臨時休業


今日は予定を変更して、店舗は臨時休業。

母親に予定があり、オヤジもそれに合わせると言ったため。かわりに明日は店舗を開ける。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。

仕事をしながら、録音しておいたラジオを聴く。ずいぶん前のきらクラや、昨夜放送あったばかりのデイジーホリディなど。大音量で聴くと音楽は一味ちがったものになる。やっぱり大音量で聴くべきなんだろうなぁ。

昨夜は借りてきたDVDでリドリー・スコット監督「プロメテウス」を観た。実は二回目。前回観た時はわけがわからず、今回観たら少しはわかるだろうか、と思って。結果、「絵」には力があったと思うけど、やっぱり内容はよくわからなかった。ウェイランド湯谷の社長が出てきたけど、そんな場面覚えてなかったよ(^^;。シャーリーズ・セロンが出てたのも忘れていた。おそらく、ストーリーに積み残された存在になってしまっていたから、だろう。
結局、わけがわからず、町山さんの解説動画を聴いてみた。どうやら当初完成していたシナリオを大幅に改変したためにいろいろと齟齬がでて話がわからないものになったようだ(^^;。
ただ、やっぱり、話のスジのおおもとには「聖書」があるみたい。人類を作った造物主(神)である「エンジニア」にウェイランド社長が会いにいく。それがプロメテウス号があの惑星に行った理由。そして、エンジニアに自分も神になりたいので希望を叶えてほしいとお願いする。その無礼な振る舞いに怒ったエンジニアは社長を殺してしまう。このエピソードは旧約聖書のレビ記に由来するんだって。
で、あの「エイリアン」はエンジニアが作り出した生物兵器とのこと。自分たちが作った「人類」を抹殺するために製造したらしい。エンジニアが2000年前に地球に送り込んだ一人の仲間を”野蛮な”人類が十字架にかけて殺してしまったことに激怒していた。ところが、その生物兵器である「エイリアン」の管理がうまくいかず、地球にバケモノを送る前にエンジニアたち自身が捕殺されてしまった。
地球に送り込まれたエンジニアの一人が「キリスト」ってことね。・・・やっぱりリドリー・スコット監督の世界観のど真ん中にはキリスト教的世界観がドンと据えてあるんだね。ブレードランナーもしかり。だいたいの作品が「造った造られた」、「親を殺した子を殺した」の話になってるのはそのためだろう。

1537歩 0.9km 54kcal 4.2g

ILCE-7II VarioTessar16-35mmF4-

2018-03-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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