■クラシックカメラ専科のページ

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クラシックカメラ専科 16
コンパクト・カメラ
1990年10月1日発行


35mmコンパクトカメラの移り変わり
座談会●今、コンパクトカメラを考える
コンパクトカメラ談義
コンパクトカメラ「外国編」
コンパクトカメラのメカニズム
コンパクトカメラ「国産編」
コンパクトカメラのレンズ構成
コンパクトカメラのシャッター
ローライ35シリーズの基本的操作と取扱
コンパクトカメラとレンズ
気になるコンパクトカメラ・インプレッション
こんなコンパクトカメラがほしい
コンパクトカメラ空想

アルコの歴史、アルコのカメラと8ミリ、アルコ製品一覧表 ほか

クラシックカメラ専科史上唯一のコンパクトカメラ特集である。ローライ35の出現は、コンパクトカメラ界に衝撃を与えた。ここから「コンパクトカメラ」という分類が始まっているようだ。ちなみにライカはコンパクトカメラとされていない。

クラシックカメラ専科 17
フォクトレンダーのすべて
1991年4月1日発行


フォクトレンダー略史
フォクトレンダー社のカメラの変遷
フォクトレンダーのカメラ
 T 1841年〜1965年ごろまで
 U ツァイス・イコン フォクトレンダー
 V その後のフォクトレンダー
フォクトレンダー社のレンズ
ビテッサTからはじまるドイツカメラの総退却
フォクトレンダーステレオカメラ考
フォクトレンダーカメラ・インプレッション
ビテッサのすべて
私のフォクトレンダー
アルピンとリリー2号
フォクトレンダーVSL-1使用記
フォクトレンダーVSL3-E
フォクトレンダーのコンパクトカメラ ビトーシリーズ
個性派のメカニズム

ステレオ写真への招待

クラシックカメラ専科史上、唯一のフォクトレンダー特集である。発行当時、フォクトレンダーカメラの人気は今ほどではなかったため、注目されなかったが、逆にこの編集がフォクトレンダー人気を盛り上げる原因になった。

クラシックカメラ専科 18号
戦後中判カメラ再発見
ベスト半裁判の魅力
1991年10月1日発行


アルカスイス69、ローライフレックスSL66、マキナ67、マキナW67、プラウベル69Wプロシフト、パノンカメラ、リンホフプレスとマミヤプレス、キエフ88、コニカプレス、フジカGS645W、フジタ66SL、ベリワイド100、ゼンザブロニカS2、ゼンザブロニカEC、リンホフ220、コーワ6、リトレックSP、フジカG690BL、ベルトラム、グラフレックスXLワイド

クラシックカメラで作品を作ろう

ベスト半裁判カメラの魅力

ハッセルブラッドのすべて 工藤研一  ほか

中判カメラには35mm判カメラには無い魅力を秘めたものがある。ブローニーフィルムを使用するカメラの特集号である。ハッセルブラッドの歴史を概観する記事もあり、目をひく。

クラシックカメラ専科 19
ライカブック’92
1991年12月25日発行


ライカを使う
 私のライカVf、ライカVaとズミタール、ライカMD-2、ライカM賛、スーパーアンギュロン21mmが必要だった、ライカMDaとスナップ、タンバールレンズ、ノクチルックスとの10年 ほか

ライカを想う
 私のライカ、使えるカメラはライカだけだった、ライカM5を想う、父親譲りのVa、私のライカDU、ライカとコンタックスで過ごした青春 ほか

ライカにこだわる
 コピーライカについて、ライカ価格考現学、ライカは引き算 ほか

ライカの使い方
 スクリューマウントライカの使い方、M型ライカの使い方、ライツ引伸機の使い方

その他
 M3の発表で日本のジャーナリズムがどう動いたか、キヤノン交換レンズ群の開発、新旧エルマー比較レンズテスト、贋物物語、ライカのパンフレットから、撮影用アクセサリー ほか

表紙のM3は銀座カツミ堂写真機店が提供している。各界の人がライカを使用した感想を中心に編集。ライカへの思いが伝わってくる。

クラシックカメラ専科 20
オリンパスのすべて
1992年3月25日発行


オリンパスの歴史 酒井修一
広告から見るオリンパスカメラの流れ 萩谷剛
●オリンパスカメラのすべて
 スプリングカメラ、二眼レフカメラ、35mmレンズシャッターカメラ、ハーフサイズカメラ、ハーフサイズ一眼レフカメラ、35mm一眼レフカメラ、8mmカメラ
ズイコーレンズ物語抄 早水良定
座談会・オリンパスの道
●ユーザーから見たオリンパスカメラ
 オリンパスカメラの想い 田中長徳
 私とオリンパスペンFT 中村雅夫
オリンパスの顕微鏡 古谷武吉
オリンパスカメラを知る本 萩谷剛
ほか

 表紙の写真はオリンパスペンである。昭和34年に発売された35mmハーフサイズカメラで、後に一眼レフ機オリンパスペンFにまで発展する。独創的なカメラを造る事がオリンパスの真骨頂のようだ。