■クラシックカメラ専科のページ

HOME > KANROKANRO > クラシックカメラ専科のページ > クラシックカメラ専科31−35

 

クラシックカメラ専科 31
キヤノンハンドブック
1994年12月25日発行


1.35mmフォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラ(ハンザキヤノンほか)
2.35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフレックスカメラ(キヤノンフレックスほか)
3.35mmレンズシャッター式カメラ(キヤノネットほか)
4.35mmレンズシャッター式ハーフサイズカメラ(キヤノンデミほか)
5.35mmレンズシャッター式ラピッドカメラ
6.レンズシャッター式インスタマチックシステムカメラ
7.レンズシャッター式ポケットインスタマチックカメラ
交換レンズ
座談会
フラッシュユニット、スピードライト、接写・拡大・複写・顕微鏡写真撮影装置、レリーズ、セルフタイマー、フィルム給送アクセサリー、日付・データ写し込み装置、フィルター、フード、カメラホルダー、フォト・オシロスコープ、エクステンダーマウントコンバーター、露出計、引伸機、現像タンク、引伸機用レンズ、スライドプロジェクター

現在では膨大なラインアップを誇るカメラ業界もう一つの勇、キヤノンの全貌を解説している。全編の編集著作は宮崎洋司氏による苦心の作である。現在キヤノンはその事業を広げ、世界でも指折りの高収益企業へと成長した。

クラシックカメラ専科 32
ライカレンズの楽しみ
1995年3月25日発行


ライカレンズは国産レンズとどのように違っているのか 近藤英樹
スクリューマウントレンズ
 私のライカレンズ列伝 大竹省二
 ヘクトール7.3cmF1.9、タンバール9cmF2.2、エルマー50mmF3.5、エルマー90mmF4、ズマール50mmF2、山岳エルマー105mmF6.3、ヘクトール50mmF2.5、エルマー65mmF3.5、ミノール35mmF3.5、ノクトン50mmF1.5、ジュピター35mmF2.8、オリオン28mmF6、ルサール20mmF5.6、ダルメヤーダラック85mmF2、アンジェニュー35mmF2.5、28mmF3.5、コダック・エアロエクター7inchF2.5、クセノゴン3.5cmF2.8、Acall35mmF3.5、シムラー5cmF3.5、キヤノン85mmF1.8、ロッコール11mmF5.6、ニッコール8.5cmF2、3.5cmF1.8、2.5cmF4
Mマウントレンズ
 ズミクロンM35mmF2、エルマー50mmF2.8、90mmF4、ノクティルックス50mmF1.2、ズミルックス50mmF1.4、35mmF1.4、ロッコール40mm、28mm、スーパーアンギュロン21mmF3.4 ほか

ライカブック’95では、スクリューマウント、Mマウントライカレンズを特集した。巻頭の大竹省二によるレンズの解説には、やはり説得力がある。紙上でしかお目にかかれないようなレンズもあれば、一万円台で購入する事もできるレンズも紹介されている。この号はとりあえず買った、という方は多いはずだ。
 

クラシックカメラ専科 33
戦後のイギリスカメラ
ロールフィルム使用のフォールディングカメラ
1995年6月25日発行


B・J・Pに見る戦後イギリスカメラの歩み
オートレンジ820
マイクロコード、マイクロフレックス、エンサイン・フルビュー
ウィットネス
ブローニーフレックス
エンボイ・ワイドアングル
エンサイン・コマンド
アドボケイト
アジマティック
レイフレックスIa
ペリフレックス3
エンサイン・セルフィックス12−20
ペレクリンIII

フォールディング・ロールフィルムカメラの位置付け
NO.1、NO.1Aフォールディング・ポケット・コダック
NO.3フォールディング・ポケット・コダック
6x9cm判フォールディングカメラ銘機選

国産ライカマウントレンズ 4.富士フィルム編
ほか

あまり注目されていないイギリスカメラ特集。そんな中で表紙写真として取り上げられているアドボケイトは世界で唯一、アイボリーのエナメル塗装が施されているカメラとして異彩を放っている。ライカマウントレンズの中でも特徴的なレンズが揃う、フジノンレンズの特集が目をひく。
 

クラシックカメラ専科 34
ローライ二眼レフヒストリー
レチナのすべて
1995年9月25日発行


ローライ二眼レフヒストリー 高崎晶夫

レチナ・ファミリー 片山良平
使いやすいレチナIIaと描写の良いIIcのクセノンF2、F2.8レンズ
ドイツの技術を感じさせるコダックレチナ
レチナIIIC 大窓タイプ
デッケル社のSymchro Compur Weitシステム

ボックスカメラの楽しみ

REトプコール/EOSアダプター製作記
ほか

ライカ、ローライと並び評されるローライフレックスの系譜を一通り概観している。レチナのすべてでは、レンズシャッターレチナのマウントを使用した改造記事があり、面白い。東京カメラクラブのページでは、あのアルフィーの坂崎幸之助氏の記事も紹介されている。

クラシックカメラ専科 35
日本のカメラ50年 特別号
1995年11月25日発行


戦後50年の日本カメラの歩み 白松正
写真レンズの戦後50年 小倉敏布
座談会・戦後50年日本のカメラを語る
戦後日本のカメラ銘機50選・ユニークなカメラ50選アンケート全記録

戦後日本のカメラ銘機50選

ユニークなカメラ50選

表紙のカメラは言わずと知れたニコンF。日本のカメラを世界に知らしめたエポックなカメラだ。戦・0年を迎えた1995年には、この50年を振り返るという試みが各界で企画された。カメラに積もったこの50年の歳月を見るには、この巻を参照する必要がありそうだ。