今期最後

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10月5日。約1ヶ月ぶりの亀山湖。

朝は3時半起き。今月から出船は6時。アクアラインのトンネルを抜けると東の空は見事な朝焼け。たった一人でこの風景を独り占めしているような贅沢を味わう。

到着は5:40。すでに駐車場はいっぱい。今日もトーナメント開催日。
早速釣り始めるものの、水温が低くなってきているのかアタリをなかなかもらえない。
9:15桟橋の向かって左側の島裏側でアタリ。バレットにかかった26cm。やっぱり岸際を攻めていてかかった。

 島裏の26cm

お昼前。寒かったのでお湯を沸かし、コンビニで買って来たカップのコーヒーを淹れて飲む。ううむ、うまいな。すでにボウズも逃れていたから気持ちにも余裕がある。ちなみに10月に釣ったのは初めてだ。
先週芦ノ湖からメールをくれたTくんにバスメールを出す。あ。鯊(ハゼ)ってまだ釣れるんだっけ?行きたいね(^^)。

ついでにカップラーメンも食べて腹ごなししたあと、島の対岸にあるワンドの中で27cmがバレットにかかった。2匹目。いよいよ調子に乗ってきた、とばかり、岸際を徹底的に攻める。ところがあとは掛かりが浅かったか、バラシ2回(^^;。ちょいと残念。16:30納竿。

 島対岸の27cm。

今期最終の亀山湖ということもあり、バスが釣れたら持ち帰って食べることにしていた。まだピンピンしているバスをビニールに入れて帰路につく。途中海ほたるでお土産を買って帰宅は18:30。

帰ってからバスを捌く。3枚おろしをワタシがやろうと思っていたんだけど「思ったほど臭くないね」と女房が乗り気で全部やってくれた。まるで解剖の時間。首をえらから先で切り離し、腹を切ると「意外と血が出ないね」と女房。内臓はこじんまりとまとまり、この間博物館で見た「大食漢」で「食物連鎖破壊の元凶」のバスに似合うようなデカイ内臓は見当たらなかった。皮には独特の泥臭さがあるので皮も剥ぐ。透き通るような白身がきれいでまるでスズキと同じような肉質。牛乳に浸して肉の臭みを取ることにした。
明日、ショウガ醤油をきかせてから揚げにして食べるつもり。以前一度食べたことがあるが非常においしかった記憶がある。
環境破壊防止とバス駆除の”名目”でバスを食べることを奨励してはいかがだろうか。→釣具メーカーの皆様。

夕食はおでん。何ヶ月ぶりかしら。スーパーで売っている美味い”安白ワイン”で乾杯(^^)。

夕食後は仕事。日付の変わるころ日記書きも終える。