■バスフライを試す

HOME > KANROKANRO > BASS >  2008年09月

 早起きして亀山湖へ。約1か月ぶり。シーズンなもので。

 4時に出発。三連休の中日だったことを、到着した5時半に知る(^^;。駐車場はすごい混雑していた。受付を済ませてやっとこさ乗り込む。ボートがウジャウジャ。久々に全船が出払った様子を見た。

 桟橋横 39cm ケイテックワーム

 まだ桟橋で発船の準備が次々行われている横で、ワタシは本日3投目がヒット。スピニングにワームで39cmが上がった。今日は釣れる日なのかしら。
 その後、フライに持ち換えて投げ始める。この間バス用のフライというのがあったので使ってみた。なんと効果てきめん。20cmと25cm。まあ小型だけど2匹釣り上げた。ギルにはサイズが大きいらしく、ショートバイトで引っかからない。ルアーがフロートタイプなので、釣れるときは必ずトップ・ウォーター。表面がラメ状にキラキラしており、魚の食い気を誘うようだ。
 島裏 25cm バスフライ(サーフェス)

 調子に乗って投げ続けていたら、向こうから戦艦のようにもっさりとしたデカイ魚がやってきて、なんとフライをパクリ(!)。しまった〜(^^;。デッカイ亀山のコイだった。大きさは1メートル前後と巨大。まさか食べるとは思わなかった。その大きさのためにもちろん取り込めない。まして使っているラインはティペット部が5Xなのでそれほど強度もない。しばらく寄せては潜る寄せては潜るの動作を繰り返す。水面まで魚を引っ張り上げても口まで手が届かないので、何度やってもフライを口から外せない。だから取ってやるから、こっち来てじっとしろよ!と言ってじっとするはずもなし(^^;。結局、今日一番の当たりルアーを口に付けたまま、彼はラインを引きちぎって行ってしまった・・・。

 その後も色違いのフライを投げ続ける。ギルのバイト(フッキングまで至らない)はそれこそ無数にあるものの、結局その後はバイトなし。途中14時から15時まで木陰で昼寝をして、16時半に納竿した。途中からはフライ・キャスティングの練習をしているのか、と錯覚しそうだった(^^;。

 帰り道。やはり三連休。17時を過ぎたアクアラインには、割引料金適用もあった渋滞発生。それでもウチまで2時間余りで帰ってこれたのはよかった。

2008年09月19日記