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■甘露日記 2011年11月

1日店

朝飯を食べて歯を磨いて。

今日は歯医者へ行く。およそ一ヶ月ぶり。奥歯の歯石を取ってくれたとのこと。ありがたい。次回はもう来年(!)。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昨夜は点数が多かったので、もっとたくさん発送できるとおもいきや、伸び悩む。それでも昼飯を挟んで作業は絶え間なく続いた。

お茶の時間。巷で流行っている「スライム肉まん」の話。170円とちょっと高めにもかかわらず飛ぶように売れているらしい。もう肉まんなんて定番中の定番商品。でも、それをスライムの形に作るだけで大ヒットになる。今はそういう時代なんだなー、と思う。
目新しさ、とも違う。
女房に話したら、「青い肉まんなんて食べたくないよ」と即答。一般的には青い食べものには抵抗感があるのが常識。ちょっと前なら商品化さえできなかったかもしれない。でも、特定の層にピタっとニーズが合えば100万食売れるヒット商品になる。
もしかしたら、発想は前からあったかもしれない。でも、誰かがゴーサインを出すことに反対したんじゃないだろか。「安易すぎる」とか「食べものが青なんて聞いたことない」とか「売れなかったらどーするんだ」とかね。案外発売に「反対」するような人が少数派になったから実現した、なんてことがあったら面白いな、とちょっと思った。賛否両論あるとき、最後は誰かがエイヤッと飛び降りる勇気がいる。
・・・ウチはね、規模が小さいから大した決心も要らんですよ。最低50万個売らないとイケナイ商品を扱ってないもんで。
決断即実行。反応も早いから軌道修正もカンタン。ジッと見ているしたたかさだけあれば大丈夫。そんな商売であります。

今日は比較的暖かい日だというのに、オヤジが朝からずっと900wの電気ストーブを回しているから暑い!寒暖計を見たら「23.4度」(!)。夏かよ!
オヤジの席のすぐ後ろであかあかと燃える火。厚着して汗かかないなんてどーなってんの(^^;?

仕事を終えて、着替えて、外に出たら雨。ランニング中止。

明日は最高気温が7度だって。
1570歩 0.94km 15分 78.7kcal 1.7g

定休日

朝起きたらビックリな時間(!)。くもり空。

朝飯を食べて早速仕事。鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

録音しておいたラジオまつり。ロケショーを聴いて、福山雅治さんのラジオ2本。そして、粋な夜電波。

昼飯を食べながら、タダ券もらって借りてきたDVDを見る。「スジナシ」の紀伊国屋ホール公演を収録した巻。劇場でセットを組んでスジナシをやっちゃう企画。よくやるなぁ・・・。生瀬勝久さん出演。
ご本人、もしやアガっていたんじゃないか?と思えるようなトッチラカリぶり(^^;。あとのプレビュートークでそのやり取りのちぐはぐさが明らかになって笑わせてもらった。
やっぱりスジナシはドラマ本編よりも演じたあとの”タネあかし”がより面白いんであって、現在放送中の30分バージョンでは一番オイシイところをほとんどカットしてしまっている。
難しいね。長いよりも短い方がスッキリして面白く感じる番組もあれば、カットしてしまった部分こそが一番面白い箇所だった、なんてことも起こる。
生瀬さんの”顔芸”はスゴいよ。あの表情は客席からでもハッキリ見えるんじゃなかろうか。それくらい表情が大きく・細かく動く。さすが舞台人。

午後も録音しておいたラジオを聴きながら荷造り作業。途中から本の整理。
今日は定休日だけど、なぜかご来店のお客様がたてつづけに。

早めの夕食後、オークション落札品のメール書き。今日も昨日にひきつづき大量。ありがとうございます。

仕事を終えてから「家政婦のミタ」を見てしまった。スゲーな。見事に見たあとなんにも残らない。
だから見続けられる。それがTVドラマなんでショー。
519歩 0.31km 5分 23.0kcal 0.5g

ほぼ1日店

くもり空。明日は雨の予報。

朝から荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯挟んでさらに続行。終わらない終わらない。

いつの間にか12月が目の前。準備ができているだろうか。出来てない気がする(^^;。どうもタイミングが集中しがちで、入ってくるときは一気にドバっと入ってきて、買えないときは行けない状況が続いてしまったりする。今度の大市会は行けるだろうか。まだまだ本は積み上がっている。
荷造り作業を終えてから本の整理を始めたが、こちらはどうもはかどらなかった。

夕食を食べながら「南極大陸」を見る。ちょっと引き延ばし過ぎじゃなかろうか。

夕食後はオークション落札品のメール書き。途中で失礼してランニングに出る。帰ってから再び仕事の続き。
8985歩 5.38km 69分 522.0kcal 21.2g

谷中散歩

晴れ。

荷造り作業を終えて昼過ぎに出かける。上野駅下車。公園口から出て混雑する動物園入口横にある手作りピザのお店で昼飯。パン生地でなかなか美味。銀杏が黄葉していて見頃。桜はほとんど散っていた。中央の噴水周辺は工事のために囲われていて入れない。都美術館は来年まで閉館中。なんだか”可動域”がずいぶん減っているような印象だ。公園を抜けて芸大の前を通過し上野桜木。吉田屋本店の前、カバヤコーヒーは繁盛していた。
岡埜栄泉、愛玉子を通過し、スカイ・ザ・バスハウスの角を曲ってお寺街へ。急に空が開ける。都会の真ん中と思えない。これが谷中マジック。ヒマラヤ杉のY字路から先へ行くと大名時計博物館と根津への下り坂。坂の途中には猫のお店。へび道を歩くと三崎坂に千代紙のいせ辰。芋甚で昭和焼きを食べて、根津駅まで路地伝いに歩いて行く。ずいぶんと街並みも変わった気がする。郵便受けにデビルマン。曙ハウスはコインパーキングになっていた。

さすがに娘もいろいろと目が開けてきたようで、へび道にも興味があるようだった。高低差のない川は迷って蛇行するらしい。たしかに藍染川。川は現在暗渠になって山側が台東区谷中、道(藍染川)を挟んで反対側が文京区千駄木。「あー、めっちゃクネクネしてるね」と娘。
今回は時間がなくて都内唯一富士山が見える富士見坂は行けなかった。
昭和焼きは表面がカリッとキレイに焼けていて美味。店内にはたくさんのお客さんが入っていた。
路地が多くて坂道が多い。娘はこういう場所が好きなようだったが、宿題をやる時間がほしいから「早く帰りたい」と言い出した(^^;。まあ、中学生だと親と一緒の散歩たってそろそろ限界かもねぇ・・・。

行き帰りの車中では「梟の城」の続きを読み続ける。もう物語は後半に入っているが、まだワタシの中では盛り上がってない・・・(^^;。

夕食を食べながら録画しておいた「生さだ」を見て、そのあとは半額セールで借りてきたDVDで「武士の家計簿」を見る。森田芳光監督。ちょっと堅すぎた。
7803歩 4.68km 77分 360.2kcal 9.2g

寒くなった

朝から快晴。布団干し。寒くなった。

朝飯を食べながらタモリ倶楽部を見る。アイドルオタクのお話。あれだけアイドルに詳しい人からAKBの話が一切出てこないのはひとつの見識とみていいのかしら・・・。

荷造り作業はほとんどなく、ツイートなどをしてから本の整理開始。先週よりは落ち着いて作業できたけど、どこか達成感が薄い気もする。いよいよ12月突入だが、ちょっと気合が足りないかしら。決戦は17日の土曜日だ。

昼飯を食べながら「11人もいる!」を見る。「ミタ」とは全く違うアングルだけど、これも”ホームドラマ”。一時消えていたから復活してきたのかしら。それとも、2011年だから?

女房は15時過ぎに高校へ出かけた。進路ガイダンスとのこと。今年に入って何度かガイダンスで行っているけど、この時期には何を指導されるのか。指導とかそういうのをぶっ飛ばすくらい”出来ちゃえば”いいのにね・・・。

夕食後はオークション落札品のメール書き。録音しておいた爆笑問題のラジオを聴きながら。一時聞かずに仕事をしていたら溜まってしまった(^^;。
836歩 0.50km 9分 38.2kcal 0.9g

今日も1日店

快晴。

今週は交換会へイケナイ。おとなしく店で仕事の続き。

朝飯を食べながら爆問。「おばあちゃんが夢枕に立った翌日、亡くなっていた」というのは心霊現象なのかどうか、という話。実際にはただの偶然らしい。人はなんの関連もない事象の羅列に何か法則や物語があるように読み取ろうとしてしまう性質があるらしい。この心霊現象か?と思える事象も、「夢に出てきたけど死んでない」という日があってもただ忘れてしまうことを勘定に入れて考える必要がある、という。何でもないことは忘れてしまい、印象の強い事件が起こると記憶されるためにそこにあたかも特別な事が起きているかのように”読み取ろうとする”。・・・なるほどねぇ・・・。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。嵩、量とも多め。土曜日を前にしてこれはうれしい。

昼飯を食べながらブラタモリ。荒川放水路の話。川は高低差がないと迷いながら進む、というのはおもしろいな、と思った。蛇行している川があったら、そこは地形が真っ平らに近い、ということか。となると、川がまっすぐに進んでいる場所には明確な高低差がある、ということ。蛇行=河口に近い、は、これが理由。多摩川も鶴見川も河口付近の平地ではまさに大きく蛇行している。
やっぱりブラタモリが始まると散歩したくなるね。

午後。引き続き本の整理。夕食に食べた天ぷらうどんがおいしかった。天ぷらは揚げたてだぞ!
8476歩 5.08km 67分 480.3kcal 17.4g

1日店

快晴。

朝飯を食べて荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

今週は交換会には行かない。本が目の前に積み上がっている。12月になったら行けるだろうか・・・。ちょっと心配だ。

午前中で一旦作業は追いついた。すぐに本の整理を始める。なるべく早くこの積み上がっている本の整理を済ませないと、12月は12月でちょっと考えていることがあるので。

仕事を終えてから借りてきたDVDでダーレン・アロノフスキー監督「ブラック・スワン」を観た。ナタリー・ポートマン主演。
劇中劇。白鳥の湖のプリマの座を目指す主人公。演出家は全く新しい解釈で白鳥の湖を演るという。プリマは白鳥と”ブラック・スワン”の二役を演じる、という趣向。主人公は”ブラック”を演じるには”ベビー”に過ぎた。ようやく射止めたプリマの役を取って代わられるのではないか?と精神的に追い詰められ、心のバランスを崩していく。精神的に病んでいくような経験をすることで皮肉にも彼女は”ブラック・スワン”の演技を身に付けていくことになる。
実写映画の中にCG合成の絵が入ってくると、今の技術ならほとんどCGとは思えないくらい自然に見える。精神的に追い詰められて異常行動をし始める場面もイテテと思わず口に出すくらい痛さを感じる(^^;。映画全体のテンポが良くて、ほとんど無駄と思えるようなシーンがない。あっという間にクライマックスの本番舞台当日を迎える。現実と幻覚の区別がほとんどつかなくなっていた主人公。チャイコフスキーの「白鳥の湖」が朗々と流れるバレエシーンはスゴいの一言。とにかく、寄る。寄る。寄る。遠慮がない。
テンポ、映像、バレエ、音楽。そして、ナタリー・ポートマンの表情の演技。あとで思い返すと、彼女のセリフって実はあんまり多くなかった気がする。バレエと表情と演技。そして存在感。
ラストは、「あー、やっぱりこれは現実だったのね・・・!」と思わずつぶやいちゃった途端にエンドロールが流れるという絶妙のタイミング!
監督は「レスラー」も撮ってたなんて。あの映画もベビーとヒールの話だったなぁ・・・。

冷えてきた。
753歩 0.45km 7分 36.7kcal 0.7g

買取有り

快晴。布団干し。

さすがにサイズが合わなくなり、先日娘の布団を購入した。そりゃサイズも合わなくなる。なんせ息子のお下がりだからかれこれ10年以上使っている(^^;。娘がもともとそういうところに無頓着で助かった、と言っていいのか、ナ?(^^;。

今日は早昼を済ませてオヤジと二人で買取に出た。電話を受けたオヤジによれば「自分一人じゃとても運べない量だから」ということだったが、実際の量はオヤジ一人で十分イケる程度だった。ただし、超高級マンションで入り口がどこだか、クルマを停める場所がどこだか、どこから入ってどこにエレベーターがあるのか、すぐにはわかりにくい構造だったから、やっぱりワタシが付いて行ったほうがトータルではよかった、のかも・・・。
いや、ワタシ一人で行けばよかった、ってことか・・・。

本の追加が想定内だったため、ちょっと気持ちが落ち着いたかんじ。店に戻ってからは早速本の整理を始める。

ウチのクルマはエンジンをスタートすると前回に乗った時の”エコドライブ”ぶりがポイントで示されるのだが、火曜日に買取に行ってきたオヤジはどうやらアクセルをベタ踏みするクセがあるらしく、5段階評価で”0ポイント”になっていた(^^;。せっかくワタシがエコドライブして通算成績を伸ばしても、オヤジが乗ると全部ご破算にしてくれる。あの年齢で運転が荒いってどうなんだろう。ちなみにワタシは5段階でオール5。別にノロノロ走ってるわけじゃないよ。急発進・急ブレーキをしないってことネ。

仕事を終えてからランニング。一時雨が降っていたが走るころにはやんでいた。雨上がりの夜には独特の走りやすさがある。
10930歩 6.55km 87分 619.1kcal 24.3g

定休日

快晴。布団干し。

朝飯を食べて仕事開始。鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。午前中で一段落。

娘は中間テストが今日まで。前期・後期の二学期制なので、ワタシが中学生だったころと試験のペースが違うなぁ。

午後は本の整理と荷造り作業を並行して。とにかく少しでも本の整理を進めないと、と、やりやすいところから手を付けた。”やりやすい”というのは、ワタシの都合。嵩よりも点数を出したいときにはこの方法だが、今は嵩のある方をやるべきなんだけどね・・・(^^;。

仕事を終えてから森田芳光監督「わたし出すわ」を観た。小雪さん主演。言ってみればおカネの話。高校時代の友人に今やりたいことに対して「わたし出すわ」とおカネを渡す。もちろんそれなりにまとまったおカネだ。そのおカネによって見事復活を遂げる人もいれば、使い込んだ奥さんと不仲になる人、研究成果をめぐって組織に狙われて研究継続を断念する人も出る。
必ずしも人を幸せにしない。おカネってなんだろうね。
劇中、箱庭が出てくる。この映画の登場人物たちは、まさに「この映画という箱庭」の中に居る人だった。その人たちにおカネを渡したらどんなふうに行動するか。そういうストーリーだった。・・・まあ、悪趣味といえば言えるかもね(^^;。
キャストはなかなか豪華。黒谷友香さん、小池栄子さん、小澤征悦さん、ピエール瀧さんほか。このお話の中でおカネによって劇的に運命が変わってしまった(堕ちてしまった)のは女性二人だけど、変わらなかった女性もいた。見ながらずっと不思議な感覚があったのは、必要とはいえそんな大金をあっさり受け取ってしまうという友人たちの振る舞い様もあったが、やはりお金持ち役の小雪さんが正体不明然としたままずっと通していたってことが大きかったろう。おカネを挟んで人はああも正気を保っていられるものだろうか・・・?
そーいった意味でも、おカネに対して貪欲な女性役・黒谷友香さんは役柄にルックスがピッタリなかんじで、それはよかった。
482歩 0.28km 5分 22.9kcal 0.0g

1日店

快晴の空。布団干し。

朝飯を食べて荷造り作業開始。いつもお買い上げありがとうございます。午前中で一段落。

今日はオヤジと母親が早昼を食べて買取に出かける予定。12時過ぎに支度をして出た。いってらっしゃい。ワタシは荷造り作業と並行して本の整理を始める。とにかく本はあるし、今日もこれから追加されるだろうし、今週はもう1件買取の予定が入っている・・・。

ウチのおとなりの中華屋さんが閉店するということでご挨拶にいらした。たしかまだ1年経ってない。が、開店してしばらくして”3月”になったから、ってこともあるのかな。いやいや、他に”3月”を挟んで営業を続けているお店はいっぱいある。・・・こればかりは仕方ないって話なんだろうね。

昨夜DVDで「川の底からこんにちは」を観た。満島ひかりさん主演、石井裕也監督作品。「中の下」と自らを評する女の子が主人公。「中の下」だから「しょうがないっす」が口癖だった。でも、しょうがないしょうがないと周りに言われるがままに流されて流されて、最後はそこで踏ん張らなければならない場所に落ち着いた。
キレて発した言葉。「中の下だからやるしかないんですよ!」。そう、やるしかない。今は理屈よりもパワーが必要な時代だ。
人に何かをやらせる人には不満が発生する。でも、自分でやるなら不満は生まれない。逃げ始めたらどこまでも逃げなきゃならない。逃げるにも理由が要る。やりたくない理由を考え始めたらオワリだ。
ちゃんと向き合えたら、そんなもんなーんも要らんもん。

やるしかないのよ。

録音しておいたラジオを聴きながら仕事。18時半過ぎにオヤジたちが帰ってきた。本を降ろしたらもう足の踏み場もない状態。これで今週はあともう一件買取のお話がある。

やるしかないのよ。
9180歩 5.50km 71分 530.1kcal 19.3g

浜離宮

昨日の日記を書きながらはじめて年末を意識した。

いろいろあった(ありすぎた)今年もやっぱり暮れていく。あと40日しかないのか・・・。

息子の受験も刻々と近づいてくる。娘は明日からの中間テストに備えて午後から塾で試験勉強だ。午前中の荷造り作業を終えて昼飯を食べてから、晴れているし散歩に出ることにした。何年ぶりか?と思えるくらい女房と二人だけ。人ごみがキライであんまり歩いて疲れるのもイヤ、というリクエストがあったので、考えて浜離宮にしてみた。渋谷から地下鉄新橋駅へ。ゆりかもめの歩道橋を歩いて進むと復元された新橋停車場があった。ホームも短いながら25mだけ復元。当時は91mあったらしい。駅舎部分にはビアホールと鉄道歴史展示室が入っている。

アップダウンする歩道橋を渡ると、首都高のすぐ横に「中銀」の文字。黒川紀章によるカプセルタワービルだ。一時建て替えるとかなんとか報道があったはずだけど・・・まだ建ってたんだねぇ。

銀座唯一の踏切警報機(遺構保存)の横を歩いて浜離宮入口の橋に到着。この前の道は先日のタモクラでやっていた環状2号線の地下トンネルが通過する二次工事に備え、道路を嵩上げする工事が始まるところだった。景観も変わりそうだ。

大手門から入場。なんだか久しぶりな気分。前回来た時はたしか随分前の夏だったと思う。桜が紅葉していた。いい季節に来るとまたぜんぜん別の場所に来たような気分になる。「延遼館」跡の広場を抜けて汐入の池へ直行。売店が開いていたので甘酒を買って飲んだ。外国人観光客が多い。やはり皇居、浜離宮、浅草などの名所を廻るのがお決まりのコースなんだろうか。

池を覗くと小魚がうねるように泳いでいた。ものすごい量。鷺が水辺で魚を狙っている。やはり気配を消しているのか、ピクリとも動かない。ありゃプロだね。

桜の葉がいい色に色づいていた。西日が傾き、いかにも秋色の風景が広がっているが、上着の要らない暖かさ。もう11月も終わるってのに暢気なもんだね。
はじめてここに来た時には沖のレインボーブリッジがまだ建設中で繋がっていなかった。もちろん汐留の高層ビル群も存在してなくて、JRの汐留操車場だった。手にはHEXARを持ってたなぁ・・・。あれから19年・・・。

ブラタモリで見た鴨場を眺めつつ、池の回りをぐるっと回って再び海際へ。将軍様の船着場を見てから、現代の船着場:水上バス発着所から吐き出されてきた大勢の人たちを横目に出口へ向かう。三百年の松のデカイこと!

カレッタ汐留の地下からそのまま日テレの前を通りすぎ、いつのまにか新橋駅に到着。歩車分離って感じなのかな。新丸子駅を降りたところで雨が降っていてびっくり。
8420歩 5.05km 85分 393.7kcal 9.9g

1日雨

朝から雨。

その割に寒くない。南風が吹いているらしい。変な陽気だ。

荷造り作業はなかったが、仕事をはじめてしばらくしたら運送屋さんが交換会の荷物を運んできてくれた。思っていたよりも嵩が多い(^^;。こればっかりは量の加減が難しいね。カーゴ3台弱の量。すっからかんになっていた店の棚や通路にまるで本が染み渡っていく感じ。あっという間に飽和した。通路が久しぶりに本で埋まった。
ちょうど土砂降りの雨だったが、運送屋さんがカーゴのままビニール梱包していたので全く濡れなかった。この技術はスゴイと思う。

さて、本はある。あとは仕事をかけるだけ。

とりあえず手に触れた本から。今日はそんな感じ。編集力もなにもあったもんじゃない(^^;。

昨日・おとといで岐阜・白川郷などをバス旅行で回ってきたオヤジと母親は、仕事の手を止めながら(それは困るゾ!)ワタシにみやげ話を浴びせかけた。旅行の最初から最後まで。結局しゃべって人に聞かせることで自分の記憶として定着させる作業なんだろうね。適当な相槌を打ちながらも、”ワタシはそれどころじゃないんだからねっ”。

話だけじゃなくてちゃんとお土産ももらった。飛騨高山ラーメンやくるみゆべしなど。ありがたくいただきます。

今日は嵩中心で行こうと思っていたら、来週はもう月末だったことに気が付き、18時少し前から軌道修正にかかる。もちろん間に合わず。のんびりしてられないんだよ。もう”年末”が目の前にちらつき始めている。

夕食を食べながらぴったんこカン・カン。安住アナとはなまるの時間軸が合わない感じがした(^^;。岡江久美子さんの雰囲気が15年前とあんまり変わっていなかったなぁ。安住アナは髪型も体格も今とぜんぜん違ってた・・・。

オークション落札品のメール書きを鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
1463歩 0.87 15分 70.7kcal 0.8g

で、交換会

くもり空。臨時休業二日目。

荷造り作業を終えて出る。今日も交換会。とても高い確率で今月最後になるはず(^^;。

車中では今日も「梟の城」を読む。伊賀忍者の話。信長に攻め込まれて一族逃散となってしまった者たちの運命。片や乱波であることを強く任じて信長の後継である秀吉を暗殺することに自分の生涯を賭ける。そして、立身を志し、前田玄以に取り行って知行をもらおうとする者。その間を行き来するくノ一二人。著者の司馬遼太郎はこの作品で直木賞を受賞しているというから氏の代表作に当たるはず。
読んでいるワタシが忍びの世界について描いてある小説をほとんど読んだことがないため、時に字面が素通りしていくところがあったりする(^^;。なかなかなじまない。

入札。大量。圧倒させられる。迫力に押されてしまった・・・。

昼飯を食べてすぐに店に戻ったが、昨日よりも30分以上遅かった。

荷造り作業の続きをやっているうちに時間が過ぎていく。整理する本もほとんど残っておらず、交換会で落札した本の運送待ち状態になっている。今日くらい古書会館まで本を引き取りに行ってもよかったかな・・・?

仕事を終えてから「深夜食堂」。ソース焼きそばの回。YOUさんの居るだけで成立する感じって貴重。ストーリー展開はベタにはまって読める感じだったんだけど、でんでんさんの演技が良くて涙が出た。
3658歩 2.18km 33分 184.6kcal 4.6g

臨時休業

お店は臨時休業。

別にワタシが休みってわけではなく、オヤジと母親が旅行へ出かけたため。
朝飯を食べて早速荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。終えてから東横線に乗って今日も交換会へ。
車中では司馬遼太郎「梟の城」を読む。戦国時代の伊賀忍者。秀吉暗殺計画。時代小説。まだ読み始め。やはり今井宗久など歴史上の人物が登場すると俄然物語に具体性が出てきて面白くなる。
伊賀地方は山に囲まれている。しかし、山をへだててすぐ向こう側に都があるため、天下の情勢には明るい。そこに信長は攻め込んだ。信長に茶の湯の縁で取り行って武器を調達することで巨万の富を築いた今井宗久も、秀吉の代になるとその地位から降ろされる。信長の地位に取って代わった秀吉に恨みのある伊賀忍者と、今井宗久が組んで秀吉暗殺を企てる・・・というお話のようだ。伊賀忍者に甲賀忍者のくノ一が登場したりして派手な展開。

入札を終えて昼飯はひさしぶりにうどん屋。食べたらすぐに店に戻った。荷造り作業の続き。今日荷造りできた分はなるべく発送できるように。

やはり交換会を往復するとその後に多少影響がでる。本の整理のペースが上がらない。点数を稼げないなら嵩を考えたりする。とにかく減らしておきたい。どういうめぐり合わせか、土曜日に交換会の落札品が届いたあとは、月曜日にオヤジが母親と出張買取にでる。さらに別の日にはワタシとオヤジで再び買取の予定が入っているのよ。

またしばらく交換会には行けそうもないネ・・・。
11490歩 6.89km 92分 651.2kcal 19.7g

交換会へ

ひさしぶりにカラッと晴れた気がする。早速布団干し。今朝は冷えた。

朝飯を食べながら深夜食堂。缶詰って題名だからどんな話だろう、と思ったら、ミョーな話だった。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昨夜が結構多かったからか、今日は発送荷物が多かった。嵩もかなり。母親は「月曜日並みね」って言ってたけど、最近はあんまり月曜日って多くないのよね。

お昼過ぎで一旦追いついた。そのまま交換会へ向かう。車中では「燃えよ剣」の続き。読み終わった。歴史物語のようでいて大衆小説って感じの読後感。もしかしたらわざとそんなふうに読めるよう書いたのかもしれない。
幕府瓦解後、幕府海軍の軍艦を持つ榎本武揚と組んだ土方歳三は函館に新政府をつくろうとする。3年あればなんとかなる・・・と榎本武揚は語ったが、3年も待っちゃくれないだろう、と土方。明治二年には官軍に攻められて函館は陥落。土方は戦死することを選んだ。決戦の前日の心境が物語の中で描写してあったが、新選組として近藤勇や沖田総司と共に京都を駆け回っていた頃が懐かしそうだった。

入札して昼飯。食べたあとすぐに帰路。途中渋谷のBカメラで少し前から気になり始めたカメラの値段をチェック。あれ?昨日ネットで見た値段と6000円も違うね・・・。同じお店でも店頭とネットで値段をこうも違えるのかぁ。

店に戻って荷造り作業の続き。更に大山がドーンと追加。

明日と明後日はオヤジたちが旅行に行くのでお店は臨時休業。ただし、発送作業などはいつもどおり行います。
しばらくは泊まりがけの旅行なんて行けそうもないな・・・(^^;。
4187歩 2.51km 38分 213.8kcal 5.0g

臨時営業

晴れ。

今日は火曜日だが店舗臨時営業することになった。

店を開けた。オヤジは朝から横浜へクルマで本を取りに向かう。どうやらクルマに乗るのが楽しみになっているようだ。まあ、買ったばかりだし、いいんじゃないの。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてからメルマガの編集と、昨日から始めたオークションニュースの”号外”の編集。さらに、ケータイ向けのニュースも出してみることにした。
もしかして、短いコンテンツを細かく出す方がいいのかも?と思ったのがきっかけ。それと、今まではこれから2時間後に決定するコンテンツの情報を出していないことがちょっと気になっていた。
これから、あと2時間後に終わる、注目のオークション。その案内。これで週に5日出すことになる。4割増し。耐えられるかしらん。

夕方の18時。ケータイ向けは今回が初。反応はある程度予想していた。「登録した覚えがない」来ました。「止めてください」これも来ました。もちろん、ご自分でできる方はご自分で登録解除をされるので、発行したあとでは登録者は1割ほど減少していた。半分くらい減るかとおもったけど・・・。

で、オークションの結果。詳しくは書かないけど、続けていくことに決定。やりますよ。思っていたよりも作るのに時間がかかるんだけど。

早めの夕食を食べて仕事続行。そのままオークション落札品のメール書き。お買い上げありがとうございます。

終えてから久しぶりに走る。いつの間にか強めの北風。寒かった。

実は明日も店舗は臨時営業する。
9142歩 5.48km 70分 531.9kcal 18.5g

1日店

晴れ。

朝飯を食べながら坂本龍一のスコラ。エリック・サティの巻。1900年頃にパリで活躍した作曲家たちは、当時世界の中心地だったパリの雑踏から大きく影響を受けた。コンサートホール内にも雑踏の音が入り込んでくる。今までの楽器以外の”音の出るもの”が演奏曲に入り込んでくるという様相を呈した。
サティというとピアノ曲のイメージしかなかったが、「パラード」という楽曲にはサイレンや福引のガラガラ、汽笛の音が楽譜に描き込まれていて、ちゃんとクレッシェンド記号が付いていたり、アクセントを付ける指示が書き込まれていたりする。
その作品は台本:ジャン・コクトー、音楽:エリック・サティ、美術、衣装:パブロ・ピカソというそうそうたるメンバーが集って上演されたが、非常に実験的な舞台だったようだ。2007年に再演された映像が流れたが、まるでピカソの絵が舞台上で音楽にあわせて舞踏しているような奇抜さだった。
既成の概念をぶち壊すことが芸術という時代だったのだろう。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

先週は交換会へ行かなかったので、もうそろそろ整理する本がなくなってしまう。今週は行こうと思う。

昼飯を食べながら「南極大陸」を見る。ボツンヌーテンって山のことだったんだ・・・。ドラマで何度かセリフに出てきたときは最初「没入点」って聴こえてしまい、基準点か何かかと思ってしまった(^^;。

荷造り作業の続きと本の整理。まだ、ある。

夕食を食べながら録画しておいてもらった「宇宙の渚」を見た。超高感度カメラのハイビジョンってスゴイね。

仕事を終えてランニングにでかけようと着替え始めたら、雨。しかも本降りで。
1319歩 0.78km 12分 63.7kcal 1.4g

勝浦

少し早起きしてクルマで出かける。

いつもの3人。アクアラインへ。まだ時間が早かったのでうみほたるに入れた。女房も娘も数年ぶりの上陸。アクアラインが800円に値下げされてからいつも混雑してしまい、なかなか上陸できなくなっていた。
別に何をするためでもないが、久しぶりの風景を堪能。やはり風の塔をバックに船が行き来する様子をみるのは楽しい。釣り船もたくさん出ている。朝が釣りどきだ。

圏央道の終点まで。そこからはひたすらに一般道。9月のはじめにワタシ一人で走った道をドンドン進んでいく。あの時は見ることができた小湊鉄道には残念ながら遭遇できず。
久留里線、小湊鉄道、いすみ鉄道と南房総の内陸には3つの線路が走っているが、いずれも本数の少ないローカル線だ。
勝浦に到着は10時少し前。海中公園の駐車場に停めた。なんだか案外お客が多い。団体っぽい集団が券売口に居る。そのまま行ったらあの狭い水中で混雑しそうだから、ちょっとだけ時間をずらした。手前の桟橋っぽくなっている場所で見事な地層を見物する。あの特有の白くて柔らかそうな分厚い層はやっぱり石灰岩質かしら。ってことは珊瑚だよね・・・。

「視界4m」と表示。前回は2mで割引になっていたが、実際にはそれほどの差はない。真っ黒い鯛のような魚がたくさん泳いでいた。小さいスズメダイやら、イシダイやら。お。ピロピロ泳いでいるのはハコフグじゃないの。と思ったら、ぬーっとウツボが横切っていった。ボーナスキャラだね。
11時。おなか空いていたのでレストランで食事。刺身御膳に天丼。娘はカレーライス。おいしかった。

勝浦市内でロードレース(マラソン)が開催中。給水所の準備を婦人会の方がしていた。なんでも千人規模の参加者がいるという。ここに居たらクルマが出せなくなるんじゃないか?と思い、慌てて出発。来た道を戻ると向こうからすごい人数のランナーが車道の端を走っていた。特に交通規制をしていないから、反対車線のクルマがこちらに幅寄せ状態(^^;。少しゆっくり目に走ることにした。

そのまま帰路。娘が「宿題がまだ終わっていない!」ため(^^;。ただ、途中の直売所に寄って買い物したりする。娘のリクエストでお餅も買った。これがおやつにちょうどいい。

上総中野駅に行ってみる。小湊鉄道といすみ鉄道の始発駅。なかなか風情のある駅舎だったが、現在は無人駅。おまけにほとんど車両も来ない。ダイヤをみたら1時間に1本の頻度だった。こりゃ道中出会うなんて奇跡にちかいんだなぁ。写真を撮ってから出発。他にも写真撮るのが目的って人が結構いた。

「養老渓谷」方面に寄り道してみることになった。すぐに「粟又の滝」の看板が目に入る。滝に惹かれる娘は宿題のことが気になりながらも「行ってみよう」となった。
滝のそばにある駐車場に停めて急な坂を降りていく。あたりは人でいっぱいだ。すると、なだらかな斜面を広く滑るように流れる雄大な滝が現れた。こりゃ立派な滝だ。別名・養老乃瀧。水に含まれる温泉成分のために泡が出るので「粟又の滝」と言われる、と書かれた看板有り。

なかなか良かった。養老渓谷の看板がたくさんある中心地はスルーして帰路。アクアラインもすいていた。川崎大師から競馬場あたりの渋滞を回避して川崎駅側の道を走る。すいていた。今日は朝からずっと渋滞なしで気持ちいいドライブになった。
7124歩 4.27km 70分 334.5kcal 8.7g

1日店

快晴の空。昨日の雨が嘘のよう。

昨夜は遅くまで借りてきたDVDで「ツーリスト」を見た。アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップ主演。甘いサスペンス映画。っていうか、この二人が主演する映画を見るのはどういうお客か、と、きっちりターゲットを絞っている感じ。まあ、カップルで見るにはちょうどいいんじゃないだろか。見たあとに何も残らないってのも向いていると思う。
あいかわらずストーリー展開に”やりっぱなし感”は強い。映画ってそのやりっぱなしの贅沢を味わいに行くんだろうね、きっと。

オヤジは五反田の入札会へ行っている。荷造り作業は殆ど無く、朝から本の整理を始める。昨日は嵩を稼いだが、今日は点数を稼がなければイケナイ。

お昼をだいぶ過ぎてからオヤジが帰ってくる。早速昼飯。ワタシも昼飯にする。

午後も引き続き本の整理。ポツポツと荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

オヤジはクルマで五反田往復。落札品の引取り。明日は横浜の大市会へ行ってくるという。買うのはいいけどちゃんと売ってくれないとなぁ・・・(^^;。本が溜まっていく一方じゃんか!

夕食を食べながら「11人もいる!」を見る。兄弟ひとりつづ紹介のように主役。こういう展開ってなんだか金八先生みたいだ。

夕食後はオークション落札品のメール書き。終えて日記書き。
957歩 0.57km 9分 46.3kcal 0.6g

1日雨

朝から雨が降っている。

平日の雨と休日の雨だったら、どっちが影響デカいのかな・・・。とか他人事のように思う。
買取りが昨日で良かった・・・。

朝飯を食べながら怒り新党。二大「おとこはつらいよ」だった。”識者”にアンケートを取ったところ、選ばれた2作を推す意見がダントツだったと。へー。第一作と第十五作。とにかく、第一作にはシリーズの魅力すべてが含まれているという。後の作品は第一作のバリエーションと言ってもいいくらい、とは言い過ぎじゃないかしらん。ま。とは言いながら、やっぱり第一作は面白い。
日記のアーカイブを見たら、第一作をビデオ屋さんで借りてきて見たのは2006年の12月だった。その時の感想を書き留めてあった。それが以下。
「朝飯を食べながら「男はつらいよ」の第一作を見る。ビデオ屋さんが半額セール中だった。ふと思い立ち、時系列で全部見てみたくなったのだった。出演者がみんな若いのは言わずもがな。でも寅さんの印象はそれほど変わらないのがすごい。それと、主要登場人物は最初からみんな出ているというのもわかった。毎回マドンナは変わるけど、この話の設定を支える人たちは欠けない。すばらしい。これも下町の人情ってやつですかねぇ・・・。
話はさくらと博が結婚して息子が生まれるまで。その間のドタバタがまた濃いのなんの。一瞬たりとも観客を飽きさせないようにするツメツメの演出だが、全然くどくないのだった。」以上ここまで。

VTRが終わってトークになった時、「寅さんが面白いと思えるようになったのって・・・」「・・・老い?」と言ってたのが笑った(^^;。ワタシも歳をとったのね・・・。いやいや、人生の機微ってやつでしょ(^^;。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。土曜日を前に棚の本が次々出荷されていくのはありがたいです。

Mマウントレンズのフルサイズデジカメがなかなか出そうもないので、しばらくはフィルムカメラも平行して使っていこうと思う。そう思い、安売りフィルムを20本とりあえず買った。ネットを検索するとフィルム5本の現像と600万画素相当でデジタル化してくれるサービスが2000円とあった。往復の送料が1000円別にかかってしまうが、180カットのフィルム写真のデータが3000円ならそれほど高くない気がする。なにより使い慣れている機材での撮影だし。ものは試し。撮影して送ってみるベシ。
394歩 0.23km 4分 17.7kcal 0.0g

買取有り

くもり空。予報では今夜から天気が崩れてくるという。

朝飯を食べながら録画しておいた「深夜食堂」を見る。歌舞伎町ならではって話だった。よく「実家を継ぐ」から故郷に帰る、って話があるけど、それってどんな業種でも成り立つ話なのかしら。なんて思いながら見た。たとえば、ウチの家業は古本屋さんだけど、もしワタシが会社勤めをしていて急に母親から「おとーさんが!」って電話がかかってきたとして、明日から古本屋さんをやることにしました、ってことにはならない。
だれもがやりたい仕事は”仕事”にならない。だれもやりたくない(もしくはだれにもできない)仕事は”仕事”になる。そんな仕事観がワタシにはある。

早昼を食べてから買取りに出た。空はあいかわらずどんよりと曇っていたが雨は降らないみたいで助かった。もし明日だったら気が気じゃない気分だっただろう。
評価のうえ買い取らせていただいた。ありがとうございました。
店に戻って本を降ろし、駐車場にクルマを戻して仕事を再開。

荷造り作業は少なめだった。その分本の整理が進めばいいのだけど・・・。

仕事を終えてから昨日ビデオ屋さんで借りてきた「チャイナ・シンドローム」を見る。1978年公開作品。ジェーン・フォンダ主演、ジャック・レモン、マイケル・ダグラス。見るとね、30年前の映画に思えないよ。それはもちろん、今年が2011年だから。もし去年にこのタイトルが棚にあったとしても手に取らなかったと思う。それくらい”タイムリー”な映画。
1910歩 1.14km 17分 99.4kcal 2.6g

ほぼ1日店

薄曇り。

朝飯を食べながら「ステキな隠し撮り」を見る。ホテルのコンシェルジュ。スイートルームに泊まる人との交流(?)を描いていた。三谷幸喜脚本ドラマ。これまた豪華な出演陣。でも、演っているのはスイートルームを舞台にしてコンシェルジュ役の深津絵里さんともう一人の役者さんで行う二人劇。この場合、「舞台が同じ」ということと、「(基本)二人劇」という”制約”がある。
となれば、宿泊客として出てくる役者さんの演技次第で話は転がっていく。三谷さんご自身も映画監督・三谷幸喜役で出演していたりする。まあ、よくいろいろな人物像を考えつくなぁ・・・。
西田敏行さんのところまで見た。パワーヒッターだよね。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。とにかく、発送は毎日欠かさず行うことを目標に。

巻きダンボールが2本到着。およそ1ヶ月で50m巻が4本消えて行く。

午後は本の整理に移行。今日も思ったほどはかどらなかったが、先週の交換会であまり量を買えなかったため、今週はそれほど焦って仕事を進める必要もない。いや、それじゃ困るんだけど・・・。

仕事を終えてからランニング。今日は雨は降らなかった。前回走ったのが約2週間ぶりとなってしまったため、腿の付け根が筋肉痛になっており、今日は走りながらずっと違和感があった。これが疲れってやつだろうか・・・。走ることで筋肉がほぐれればありがたいのだけど。
今日も大岡山まで往復。

店に戻ってから「深夜食堂」を見る。カツ丼の回。短くても余韻の残るいい話。落語に通じるところがある。
8750歩 5.24km 66分 518.9kcal 16.7g

定休日

朝起きたらびっくりするような時間(^^;。

「また病気かと思って起こさなかったよ」と女房。この時間まで寝てるとたしかにそれっぽいね・・・。スイマセン。

あとはサッと身支度してすぐに朝飯。食べながら三谷幸喜密着ドキュメントを見る。過去の舞台映像を見たら、出ている人はみんな知っている人ばかりだった。当時から有名な人を使っていたんじゃなくて、芝居を通じて有名になった人たちってことなんだね。
「制約」というキーワード。自らに課題を課すことで”質”を高めることを目指していた。俳優とは親しく付き合わない。脚本は最初から完成させずに、リハを重ねて徐々に煮詰めていく。リハで見せた役者さんの表情や演技からフィードバックしてセリフにもドンドン変更を加えていく。初日の幕が開けば客席の最後列に座って一緒に芝居を見て、観客の反応や芝居の様子を見て翌日の芝居を”改良”する。そういう公演の毎日。千秋楽が終わったあとは達成感よりもやり残した感覚が残るという完璧主義者。スゴイや。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。ドーンと積み上がった。昼飯を挟んで続行。終えてから本の整理開始。今日は頑張るつもりだったが、それなりの量っていう程度・・・。

少し早めの夕食後、ニコ生を見たりする。こういうのを見るとTPPに絡んで別の問題がそこかしこで浮上してくるんじゃないか?という気分になる。

仕事を終えてから「深夜食堂」ポテトサラダの回。見てると毎回ホロッとくるんだよね。一話完結の30分ドラマって体裁もいい。
589歩 0.35km 6分 27.4kcal 0.5g

1日店

快晴の空。

日曜日だけ雨ってことか・・・。どーして今日できることが昨日のうちにできないのよ!って気分(^^;。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。終えてからオークションのツイート。昼飯。食べながら「南極大陸」を見る。これから厳冬期に入って大変になるんだろうけど、やっぱり寒いんでしょ?まだ見ている限りそういう”温度”は伝わってこない気がする。釣りしたり、オーロラ見たり・・・。

愛書会展の本が戻ってきた。なんか持っていった本がそのまま戻ってきた様子・・・(^^;。大丈夫かねぇ。
本の整理ははかどらなかった。あした頑張ります。

仕事を終えてからランニング。実に二週間ぶりだ。例の体調不良になってから大事をとっていた。先週の月曜日に一度ウォーキングに出てみたが、体力が回復していなかったので辛かった。それから少し意識して食べるようにして体力の回復を計った。
今日はどうにかいつもくらい走ることができたけど、昨日に続いてワタシが外に出ると雨が降りだすのよね・・・(^^;。
8738歩 5.24km 69分 497.8kcal 15.3g

雨の日曜日

朝起きてくもり空。

今日はゆっくりするつもり。朝飯を食べながら坂本龍一のスコラ。ドビュッシー篇。やはりメロディーというよりは「響」を音楽にしている印象。題名も「海」だったり「雲」だったり。形の定まらないものを”描いて”いた。今回取り上げられていた交響詩「海」では第二楽章の水が波打ち際でパシャパシャしている様子が描写されている。オケで演奏したときとピアノ連弾で演奏した時とでは印象まで違う。坂本さんはオケがカラー映像だとしたらピアノはモノクロ映像で表現されているよう、と語る。ピアノだけにすると曲の装飾的な部分が削ぎ落とされて、構造・骨格や陰影だけが浮き上がって見える、と。
それにしても、古典派の楽曲とは全く違った音楽がこうして成立していること、に驚く。パリ万博はヨーロッパに芸術に関する表現の質的な変化を即したようだ。

荷造り作業をしてから昼飯。さて、出かけてみようか、と思ったとたんに雨が落ちてきた。そのまま出かけないのもシャクだったので、南武線に乗って一人川崎まで。車中では今日も「燃えよ剣」の続き。まさに鳥羽伏見の戦いに敗戦し、富士山丸で江戸に落ち甲府へと向かう新選組。板垣退助率いる土佐の隊と甲府城を取り合ったが、あえなく敗戦・潰走。甲陽鎮撫隊と名をかえていたが、新選組はここで解散となった。
とまあ、史実に基づく記述もあったが、話の主眼は土方歳三を描くことにある。母親の面影を持つ女性と真剣に付き合う土方の姿。ってこの部分はおそらくフィクションだろう。
1966年に映画化されているらしい。そのキャストがスゴイよ(!)。土方歳三:内田良平 近藤勇:小池朝雄 沖田総司:杉良太郎 こりゃ見たいよね。

川崎ではラゾーナを散策。100円ショップでボタン電池を買ったり、Bカメラの店内を逍遥したり、日本酒を買って豆を買って。でまた本を読んで。

雨はずっとパラパラと落ちていたけど、暗くなる頃にはほとんどやんでいた。
3901歩 2.34km 38分 188.1kcal 4.6g

ほぼ1日店

くもり空。

今日は雨の予報も。朝飯を食べながら爆問を見る。共感覚について。まずその言葉からわからない。解説を聞く。なんだか文字に色がついていたり、音楽に色を感じたりすることらしい。へー。ワタシはもちろん共感覚者じゃない。娘も女房もちがうらしい。その人その人それぞれで文字に対して見える色も違うとか。どうやら脳の中で信号が混信して起こる現象のようだが、子どもの頃の刷り込みによる、という説もあるらしい。
ただ、この共感覚を暗記に利用する方もいるようで、その場合の効果は案外大きいのだとか。へー。

仕事開始。荷造り作業はほとんどなく、すぐに本の整理を始める。ところがなぜか今日は注意力散漫(^^;。一旦「インターバル撮影」が気になりだしたら検索をかけていたりして・・・。
最近文具メーカーから出たインターバル撮影専用の小型デジカメがちょっとした話題になっているが、実は調べたところすでに2年以上使っているR8というリコーのデジカメにもインターバル撮影機能が入っていることを発見(!)。要するにある一定間隔を置いて自動的にシャッターを切っていく機能がついている、ということ。これで何が撮れるのか、といえば、例えば固定して空に向ければ流れる雲が倍速で動いていく様子が連続写真になる。手に持って歩けば、大林宣彦監督「時をかける少女」の中のクライマックス・芳山和子さんが深町くんを探して土曜日の実験室まで時間を遡っていくパラパラ・パラパラと動く風景。
ちょっと魅力的でしょ?しかもこのデジタル時代にはデジカメで撮ったその連続写真をパラパラ動画に編集してくれるソフトも無料で転がっていたりする(!)。時代だねぇ・・・。

夕食後はオークション落札品のメール書き。今日は点数が比較的少なかったので早めに終わった。

夜雨。蚊が飛んでいる。
2117歩 1.27km 20分 105.1kcal 2.0g

愛書会展

晴れて良かった。今日は愛書会展初日。

荷造り作業は多め。昨日が祝日だったため。決済システムは動かしておいて欲しいのだが・・・。

昼過ぎに電車に乗って交換会へ向かう。車中では「燃えよ剣」の続き。史実がからむエピソードは極力淡白に描かれ、西郷隆盛も大久保一蔵も、坂本龍馬も触れてあるだけで物語に登場しない。あくまでも土方歳三の人間性を描くことに主題が置かれ、新選組のエピソードも時に添え物のような扱いになる。鉄腸な決心に裏打ちされた土方の行動がつづくなか、ふと沖田総司との会話がでてくると和んだりする。
伊東甲子太郎の加盟と分裂・対決。文庫本下巻に入り、幕府大政奉還。そろそろ鳥羽伏見の戦い。新選組は関東へ落ちていく。

入札を終えて昼飯。秋葉原まで散歩。定期的に行ってみることにしている。ここと渋谷駅周辺はワタシの定点観測場所。いままで電器屋さんが入ってダメだった場所がカフェになって集客に成功していた。ガンダムとAKBね。もはやモノを売る時代ではなくなっていることを実感する。

店に戻って荷造り作業の続き。延々終わらない。いつもありがとうございます。

終わったのは閉店時間。あとは明日だね。子供たちは留守だったので、女房と二人でマヤ文明TVを見ながら夕食。
荷造り作業の続きをしてたらオヤジが帰ってきた。お疲れ様でした。

仕事を終えてから「SP革命篇」を見た。なぜ「革命」で国会議事堂が舞台になるのかよくわからないが(^^;(それは革命じゃないだろ)、TVシリーズ時代から連続してきたエピソードの続編という統一感があった気がする。面白かった。惜しむらくは、クセの強いいい味出してる脇役陣の登場がほとんどなかったこと・か。「肉食う」の女性と「SPは動く盾になっていればいいんです」と言い切る課長さん。
アクションはかっこよかった。そうか射撃の選手だったんだよな、とか、病院でダイハードやったエピソードを思い出したり。
ラストでの、「あの二人が兄弟?!」って設定には驚きましたワ。
6138歩 3.68km 58分 301.4kcal 7.7g

1日店

くもり空。

祝日。今日は明日からの愛書会展の準備でオヤジと母親は神保町へ。事前にイベントが入っているようで、いつもより遅い時間になったらしい。15時頃に出かけた。

ワタシはそういう事情もあったりして、交換会へは行かずに本の整理をすることに。一方、荷造り作業もなかなか多く、お店での売上げもあって忙しい一日だった。

夕食は近所のファミレスへ。結局ワタシも女房もスパゲッティだ(^^;。息子はカツ煮定食を食べてた。娘は「けいおん!」のコースターがもらえるらしい、ということで、かきふらいとエビフライの載ったドリア。ワタシ以外は皆デザートまで食べて満足してる様子だった。よかったね。

仕事を終えてから「SP」の革命前夜というドラマを見る。たしか「革命篇」の公開前に放送されたドラマだったはず。見始めるまでほとんど忘れていたが、見始めたら既視感があった。確かに混乱の起こる前日までが描かれていた。
まだ最終話の「革命篇」は見ていない。が、やはり、TVシリーズで描いていた主題とのタッチや世界観にかなり違いがあり、TVシリーズで感じていた緻密さや必然が殆どない。一言でいえば”やりっぱなし感”が強い。描写が断片的で伏線のようで伏線じゃなかったりする箇所が多い。話を映画・ドラマ・映画と区切るなら、その区切りごとに伏線などは回収するべきだと思う。TVシリーズと映画とで全く違う人物になってしまった尾形係長が最大のフニオチ。
それが映画的ってことなのかもしれないが、それなら映画じゃなくていいよ、と思う。素人考えかなぁ・・・。

TLで拾ったLOMOのフィルムムービーカメラをきっかけにLOMO LC−WIDEという17mmF4.5レンズの付いたコンパクトカメラがあることを知り、かなーり惹かれている・・・。
そんなワイドレンズの付いたカメラってホロゴンウルトラワイド(!)以来のことなんだよね。
1921歩 1.15km 19分 87.6kcal 2.0g

交換会へ

晴れ。

今日は思い切って交換会へ行くつもり。昨日買取してきたので実際には必要ない。でも行く。

荷造り作業を終えて電車に乗る。車中では「燃えよ剣」の続き。池田屋の変から山南脱走あたりまで。全体的に記述があっさりしている。大河では池田屋なんてコッテリと描きすぎたくらいだったが、あっさりしたもの。大河では山南切腹の回が一番盛り上がって再放送までされたが、あっさりだった。やはり、史実と物語の間には「演出」が必ず挟まれている、ということ。

入札を終えて昼飯はもりそば。靖国通りの盛り上がりを反対側から眺めて帰路。

渋谷駅。百貨店の地下で豆源のこまかいのを買う。店に戻って荷造り作業の続き。それほど多くなく。

本の整理を再開。留守する時間が長いとその分だけ本が溜まってしまう。ここはひとつ気合を入れなおして。

夕食後に買ってきたスチューベンというぶどうを食べる。評判はあまりよろしくなかった(^^;。いつの間にかブドウの季節は過ぎてしまった、ということ。

仕事を終えてからビデオ屋さんへ。半額セールだったので「SP」の映画2本を借りてくる。早速「野望篇」を見たが、アクションと「大義」が描かれてストーリーはどこへ?という感じ。次々と繰り出される刺客との対決って構図は香港映画のようだった。あらすじを書けない映画。係長のあまりの変貌ぶりに納得がいかないうちにエンディング。
4549歩 2.72km 43分 225.8kcal 5.8g

買取有り

快晴。

朝飯を食べながら児島玲子さんの釣りTV。日本海でタラを釣っていた。深海魚。重さは大きいと10kgもあるという(!)。ターゲットとしては十分に大物だ。デカいよタラちゃん。
ルアーはメタルジグ。それも200gという大型のもの。やはり大きい魚を釣ろうと思ったら大きいルアーを使うの原則があるようだ。これは逆に言えば、大きいルアーを使うと小さい魚は引っかかってこない、となる。アタる機会はそれだけ減るが、アタれば必ず大物というイチかバチか作戦。
で、釣果は半日でようやく一人1匹づつだった。でも10kgの大物が釣れていたから大満足の様子だった。
かつて一度だけ三崎から船で釣りをさせてもらったことがあるが、餌釣りは餌が取られていないか気にしながら何度も針先確認のために巻き上げなければならないということがあった。でもルアー釣りにはそれがない。ルアー操作に集中することができる分だけチャンスも増えている気がした。いいなー、海でルアー釣り。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。ひと通り終えてから今日はクルマで買取にでかけた。

そういえば久しぶりにクルマに乗った。お客様宅をナビに設定する。おおよそのルートは事前に想定していたが、出だしのルートが想定外。どうやら混雑しているようだった。なるほどね。
お約束の時間前に無事到着。評価の上買い取らせていただいた。ありがとうございました。
店に戻って本を降ろす。通路半分に本の山。

荷造り作業の続き。本の買取り。発送などなど。ようやく落ち着いてから本の整理開始。

仕事を終えてから「深夜食堂」第二話。猫まんまの回。田畑智子さん。たしかにヘタウマだった・・・。
2616歩 1.56km 25分 125.8kcal 2.7g

2011年10月 < > 2011年12月

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