■クラシックカメラ専科のページ

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クラシックカメラ専科 36
マミヤのすべて
1995年12月25日発行

マミヤ略史 井上光郎
マミヤカメラのすべて
 マミヤシックス 鈴木佐太郎
 マミヤの16mmカメラ 金井浩
 マミヤの二眼レフ 鈴木佐太郎
 マミヤRB67、RZ67 土方健介
 マミヤM645 土方健介
 マミヤプレス 土方健介
 ニューマミヤ6・マミヤ7 土方健介
 マミヤの8mmシネカメラと映写機 島和也
 マミヤの35mm一眼レフ 宮崎洋司
ほか

表紙のカメラはマミヤシックスである。最終型一歩手前の型であり、デザインもこなれている。撮影に使われたカメラはマミヤRB67プロSであり、マミヤで撮ったマミヤの肖像である。ニューマミヤ6は筆者も使ってみたいカメラの筆頭格である。

クラシックカメラ専科 37
コレクションライカ
1996年3月25日発行


コレクションライカ 中村健二郎
国産バルナック型カメラ 粟野幹男
ビゾフレックスを楽しむ 林輝昭
距離計用ニッコールレンズの発展 脇本善司
ノクチルックス50mmF1.2 築地仁
銀色に輝くヘクトール12.5cmF2.5 飯田鉄
ズミルックスM35mmF1.4アスフェリカル 山本裕之
オペマのすべて 富田泰彦
フォコマートIIC 赤城耕一
ライツMRメーターの修理と改造 菊池千秋・大野慶久
ライツ社とライカの50mmレンズ 大谷昭夫
ほか

ライカブック’96のこの号は、珍品ライカを特集しているが、目次の通り、普段なかなか使う事の出来ないようなレンズの紹介も充実している。距離計ニッコールの記事は設計に携わった脇本氏が著述しており、興味深い。

クラシックカメラ専科 38
プラクチカマウント
1996年6月25日発行


プラクチカマウントとは 織間勇
プラクチカマウント(M42)SLR一覧表 白松正、島和也
プラクチカマウント交換レンズ一覧表・国内編 宮崎洋司
プラクチカマウント交換レンズ一覧表・海外編 宮崎洋司、島和也
国産M42一眼レフあれこれ 仲田元亮
プラクチカ一眼レフ 脇田久仁博

折畳式の二眼レフたち 高島鎮雄
ロボットカメラのメカニズムとアクセサリー 菊池千秋
コンタックスG1用ホロゴン16mmF8をライカに付ける SENGO SHIBASAKI
ほか

表紙の写真はウエルタ・スーパーフェクタであり、特集のプラクチカマウントカメラとは何の関係もない。M42マウントレンズは世界中で生産され、その種類、数は膨大である。幸い、日本ではペンタックスがSPというベストセラー機を生産してくれていたおかげで、M42マウントカメラへのアプローチはたやすい。

クラシックカメラ専科39
モダンクラシックレンズ編
1996年9月25日発行


フィッシュアイニッコール8mmF8、SMCタクマー15mmF3.5、キヤノンFL19mmF3.5、ニッコールUD20mmF3.5、フレクトゴン20mmF4、MCミール20mmF3.5、REオートトプコール20mmF4、ニッコール-02.1cmF4、アンジェニュー24mmF3.5、EBCフジノンSW28mmF3.5、シュナイダー・クルタゴン28mmF4、SMCペンタックス30mmF2.8、シュタインハイル・オートキノン35mmF2.8、エディクサ・クルタゴン35mmF2.8、スコパレックス35mmF3.4、ズイコー40mmF2、マクロキラー4cmF3.5、へリオプラン40mmF4.5、ベルチオ40mmF2.8、ケルン・スイター50mmF1.8、ウルトロン50mmF1.8、セプトン50mmF2、ビオターT5.8cmF2、マクロエルマリートR60mmF2.8、ビオター75mmF1.5、ニッコール85mmF1.8、ゾナーT*85mmF2.8、キノプティック・アポクロマート100mmF2、ペンタックスM120mmF2.8、シュタインハイル・キナー135mmF2.8、ロッコールTC135mmF4、トリオター135mmF4、ニッコール200mmF4、ズイコー200mmF5
ほか

この号では、つい20年前くらいに新品として出回っていたレンズを特集している。現在出回っているAFレンズよりも描写の特徴がわかりやすいレンズが多く、感情移入もしやすいようで、それぞれお気に入りを紹介している。

クラシックカメラ専科40
コーワのすべて/ロシアカメラコレクション
1996年12月25日発行

コーワのすべて
コーワカメラの歩み 高崎晶夫
コーワカメラのすべて 谷村吉彦
コーワの輸出用カメラ 萩谷 剛
未完成のカメラ「コーワキッド」 中島章年
4x4判一眼レフのコマフレックス−S 井口芳夫

ロシアカメラコレクション
35mm一眼レフカメラ
35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ
レンズシャッターカメラ
中判カメラ
16mm超小型カメラ
特殊カメラ
インスタントカメラ
ほか

コーワのカメラと聞いて思い出すのが「コーワSW」である。当時28mmレンズを付けたカメラはあまりなかっただけに重宝されたらしい。あまり見慣れないケプラー型ファインダーは、そのフォルムを際立たせている。奈良原一高氏が愛用し、傑作をものにしたのもコーワだった。