『Destiny鎌倉ものがたり』


くもり空。今日に限って・・・(^^;。

天気予報では気温も低めでそのまま曇り。しかも夜には雨が降り出す、とある。結構最悪。散歩取りやめ。急遽映画へ行くことになった。仕方ない。

今週もスターウォーズかな?と思っていたら、女房が「鎌倉ものがたり観にいかない?」と提案。即決した。早速ネットで予約を入れる。お。結構席が埋まっているなぁ。

仕事を一通り済ませてから二人で出かけた。川崎駅に到着。昼飯は映画観たあとにしようか。とりあえず映画館へ急ぐ。結構すいているけど大丈夫なのか?ほぼ時間通りに着席できた。

で、映画。漫画原作のようだ。短いエピソードを積み上げていって最後の盛り上がりに繋げていくファンタジー。鎌倉は人々の”想い”が積もっていて、魔物や神様が一緒に暮らしている、ということになっている。実際の鎌倉でロケもされているが、ちょっと違う「鎌倉」だ。

主人公は小説家。新婚の若い奥さん。古くから家に通ってくるお手伝いさん。古いお屋敷。いろいろとファンタジー。細かいエピソードを丁寧に描いていて、いちいちここに書くのもタイヘンだから省く。この夫婦に割って入る魔物が奥さんを黄泉の国に送り込むように画策する。そうはさせじと救いに行く主人公。そんなお話、神話にあったような気がするな・・・。

バリバリとCGを使って魔物をどんどん登場させる。前半の鎌倉の風景をバックにでてくる魔物はなかなかリアルに見えて好感。後半の黄泉の国へ渡ってからのCG魔物はちょっとCGにCGを重ねるのでもうひと工夫ほしいところ。

堺雅人さんの飄々とした様はさすが。時折真田信繁が顔を出してた(ような気がする)。高畑充希さんの奥さんはかわいい。安藤サクラさんの死神は説得力あったなぁ。キャストが豪華で、見た顔ばかりご出演。

前半の細かいエピソードでばらまかれた伏線を全部キレイに回収して映画は終わる。題名に含まれる「Destiny」の意味は最後まで観るとわかるようになっている。おもしろかった。

外に出たら晴れていた。なんだぁ・・・。地下街のビヤレストランでランチの昼飯。そのあと「ブ」に寄った。ふと思い立ってCDを2枚買った。2002年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートと、カラヤンのアダージョ。

店に戻って荷造り作業の続き。娘が帰ってきてから近所のピザ屋さんへ予約しておいたピザを取りに行く。夕食はピザね。

8496歩 5.5km 318kcal 24.3g

ILCE-7II VarioTessar16-35mmF4

2017-12-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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