1日店


快晴。布団干し。

気象予報士が今日みたいな晴れは「一円玉天気」とラジオで言っていた。これ以上くずれないから、なんだって。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買上げありがとうございます。もうちょっと作りたいんだがな・・・。

しばらくして、運送屋さんが交換会の落札品を運んできてくれた。いつもお世話になっております。カーゴ1台強。今度の週末に買い取りの予定があるので、明日は交換会おやすみしますね。

入ったばかりの本が店でドドドっと売れる。ありがとうございます。

今週末は台風接近で雨になりそうなので、川崎までブレードランナーの新作を観に行こうかな、と思っている。たまたま、”川崎ハロウィン”と日程がかぶってしまい、女房からはあまりいい顔されなかった(^^;。でも、一緒に行かないと安く観られないんだよな。お願いしますよ。

準備じゃないけど、旧作を観ておくことにした。もう何度観たことだろう。数え切れない。バージョンもたくさんある。少し前にBDのセットを買ったので、ワークプリント版も含めて全バージョン入ってる。今回はディレクターズ・カット版にした。まあ、大筋は変わらない。デッカードのナレーションが入らないことと、デッカードがうたた寝している時にユニコーンの夢を見ること、そして、最後にレイチェルとデッカードの(楽しげな)逃避行がカットされている点などが最初の劇場公開版と違う。
以前は、”自分はレプリカントかもしれない”と疑いだしたレイチェルがデッカードの部屋に押しかける場面って、なんとなく主人公であるデッカードの側に立った気持ちで観ていたもんだけど、だんだんそうでもなくなってきた。冗談っぽくレイチェルの少女時代の思い出をデッカードがツラツラと喋りだす場面。レイチェルにしてみれば自分の記憶がニセモノだったことがわかり、自分が人間ではなかったことに気がつくという”最悪の瞬間”だ。デッカードはちょっと言い過ぎた、とショックで震えながら涙を流すレイチェルに「冗談だよ、帰んな」とめんどくさそうに言い放つ。・・・これはヒドイだろ・・・(^^;。
描かれているのは2019年のロス。未来予想は核戦争が起きていない点も含めてかなり外れているけど、格差社会になっているってのは当たっているかもね。劇中登場するTV電話は廃れたね。かわりに現実世界ではインターネットとスマホが普及してるが、ここでは全く出てこない。タバコを吸う人がたくさん登場するけど、実際は禁煙社会になった。もちろん、空飛ぶクルマは実現していないし、レプリカントも作られていない。AIは”人間後の世界”を見据えて日々育ちつつあるけれど(^^;。
明日公開の新作は、前作の30年後という時代設定。予告編を見るとデッカードは30歳年齢を重ねた姿で登場する。ってことは、彼はレプリカントではなかったのかな。
時代が進み、タイレル社は潰れて別の会社が更に高性能のレプリカントを製造しているらしい。レプリカントと人間の境目が曖昧になり、むしろどうしたら自分が人間であるかを認識したらいいのか、という時代になっているようだ。
”人間に反抗するレプリカント”を製造する会社の陰謀を解く鍵を握る男は、かつて女性レプリカントとともに行方をくらました元ブレードランナーであるデッカードだった、というお話。ちょっと楽しみだよね・・・。

2781歩 1.8km 98kcal 7.5g

LEICA M2 RUSSAR20mmF5.6

2017-10-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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