駐車場まで長い道を歩く。出口前に無農薬野菜のコーナーがあって、泥葱、八つ頭、ブロッコリー、キャベツを買い、お土産コーナーでおやつをひとつ買って出る。帰り道は少し渋滞ぎみ。昼飯を食べていない女房は回復したのか、「お腹すいた」と言い始めた。
港北ニュータウンの中にある和食ファミレスに入って夕食。

帰路途中にある酒専門店で日本酒(純米)を1升瓶で買ってから帰ってきた。

夕食も済ませていたので、寝るまでの時間にDVで過去に撮った映像を皆で鑑賞。たった3年前なのに、息子はまだ小さくてかわいい印象。娘は喋り始めだった。
そう、たった3年。我々には”たった”でも、子供たちにとっては変わるのに十分な時間なのだ。

最近時間の経つのが早く感じる、ってことは、成長が止まった、ということになってしまうのかしら・・・(^^;。

■2003/12/14 (日) 快晴の日曜日 その1

朝は8時起き。よく寝たなぁ。

快晴の空。今日は出かけましょう。9:30頃にクルマで出発。目的地は横浜動物園ズーラシア。実はウチの前を走る中原街道を横浜方面に向かって走っていれば40分ほどで行ける距離。思ったより近い。

武蔵中原駅前を通過すると、ビルの間から真っ白な富士山が覗いていた。「おおー」と歓声。「なんだか旅行で別の街を走っているみたいだね」と女房。確かに山が見えるだけで雰囲気が変わるよな。
車中では息子リクエストの「ワンピース」のCDを全開でかける(^^;。アンパンマンも覚えちゃったけど、ワンピースも覚えちゃったよ・・・。

途中少し渋滞したので予定より少し遅れて到着。M6にはモノクロ。DVも持参する。息子には双眼鏡を持たせた。象のウンコをする様子を見て(^^;から、オランウータンの日向ぼっこを観察。すぐに到着した休憩所で早速「おなかすいたー」の大合唱。アメリカンドッグと餃子ドッグ。女房は急に「おなかが痛い」とトイレに駆け込んだ。

動物園に来るといつもなんだけど、娘は「どうぶつえんにいきたーい」と言う割にはいざ来てみると動物をあんまり見ずに「つぎにいこー」とどんどん進もうとする。なんでかな。やっぱりあんまり面白くないと思っているのだろうか。息子は双眼鏡を渡しておくと即すまでずっと見ていようとする。まあ、見てると面白いからね。結局娘は自分なりの楽しみ方をまだ確立出来ていないんだろうな。
同じものを見て面白いと思う人もいれば、つまらないと思ってしまう人も居る。もちろんそれはそれで全然OKなんだけど、面白いと思えないことが多いのはトータルで考えると絶対損だと思う。楽しめなくなるからね。
それは、たとえば食事でも言えるかも。おいしいと思えない食べ物が多いと(好き嫌いが多いと)、それは大きな損失になる気がする。世の中から自分が楽しめる事柄を気をつけて拾っていくことは大事だと思う。つまらない・おいしくない・面白くないと思えることが増えれば増えるだけ、生き方は狭いものになる。これは良い意味での”こだわり”とはまったく別次元の話だ。

ま。娘もそのうち動物園の面白さがわかってくるでしょう。と餃子ドックをほおばった。なかなかうまいねぇ、コレ。

トイレから戻ってきた女房の表情が冴えない。「まだ治らないー」(^^;。困ったねぇ。順路をノロノロと次へ歩き出した。今年の漢字”虎”が居た。

■2003/12/13 (土) とにかく仕事

朝から快晴。予報は1日ずれた模様(^^;。

朝起きて9時。ハッキリ寝坊。最近朝がめっきり寒くなってきたから朝寝が気持ちいい。ほっておくといつまでも眠れて困る。今日は休みじゃないからねぇ。起きて仕事仕事。

荷物の発送作業。ほぼ1週間オークションの出品を休んだせいで発送荷物は少ない。やはり切れ目なく仕事をしませんと、ね。
午前中、オヤジは市場へ出品しに行った。愛書会などに本を出してもすべて売れるわけではない。どうしても残る。残ったものをどうするか。当然市場に戻すのがセオリー。ウチでは売れなかった本でも、ほかの方なら売れるかもしれない。とにかく品物は動かさなければ。どんなに価値の高い品物でも、売れなければただの場所ふさぎだ。ここはひとつ、大きくなって帰っておいで、の精神で。

15時までオークション出品作業。久しぶりに少しまとまった仕事。新入荷品を投入し続けるのは、常にブースを風通しの良い状態にしておくため。いつ見ても同じ品物があったらお客様は飽きますからねぇ・・・。あとの問題は手間か。釈迦力で仕事していてもなかなか作業が進まない、ような気がする。

15:30にクルマで神保町へ向かう。木・金の市場で落札した品物を引き取りに。丸子橋を渡ると、背中越しに夕日が前景のビルをオレンジ色に染めていた。思わずミラーを覗いて背中の空を見た。多摩川の水面も夕日でキラキラと輝いていた。

神田の古書会館は月曜日の市会に出品するクルマと、古書展の引き取りのクルマで荷捌き場は一杯だった。仕方なくガードレールぎりぎりに駐車してカーゴ半分ほどを急いで引き取り。森山大道、澁澤龍彦・池田満寿夫の限定本が買えた。
ついでに五反田の南部古書会館へ。昨日入札しておいた品物を引き取る。ちょうど他の方も引取るところでクルマが交錯。前の道が狭い割りにクルマはひっきりなしに通過する。
後ろ荷台が結構一杯になるほど買えた。帰ってきて店に降ろすとまた通路がふさがってしまった。今日はオヤジは何も言わなかったな。あきらめたかな(^^;?

夕食は蓮根のはさみ揚げ。最近女房の得意料理に加わった。女房のレパートリーに入るかどうかは、息子が気に入るかどうかにかかっているらしい。ワタシは好き嫌いなく何でもウマイウマイと食べちゃうから、上手にできたかどうかをワタシに聞いても判断材料にならないらしい(^^;。

夕食後も仕事。気力充実。

■2003/12/12 (金) 市場をはしご

昨日の天気予報。「昼過ぎから晴れて気温は18度」。

どこがじゃ!

朝から雨で寒い。とても昼すぎに晴れるようには見えず。予報というのはいい方には当たらず、悪い方に当たるのはジンクスなのだろうか。今頃気象庁には苦情電話がすごいだろうな、と思いながら、小雨の降る中電車に乗った。
渋谷でフィルム現像を出し、先週出しておいたフィルムを回収する。最近また急にモノクロフィルムで撮影しているので、近所の薬屋で現像できない為。どうも最近カラープリントで撮影してもいい感じに写らない。モノクロの気分なのかもしれないが。
回収したプリントを半蔵門線の車内で早速見る。この間行った横浜の光景。大道芸に群がる人たち。汽車道から見た夕景。ズミクロンは空の表情細かいトーンを豊かに再現してくれていた(^^)。デジタルだとこうは行かない。

神保町駅を降りてY書房さんへ。今年も暮れてまいりました。
白山通りの裏を通って靖国通り。来週締め切りの愛書会展目録原稿を愛書会会長さんのお店に提出。駿河台下から古書会館へ。明古で入札する。腹が減ったので、さっき通り過ぎた”焼きカレー”のお店に入る。本当は居酒屋さんなんだけど、昼はランチでカレーを出すみたい。カウンターに座ると目の前には焼酎の瓶がずらりと並んでいた。
パエリアの皿にライスとカレー。オーブンで焼いた模様。早速食べ始めるとアチチチ。口の中を火傷した(^^;。なかなかうまいけどちょっと量が少ないか。わかめスープ付で500円也。

雨の中、新宿へ出かける。西口をうろつく。M7でM6用のレリーズボタンを買い、Yでモノクロフィルムを貯めたポイントで30本も買い込む(^^;。先日PCを買った有楽町の店のチェーン店で中古メモリを物色。残念ながら在庫なし。久しぶりに歩いたけど、新宿は誘惑が多い街だねぇ。

山手線に乗って五反田へ。16時過ぎに南部古書会館。入札をしてから外に出るともう真っ暗で、有楽街では呼び込みのお兄さんがお仕事中。五反田駅ビルの4階にホームがある東急池上線に乗り、旗の台、大井町線・大岡山から目黒線で新丸子。相変わらず旗の台駅の乗り換えはかったるい(^^;。なかなか電車が来ないのでホーム向こう側の木の長椅子をローライでパチリ。

店に戻ってからは仕事。19時過ぎに夕食。今日はホッケのみりん干し。

結局1日雨なり。

■2003/12/11 (木) いろいろあれこれ

昨日市場まで荷物を取りに来てくれ、と受けたオヤジが、「早く取りに行って来い」というので、朝からクルマで引き取りに。

空はどんよりと今にも雨が降りそう。空気はカチンと冷たくて、いよいよ冬も本番かと思わせる。でも関東の冬は晴れた透明な空が売りなんだけどなぁ。今年は本当に雨が多い。

渋滞をやっと抜けて到着してみると、先週の荷物が1点8冊だけ置いてあった(^^;。しまった。詳細を聞いていればクルマでは来なかったのに・・・。

最初は入札するつもりもなかったのだけど、このまま帰っては何にもならないな、と思い、一新会の様子を一通り拝見する。すぐに取って返し、帰路に付く。すでに雨が降り始めていた。

帰ってきてから昼飯。荷造り作業が一段落した15時過ぎから、久しぶりに出品作業を再開する。ずっと夕食まで続けた。

閉店後は、PCの現状復帰作業を続ける。日付が変わる直前になってから甘露旬報の更新をしていなかったことを思い出す(^^;。サッと写真を撮影して、文章を仕上げた。
アップしたのは25時前。連日深夜までPCにかかりっきり。外では雨がシトシトと降り続いている。

今日はさすがに眠い。子供たちの布団を直してから自分も倒れるように寝た。

■2003/12/10 (水) で、買ってきた。

昨夜は遅く寝たのだけど、朝はいつもどおり起きる。

昨日の一大決心を実行に。午前中に仕事を一通り仕上げ、早昼を食べて午後からPCの買い替えに行くことにした。
ところが仕事がなかなか片付かない(^^;。昼飯まで食べているうちにずるずると出発時間が遅くなってしまった・・・。

有楽町にある大型PCストア。以前もここで買い換えた。ついでにまだ持っていた古いデジカメも出すことにした。査定には1時間かかると言われ、14:55まで丸々時間が空いてしまった。その間に店内を見回り、今日買う予定のPCの在庫を確認する。その後ガードをくぐってBカメラ店内も逍遥。ここでも目当てのモデルは在庫している模様。

ケータイが鳴る。店からだった。ご注文品のメールが届いていないというお客さまからの電話があった、ということと、金曜日に市場で買った荷物を引き取りに来てほしいという連絡があった、ということだった(^^;。やはりPCを変えるということでいつものペースで仕事が出来ていなかったみたいだ。申し訳ないです。

50分ほどしてから混んでいる店内を出て査定をお願いしている大型PCストアに戻る。ついでに買うつもりの中古メモリを物色してから買取カウンターに行くと、果たして査定は終わっていた。

ディスプレイ傷あり、シリアルシール剥がれ、キー壊れ、その他で随分引かれている(^^;。まあ、使い込みましたからねぇ。仕方ない。言われた査定のままで買取りしてもらった。買い替え特典として査定額を10%アップしてもらい、新品のPCと中古のメモリを差額で購入した。支払った金額は税抜きで9万円を切っていた(^^)。

寄り道せずにまっすぐ店に戻り、17時まで荷造り発送作業をする。新PCを開けたのは閉店後。店頭で見たときも思ったのだけど、液晶ディスプレイが非常にきれい。比べると仕事PCに決めた今までのPCがとても見劣りする。メモリを増設して512MB。3Dチップも実装してあるので、グラフィックを生かしたゲームもおまけに付いていた。息子に見せたら1日中やりそうだ(^^;。

とりあえず明日からの仕事に必要なアプリをインストする作業。いつの間にか平井堅氏のラジオが終わり、日付が変わった。今日は早く寝なきゃ。

■2003/12/09 (火) 一大決心

口に出すとすぐ実行に移すタイプ(^^;。

昨日の日記にPCの買い替えの事を書いたら、もう今にも買い替えなければ、という気持ちになってきた(^^;。

買い換えるにはPCが抱えているデータをそっくりどこかに移す必要があった。そっくりとは言っても、たとえばアプリケーション関係は結局ディスクからインストしなければならないので、あくまでも移すのはパーソナルデータだけにした。

それでも実際には大変なデータ量だった(^^;。LANで繋いだHDにマイドキュメントはもちろん、メールデータ、書籍データ、と順にバックアップしていく。ところが、このメールってヤツが膨大で・・・(^^;。ほかに作業をしながら平行してバックアップしていたものの、処理速度は目に見えて遅くなるし、気持ち的には”タイヘン”の一言。思い立ったが吉日と気持ちを奮わせなければやり遂げられない仕事に思えた。

もちろん、作業の間もメールは常に受信しているので、その都度返信メール書きも行った。そこでハタと気が付いた。こうして切れ目なくメールが入っている状況では、今日バックアップしたデータでも、明日の朝にはもうすでに古すぎる状態になってしまう。つまりは仕事に支障が出る。それは避けなければならない。
そこで思いついたのは、もう一台あるPCだった。これにメール機能を移せばそのまま仕事は継続できる。そうだ。そのままこのPCを仕事用にしてしまえ♪

方針が決まればあとは話が早い。閉店後、今回下取りに出すPCのデータをそっくりそのままもう一台のPCに移す作業を始めた。データを転送しながらメールアカウントの調整。とにかくこれがちゃんと出来ないと仕事の引継ぎもへったくれもない(^^;。メールアカウントなんて一度設定してしまうとあとは買い替えの時くらいしかいじらないから、作業手順なんて完全に忘れている(^^;。PCを2台並べ、今使っているPCの設定を一つ一つ確認しながら移す。アカウントのテストも終わり、順調にメール受信を始めてくれたのは、トータス氏のラジオが終わったあとだった。

これで何とか明日はPCを売りにいける。という状況になるまで、それからあと3時間も必要だった(^^;。

いつまでもシロートだなぁ・・・。

■2003/12/08 (月) 月曜は

忙しい(^^;。

目録からのご注文も続いている。息の長いご注文はありがたい。
先週のヤフオクで落札いただいた品物に次々ご入金を頂き、仕事場に積み上がっていた本の山が徐々に崩れていく。少し片付いてきたのでまた出品作業を再開しなければならないな。
とにかく本は買ってあるから、早く入れなければ・・・ネ。

今使っているPCを買ったのは今年の1月。そろそろ1年が経つ。この間キーがひとつ飛んでしまってから買い替えを考え始めていた。とはいえ、普段ずっと使っているから手がこのPCにすっかり慣れている。これで買い換えるとせっかく手に馴染んだキーが変わってしまい、使いづらくなるんじゃないかと今から少し心配だ。
モノである以上PCもいつかは壊れる。実際に一部壊れ始めている(^^;。完全に壊れてしまったら廃棄物、ゴミだ。壊れる前に中古パソコンとして出せばいくらかのお金になる。当然中古パソコンとして出したい。使い込んだから査定は満額というわけには行かないと思うけど、常に新品にしておく方がトータルとしては正解な気がする。とにかく大切なデータを抱えているPCである。ある日突然(!)ということがないうちに。

そろそろ、と思い立ってからは、買い替えのためにデータの保存をあれこれ考え始めた。そのために外付けHDも1台買った。データの一時退避。でも、先にデータ引越し先のPCを買って、LANで繋いで直接データを流し込んでしまう手もあるか・・・。
で、実際のデータ引越しだけど、本などのデータは簡単に退避できるのだけど、大変なのはメールのデータだった・・・。実は大変な量のメールをこのPCは抱えている。丸ごとHDに引越しさせるにはかなりの時間を要するみたい(^^;。

PCの値段を価格.comで調べてみる。ずいぶん安いなぁ。ただし、これはネット通販で買った場合に限るようだ。店頭に並べない分だけ経費がかからないから価格を下げられるらしい。ごもっとも。秋葉原を歩いても店頭が暇そうなのはそのせいか。みんなネットで発注しているんだろうね。

閑話休題。
毎年この時期になると年賀状の心配が始まる。今日は店で出す分を一気に印刷した。数年前までは店の年賀状は印刷に出していた。カラープリンターを買ってからは素材集を買ってきてレイアウトしてから印刷している。仕上げに対する経費は格安だ。

夕食は豚汁。ウマイっ(^^)。

■2003/12/07 (日) よく晴れた日曜日

朝起きて快晴。

早速出かけよう、と思いきや、今日は小学校PTA資源物回収の見回り当番の日(^^;。こういう時に限って・・・。

昼過ぎの見回り時間まで出かけられないことになった。ちょうどいい機会なので、近所の床屋へ行った。3cm切ってください。さっぱりした。

女房たちは12時過ぎに見回りに出かけた。果たしてデッカイビニール袋を持ち帰ってきた。何コレ?開けてみるとぬいぐるみの山だった。これが資源・・・?川崎市も来年からようやくゴミ政策の見直しに入ったが、首都圏で一番いいかげんなゴミの出し方を容認している。そのためか、ゴミの分別という意識がまったくない人も多いようだ。ぬいぐるみは当然回収されず、現場に残された。ただ、回収してきたそのぬいぐるみを娘がキャーキャー言いながら見始めたからたまらない。ゴミとして出されたものを拾うことを条例で禁止している自治体もあるのだから、このぬいぐるみはゴミとしてそっくり捨てなければならない。ったく、こんなもの自分で捨ててよね・・・。

近所の弁当屋でそれぞれ好きなおにぎりを買い、多摩川河川敷まで歩いた。まだ13時を過ぎたあたりだったが、冬至まで2週間とせまったこの時期、すでに夕日のように太陽には勢いがない。オマケに北風がビュービュー吹き付け、日向でなければ居た堪れない陽気だ。
さっさと食べ終え、グラウンドに出て運動開始。娘は乗ってきた自転車を乗り回し、息子とワタシはサッカーボールの蹴りあい。平日にラクロス少女たちが使うゴールが置きっぱなしになっていたので、PK合戦をしたりして。

そのうち飽きて交代。息子が自転車、娘がサッカーボール。かけっこしたり、持ってきたグラブとボールでキャッチボールをしたり。まあよく運動した。
久しぶりの晴れだったので、バーベキューの人たちがもっと居ると思っていたのだが、さすがに年の瀬で忙しいのか、もっと別の場所へ遊びに行っているのか、炭火の煙はあまり上がっていない。さっきから左ではラグビー、右ではアメフトの練習が繰り広げられている。アメフトには”都の西北”大学の名入りTシャツ。

さすがに寒くなってきたので帰ることに。近所のディスカウント酒屋でビールと発泡酒を1ケースづつ買い、無料配送をお願いする。
夕食は近所の焼肉屋へ。この間よりもセーブできたか、お代金は少し安くすんだ。ナムルがうまかった。

帰ってからは仕事。

■2003/12/06 (土) 仕入れ、あり。

ウチの店の棚をごらんになった方から買取依頼。

ごくご近所の方だった。ご主人がお亡くなりになってだいぶ経ったので、そろそろご蔵書の整理を、ということだった。

朝お電話を頂き、とりあえず出かけた。評価させてもらってからクルマで取りに行けばいい、と思える距離だった。
住宅地の路地の行き止まり。このあたりは昔田んぼか畑だったのだろう。不自然に突然道が細くなってクルマだけ通れなくなっている。大通りから少し距離があるので、あたりはとても静かだった。

早速お邪魔して本棚を拝見する。キリスト教書だった。プロのワタシから見ても筋がいいラインナップ。ただし、よくお勉強されたらしくほとんど本には書き込みがあった。
お聞きしないうちにご婦人がお話をしてくれた。なんでも退職されてから一大決心をされて、70歳で牧師の試験に合格されたのだそうだ。すばらしい。
日々是勉強。学ぶ意志を捨てることなければ、人は必ず前に進める。なんだかとても勇気付けられた。
本屋をしていると本を通じていろいろな方とめぐり合える。すでに亡くなられた方であることもしばしばだが、本からはその方の人となりが透けて見える気がする。
1冊1冊検品していると、神田にあるワタシが勤めていた書店のレッテルがあった。もしかしたら数年前、この方とお会いしていたのかも知れない。まったく別の場所でお会いした方とこうして再びお会いする不思議を感じた。本の力のなせる技だ。

クルマで引き取り、駅前の道からぐるっと一方通行を迂回するつもりだった。ところが、新丸子西口駅前の1本道でバスが立ち往生している。路肩に軽のワンボックスが駐車して道を塞いでいた。近所の商店の方がクルマの渋滞を見て話していた。「あら、これくらいなら通れるはずなのにねぇ。」バスの運転手を責める口調だった。しばらく待っても軽の運転手は姿を現さない。次第に商店街方面に迂回するクルマも出始めた。誰もクラクションを鳴らさない。
道を知っているのですぐに迂回しても良かったが、この渋滞そのものに対して抗議しなければなんとなく気持ちが収まらない気がしたので、クラクションを30秒にわたって鳴らし続けた。バスの運転手は動きたくても動けない、という意志を表したかったのか、エンジンをかけてすぐに止めた。(^^;。

それを見届けてから、ワタシはハンドルを右に切った。誰も責任をとろうとしない。アホくさい事態だった。

■2003/12/05 (金) 市場へ

朝から仕事まみれ(^^;。

昨深夜の仕事ですでにご入金を多数頂いていた。目録からのご注文品でまだ手付かずのものもあったりして、この時点でもうかなり仕事に追いかけられていた。
荷造り荷造り荷造り。今週はずっとその作業が続いた。でも不思議と飽きない作業だ。もともとこういうコツコツと黙々と出来る仕事は好きだった。あんまり詰まってくるとわぁーっと身体を動かしたくなるけれど、今週は1日中荷造りの日ばっかりだったが退屈したということはない。

仕事に切れ目がない。それでも、今日は市場へ行くつもりだった。午前中からペースを上げるワタシの様子を見て、「何がそんなに強迫観念を持たせるのかねぇ」とオヤジに言われ、「身体こわしたら元も子もないよ」と母親に言われる(^^;。そんなにスゴイ顔をしてましたかね・・・。そうは言っても売れる時に売っておかないと、ネ。

12時過ぎに出かけ、13時には市場到着。サッと入札してから先週買った荷物の清算。で、すぐに古書会館を出る。すずらん通り脇の天丼屋で天丼。久しぶり。外は雨が降り始めていた。また雨か。

途中渋谷でこの間横浜で撮ったフィルムを現像に出す。代わりに先週出しておいたプリントを回収。江ノ島が写っていた。空はどんよりと曇っていたけど、展望台の上での子供たちの表情は明るい。写真を見ていつも思うこと。この瞬間は二度とこない。ありふれているようでいて、次に来た時撮っても絶対に同じ印象にならない写真になる。
まして子供たちの写真ならなおさらだ。いつ撮ってもいいや、と撮らないうちにすぐ大きくなる。一時も彼らは立ち止まらない。
土門拳は「仏像は走っている」と書いた。我々にはじっとして動かないように見える仏像も、氏にとってみれば”走る”と形容するほど刻々と表情を変化させていったのかもしれない。

店に戻ってからは再び荷造り三昧。17時までに今日ご入金分はすべて発送する。郵便局にはウチが差し出した荷物が山のように積み上がっていた。

夕食は鶏肉のトマト煮と魚介のスープ。女房の得意料理だ。牛肉も美味いとは思うけど、普段食べるにはクセがありすぎる気がする。女房は鶏肉好き。ワタシは肉なら豚肉が好きだ。
でも、前よりも肉好きじゃなくなってきた気がする。魚のさっぱりした感じが好もしくなってきた。

だんだん名実ともにオジサン化してきたかな(^^;?

■2003/12/04 (木) 今日も1日店

1週間ほど前ヤフオクにセール品として並べた本が予想外に好評だった。

150冊くらいあったはずだけど全て売り切れた。出品するのも一苦労だったけど、実は売れた後の方が何倍も大変だった(^^;。
結果は一度に出る。要発送の荷物が一度に150冊というのは実は尋常な状態ではない。まして、1冊落札の方もいらっしゃれば2日間かけて10冊以上という方も居る。山と積まれた本を落札者ごとにそれぞれ仕分けし、明細を書いてメールする作業は連日深夜に及んでしまった。

実は東京の市場で仕入れた品物で、他に誰も入札していなかった。まさに格安で仕入れられたから、売り上げ金額は仕入れの○○倍にもなっただろう。
とはいえ、この仕事量は並大抵ではない。こういう作業に慣れているつもりのワタシだったが、連夜の深夜作業は堪えた(^^;。今日は腰が少し痛む。

オークションを始めてみてわかったことがひとつある。これはプロのするべき仕事だ、ということ。
ワタシも何度かオークションで買ってみたことがあるが、普通の方から買った荷物は大抵程度が悪かったり、梱包がいい加減だったり、連絡が遅かったり、発送が遅かったりしてあまりいい思いをした経験がない。無論、「プロじゃないんだから」これは仕方ないことなのだけれど。

オークションでもプロらしい仕事に対するニーズは必ずあるはずだ、と自分の経験から思いついた。プロの目で集めた品物を継続して出品していくことも求められているはず、と思った。やってみたら果たしてそのとおりだった。市場で誰も見向きもしない品物が引っ張りだこだった。

プロとして参加するのであればプロらしい仕事をするべき、ということはワタシのアタマにあった。落札いただいた品物へのメール書きはその日のうちに完了する。ご入金いただいた商品はその日のうちに発送する。もちろん、梱包にも最大限気を使う。

取引に関する基本的な姿勢を決めて品物を並べていけば、あとは品物の持つパワーがお客様を動かしてくれる。そう信じて今日も仕事を続けた。

まあ、でもちょっと眠いかな・・・(^^;。

■2003/12/03 (水) 1日店

確か今日は資料会の大市・・・。

でも店の在庫の様子や、仕事の進捗状況を考えると行くわけにはいかないなぁ、という結論に達した(^^;。今日も1日店で仕事である。

昨日のよく晴れた日、オヤジたちは鎌倉の天園ハイキングコースを歩いたそうな。紅葉がきれいだったでしょ? ハイキングする前に北鎌倉駅前にある有名な和食店に入り、昼飯を堪能したそうだ。「なんたってお野菜の煮物がおいしかったのよ」と母親。話を聞いているだけで食べたくなってきた。さすが文人の街鎌倉だけに、店員さんの応対にも気が配られていると絶賛。そうかぁ。今度行ってみようかな。

昨日に引き続き、甘露通信からのご注文とオークションでのご入金分の発送荷物が積み上がり、こつこつと荷造り作業。女房が本の入力用にPCを使うので時間の配分が難しい。ウチの作業場は狭いので、女房には住居のダイニングで作業をしてもらっている。無線LANの電波が届かず、結局2台PCがあってもうまく使いきれていない状況(^^;。データベースへの入力もメール受信も1台のPCに集約して、これを見れば全部わかる状態にしているため。再構築の余地有。

郵便局では入り口に一人女性が立ち、しきりにキャッシュカードをクレジットカード共用に切り替えを勧めていた。ワタシはすでに切り替え済みだから素通り。でも、たとえばウチのオヤジのように、郵便局にも銀行にも行ったことがないような人にとって、カードにクレジット機能という付加価値をつけると、かえってリスクが生じてしまう気がする。郵便局にはお年寄りのお客さんが多く、そういう方にとってはATMもわけがわからないという意味で脅威となるのではないだろうか。
数年前、政府は金融大国になる、というスローガンを掲げていた。ペイオフに備えて銀行のより分けも始めた。随分急にいろいろといじるなぁ、という印象がある。
金融機関でも、スーパーでも、レンタルビデオ店でも、コンビニでも、はては街頭でもクレジットカードの入会を勧められる。いままで銀行の引き落としだったものが「会社の都合で」という理由で新たにクレジットカードを作らされたこともある。
これが金融大国ってことなの???とハテナが3つ。結局は限られてきた資金をいろいろ迂回させて利益を生み出そうというからくりではないのかしら。

そんなことよりもまずやるべきことはあるんじゃないの?とまたハテナ(^^;。

■2003/12/02 (火) 1日晴れ

今日の天気予報は快晴。

朝起きて確かに快晴だった。うーん、こういう日に出かけたいなぁ・・・。
今日はオヤジたちの36回目の結婚記念日。この天気なら文句なくどこかへ出かけただろうね。

ワタシは1日店で仕事にまみれる日(^^;。朝から店を開けずに荷造り三昧。昨日から始まっていた甘露通信の受注と、オークションでのご入金で仕事は普段の倍。とても店を開けていられない。

午後になって女房が店番できることとなり、荷を郵便局へ持っていくためにも店を開ける。シャッターがあると荷物を両手に抱えて目一杯持っていくのが難しくなるからだ。
山のような荷物を抱えて郵便局へ行くと、郵便コーナーは行列(^^;。出しに行くのも容易じゃない。あとは夜の集荷サービスをお願いすることにした。

店で女房と二人昼飯。食後もワタシは荷造りの続き。女房には愛書会展の名簿管理をしてもらった。
17時が近づき、女房は夕食の準備。ワタシはやっと甘露旬報をアップ。結局1日遅れてしまった。先日中平氏の写真展を見て、今回の旬報には森山氏の写真集を出そうと決めていた。写真を撮ったら割りとすぐに文章構成がアタマに浮かんだ。日曜日の印象がモヤモヤとアタマの中に漂っていたんだろうな、きっと。

少し早めに店を閉め、夕食。先日の日曜日にスーパーで買ったワイン。夏の旅行で山梨に行ったとき、女房がワイナリーで試飲したものだった。2種類出ていたので2本とも買い込み、冷やしておいた。なんとなくブドウの風味を感じさせるいいワインだった。カレーとはあんまり合わなかったけれども・・・(^^;。

食後はオークション落札品へのメール書き。トータス氏のラジオを聴きながら作業しているうちに日付が変わった。

■2003/12/01 (月) 1日雨

朝から雨。

週の初めから雨とはねぇ・・・(^^;。

今日から甘露通信紙版の受注が始まった。まだ到着しないのか、ポツポツと間歇的に。それでも、普段動かないような本にご注文を頂いたりして、ありがたくご注文をお受けする。

週明けのご入金が次々と重なり、発送作業だけで午前中が過ぎ去り、午後は甘露通信からのご注文を捌いているうちに17時を過ぎた。雨で店は開店休業状態だったが、丸1日忙しく働いた。

夕食はおでん。寒い日はこれが一番だねぇ・・・。日本酒でも飲みたいところだけど、食後も仕事が待っているので我慢我慢。昨日飲んだしね(^^;。

オークションで落札いただいた方に早速メール書き。荷造り作業を続けているうちにあっという間に日付が変わった。

甘露旬報もメールマガジンも出してないや・・・。参ったな。サボっているわけじゃないんだけども。

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