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よく晴れている。

今日もスターウォーズを3人で観に行くことになった。二回目。少し早めに出て川崎駅。ライブザウンド上映。前回は日本語吹き替え版で観たので、今日は字幕版。
席につくとガラガラ。まあ、そろそろ公開から一ヶ月なのでこんなもんかな。
前回いろいろと書いたので今回はあまり長く書かないことにするけど、やっぱり面白かったよ。ライブザウンドで低音が強化されて腹にズシンと響く爆発音もいい。
「スターウォーズ作品じゃない」ばかりか、「映画としての体裁が整ってない」とか批評している人もいたけど、何を言ってるんだろうか?って思った。たしかに描かれている情報量が膨大だったから、とっちらかっているように見えるかもしれないが。
ストーリーラインが主なものでも3本あって、時間軸がそのまま並行して進んでいくからわかりにくいってこともあるだろう。でも、酷評している人は感情的に混乱しているだけじゃないかな。いずれ時間が経てばしっくりと落ち着いて評価が定まってくる映画になるよ。
宇宙空間の重力がどうのとか、宇宙遊泳とか重要キャラがナレ死したことが残念と思う気持ちもわかるけど、そこは映画の本筋じゃなくない?今作はとにかく最強のフォース能力を持つ若き二人、レイとカイロ・レンの内面の変化を描くことが主題で、あとは映画を盛り上げるためのアトラクションと見ればたいていのことは受け入れ可能だと思う。レイの出自が残念とかいう意見もあったけど、実はアナキンとそっくりじゃない?ジャンク屋だったし。これは新たなスターウォーズなんだよ。

一方で、丁寧にEP.5のプロットを現代風に蘇らせていたと思う。こういうところは逆に”スターウォーズらしい”と思うけどなぁ・・・。

やっぱりルークはよかった。よく見たらかなり存在感があった。レイとカイロ・レンの師匠筋。映画のクライマックスでルーク一人に集中砲火を浴びせようとすっかり冷静さを失ったカイロ・レンは、フォースの能力において”格下”のルークを倒すことができなかった。強さは”力”だけじゃない、ってことをよく表現していた。最後の対決でカイロ・レンには赤い足跡が付くのに、ルークには足跡が付かない、って細かい演出があった、とあとで女房に指摘されて驚いた。
レジスタンスの”火花”はなんとか保たれ、さらにジェダイは次世代につづいていくというラストは感動的でもあった。傑作だと思う。

三連休中日の今日はどこも混雑。いつもの地下街で食事をしようと思ったら、どこも行列で入れない。ようやくサイゼリヤで昼飯を済ませて「ブ」に行ったらここも混雑。西口のラゾーナも混んでいた(^^;。娘はホームセンターで「苔」の植栽セットを買っていた。お年玉たんまりもらったらしいからなぁ・・・。それにしても、苔が好きなんてシブいな。「タマゴケ」と書いてあった。

9769歩 6.3km 368kcal 28.1g

ILCE-7II Vario Tessar16-35mmF4

2018-01-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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