1日店


台風一過の快晴。昨日が今日だったらなぁ・・・。週末台風は迷惑の極み。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買上げありがとうございます。

今日はさすがに交換会へは行けない。土曜日に買い取りしてきた本の整理がほぼ手付かずの状態だ。徐々にでも整理を続けていかないと、ね。

荷造り作業を終えてツイートとニュースの編集。昼飯の時間。午後は本の整理を続けた。夕食を挟んでオークション落札品のメール書き。

昨日観た『ブレードランナー2049』のことがぐるぐると頭の中を回っていた。振り返ってみればいろいろなメッセージを作品から受け取っていたのかもしれない。特に時代背景をめぐる描写について。
植物のない世界でどうやって人間はプロテイン以外の栄養を得ていたのか。ウォレス社の社長はどういう来歴を持つのか(人間なのか、レプリカントなのか、AIの義体なのか)。デッカードは30年間どこで何をしていたのか。などなど。
予告編を見てワタシの中で勝手にイメージしていたブレードランナー続編では、デッカードはレイチェルというレプリカントの”サンプル”を持った者として彼女を研究し、様々な”生きるための事情から”むしろウォレス社側の人間になっており、その構造的癒着を暴きにきたブレードランナーKと対決する、という話を想像していたわけですよ(^^;。ただただ隠遁生活をしていた、ってことにしてしまうのはこのシリーズの主役であるデッカードを放置しすぎな気がして。
「前日譚」として3本の動画が公式ウェブサイトで公開されていて、2022年から2048年の間に起きた事件が描写されている。特に「2048」は本編の未公開部分と言いたくなるくらい重要なシーンのように思える。この時代の都市生活も垣間見えるし、なんで本編から外したのかな。これを見るとまだレプリカントは人間の数とくらべて少ないってことが感覚的にわかる。本編では都市で人がゴチャゴチャと過ごしているシーンがあまりなかった。
映画は”これから何かが始まる”という直前で終わっているため、続編が作られる可能性は十分ある。一方で、デッカードの過ごしてきた30年も見てみたい気もする。まあ、それはハリソン・フォードが演じるデッカードではない作品になってしまうんだろうけど。

1171歩 0.7km 41kcal 3.1g

ILCE-7II SUMMICRON35mmF2

2017-10-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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