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■甘露日記 2011年08月

納車

晴れ。あれ?

予報では曇か雨だったはず。まあいいか。今日はいよいよ納車の日だ。晴れてよかった。
朝飯を食べて仕事開始。オヤジは納車を受けているため店に居なかった。そのままあれこれ説明を受けたり、書類にサインをしたりしているうちにお昼になってしまったらしい。手続き完了で店に来たら早速昼飯を食べていた。「意外と音がうるさいよ」とか「いままでのクルマよりも馬力は少ないみたいだ」など、いつものオヤジ節(^^;。性格が出るんだよね。せっかく買ったクルマをけなしてどーすんのさ。

どーせアタマの中はクルマのことで一杯のはずなので、愛書会の荷物を運送屋さんに引き渡したらドライブに行っといで、と送り出した。母親にも行っていいよ、と言ったら、「私には仕事があるから」と行かなかった。もちろんワタシも仕事でそれどころじゃない。

オヤジはお茶の時間までには戻ってきた。それから通行許可証の申請しなおしのために警察署まで用紙を取りにいったりして、今日1日まるまるクルマのことで暮れたようだ。

オークション落札品のメール書きを終えてからランニングへ。結局今日は雨は降らなかったね。走りながら菊地成孔の粋な夜電波を聴く。最近はこの番組が一番面白いと思っている。今回はジャズで彷徨特集。漂うような曲と演奏。菊地さんの軽妙な語り口とはかなりギャップがあるが、それも売りだと思う。歌舞伎町の話とロイホの話。そういう話題がラジオから聞こえてくるとは思っていなかった。

昨夜からネットで見続けていた「モテキ」を、ランニングから帰って見はじめた。途中で止めるつもりだったが、つい全話完結してしまう。もてない男子の内面をえぐり出すだけでなく、女子の内面も語ってくれたのが新鮮だった。つい満島ひかりさんに目が行ってしまう。
このドラマのラストが全然ハッピーエンドになっていなくて安心したような変な気持ち。でもさ、現実には「モテキ」なんてないんだよね・・・。それくらいはワタシにだってわかるんよ(^^;。
リリー・フランキーさんの存在感にあらためて驚いた次第。
8923歩 5.34km 73分 488.6kcal 17.9g

定休日

朝から快晴。北風が吹いて涼しい。

布団を干したりする。なんだかのんびりしているが、娘はすでに学校へ。息子は9月から新学期なのでいつものように朝が遅い(^^;。

朝飯を食べて仕事開始。鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。少しは棚の本が減ったかしらん・・・。

たしかに昼までは晴れていた。ところが、夜には雨になっていた。もう南海上の台風が影響を寄越しているらしい。ま。ウチはもうお天気は関係ない形態に商売を移行しているから、晴れても雨でもどちらでもいいのだけど、ランニングに行けないのが残念だ。

いつもより少し早い夕食を食べながらN饗アワーを見る。夏休みコンサートの様子が紹介され、なんと吹奏楽編成での演奏だった。冒頭ではジェイガー作曲の「シンフォニア・ノビリッシマ」。これは大学2年の時に演奏会で演りましたよ。現田茂夫さんの指揮は打点がわかりやすくて、これは演奏者にはうれしい、はず。たまに独特の指揮法でほとんど踊っているだけのように見える指揮者もいらっしゃる(^^;が、あれは楽団側がプロだから成立するんじゃないかしら・・・。いろいろあっていいんですが。

仕事を終えてからネットで「モテキ」の第一話を見たらおもしろかった。明日は全話無料で見ることができるようなので、ちょっと続けてみたいと思う。
902歩 0.54km 9分 42.5kcal 0.0g

1日店

快晴の空。しかも涼しい。

今日から娘は学校が始まった。夏休みのおわりがいわゆる「8月31日」じゃないわけで。なんでこうなったのか。詳しくは知らないが、「二学期制になったからじゃない?」と息子。未だにどうして公立校の土曜日が休みなのか納得いかないワタシ。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。なんだかんだ言ってお盆休みの影響は甚大で、売りと仕入れの両方にブレーキがかかってしまった感じがする。8月もおわりにさしかかってようやく回復傾向が数字でも見えてきた状態。9月は盛り上げて行かないと!

昼飯。食べながらTV。ちょうど民主党の党首選挙をやっていた。第一回目の結果が発表されて決選投票をする前の演説を聴いた。・・・。どちらがどうとは書かないが、両者の内容にはあきらかな隔たりがあった。特に中身という点で。あれだけ言葉を発しながら何も中身のないことばかりしゃべっていたという芸当はだれでもできることじゃないよね。
決まった以上は頑張ってもらうしかない、と思う。でも、この非常時に最終判断をする人が前に出てこない態勢にしてしまうことのリスクは考えないのだろうか。報道ではすでに「短命」という言葉も散見される。つくづくオトナの世界だなぁ、と思う。単純なワタシにゃわかりませんわ。

午後は少し眠い目をこすりながら本の整理と荷造り作業を並行して。先週買ってきた本が山と積み上がっているので、今週は交換会へも行かずに精進します・・・。

夕食後はオークション落札品のメール書き。終えてランニング。帰ってから『坂の上の雲』第8回。
8592歩 5.15km 74分 452.5kcal 17.8g

市ヶ谷釣り堀

晴れているのに涼しい。

外を見れば北風が吹いている。南海上に停滞している台風の影響(恩恵?)だろう。そのまま東へ進んでいってくれればいいのだが、天気予報を見るとそうもいかないらしい。月末頃に台風が接近するようだ。

せっかく晴れたし出かけたい。娘は明日から始まる学校の宿題で急がしそう。娘が出かけなきゃ女房も出かけない。んじゃ一人で釣りだ。こういう日に限ってクルマがない(^^;。選択肢は市ヶ谷しかなかった。

お昼前に出て目黒線から南北線。車中では今日も宮崎駿著「出発点」を読む。ずっと読んでいるようだが、580ページもある本のため。一昨日に続き作品論を続けて読んでいる。
『となりのトトロ』には本当は絵コンテまで切ったシーンがほかにあったことがわかった。台風が接近して家がガタガタする、という場面が構想されていたが実現しなかったらしい。トトロもネコバスもキャラが強いから印象を残しているけれど、実際にはサツキとメイの心の動きや動作を描くことに実際は監督の動機があったこと、など。
インタビュアーとの対話で、映画の中ではそれこそ一瞬で過ぎていくシーンに事細かく説明をする監督の様子は楽しそうだ。写っているのはたしかに一瞬でも、決定的な印象を残すことはあると思う。映像であればなおさらだろう。
監督は自分の作品を繰り返し見るな、と言う。トトロを見た子どもがこれをきっかけに野山をかけまわるようになってくれたらいいな、と制作の動機を語る。・・・むずかしいよね。繰り返し見てしまう子も確実に出るでしょ。影響ってどういう形で出るか制作時には予想ができないから・・・(^^;。

市ヶ谷駅の地下は複雑怪奇で大通りが一本通っていたりする。当初は大回りしてJRの駅側の入口から出たりしたが、今回も市谷田町の出口(ソニー側)から出ることができた。寿司屋さんでランチを食べてから釣り堀へ。真夏なので前回よりはすいていた。短竿を借りて2時間の予定で釣り開始。じっと座ってみるとやはり腕がジリジリし始めた。出かけるときに「日焼け止め塗ってったら」と女房に勧められるまま塗っておいたのがよかった。あとでタイヘンなことになるところだった。
今日は家族連れが結構たくさんで、それに混じって釣り上げる。かかってもバラしてしてまうこと多数。あまり大物でも結局寄せられない(^^;。まあ、貸竿じゃむずかしいよね。
6匹くらい釣ったがみんな小さかったらしく、重さは3.5kgだった。

16時半。このまま帰るには気持ちいい風が吹き始めたので、いつものように四谷まで外濠を歩くことにする。っと。あっという間に到着してしまった。じゃしょうがない。新宿まで行くか・・・。そのまま新宿通りを歩き出した。途中、荒木町を一回り。日曜は営業しているお店もほとんどない。ここの高低差はいつ来てもスゴイなぁ。

新宿駅が近づくと人が大勢。これだけたくさんの人たちはどこへ向かって歩いているんだろう。いつも思う。アルタ前から西口の高層ビル街を写そうと思ったら全然見えなかった。なんとなく見えるんじゃないかな、と思い込んでいた。

そのままJR線に乗って帰ってきた。
9637歩 5.77km 87分 484.8kcal 13.0g

デジカメ壊れた

曇空。涼しい。

台風接近中。それでなのかどうなのか。ここ数日は天気が不安定で昨日は大雨まで降っている。なんでも激烈になっていくなぁ。

朝飯を食べて仕事開始。と思ったら、運送屋さんが交換会の落札品を運んできてくれた。カーゴ2台と半分。思ったよりも嵩が多かったのは、木曜日にオヤジが買いに行っていた分が追加されていたからだ。
お世話様でした。

早速、本の整理を始める。どんどんこなしていかなきゃならないんだけど、昨夜は27時まで「坂の上の雲」を見てしまったりして眠かった(^^;。肝心な土曜日にこのていたらく。

しばらくして女房が内線で「デジカメがこわれちゃったー」と知らせてきた。見てみると、SDカードがスロットから抜けなくなっていた。すでに3年以上前から電池室の蓋が壊れており、それを輪ゴムで止めながら使っている状態だった。このあたりはさすがプラスチックボディ製の廉価機だが、メカの部分は壊れなかった。トドメはやっぱりプラ部品(SDカード)の壊れ。でも、結局買ってから5年以上仕事に使っていたことになる。一番稼いでくれたのかもしれない。
すぐに次のデジカメを発注しても良かったんだけど、息子のところに置いておいた防水仕様のデジカメを使いまわすことにする。息子ももうケータイがあるからデジカメは使わないようだ。そりゃそーか。これがまた7年以上前に買った品(^^;。43WRと書けば分かる人にはわかるかな?物持ちがいいってことになるのかしら。でもクラカメだとスパンはそれ以上になるから、7年くらいじゃ別にどーってこともないのだけど。

気がつけばデジカメは7台くらいある。ちょっと気に入ったモデル(大抵はコンデジ)が出ると、値下がりしたタイミングで購入して、そのまま使いながら次に気に入ったモデルが出ると以前買ったものは仕事用に転用するサイクルでまわしている。ワタシにとってデジカメはコンデジになるのかもしれない。一眼は買ってみたもののなかなか出番はない。というか、最近はコンデジ一台でほとんど用が済むようになってしまった。
今やケータイにもスマホにもデジカメが入っているから、コンデジのスペックも気合の入ったものになっている。実は今回壊れたデジカメはかなり画質に不満があった。やっと壊れてくれた、というのが正直な気持ち。壊れないと品質に不満があったとしても買い換えられない性格。

夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
1284歩 0.76km 13分 59.3kcal 1.4g

大雨

天気が不安定なかんじ。

今日は朝からオヤジがクルマ屋さんにもうすぐ納車される「クルマの説明を受けたい」とワガママを言い、自宅まで出張してもらっている。クルマ屋さんは試乗車で来てオヤジにあれこれ説明したらしい。たぶんカーナビの使い方に話は集中しているものと思われ。
オヤジが実は機械オンチだった、って知ったのは前のクルマのカーナビを使えなかったことがわかってから。別に無理しなくていいと思うよ。機械に使われちゃうんじゃ本末転倒になるから(^^;。

説明の時間が午前中いっぱいかかってしまったらしく、オヤジは今日の交換会行きを断念してくれた。ワタシだけ電車に乗って出発。

車中では今日も宮崎駿著「出発点」を読む。巻末に差し掛かって作品論が来た。なかでも「未来少年コナン」について語っている箇所はうれしかった。監督はコナンをスーパーマンとしたくなかった、と言っているが、彼のラナを守るという一本通った信念のようなものは、結果として彼に周りの人をも巻き込む力を与えていた。
監督のラナへの思いは、出会いによってその後のコナンの運命を一変させてしまうインパクトを持つ”美少女”として描きたかったという話に端的。作画監督の大塚康生さんにそのことが伝わりきれておらず、第一話だけ”すごいブスラナ(原文のママ)”になってしまい、第二話から第八話まで取り切りに取った、という話も(^^;。
話が進んでいくに連れてモンスリーにも思い入れが来て、可哀想に思えて仕方がない。コナンに触れることで彼女が”浄化”していく過程をもサブストーリーとして描くことになる。浄化とはいろいろな拘りから解放されて”普通”になっていくことをいう、と監督。当初は悪役として徹しさせようと考えていたダイス船長も、モンスリーへの思い入れがつのった結果悪役から降りてモンスリーの結婚相手になる。つまり、”普通”になることで”浄化”は完結する。
ラオ博士とコナンの間で気持ちを引き裂かれていたラナも、最後はラオ博士への思いを小さくすることで漂流するコナンを発見した。ラオ博士が亡くなることでラナからも”問題”が消えた。
最終回でのこされ島へ向かう船に乗った面々には笑顔しかない。「漫画映画」を目指したという監督の物語は人が浄化する物語ということのようだ。
「未来少年コナン」は昭和53年に放送開始、とある。見てたよなぁ、小学生のころリアルタイムで。またコナンが見たくなってしまった。

入札を終えて昼飯。あれだけ晴れていたのに曇空になっていた。帰りの電車が多摩川を跨ぐ時、窓を雨が叩き始めた。その後は大雨。
4184歩 2.50km 38分 210.0kcal 5.1g

今日も交換会へ

一度涼しくなってから暑さが戻るとキツイ。

それもいつの間にか慣れているものなのだが・・・。
朝飯を食べながら笑ってコラえてを少しだけ。ぼんじょるのーのローマ支局だけ見る。外人さんが日本語を流暢に扱っている様子をみるのはなんとも不思議な感じ。

荷造り作業はあまりない。交換会の情報がFAXで届くと「今日は行ってみようかな」とオヤジ。変なヤル気が出てきたんだろーか(^^;?まあ、好きにやってくださいよ。と、電車の回数券を渡す。早昼を食べて先に出かけていった。こういう時、ワタシは一緒に行かないことにしている。入札も別だし、帰りの電車も別。一緒に行かないのは意識してのこと。親子で同じものをやっちゃいけない、というワタシの信念。って、一緒に古本屋やってんじゃん・・・(^^;。

車中では今日も宮崎駿さんの本。対談のコーナーに入り、司馬遼太郎さん、糸井重里さんと濃い話が続く。対談を読むとわかるが、司馬さんは宮崎さんの作品をすべて見ていた。これってよく考えるとジワジワと凄さが伝わってくる。見てたんだー。って。
糸井さんは映画のコピーを担当してきた人だけど、トトロではお父さん役で出演もしていた。設定ではいいかげんなお父さん役だったみたいだ。あのお風呂のシーンではそのあたり遺憾なく発揮していたと思うけど、トトロの木の下で娘二人にキッチリ説明をくれてやるあたりはしっかり者に見えたなぁ・・・。案外子どもたちが納得してくれる説明ってやってみると簡単そうで難しいもんですよ。お父さんが作家先生ってこの本読んで初めて知った。大学の先生と思ってた。

入札を終えて昼飯。無性に普通のカレーが食べたくなった。神保町って実はカレーの名店が犇めいているのだが、案外名店ってちょっとお値段お高めだったり、行列してたり、注文して皿が出てくるまで20分くらいかかるお店だったりする。そんな大仰じゃなくていいんだけどなぁ。って思うと案外思い当たるお店がなかった。プラプラ歩いていたらピンと来た。そーかー。でも神保町なのになぁ・・・、などと思いつつ、食券を買ってM屋のカウンターに座っていた。なんと満席。カレーに味噌汁が付く謎は未だに解けないナ(^^;。

店に戻って本の整理。土曜日にはドーンと本が届くはずなので頑張ったが、はかどらなかった(こればっか)。
14812歩 8.88km 127分 785.7kcal 26.5g

交換会へ

歯医者へ。

ちょっと歯石のたまっている箇所があったのと、歯ブラシを歯茎に強く当てすぎなので注意してください、と言われた。了解です。・・・でも歯石ってどういう状況だとたまりやすくなるのかなぁ・・・。
外は晴れて暑い。先週は寒いほどだったが、暑さが戻ってきた。こんな感じで9月末までいくのかしら。

もう10年以上乗ってたウチのクルマがとうとう車検切れを迎え、今回下取りをお願いしたクルマ屋さんに引き取られていった。よく乗ったと思う。よく載せたと思う(^^;。一番働いてくれたんじゃなかったかな。今度来るクルマは納車まであと1週間になったけど、意識して乗ってやろうと今は思っている。

今日は交換会へ向かう。発送荷物は少なかった。昨日ほとんどなかったからだろうなぁ。
車中では今日も宮崎駿さんの本。もしや発表順に編年で文章を並べてあるだけか?と思い始めた頃、ちゃんと章が切ってあるページにあたった。飛行機は好きだけど戦車は嫌いな話など。
航空会社のパンフレット用に書かれた漫画がフルカラーで掲載されていて、これはおもしろかった。旅客機の機内食について書かれている。1914年、ロシアのイリヤ・ムーロメッツ号。ペテルグラードからキエフまでの2500kmの大飛行に際して積んだのが最初という。魔法瓶とバスケット。中身はハムサンドだろうか?と。1929年に日本で国内航空が発足したものの、東京−大阪間を約3時間で飛行するあいだに食事は出なかったという。それよりもエンジンの轟音と排気ガスで食事どころじゃなかったらしい(^^;。
空でのお食事が本格的になったのは飛行船の時代。1928年のグラーフ・ツェッペリン号の船客20名に対して乗組員は40名。豪華客船にもひけを取らないサービスが提供されたらしい。へー、面白いなぁ。
日本では1937年に中島式AT−2旅客機で航空ランチと書かれたお食事が提供されたらしいが、紙コップ入りのお茶はよく揺れる飛行機の為にぬるめで出されたという。なるほどねぇ。
宮崎さんが豚として描かれ、全体の解説をしているところを見ると、『紅の豚』が公開されたあたりに書かれたものらしい。

入札を終えて昼飯は向かいのうどん屋さん。大学の隣にあるという立地なので若い人が多い。でもまだ8月だから学校は始まっていないんじゃない?いやいやどうして混んでいた。ワタシの周りには若い人ばっかりだ。みんなうどんが好きなのかな。かけの小と小皿いっぱいに揚げ玉を盛った若い人がちらほら。これで105円。

駅前で缶コーヒーを飲んでから帰りの地下鉄。押井守監督との対談を興味深く読む。

本の整理開始。もうそろそろ夏休みもおわりと思っていたが、もしかしてこれからの方もいらっしゃる気配を感じる。
夕食時はワタシと女房だけで。娘は夏期講習中。息子はお友達と新橋まで歌舞伎を鑑賞しに行っていてまだ帰ってこない。

オークション終了品のメール書きをしていたら、娘が帰ってきて、続いて息子も帰ってきた。どうだったのかなぁ。明日聴いてみよ。

夜、雨。
4654歩 2.79km 43分 233.2kcal 5.6g

定休日

曇空。

しばらくして晴れてくる。今日は暑くなるらしい。

定休日なのでシャッターは閉めているものの、中では仕事。先週はドヴォルザークを聴きに行ったために仕事が滞っていた。今日はその分を取り戻さないとイケナイ。荷造り作業を終えたらすぐに本の整理開始。とにかく、やるのだ。

長かった夏休みももうすぐ終わる。息子の夏期講習は先週のうちにおわり、2週間に及ぶ成果をズラリと見せてもらった。なるほどねぇ。こりゃ好きじゃなきゃできないねぇ。と感心した。以前はやるにはやるのだが仕上げが遅く、家にまで持って帰ってやっても仕上がらない、なんてことだったが、もうそんなことも3年くらい前になるんだね。1枚につき6時間。ちゃんと完成させる力をつけていた。さて、なんの勉強でしょうか。

夕食を食べてしばらく仕事を継続。時間になったので走りに出た。今日は少し時間があったので長原まで往復。途中にアップダウンが3箇所ある。いわゆる台地が川で削られた地形。一つは多摩川。もう一つは呑川。最後は洗足池。この3つの凹みのあとにそれぞれ台地の登り坂がある。大通りだが平坦とは限らない。
ランニングする時はずっとコースを変えないことにしている。夜だから、というのが理由として大きい。311後は夜も節電で道が真っ暗だから大通りじゃないと危ない。前から言っているが、夜に街灯を消すのは危ないからやめたほうがいいと思っている。走っていると(大通りなのに)真っ暗な道を女性が一人で歩いている姿を何度も見る。何のためにそこに街灯が設置されているのかあらためて考えた方がいい。

帰ってから女房にいただきものの梨を剥いてもらって食べた。冷蔵庫で少し冷やしてあったからおいしかった。梨の甘みって上品って気がするんだけど、どーすか?

その後、つい「坂の上の雲」の第三回を見てしまう。あれ?東郷平八郎と秋山真之は日清戦争前には会ってないはずなのだがね。これって演出の範囲内ってことかしら?
10824歩 6.49km 87分 601.7kcal 20.1g

ドライミスト

朝から雨。涼しい。

もう夏が終わったような気温と気分。店は戸を開けて外気を入れる。気温は下がったが湿気は少し上がっているので扇風機を回すくらいでちょうどいい感じ。店を開けると蛍光灯の熱気がこもるのが難点。いずれLED化したいところだがなぁ・・・。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。
仕事をしてたらクルマ屋さん。もうすぐ納車になるクルマの保険についていろいろオヤジと話をしている。ワタシはそういうことについて特に詳しくないので、お話を聞いてああそーですか、それでお願いします、みたいにAOKしてしまうタイプ(^^;。オヤジは前から特にクルマに関してあれこれとこだわる性格なので、たとえワタシが前面に立って話を進めても結局オヤジでストップすることが目に見えているので最初から全部任せている。この方が二度手間にならなくていい。疑問のある人、やりたいようにやりたいと思っている人が率先して仕事はやるべきだ。
保険料はさすがに車両の価格が現在の4倍なので高くなる。といっても今の4倍じゃないところが仕組み複雑。
とにかく、クルマに関してはワタシはハイハイそれでいいです派。オヤジはイチイチ話を聞かないとOKを出さない(^^;。最近は受けた説明を忘れるようになってきたからますます面倒に。

午後は荷造り作業と本の整理を並行して。いきなり交換会の支払いを忘れていたことに気が付き、あわてて銀行のATMへ走る。すみません。新丸子には銀行がひとつもないが、高性能ATMが駅前に設置されているのでたいていのことは間に合っている。コンビニもいっぱいあってそれぞれにATMがあるから、銀行なしでもまったく不便は感じない。

仕事を終えてからひさしぶりにランニング。ドライミストのような霧雨の中、大岡山まで走った。涼しい。丸子橋を渡る時、梅雨の匂いがした。
8904歩 5.33km 71分 500.2kcal 16.2g

でかけず

涼しい朝。外は雨。

雨じゃ出かけても仕方ないなぁ・・・。などと思いつつ朝飯。食べながら鳥人間コンテスト。出場する人も番組構成も以前と随分変わってきている印象。滑空機部門が少ないなぁ。「ちょっと前はダイジェストでうまく飛べなかった人をバーっと流してたよね」と女房。たしかにそうだった。逆に、あれだけ苦労してもダイジェストで終了じゃやってられない・的になっちゃったのかしら。
昨日Twitterで回ってきた動画の元ネタとなった東北大学チームのフライトを見た。実質35km飛んでいる大快挙だった。記録は19km弱だったけど、「実質35km」って飛距離がわかるようになっているみたいなのでルールを変えたらいかが?
コックピット映像だけ繋げてエヴァのBGMやガンダムのBGMを載せるだけで、パイロット氏の様子がまるでセリフをしゃべっているかのごとく聞こえてくるのには驚いた。やっぱり映像における音楽の影響力はものすごく強い。そして、ニコ動のコメント力(^^;。

荷造り作業を終えて昼飯。今日は備蓄用に買っておいたカップラーメン消費を当てられた。でも、インスタントにしては以前よりずっとおいしくなっている気がする。

録画しておいたパタゴニアレースのTV。極地方での鉄人レース。道無き道をトレッキングで進んだり、川を渡ったり、山を超えたり。自転車で進む距離も半端無かったり。しかもそれを不眠不休で8日間(!)。よくやるなぁ・・・。パタゴニアって北半球で言ったらアラスカみたいな場所って理解でいいのかしら。

涼しくて気持ちよく昼寝。娘はワタシのすぐとなりで夏休みの宿題をやっていた。女房は本の入力(仕事)。お疲れ様。

夕方は再び荷造り作業など。夕食の野菜炒めは宿題の一環で娘が野菜切りから盛り付けまですべて調理したもの。炒めながら「塩ってこれくらいでいいの?」と女房に聞きながら恐る恐る振っていたらしい。何事も経験ですよ。
夕食を食べながら富士山のTV。溶岩チューブって話の規模がデカイっ!

ふと思い立ってドラマ「坂の上の雲」の第一回を見たりする。あと3ヶ月ほどでいよいよ完結編が放送開始かぁ。当時を思ってもなかなか思い浮かべない気がする。それくらい今の日本は進んでしまった印象。ドラマの冒頭で明治初年の様子を渡辺謙さんのナレーションで聞くものの、やはり難しい。東京へ。東京へ。
今もその流れは続いているのかなぁ・・・。
466歩 0.27km 5分 22.1kcal 0.0g

1日店

涼しい。朝は起こされた(^^;。ぐっすり寝ることができた。

朝飯を食べながら高校野球は決勝戦。すでに試合は始まっていた。なんだか日大が押している。強いな・・・。

荷造り作業を終えて本の整理を開始。どしどし進めていく。ただ、今週は嵩が小さい感じ。となると、量も少なく見えてきてしまう。んー。もうちょっと頑張りましょうか・・・。

お昼からラジオを停めて今日届いたCDを聴く。ドヴォルザークのチェロ協奏曲とヴァイオリン協奏曲をチェコ・フィルの演奏で。指揮はノイマン(!)。チェロにフッフロ、ヴァイオリンがスーク。ソリストは二人とも知らない人だったが、演奏は素晴らしい。チェコ・フィルの音もハッキリクッキリで好印象。もう一枚はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。アバド指揮、ベルリン・フィルの演奏で、ソロが五嶋みどりさん。五嶋さんの演奏は初めて聴いたけど、第一楽章でかなり繊細に聴こえた音色は第三楽章までには大迫力の音に変わっていて聴き応えがあった。一緒に入っていたショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲1番はものすごく曲調が暗い・・・(^^;。帝政ロシア時代とスターリン時代の”空気”が反映されているのだろうか?

午後はCDのおかげもあって仕事は順調に進んだ(ような気がする)。

息子の夏期講習は今日でおわりとのこと。9月からは平日週3で通うことが決定。月の授業料が◯万円。こりゃ一層の倹約に努めなければなぁ・・・。
娘の夏期講習はまだまだ続く。「明日は出かけないから。以上!」とのこと(^^;。たまった宿題をやるつもりなんだって。
1132歩 0.67km 11分 53.3kcal 1.3g

今日も交換会へ

曇空。涼しい。

朝飯を食べながらTVをつけると、高校野球は雨で中断していた。この雨はもうすぐこっちに来るのかな?と思っていたらポツポツ降り始め、仕事を始めるとザーザー降り出し、しまいにゃピカピカゴロゴロ鳴り出した。大雨洪水警報ってオオゴトになってるじゃん!

荷造り作業が一段落して今日も交換会へ向かう。
さて、本を読むか。って、今日も宮崎駿著「出発点」の続き。いろんなところでいろんな文章を書いて、講演して・・・。大変そう。ジブリのスタジオを作ったときにはいろいろなところから質問が飛んできたようで、建てると決めた理由とかも事細かく書いてある。これは宮崎さんの性格なんだろうなぁ。とにかく几帳面。
今日読んでいてそうかぁーふむふむと思った箇所は、アニメやマンガが日本では線で輪郭を描くという指摘。これが欧米では違っていて、立体で捉えようとするのだとか。なるほどいろんなことに合点がいく。日本の絵は線画が基本だ。その伝統は古代の絵巻物にまで遡る。欧米の絵はすべてを”光の当たり方”で表現しようとする。一番わかり易いのはデッサンの技法。濃淡を使ってモノを描写する。よく考えたらあれは輪郭線が必ずしも必要とされていない。そんなことに今頃気がついたのかよ、と言われるかもしれないが、ワタシには発見だった。どうしてピクサーのCGアニメが3Dになったのかも自然に理解できた。あの絵にはたしかに輪郭線がない。
その逆で、日本のアニメは絶対3Dにはならない、ということ。なんでドラえもんのCGが3Dで描かれて、それがドラえもんに見えなかったのは日本のマンガが原作だから、が答え。日本で作られたマンガキャラに輪郭線は欠かせない。つまり、日本の2Dは文化なのだね。
手塚治虫さんはマンガの神様だが、ご本人にはひとつコンプレックスがあった、と何かで読んだことがある。それはデッサンをやったことがない、ということだった(はず)。デッサンは西洋風なモノの見方をする第一歩の訓練。でも、日本のマンガを描く人に必ずしも必要だったのかどうか・・・。

入札。今日はオヤジも交換会へ。もちろん、出る時間はずらした。

昼飯を食べて店に戻る。荷造り作業と本の整理。外は雨。落ち着いて作業に当たれるはずが、帰ってきたオヤジがワタシの後ろで各所に電話をかけまくりで落ち着かなかった・・・(^^;。最近物覚えが悪くなったなあ。
3948歩 2.36km 37分 193.5kcal 4.7g

交換会へ

今日から交換会が再開。お店も再開。

早速出かける心づもりで仕事を始める。今日の高校野球は第二試合で気になる対戦があったが、まあ、見るのはムリってことで。

昼過ぎに出て東横線に乗る。暑いなぁ。今年の最高気温になるんじゃないか?と予報。女房にタオルを持っていけ、と渡される。車中では宮崎駿著「出発点」をもういちど最初から。息子に貸していたのだけど、夏期講習期間中でとてもじゃないが読んでいる状況じゃないみたい。その間にこっちで読んじゃおうって勢い。
一度読んでいる部分も文章に力があるのでやっぱり引き込まれる。アニメーションを描くというのはどういうことか、について力説が続く。世の中が分業に進んでいく傾向に一石を投じるって感じ。やはり作り手に思いがなければいいものはできない、と繰り返し語っている。手段と目的を間違えるな、ということ。仕事だから書くんじゃなくて、書きたいものを書け、と。・・・だから息子に読ませようと思ったんだよなぁ・・・。

入札を終えて昼飯。食べている間は空調が効いているからいいものの、外に出たら灼熱だった・・・。歩いちゃいられない。すぐに地下鉄へ。再び読書。

店に戻って荷造り作業の続き。終えたころにお茶の時間。今日もコーヒーフロート(かき氷)を食べる。いままではこの時間に高校野球を見ていたが、その日程は過ぎてしまった・・・。
合間にやっているってのが夏っぽくて好きなんだよね。高校生も頑張っているんだから大人も頑張らないと・的に背中を押してもらえる気がして。応援団の応援を勝手にもらって元気頂きます、みたいな(^^;。夏はそーやって少しずつ元気を集めるのが大事。でも本の整理は今日もやっぱりはかどらず。

息子の部屋に据える扇風機。昨日発注したらもう届いた。今年は売れたらしいねぇ、白物家電。本当に何が起こるかわからないもんだ。
組み立てから何から実際に扇風機を使う息子に箱ごと丸投げしたら夕食までには組み立ておわっていた。
マスターグレードのガンプラを組み立てられるくらいだからこれくらいわけないみたいだ。
壊れた扇風機。実は6年くらい前に買った隣国製のスイッチがメカ式タイプ。買う時にイヤに安かったのが引っかかっていたが、扇風機なら最もコモデティ化が進んでいるから壊れるところもないだろう、と安直に選んだ。ところが壊れた。モーターは壊れない。そりゃ6年くらいじゃ壊れないよ。ダメになったのはメカ式のプラスチックでできているスイッチだった。盲点だったなぁ・・・。「中」以外入らなくなった(^^;。
「中」でよければ回る。捨てるにゃ勿体無いので、「中」回しっぱなしでOKな「台所で使うよ」と女房。夕食の時間に行くと早速ブオンとうなりを上げながら台所で熱風を送り出していた。

夕食を食べてオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
4025歩 2.41km 37分 199.3kcal 5.1g

オーケストラ!

今日までお店は休業。

オヤジたちが店に来ないって話(^^;。理由はそれだけ。

仕事をしながら録音しておいた菊地成孔さんのラジオを聴く。少し前からポッドキャストを聴きだして一気にファンになった。今回はアメリカの経済と音楽がいかに結びついているか、がテーマ。つっても別に難しいラジオじゃなくて、あくまでも菊地さんのお気楽に聴こえるおしゃべりと音楽のお話。選曲が渋い。話は1929年の世界大恐慌の頃にどんな曲が演奏されていたのか、から始まり、実際の経済よりも少し前に音楽は敏感に反応している、と語る。聴いてみると上がったり下がったりするミョーな調子のジャズだった。
1985年のプラザ合意の時にチャート1位だった曲がダイアー・ストレイツの「マネー・フォー・ナッシング」だった、という話から俄然盛り上がる。役立たずのカネ。ズバリすぎて恐ろしいほどだ。ドルが高すぎるから円高にしましょうという”合意”。菊地さんは「天下の茶番劇」とバッサリ。
話はその後、リーマンショックの2008年に何が流れていたか、まで行き、ビヨンセの「シングル・レディ」とベニーグッドマンの大恐慌時の曲をマッシュアップして終わっていた。次回が楽しみ。

荷造り作業と本の整理。なかなか進まないものの、なんとか維持程度には進めた。

今日も店の机があいていたので、娘がクーラー目当てに溜まっている宿題をやりに降りてきた。昨日聴きにいったドヴォルザークやベートーヴェンをかけたら能率が上がったらしい。そりゃよかった。

仕事を終えてから借りてきたDVDで「オーケストラ!」を観た。随分前から観たかったんだけど、なかなか・・・。
舞台はロシア。30年前に演奏中に舞台上で解散を命じられたオケの指揮者が主人公。中断させられた時に演奏していた曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。まだソ連共産党による支配が続いていた。
それから30年経って、パリの劇場から出演依頼がボリショイ楽団に来た。その手紙を横取りした元指揮者が昔の楽団員とともにごまかしごまかし、なんとかパリへ行って再結成。ドタバタを演じる(^^;。これがまたすごかった。あんなにあからさまにフランスとロシアの”差”を描いていいのかしら。ってこれはフランスの映画だったね。どうもロシアとフランスはナポレオンの時代から相性が・・・(^^;。
協奏曲のソリストは指揮者が指名したフランスの若いヴァイオリニスト。なぜ彼女が、という話も含め、演奏会当日までリハもできない異常事態のなか、いよいよコンサートが始まる。
この映画のテーマとも言うべきヴァイオリン協奏曲が叙情的で美しい旋律を持っていて、ソリストがとても見栄えする曲。映画のクライマックスにこの演奏会の様子を持ってくることで前半に張っておいた伏線的エピソードを一気に回収する。話はそれほど複雑じゃないので楽しめた。おもしろかった。

今日も走ってきたが、意識して距離を短めに。
9189歩 5.51km 75分 502.9kcal 20.4g

ドヴォルザーク

少し早起きして仕事。

今日は午後から有楽町へ出かけることになっている。東京国際フォーラムでのコンサートを聴きに行くため。小林研一郎指揮、東京交響楽団演奏でドヴォルザークを4曲。スラヴ舞曲を2曲とチェロ協奏曲、そして、交響曲第九番「新世界より」のラインナップ。これは豪華。

なんとか11時までに仕事の区切りをつけて3人で出かけた。有楽町駅到着は12時。昼飯はガード下の定食屋さん。すぐに入れたが、食べているうちに満席になった。メニューが結構豊富でお値段も安め。周りを見渡すとお客さんには現場で働いている方が多い。しばらくしてオヤジと母親が入ってきた。ありゃま。別にここで待ち合わせしていたわけでもない。単なる偶然(^^;。驚いた。
娘が食べ終わるのを待っていたら、向かいの交通会館ビルのベランダから写真を撮っている人が見えた。まだ時間があるから行ってみようということになった。
初めて来た。ウッドデッキが張られてガーデン化してあった。これは季節が良ければ気持ちいい場所だろう。目の前を新幹線がゆっくりと通過していった。しばらく居るとジリジリと暑くなってきた。
本屋さんで過ごしているうちに開演時間が近づいた。

クラシック音楽を芸術にまで高めたのはベートーヴェン。解説の三枝成彰さんが言う。ベートーヴェンの音楽には常にメッセージが込められていた。それは第九に顕著だ、と。欧米人はメッセージのある楽曲に芸術性を認めるという。その点からすると、民族音楽を取り入れたドヴォルザークの楽曲にはメッセージ性は乏しい。美しい旋律に聴く者はうっとりし、情熱的なフォルテに気持ちが躍動する。・・・でも、それは芸術的じゃないのだそうだ(^^;。三枝さんは現代で芸術性を高く評価されているミュージシャンを挙げる。ジョン・レノンだった。「イマジン」のさわりだけスピーカーから流れる。確かに歌詞を見ればメッセージの塊のような曲だった。
そんなかんじで開演から30分間解説が続いたあと、オケの皆さんが入場。小林研一郎さんが登壇して指揮棒を振る。スラヴ舞曲が2曲演奏される。確かに叙情的で美しい。うっとりするほどだ。チェロ協奏曲のソリストは宮田大さん。24歳にして堂々の演奏だった。
20分間の休憩を挟んで交響曲第九番。この曲には大学生時代の思い出があるのだが、まあ、ここに書いても仕方ない(^^;。とはいえ、馴染み深いので何枚も違う演奏者でCDを持っている。さすがに生で聴くと違うなぁ、と思った。小林研一郎さんの指揮もより丁寧に振っていて情感たっぷりだった。バイオリンとヴィオラの掛け合いや、低音を響かせるフルート。5本並んだホルンが敢然と吠えるところなど、知っている曲だからこそあらためて楽しめた部分も多かった。

17時過ぎに演奏会はおわり、そのまま寄り道もせずに帰ってきた。それからは延々仕事仕事・・・。
4996歩 2.99km 49分 234.5kcal 5.7g

臨時休業

今日も晴れ。朝から暑い。

新聞休刊日。こんな日の為に買っておいた鉄道地図を見たりする。地図には正しく正確な路線図が書かれている、と思うのが普通だが、必ずしもそうじゃない場合があるらしい、というビックリな書き出しで始まる本に出会ったのはかれこれ6年くらい前だろうか。地下鉄の路線図が発売中の地図で違っている箇所があった。どちらが正しいのか、というところから調べはじめたその人は、東京の地下が実はすごいことになっている、と幾つかの根拠とある程度の推測を交えつつ世界観を展開する。
その人の書いていたことが本当かどうかは置いておくとして、あまりに正確な地図は諜報という点を考慮した場合、”正確さ”が敵に秘密を暴露してしまうことになってしまうため、敵を混乱させる目的でわざと間違った情報を書き込んでおくことをしたらしい。これを改描といい現在でも紛争地域では普通に行われているらしかった。
地図を見るとき、いつもそんなことがアタマに浮かぶ。
売っている地図だから正確だろう、と普通は思う。誰もが思う。だからこそ有効な方法が現れる。何かのトリックのようだ。
だれもがそうだそうだ、と声高に叫ぶとき、つい釣られてしまうのは仕方ない。でも、そんな時ふと、何かのトリックが潜んでいるような気がするようになった。・・・何の根拠もないけどね(^^;。

今日はオヤジと母親が休みを取って千葉へ行くというので、店舗はお休み。もちろんワタシは休まず。鋭意荷造り作業。
昼飯の時間ころ、駅には日枝神社のお神輿があった。そろそろ出発するという時間だった。昨日今日と日枝神社例大祭。

午後は本の整理と並行して荷造り作業を。クーラーに釣られて娘がワタシの後ろの席(いつもはオヤジが座っている)で夏休みの宿題をやっていた。録音しておいたラジオをかけているからついつい聴いてしまうようだったが、今日やるべき量はこなせたみたいだ。いま勉強していることが直接役にたつことはほとんどないけど、若いころに使ったアタマは考える範囲・興味を持つ範囲を広げてくれる。この差は決定的に大きい(はず)。

お盆だというのに山ほど発送。いつもお買い上げありがとうございます。
8696歩 5.21km 69分 487.8kcal 15.9g

出かけず

今日も朝から暑い。

早めに起きて朝飯。今日からお祭りなので、女房は午前中に町会の神酒所へお手伝いに出かけた。ワタシは仕事にとりかかる。あまり量はなかったものの、やはりやるべきことがあれば片付けてしまいたい。

お昼前に女房が帰ってきた。ちょうど仕事も一区切り。やれやれ、とTVで高校野球。さすがに2回戦となるといい試合が多い。いい試合って定義が難しいが、一方的にならない試合ってことかな。

「東のエデン」の続きを観た。100億円を使ってこの国をいい方向へ導くというゲーム。TVシリーズのあとに劇場版が2作あって物語は完結している。「いい方向へ導く」の”いい方向”については明確に描かれない。が、主人公・滝沢は「この国の人はお金のもらい方がうまくない」と語る。つまり、お金を使うことはうまくなっても、使い道をつくること・つまりサービスすることは考えてない、と。金を使うよりももらう方がうれしい社会のほうが健全な気がする、と。
彼の決めセリフはこれだ。「上がりを決め込んでるオッサンたちは必死で貯めこんでいるものを今すぐ捨て、オレたち(若者)と一緒に新たな楽園に旅立つ決意をして欲しい」。
いろいろな示唆が含まれていると思う。が、ここにはこれ以上書かない。物語もこれ以上語っていない。
でも、物語の設定、舞台、描き方とも意識して実在する場所を選んでいたことを考えると、作者は結構本気で現状を憂いている気がした。
東京にミサイルが落ちた、というところから話は始まっていた。そして、それでも変わらない日常が緩く続いていた。日常と非日常の交錯。ただ、それはどう認識するのかどうかの問題だ。

いま、どこに立っているのか、という。
271歩 0.15km 2分 11.8kcal 0.1g

東のエデン

やっぱり今日も暑い。

ラジオからは交通情報。高速道路の下り線にはびっくりするほど長い渋滞が発生している模様。お盆の時期にクルマで移動は控えたほうがいいねぇ・・・。
朝飯を食べながらつい高校野球。習志野高校のブラスバンド応援が大音量。その甲斐あってか習志野打線は調子が良いみたい。ベンチではブラバンの演奏に合わせてリズムを取っている選手も居た。安住アナの情報によればブラバンの部員数は200名近いという。そんな大人数で軽快なリズムを出すんだからスゴイ。3回戦進出おめでとう。また聴きますよ、演奏。

発送荷物は少なく、さすが夏休み。すぐに本の整理を始めるが、今日は眠くて仕事の進みが悪かった。結局嵩はそれなりに積み上がったけど、点数を伸ばせなかった。・・・まあ、世間は夏休みの最中だし、これくらいでも仕方ないか・・・。

仕事を終えてからDVDで「東のエデン」を観る。選ばれた”救世主”12人が100億円を使ってこの国を正しい方向に導く”ゲーム”を演じる物語。100億円を渡されると人は何に使おうとするのか、という風にも見ることもできるかも。ただ、大抵は”正しく”人は狂ってしまうようだった。
新しくこの国を生まれ変わらせるためにミサイルで都市を片っ端から破壊しようとする人も出れば、それを事前に察知して住民を避難させようとする人も出る。これ、どちらが”正しい”行動って判断できるのかねぇ・・・?
現代日本をある角度から見るとこんな風にも見えるんだなぁ、的に見始めたが、311を経過して描写によりリアル感が増した気もする。アニメの”リアル感”が増すという感覚は、現実よりも空想がリアルに思えるという倒錯が発生している可能性もある。現実は空想に負けるのか。いずれ空想が現実とひっくり返る日が来るのだろうか。

実は311がそのトリガーだったのではないか?というのはあくまでただの空想です。
950歩 0.56km 10分 43.4kcal 0.9g

今日も1日店

暑い。

こんなに暑いとやはりエアコンは必要かな、って思う(^^;。特に夜は窓を開けても空気が外気と交換されない(ような気がする)。明らかに外は気温が少し低下しているのに部屋の中には日中の熱気がこもっている。やはりこれをなんとかするにはエアコンしかないのかな・・・。
ウチの女性陣はエアコンに対してなぜか潔癖症的で、「いいよ、いらない」を繰り返す。それはそれでエライけど。ただ、体調管理には気をつけてね!

朝飯を食べながらブラタモリ。スペシャル版ということで未公開部分を加えた長尺だった。見ると渋谷を歩きたくなるのだけど、この暑さじゃなぁ・・・(^^;。
渋谷川源流までの旅は面白そう。東京の川って実はいくつもあるのだが、河口から源流まで通しで歩くことはなかなかない。暗渠になると俄然地下の話も絡んできて面白くなるけど、せっかくまだ開渠している川があるならそれを楽しんでおくのも必要な気がする。・・・まあ、都会の開渠って夏は臭いそうだけど・・・。
ヒカリエが完成して東横線ホームが副都心線とつながると、一気に渋谷駅周辺の再開発が始まる、と、先日の科学くんでやっていた。15年かけて駅ビルを建てなおすらしい。銀座線のホーム位置も変更になるとか。今ある風景も来年まで。激変に備えよ!

お茶の時間。高校野球は横浜高校対健大高崎の延長戦場面だった。表でホームタッチアウトした横浜高校が裏でサヨナラ勝ちしたのだけど、ランナー1、2塁でショートの横を抜けていくヒットが決め手となった。投手戦の締まったいい試合。抜かれたショートの選手は試合後ずっと泣き通しだった。ほんの目と鼻の先をボールが通り過ぎていった。あのとき飛びついたボールにもしも抜かれていなかったら・・・。結果は変わっていたかもしれない。「あの瞬間をやり直せたら」と思うシチュエーションと取り返しがつかないと泣き続ける選手のキャラクターにドラマがあった。観ているコチラ側はそこにストーリーを見ていない。
・・・おそらく、これがポストモダン時代のドラマチックなのかな、と。国際試合のスポーツ中継やオリンピックに視聴率が集中し、ドラマの数字が振るわないのはそういう背景があるような気がする。

でも、「やり直し」ってなんだろう。もしも本当にやり直せたらそれは現実ではなくて”ゲーム”になる。現実のゲーム化を望むのか?そこに人として感動はあるのか?
ま。本当とウソがまぜこぜになって見分けがつかなくなるのもブレードランナーだけどね。
511歩 0.30km 5分 23.7kcal 0.0g

1日店

暑い(^^;。

今朝は暑さで目が覚めた。いや、女房が留守でワタシが息子を送り出さなきゃイカンと思っていたからか。目覚ましを7時にセットしたらまず4時に目が覚め、ウトウトしていたら6時55分にまた目が覚めた。目覚まし要らないじゃん!

息子を無事に送り出す。まだまだ夏期講習は続くのだ。ワタシも朝飯を食べたが、それからしばらくやることがない。ゴロゴロしているうちにまたウトウトした。イカンイカン。シャワーを浴びて仕事を始めた。

心なしか発送荷物は少なめ。お昼前に運送屋さんが交換会落札品を運んできてくれた。量はカーゴ1台分なのでそれほどのボリューム感はない。通路はふさがったが(^^;。

昼飯は朝残ったパンをトーストして買ってきたとんかつを挟んで食べる。野菜ジュースが合うなぁ。案外かつがやわらかくて買ってきたカツサンドみたいなおいしさだった。また一人の昼飯があったらやってみよう。メンチカツを挟むのもいいな。

午後は荷造り作業をしながら本の整理をすすめる。できればお盆の期間中に棚を開けてしまうくらいの勢いが欲しい。

17時半頃に息子が帰ってきた。18時頃にはおみやげの野菜他を抱えて女房と娘が帰ってきた。お疲れ様。

夕食を食べながら「笑ってコラえて」を見る。夜になっても気温は下がらず、湿度はむしろ上がっている。仕事してランニングして、日記書いて寝る。
9344歩 5.60km 78分 505.9kcal 22.3g

夏休み前

朝から晴れ。朝から暑い(^^;。

息子は月曜日から夏期講習に行っており、起きたらすでに出かけていて居なかった。朝飯を食べながら高校野球を見る。彼らのモチベーションはどこから湧いてくるのかな、とか思ったり。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。昼前に一段落したので交換会へ向かった。

車中では先日来読んでいる東浩紀著「ゲーム的リアリズムの誕生・動物化するポストモダン2」を読む。いよいよゲーム的リアリズムについての記述。著者は具体的に作品名を挙げ、その内容を紹介(批評)することでポストモダン時代の”文学”がどのような形を取っているかについて解説をしている。特に驚いたのは、表題にもあるとおり、文学がゲームという形になって表現されている、という指摘だ。ゲームといってもシューティングゲームのようなものではなく、代表的なものは美少女ゲームといえるだろうか。単純に言えば、プレーヤーがゲームの中で登場する女の子を口説く、という事なのだけど、重要なのはゲームの構造だ。プレーヤーはタイミングタイミングでゲームに「どうしますか?」と選択を迫られる。その選択の組み合わせによってエンディングが複数用意されている。ハッピーエンドにもなればバッドエンドにもなる。
これは人の生き方もまたその時その時の”選択”の積み重ねによって変わっていく(のではないか)と考えてしまう気分に似ている。女の子を口説くというゲーム目的は置いても、連続していく選択によってストーリーと結末が変わっていくところに”ゲーム的なリアリズム”が発生する。
「あの時ああしておけば」という後悔。ゲームは”リセット”することで再チャレンジが可能だ。この「再チャレンジ」という言葉をよく聞くようになったのはいつごろだったか。勝ち組負け組なんていう言葉とセットだった気がするのだが・・・。
かつて文学がはじめからおわりまで一直線に物語を語れた時代は”大きな物語”と共に過ぎ去り、ポストモダンの現在は途中で選択を繰り返しながら時にリセット可能で複数の結末が用意されているゲーム的な文学に主流が移っている、と著者は指摘する。現代はプレイヤーがあたかもゲーム上でプレイしているようなシミュラクルにこそリアル感を得るということか。それとも、ゲームのようにやり直し可能な”設定”を理想として欲しているということなのか。

入札を終えて昼飯へ。明日から古書会館が夏休みにはいるので、運送の申し込みをしておいた。助かります。

女房と娘は1泊の予定で夏休み。夕食前に帰ってきた息子はお友達のところへ行ってしまい、ワタシは弁当を買ってきて夕食を済ませた。食べながらつい「ふたり」を一人でもう一度観た。二度観て気づいた事あり。宮崎駿監督がヒット作を得て超多忙になったことで不在がちになり、息子の吾朗さんを「母子家庭」のようにしてしまった、とつぶやいていたが、それは「コクリコ坂から」の主人公・海ちゃんの幼い頃にお父さんを亡くしたという設定に反映されていた(!)。海ちゃんをどう描くか、は、吾朗監督の内面そのものの表現だったわけだ。「こんな魂のない絵」と宮崎駿監督は一喝していたが、そこには同じ表現者としての立場だけでなく、やはり親子の感情も混じっていたんじゃないか、と思った。
親にとって、子供はどんなに大きくなっても一生子供であることに変わりがないんだよねー・・・(^^;。そういう感情はワタシにもあるからわかる。
4271歩 2.55km 41分 207.6kcal 5.1g

定休日

朝から晴れて暑い。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。大量だったので昼飯までたっぷりかかる。

昼飯を食べて午後は荷造り作業と本の整理を並行して。昨日交換会へ行っているからなぁ・・・。明日も、ということになると気持ちに微妙な影響が。

夕食をたべながら「ふたり」というスタジオジブリのドキュメンタリー番組を見た。今公開中の「コクリコ坂から」のメイキングだが、この作品が宮崎駿脚本、宮崎吾朗監督という形で製作されているところにドラマがある。
吾朗監督はモロにワタシと同世代。つい自分に照らして見てしまう。が、アニメの制作現場と古本屋では立場が違いすぎるね(^^;。
率直に言って、吾朗監督は修行中って読み取れる内容だった。監督修行を実際の劇場公開作品製作の過程でしている感じ。「コクリコ坂から」という企画自体が吾朗監督によって出されたものではなかった。この番組を見る限り、宮崎駿さんが出した課題を必死で仕上げた、というふうに読めた。
やりたいこととやれることの違い。そもそも何をやりたいのか、という問題。作業の厳しさを乗り切るためのモチベーション。宮崎駿監督は自分のやりたい仕事をやり切るということにモチベーションがあった。まず表現したいものが先にあった。吾朗監督にそれがあったのかどうか。番組では描かれなかった。彼のモチベーションがどこにあったのかが観ているこちらに伝わらなかった。
番組では「オレを脅かしてみろ」という父親と「くそっ、死ぬなよ」という息子の”いい話”で終わらせていたけど、「ゼロを1にする」という仕事で最重要な核とすべき部分が何なのか、が311以降決定的に変化しているように思う現在、「描きたいものを見つけることの難しさ」に吾朗監督はこれから直面するのではなかろうか。
何をやりたいのかがわからない。この悩みって実はポストモダンを生きるワタシたち世代の悩みでもある。
映画は観に行きたくなった。

512歩 0.30km 5分 24.1kcal 0.0g

交換会へ

お盆が近づいている。

今日は交換会へ行くことにした。最近はなかなか月曜日に行くことも少なくなっていたが、行くと決めたら行くのよね。
荷造り作業を終えてから東横線に乗った。車中では東浩紀著「ゲーム的リアリズムの誕生・動物化するポストモダン2」を読む。いわゆる”大きな物語”が消滅したのが1995年。それ以降は完全に日本はポストモダン状態に移行したという前提。いろいろな著書やラジオ番組でも語られる1995年は阪神淡路大震災、オウム事件が起こった年であると同時にインターネット普及元年でもあった。
モダン(発展)が止まったことにより、世の中が一斉に一方向に進まなくなった。価値観の多様性が起こる。情報が溢れ出しはじめた。何かを選ぶことは何かを切り捨てることになり、選択肢が多くなりすぎて何も選べなくなる事態。
そういう世の中になってきた時、物語ははじめからさいごまで一直線に進む話だけで収まらなくなった。出てくるキャラクターに読者の興味が集まり、ストーリー以上に意味を持ち始める。キャラ立ちしたキャラクターは全く別の環境に放り込まれることで別の物語を演じ始めた。それは必ずしも著作者がするものではなく、読者(ユーザー)が同人誌という形で発表することも一般化した。・・・なるほどなぁ・・・。
いろいろ思い当たることがある。たしかに”面白いストーリー”に注目するよりも、出てくるキャラクターにどれだけユーザーが感情移入できるか、が現代では重視されている気がする。ストーリーはもはや添え物程度になっている。イラストが添えられるライトノベルはキャラクターが重視されている良い例。

入札を終えて昼飯。月曜日は本当に久しぶりだけど、むしろ他の曜日より「こんにちはー」とご挨拶した方が多かったような気がした。これってもしかして皆さんアウェイな気分になっていたからじゃないかなぁ・・・。

帰りの電車でも本を読み続けた。交換会へ行くと本が読めていい。

荷造り作業と本の整理を平行して。今日は暑い日なのでお茶の時間のアイスがおいしかった。けっこう汗が引く。

仕事を終えてからひさしぶりにランニング。この時間になると外は風が吹いて涼しい。この夜の外の涼しさを何かに使えないものかしら。
11940歩 7.16km 100分 644.0kcal 26.2g

実相寺昭雄展

午前中は荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

午後、出かけることにした。ただし、暑いので「遠出はムリ」という女性陣の要望があり、近所の「ブ」まで散歩がてらということになった。

ん。たしかに暑い。等々力にあるイタリアンのファミレスで昼飯。まだ13時過ぎだったので混んでいた。満席で10分ほど待たされた。
食べ終わる頃に市民ミュージアムで「実相寺昭雄展」が開催中だったことを思い出し、ワタシだけ行くことになった。女房と娘はそのまま「ブ」へ向かった。

市民ミュージアムは無料入場できる展示の宣伝を以前より少し強めにしている。今回は(1)福田繁雄と川崎市市民ミュージアム (2)ダゲレオタイプ 修復と表現 展 (3)川崎の7人をやっていた。実相寺展の前に見た。ダゲレオタイプとは銀板写真のこと。

実相寺昭雄展に入場。いきなりジャミラ像。当時の台本や製作に関するメモやコンテなど。監督をされた映画作品の予告編が設置されたTVで流れていた。作品に関係する資料や台本が添えられている。こうしてズラッと並べてもらうと、氏の映画作品は「帝都物語」くらいしか見ていなかったことに気づく。ワタシの場合には実相寺作品=ウルトラになっていた。実際、オペラの演出をされたりしていて、モーツァルトの「魔笛」の衣裳なども展示されていたが、まったく知らなかった。自筆の絵も多数展示。ウルトラマン関係のもの、怪獣のもの、鉄道関係のものなど。そのタッチも独特で、筆で一言書きこんである。どれをとってもうまい。解説には実相寺監督は「天才」と惜しみない賛辞が書かれていたが、たしかにそのとおりだろう。
最後のコーナーには実相寺監督の書斎が再現されていたが、蔵書が山のように積まれていて、大正時代の帝都写真集や鉄道関係の書籍があった。
映像作家ということで、作品紹介はウルトラマンから2話、ウルトラセブンから2話、本編がずっと流れていた。たまたま見たのが「故郷は地球」。ジャミラの回だった。ウルトラシリーズ中でも最高傑作と言われている。監督は「ぼくはウルトラマンに対する共感というものはなかった。ぼくはむしろジャミラの側だった」と述べていたという。見ればわかる。見なきゃわからない。逆光を多用して演者の表情をあえて見せない映像の凄さ。アングルも他の話とは明らかに一線を画している。ウルトラセブンの「狙われた街」「第四惑星の悪夢」も言わずと知れた傑作。

ミュージアムを出ると遠雷の音と蝉の声。少し急ぎ足で帰った。
7664歩 4.59km 73分 365.1kcal 10.8g

ういらう

朝から暑くなった。

夏だし、これがホントだろう。先日の台風からこっちの涼しさがウソだったと思えば。

昨夜は少し早めに寝たつもりだったが、やはり早起きの分だけ疲れが積み増されていた様子。今朝は寝不足な感覚。朝飯を食べて仕事を始めるも、なかなかエンジンがかからない。生あくび。

昼飯の時間に勇者ヨシヒコを見る。4人が並んで民家の中に入って壺を割り進む場面がツボ(^^;。村人も同じことしか喋らない。そうだよなぁ。ゲーム世界をこんな感じで実写化するととてもじゃないがアリエネエことになる。それにしても、毎回ゲストが豪華になっている気がするなぁ。今回は沢村一樹さんがほぼ一人芝居で活躍。いつセクスィーになるのかと思ったが、さすがにそれはナシ。佐藤二朗さんの仏は独特のセリフ回しがはまっていていい。噛まないのがさすが。

昼飯の時にコーヒーを飲んだのでしばらく保てたが、お茶の時間にちょっと仮眠する。しばらく身体が重かったものの、徐々に眠気が覚めてようやく本調子に。お茶の時食べた小田原銘菓ういろうはズッシリとした質感で食べ応えがあった。おいしかった。
よっしゃやるぞ!と思ったら、後ろからオヤジが「前のパソコンのほうが調子がよかった・・・」とかブツクサ言い出し、ひとしきりお付き合い(^^;。確かにOSがXPから7に変わったけど、基本的な操作は何も変わらないはずなのに違和感を感じるらしい。そーいうところは鈍感対応でいいのになぁ・・・。
ちょっとの変化にも対応できない姿。自分も30年後にはこんな感じで息子や娘に見られるのかしら、と思うと背筋が寒くなる想い(^^;。やっぱりタッチパネルに慣れておいたほうがいいかなぁ・・・。

夕食を食べながらぴったんこカン・カン。立石バーガーの自動販売機と赤羽の幽霊居酒屋に手動操作という共通項を見る。聖徳太子カラオケおじさんも自作演出が凄まじかった。DIYできる人はそれだけで魅力的。いろんな意味で。

オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。少し早めに終わった。
1114歩 0.66km 11分 52.7kcal 1.1g

小田原小旅行

「小田原へ行ってみたいと思ってるんだよね。」と女房が言ったのはしばらく前。

せっかくの夏休み。今回は4人連れ。クルマで出かけてみることにした。朝は5時起き(^^;。距離に対して早すぎるのは承知の上。これをあと1時間遅らせると途端に渋滞発生でスケジュールがタイトになってくる(はず)。

東名・小田原厚木道路とスムーズに走行。あっという間に小田原東IC。ちょうど裏側から小田原城を見る。曇空。山には低く雲がたなびいている。時にまだ8時前。到着が早すぎた。とはいえ駐車場の位置や市街の様子を見てまわるのも悪くない。開いていないことを承知でお城前へ。その後、あちこちをグルグル巡っているうちに疲れてきてしまい、ファミレスに入って休むことにした。朝食時間。案外こういうところで朝飯を摂るって珍しいから旅気分になれる。予報では雨だったが、急に雲が切れて快晴の空に。

朝飯を食べ終わって9時過ぎ。お城の駐車場に停めて中へ。小田原のシンボルになっている小田原城は天守閣を中心に復元作業が続けられているようで、説明によれば銅門、馬出門も近年復元されている。なるほどキレイに見えるわけだ。真っ白で青空に映えていた。常盤木門をくぐると本丸エリア。天守閣を昇る。

いろいろな展示を見ながら階段を上がっていくと、地上5階相当の高さ。眼前に相模湾。いい眺めだった。風も吹いてきもちいい。しばらく佇んで吹き出してくる汗を飛ばした。息子と娘はお友達におみやげを幾つか買っていた。「戦国バサラから戦国武将を覚えたりしてるよ」と娘。その興味から発展させたらもっと面白いのに・・・。

クルマで石垣山一夜城を見に行く。ルート近辺を通っているらしくナビ登録するとターンパイクへ誘導されそうになる(^^;。道に設置されている案内看板に従って走ったら、急坂を一気に上がっていく場所にあった。観光で来ている人はほとんどいなかった。

たしかに石垣が積み上げられているが、土と草とまぜこぜになっていた。二の丸があったとされる場所は芝生公園のように整備されていたが、本丸の方はまるで古墳のような佇まい。ちょっと歴史的スケールが違うけど。太閤殿下は実際にこの道を歩いたのかしら、と思いを馳せる。案内には瓢箪。小田原城下は北条一色だが、こちらは太閤仕様。

急坂を駆け下りる。昼飯を食べなきゃいけない。駅前の駐車場に停めて「漁師割烹」と書いてあるお店に入った。まだランチをやっていたのでお安く済んだ。刺身と煮魚の定食。美味しかった。
かまぼこ屋さんで揚げかまぼことわさび漬けを買い、外郎でういろうをお土産に。外郎はお城のような店構え。八棟造りというらしい。もともとは薬局だったんだって。

15時が近づいたので帰路。小田原厚木道路から東名と全く混んでなかったので、川崎ICの一つ前で降りてお墓参りへ。思いつきだったから何の用意もしてないが行かないよりはマシ。
このクルマで、4人で、いろんなところへ出かけたなぁ・・・。このクルマではおそらく最後になるが、最後まで走りはスムーズで満点だった。もちろん無事故。お世話になりました。
10514歩 6.30km 108分 480.3kcal 12.7g

今日も1日店

曇空。

お昼に向かって晴れてきて気温上昇。ここ最近では一番夏らしい天気。ツイッターのTLをみていると各地から「雨!」の状況も入る。不安定な天気のようだ。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

昨日のうちに車庫証明をもらったので、早速今日、クルマ屋さんが回収に来てくれた。夏休みの関係もあり、納車日は◯◯日に確定したとのこと。それまでにおカネを振り込んでおかないと・・・。週に一度「乗れないかも」と心配するほどそもそも乗るつもりのないオヤジだが、それに掛ける金額◯◯◯万円は妥当なのかどうか・・・(^^;!

午後は本の整理と並行して荷造り作業。ドーンと積み上がっていた本にいよいよ着手する。これに仕事をかければかなり整理がつく。
午後は少し眠気があったものの、案外仕事がはかどった。とりあえず今日は嵩。あなどるなかれ。嵩が減らないと交換会へ仕入れに行けなくなるのよね。

店を閉めたあと、オヤジは帰宅。それから今回の文化系ラジオの外伝部分を聴く。いつも思うことだけど、本編は外伝という核心に至るまでの助走のような存在になっている。テーマは「旅」だったけど、最後は「トリップ」という話題から心のトリップにまで進んでいく。テーマからずれている、と思ってしまったら今回の内容の一番いいところを聴けていないことになるだろうね。外伝の2と3が聴きどころ。結局、どこへでかけようと、自分と出会うまでのプロセスでしかないんだよね。常に世界は自分の中にある。

外は雨だ。
1137歩 0.67km 12分 51.9kcal 1.0g

1日店

毎日くもり空。たまに雨。

今朝はレディースディということで、女房と娘は早起きして川崎まで映画を見に出かけた。上映期間ギリギリで朝一の回しかないらしい。んまあ、午前中でカタがつくならそれもよし。
ワタシは一人でパンを焼いてコーヒーを淹れて朝食を済ませる。息子は爆睡中。女房なら叩き起こすところだが、ワタシは声掛けのみ。必要なら自分で起きるはず。

食べながら録画しておいた怒り新党を見た。いかにも深夜番組らしいノリ。でも、TVって基本こういうスタイルになってきている気がする。こういうおしゃべりの形式ってプロアマ問わず至るところで行われている。元祖は徹子の部屋とか。・・・そういう時代なのかもね。笑ってコラえてに居た夏目アナが出てた。ちょっと痩せました?

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。午前中で追いついた。
息子はまだ起きてこない、と思っていたら、娘が帰ってきた。思ったより早かったな。

一人でスーパーに昼飯を買いに行く。がっつり弁当と書いてあった。息子はいつの間にか起きてパンは焼いて食べていたようだ。

午後は本の整理と並行して荷造り作業。しばらくしてクルマ屋さんが来て、下取りに出すクルマの査定に、とオヤジと二人で駐車場まで移動。ウチに納車されるのと同じモデルの試乗車。ワタシはあえて見物せず。まあ、これからウチのものになるんだし、あわてるこたーない。

しばらくして戻ってきた。それからが大忙し。車庫証明とナンバーの件。オヤジは2つ以上課題をだされると途端に対応力が落ちる。一つ片付けて次を片付けて、ならいいんだけど。
車庫証明は駐車場の持ち主さんに一筆もらわなくてはならない。ナンバーは決めなければならない。今のクルマの車検は◯◯日までなので、納車日もその日に間に合わせなければならない。クルマ屋さんの夏休みもある。いろいろ条件が複合して、結局そんなにのんびりしていられないことになっていた(^^;。

まずナンバー。これは今と同じがいいんじゃないの?ということで決定。比較的早かった。今の番号が気に入っているというよりも、覚えているから都合がいい。
車庫証明。お電話して在宅であることを確かめてからオヤジが書類を届けていた。ワタシはその間ずっと仕事。もちろん、どういう手続が必要なのか、みたいなことは観察したうえで。
当初ちょっと混乱した割には1日で2つとも要件が片付き、閉店間際になってクルマ屋さんに電話。最速で手続きできたんじゃなかろうか。

いよいよもうすぐか、っても半月くらい先だけど。
11253歩 6.75km 89分 632.5kcal 23.4g

定休日

火曜日は店舗定休日。中では仕事してます。

8月になり、子供たちは夏休みに突入。部活があったり、夏期講習として午前中だけ授業をしたり、という工夫も7月まで。
でも、今年は結果的に涼しい夏なので、授業多めでもよかったのでは?などと(^^;。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。午前中一杯でどうにか追いつく。

昼飯を食べながら録画しておいた「科学くん」を見る。思えば番組の質は深夜にやっていた頃とは随分様変わりした。今更ながら、深夜枠ってカネを使わずにアタマを使ってたよなぁ、と思う。
思えば、ワタシが中学生のころから深夜枠の主にラジオは聴きまくっていた気がする。今も録音して聴いているのはほとんど深夜番組。仕事が深夜だから、というよりは、深夜番組のほうがよく考えられている気がしている。基本的に大人向けに作られているということだ。これ以上詳しくは述べない。

午後は荷造り作業と並行して本の整理。はかどらず。午後はどーしても作業の能率が落ちる。昼飯が原因だろうか。でも昼飯を抜いたらそれこそ仕事にならないゾ。どーしたもんだろう。

夕食を食べながら指揮者TVを観た。小林研一郎さん(71)、広上淳一さん(53)、下野竜也さん(41)の3人で指揮者トーク。小林さんは年間80回ほど指揮するという。これはスゴイ。下野さんは60回と言っていた。出番に際しての緊張のほぐし方はみなさんそれぞれで、小林さんは体操、広上さんは直前の着替えと舞台袖で飲む緑茶、下野さんは直前までスコアを読み込むこと。小林さん、広上さんはすでに相当のキャリアを積まれているので、お話にも余裕が感じられた。下野さんはとても真面目なタイプって印象。一生懸命さがお話から伝わってくる。
最後にベートーベン第九の第一楽章を同じオケで3人それぞれが振るという試みをしたところ、表現に明確な違いが出た。優劣というわけではない。が、譜面の解釈をどうするか、に経験の差が出たのかもしれない。ラストの盛り上がりをニュアンス的に表現するため、小林さんは譜面に書かれていない箇所でテンポダウンするタイミングを挿入した。下野さんは「譜面にない」ので譜面通りに振った。譜面の向こう側にあるものまで表現したい、と小林さん。やはり演奏の回数をこなすことで見えてくるもの、至る境地のようなものがあるのかもしれない。それはおそらく、実際にやってきた人にしかわからないことなんだろうねぇ。

夕食後はオークション落札品のメール書き。
587歩 0.35km 6分 27.4kcal 0.6g

1日店

昨夜のうちに荷造り作業をあらかた終わらせておいた。

今朝は数も少なめ。あれ(^^;?

午前中のうちに荷造り作業が追いついてしまい、早速本の整理を始めた。そうこうしているうちにお電話有り。買取りが一件決まる。買い物に行くところだった女房に、買取りの仕事が入ったから少し早めの昼飯でお願い、と声をかけた。

で、少し早めの昼飯を食べ終わる頃、オヤジがクルマを洗ったついでに店に横付けしてくれていた。そのまま出発。ええと、お客さまのお宅は、と。地図をプリントする時間がなかったため、メモした紙を見ながらナビに登録しようとするも、こういう時に限って信号待ちもせずスイスイとクルマは進む。記憶を頼りに走っているうちに漸く信号で停車したので素早くデータを入力したが、目的地まであと500mで到着する地点だった・・・(^^;。まあ、間に合ったんだけどね。

評価してお支払いしてから引き取り。ありがとうございました。すぐにとって返し、店に本を降ろす。

クルマを置いてから本の整理を続けた。母親が「随分前からこの本ってあるのよね」と気がついた本をどーんと積み上げていた。ハイハイ、それからやりますので。
母親は本についての知識は40年以上関わっていながら全く素人同然だが、商売についてはもちろんプロ。感覚は信用している。・・・つーか、そもそも全部ワタシが買ってきた本なので(^^;。

仕事を終えてからランニング。今日は長原まで。
11559歩 6.93km 93分 646.1kcal 26.0g

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