葛西臨海公園


よく晴れて暑い。

昼過ぎに3人で出かけた。今日は海を見たくて葛西臨海公園へ。本当は鎌倉だったんだけど、娘の予定に合わせた。

東京駅の地下街で弁当を買ってから京葉線。この乗り場は本当に不親切(^^;。ホームが島式2つあって、発車が交互とかよくわからない方式。これさ、どっちかを特急専用にしたらどう?普通・快速は片側からだけ発着にするととてもわかり易くなるよ。

そんなこんなで発車まで15分くらいロスして各駅で葛西臨海公園駅。水族館を全面に押し出すペインティングが駅全体に施されていた。これはいい。

広場の大道芸を横目に日陰で敷物敷いてさっき買った弁当を食べる。こういうのもひさしぶりだな。のんびりできていいもんだな。

ガラス張りの展望台をくぐって広場を見下ろすと、日除け用のテントがずらりと張ってあって、人がわんさか。だいたいいつもシーズンを外してしまうためか、園内がガラガラの時に来ることが多いが、今日は超満員。モデルさんを従えて撮影会も行われている。春だなぁ、って思う。

橋を渡って西なぎさへ。引き潮らしくて遠くまで海が引いて水たまりしているところに水遊びするひとがいっぱい。子どもたちが走り回っている。「わーヌルヌルするー!」裸足だ。

風が強い。江戸川越しに東京Dランドを臨む東京都の果てに立つと、干潟にはシロサギが何羽も立っていた。帰ってきた釣り船が猛スピードで視界を横切り、急カーブを決めて江戸川へと去っていく。今日は晴れているのに遠景はモヤって、西日を反射するアクアライン風の塔は中空に浮かぶ炎のように見えた。

風に吹かれて寒いというので、駅へ向かう。途中野鳥観察の窓から野鳥園を覗くが、鳥はあまりいなかった。デカイ三脚に天体望遠鏡を据えて鴨を観察している御仁がおられたが、いったい何者なんだろう。

西日に照らされた観覧車を見ながら駅へ。コンビニでジャイアントコーンを買って一休み。座っていたベンチと背中合わせに座っていたお姉さんの一群は、さっきの撮影会でモデルをしていた人たちだった。特にお友達というかんじでもなく、とてもビジネスライクにお互い挨拶しつつ、いただくものを頂いて三々五々解散していた。

娘はこのあとバイト先の懇親会に出席するため、駅で反対方向の電車に乗ることになった。ワタシと女房は八丁堀乗り換えの地下鉄で帰路。ダラダラとよく歩いたなぁ。

15219歩 9.8km 577kcal 44.0g

ILCE-7II SONNAR135mmF3.5

2018-04-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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