「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」


くもり空。

今日は川崎まで映画館を見に行く予定。暑いからねぇ。外歩くわけにもいかないし。
午前中いっぱい仕事。午後は早めに出て川崎駅。地下街のパン屋さんでイートインの昼飯にした。あまりお腹がすいてなかった。上映まで時間があったので、DICEのハンズ内を逍遥。今日は陳列されていた地ビールを2本買った。ハンズでビールを買うことになるとは(!)。

今日は「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を選んだ。トム・クルーズ主演。
ちょっとインディー・ジョーンズっぽい考古学ものかな、という期待があった。が、実際はゾンビ映画要素が多くて、あんまり考古学は関係ない感じだったな・・・。いや、インディー・ジョーンズも最後は考古学とは関係なくなってたか(^^;。きっかけでしかない。
映画の冒頭で「呪われた砂漠の王女」エピソードが描かれるのだが、その感じがすごくよかった。王女に生まれ、ゆくゆくは生き神として国に君臨するはずだったが、後に王子が生まれてその地位を剥奪される。それを恨みに思い、エジプトの神・セトと悪魔の契約を結んで王と王子を殺害する。捕らえられて恨みを抱えたままミイラにされた王女が、現代になって暴かれて封印が解けて暴れだす、ってお話・・・。あの冒頭の雰囲気のまま映画が進行してくれればよかったんだけど、な。
化物王女に扮した女優さんはソフィア・ブテラという人で、調べたら「スター・トレック・ビヨンド」「キングスマン」にも出演されている。どちらも観てた。そういえばそうだった。役が役だけに存在感が際立っていた。
途中のゾンビ・アクションがうるさいほどで、それを観ているうちに王女が何を目的に行動しているのか忘れそうになる(^^;。エジプトの神・セトを現代に復活させること、らしい。そういう契約で彼女は「悪」になったんだっけか。なんかそのへんどうでもいい感じで王女に操られるゾンビが暴れている(^^;。トム・クルーズもアクション頑張ってすごいんだけど、なぜか存在感をあまり感じなかった。
で、映画が終わって外に出ると、やっぱり呪われた王女役のソフィア・ブテラさんの印象が残っている、ってかんじ。

映画がおわり、まだ明るいうちに帰ってきてビールをあけた。
5245歩 3.14km 49分 256.7kcal 6.4g

ILCE-7II Vario Tessar16-35mmF4

2017-08-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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