HOME > 掲示板 > 2000年 08月

甘露(356) 題名:甘露通信

本日、甘露通信の在庫をアップデートしました。
http://www.kanroshobo.com/TUSHIN/    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月30日<水>18時49分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(355) 題名:旅少女

今日は荒木さんのページに「旅少女」について書きました。旅をする18歳の少女たちの表情がまぶしいです。
http://www.kanroshobo.com/KANROKANRO/ARAKI/    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月29日<火>15時20分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(354) 題名:10年目のセンチメンタルな旅

今日は荒木さんのページに「10年目のセンチメンタルな旅」を書きました。結婚10周年を記念してのヨーロッパ旅行を、陽子さんが綴り、荒木さんが写真にしたものです。
http://www.kanroshobo.com    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月22日<火>15時22分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(353) 題名:5万ヒット!

本日、8月21日で、なんと5万ヒットを達成しました!ありがとうございます。

5万ヒット企画ご応募の方、メールに添付ファイルでTOPページを貼り付けてお送りください。よろしく御願いいたします。
http://www.kanroshobo.com    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月21日<月>13時58分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(352) 題名:トップページを変更

もうすぐ秋です。今までの春夏バージョンの壁紙を張り替えてみました。
http://www.kanroshobo.com    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月20日<日>22時00分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(351) 題名:5万ヒット企画!

いつもご来店ありがとうございます。

もうすぐ5万ヒットを迎えます。それを記念して、カウンターの50,000を踏んだ方には、当店の5,000円分の書籍をプレゼントさせていただきます。

ただし、有効期限は51,000ヒットを迎えるまでとし、それ以降にお申し出頂いても無効とさせていただきます。また、おひとり以上の方から50,000を踏んだとお申し出があった場合にはこの企画は中止とさせていただきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
http://www.kanroshobo.com    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月19日<土>22時28分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(350) 題名:劇写「女優たち」

今日は、荒木さんのページに「劇写「女優たち」」を書きました。個人的には大好きな一冊です。
http://www.kanroshobo.com/KANROKANRO/ARAKI/    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月15日<火>17時06分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(349) サムスルさんへ 題名:Re:50mm・ローライ

サムスルさん、こんにちは。

先ほどメールにて少しだけ感想を送らせていただきました。

なるほど、50mmしか売っていなかった、というのは事情ですね。(^^; でも使い古された言葉ですが、50mmは標準レンズです(実際にはほんの少し望遠なのですが)。ということは、一番見た目が自然に写るということだと思います。逆に言えば、50mmで写真を覚えてしまえばどうとでも応用がきくのではないでしょうか。実際、てんぷらを売る人の笑顔、少女たちの魅力的な表情がとても素敵にとらえられています。素晴らしいです。

ローライ35の目測距離合わせというのは、小さいという事と並んで実は魅力的な点だとワタシは思っています。被写体との距離、相手との距離、そして、ローライを操作しているという感覚。すべてが撮影者としての自分で判断できるということは、オート全盛で機械に取られてしまった撮影に際しての”何か”を強烈に意識させてくれます。写真とは何なのか、という事まで・・・。

良い写真ばかりですごく刺激を受けました。ありがとうございました。
http://www.kanroshobo.com    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月15日<火>12時05分/神奈川県/男性/30歳代


サムスル(348) 題名:50mm・ローライ

感想ありがとうございます。

50mmを選んだというより、「それしか売っていなかった」
のです。最初はイメージした画角より狭く窮屈な印象を受け
ましたが、長い・大きいものは全部写らないから選んで撮る
ようになり、結果的にはそれで良かったと思います。

最近ローライを使い初めて良かったなと感じる事は、距離を
目測で計るトレーニングが出来て、一眼レフを使ってもファ
インダーを覗く前にシャッターをチャージし、距離を合わせ
カメラを構えた時はシャッターを押すだけの撮りかたが身に
ついた事です。単にローライの癖がついているだけ(^_^ゞ
ローライはただのカメラではなく、撮りかたの作法まで変え
てしまう恐ろしい機械です。益々はまって行きます。

ありがとうございました。

Samsul
   

Mozilla/3.04C-KIT (Win95; I) 投稿日 : 2000年8月15日<火>11時05分/会社から/となりのおやじ/40歳代


甘露(347) サムスルさんへ 題名:Re:ジャカルタの写真

サムスル様。

本日、写真が届きました。ありがとうございました。
拝見いたしましたが、どれもうまく、良く写っていますね。50mmの画角はとても自然に被写体と接することが出来るようですね。
ワタシはどちらかといえば35mm派なのですが、今回拝見してみて人物を写すには50mmの方が効果的のように感じました。

ありがとうございました。
http://www.kanroshobo.com/KANROKANRO/ARAKI/    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月14日<月>17時55分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(346) 亞季さんへ 題名:Re:題名なし

亞季さん、こんにちは。

帯書きはすごいですよねぇ(^^;。この本が新刊として本屋さんの店頭に並んだ頃、こんなことを帯に書いてある本をどうやって扱ったらいいのか?と店頭にも並びにくかったのではないか?と想像しているのですが、意外に版を重ねているんです。当時からわかる人にはわかっていたようです。

あれだけのペースで写真を撮りつづけられて、その膨大なカットを見せられると、きっと「ここに写っているのは自分ではないんじゃないか?」という気になってしまったんでしょうね、陽子さん。自分が写っているのに、どこか自分ではないような感覚。鏡の中の自分、パラレルワールドの中の自分、そして、荒木経惟の中の自分。
確かにこの中の陽子さんは、「荒木さんに撮られた陽子さん」が写っていて、必ずしも「陽子さんが自分でイメージした自分」が写っているわけではないんです。その証拠にかの「センチメンタルな旅」のなかにいる自分の姿を、陽子さんはあまり気に入ってなかったようです。唯一、好きなのは、柳川の川下りの舟の中でまどろんでいるあの写真だけ、との事。意外に撮影者と被写体の間にはなかなか埋まらないイメージのギャップがあるようです。

この写真展、見たいですよね!全集の3巻が陽子さんのものですが、やはり写真展で見る写真とは違いますから・・・。

ではでは。
http://www.kanroshobo.com/KANROKANRO/ARAKI/    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月12日<土>08時52分/神奈川県/男性/30歳代


亞季(345)

こんばんわ。
「男と女の間には写真機がある」読ませて頂きました。
帯のうたい文句がすごいですね。インパクト強すぎ(笑)
でも、そんな荒木さんの本当の姿は照れ屋さん
のような気もします。甘露さんのおっしゃるように。

陽子さんが、ご自分の写真に嫉妬してる・・のくだりの
ところが、微笑ましいですね♪
でも、わかるような気がするなあ。陽子さんの気持ち。
また、被写体に恋してしまう荒木さんの気持ち。
そういうことろから、素敵な写真が生まれてくるんだと
思うし。
甘露さんの書いてらっしゃるように、私もこの写真展を
見てみたいです。できるものなら、もう一度開催して
欲しいものですね。

Mozilla/2.0 (compatible; MSIE 3.02; Update a; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月12日<土>01時59分


甘露(344) サムスルさんへ 題名:Re:ジャカルタの写真

ありがとうございます!
首を長くしてお待ちしております。
http://www.kanroshobo.com    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月9日<水>17時08分/神奈川県/男性/30歳代


サムスル(343) 題名:ジャカルタの写真

KANRO さま
ジャカルタの写真数枚郵送しました。暇な時に見てください。

Samsul   

Mozilla/3.04C-KIT (Win95; I) 投稿日 : 2000年8月9日<水>09時20分/会社から/となりのおやじ/40歳代


甘露(342) 題名:男と女の間には写真機がある

今日は、荒木さんページに「男と女の間には写真機がある」を書きました。ほとばしる”荒木節”の迫力がすごいです!
http://www.kanroshobo.com/KANROKANRO/ARAKI/    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月8日<火>15時53分/神奈川県/男性/30歳代


甘露(341) サムスルさんへ 題名:Re:ジャカルタ

サムスルさん、こんにちは。

書込みありがとうございました。

ジャカルタとなると、ワタシのような狭い生活圏でしか暮らしたことの無い人間(生まれも育ちもここ新丸子です(^^;)には、きっと一生お目にかかれない風景ではないかと思います。
ジャカルタのバザールの写真、ここには高いビルが建ち並び、すっかり無機質になってしまった都会の風景には無い、人間らしいエラーとしての”斜め線”がそこかしこに見られます。昼間、人間が集まる場所はつとめて直線で仕切ろうとする現代日本の風景にはだんだん”余裕”ということがなくなってきているように感じます。
都市の治安が悪化するのは、やはりお金という要素、つまり資本主義が疲弊しているということが背後にあるのでしょう。社会主義が崩壊してバランスを崩してしまった結果かもしれません。

美、ですか・・・。考えてしまいますねー。
写真というのは時として客観的にそのものの本質を写しとってしまう事があるようです。美、にならない事も出てくると思います。しかしそれがその時の本質であれば美、を感じないことも仕方ないのかもしれません。
東京も、美、を探そうと思ってカメラを覗くと一枚も撮れない事態に陥りそうです。(^^; その風景をどこまで好きになれるか。どう自分とかかわったか。そこにシャッターを切れるかどうかの動機付けがあるようです。カメラは自分を写す鏡のように感じる時があります。

これからもよろしく御願いいたします。
http://www.kanroshobo.com    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月4日<金>14時36分/神奈川県/男性/30歳代


サムスル(340) 題名:ジャカルタ

ご丁重なメールありがとうございました。ジャカルタから掲示板
に参加させていただきます。

ジャカルタのスラムの風景は、段ボールと屑板とトタンのかけら
で造られた掘立て小屋、それを覆う青いビニールシート。本来イ
ンドネシアは非常に豊かな自然に恵まれている国で、地方では先
進国の豊かさとは異なりますが、それなりに余裕を持って暮らし
ています。

しかし、一旦自然から離れ現金収入を求め都市に暮らすようにな
なると、ぎすぎすと余裕なくどうすれば他人の手から自分の財布
に金品を移しかえることができるかと鵜の目鷹の目で機会を狙っ
ている人々の暮らし。

白亜の豪邸に住み高級ヨーロッパ車を何台も所有する人達からス
ラムに住む人達まで、ジャカルタで人間の暮らしの中に美を見出
す事は難しいのですが、それはそれで記録しておくのも面白いと
思います。

サムスル(岩崎)
   

Mozilla/3.04C-KIT (Win95; I) 投稿日 : 2000年8月4日<金>14時01分/会社から/となりのおやじ/40歳代


甘露(339) 亞季さんへ 題名:Re:東京日和

亞季さん、こんにちは。

たびたびお付き合い頂き、ありがとうございます。日記の方は、日々考えていることの”はけ口”が欲しくて公開してしまいました・・・。最初は非公開で自分のためだけに付けていこうと考えて始めたんですが、ネ。(^^;

ワタシの現段階での古本屋人生は、毎週金曜日の明治古典会が大きなウエイトを占めています。ま、そのために記述も多くなっているんですね。自分でもたまに振り返って読んでみると、何を考えながら書いていたか、ということに興味深いときもあります。日記ってそのときの自分がストレートに出るみたいです。

>富士山登山の様子なども、読んでると行きなくなりました。
昨日帰ってきたんです。帰ってから印象が残っているうちに書いてしまおう!と思って・・・。そしたら、あの日記は無料でお借りしているページなんですけど、一日の制限が1,000字って決まっていて、書きたいことが多すぎて字数制限をオーバーしてしまったんですよ・・・。まったく際限なくキーボードを叩いております。(^^;
富士山は良かったですよ。東名高速の御殿場を下りた時から目の前には視界一杯に富士山がでーん!と存在してました。確かに日本人なら誰しも拝みたくなるようなきれいな山です。

>東京日和を見つけて読ませて頂きました。
「東京日和」はいいですよ!でも、最後の文章には泣けてしまいますね。かわいそうで。
荒木さんの写真家人生には、ご両親の死が基本的にあって、「東京エレジー」や「男と女の間には写真機がある」なんていう名著が生まれているんですが、すごく「死」という言葉が近い位置にあるんです。「エロトス」とか、性的なものを写しているうちに「死」が写りこんでくる、なんていう。
荒木さんの写真が”切なくて良い”というご意見をよく聞きます。それは、愛する身近な人たちを”死”という直視しなければならない”どうしようもないもの”によって奪われた人の切ない気持ちがそのまま写りこんでくるからなのかもしれません。

や。また長くなってしまいました・・・。(^^;
http://www.kanroshobo.com    

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月3日<木>08時48分/神奈川県/男性/30歳代


亞季(338) 題名:東京日和

こんばんわ。
ご無沙汰してました。
しばらく忙しくて、なかなかPCも開けず
久しぶりにやってくると、甘露さんのページが随分模様替え
されてて、びっくり!
日記を書かれてたり・・・少し読ませて頂きましたが
古典会の様子など、普段接することのない世界を
垣間みることができ、新鮮で面白いです。
富士山登山の様子なども、読んでると行きなくなりました。
ホテルのお話なども、ナルホド〜と読ませて頂きました。

さて、荒木さんのページも久しぶりに訪れて
東京日和を見つけて読ませて頂きました。
私もビデオは見たい、見たいと思いつつまだ見てないのです。
甘露さんからみたら、少し違和感があるとのこと。
興味ぶかいなあ。
連載途中で陽子さんが亡くなられた物語だったのですね。
(ほんとうに、何も知らなくてスミマセン)
ビデオもだけど、本も読んでみようと思います。
本当に、私も陽子さんの書くエッセイはいいなあ
と思います。
送り火をしない、返さないという、荒木さんの文章
読んでて、とても切なくなりました。陽子さんの
存在はとても大きかったんですね。

長くなって、すみません!   

Mozilla/2.0 (compatible; MSIE 3.02; Update a; Windows 95) 投稿日 : 2000年8月3日<木>01時58分