『パイレーツ・オブ・カリビアン』


今日は金曜日のうちに予約しておいた映画へ。『パイレーツ・オブ・カリビアン』最後の海賊

予約の時点では炎天下の予定だったが、今日は小雨のぱらつく比較的涼しい日曜日。ま。でも雨じゃ散歩も行けないし。
今日は娘も一緒。そのため、必死(?)になって過去作を”予習”しておいた。
少し早めに川崎駅着。アゼリアの食堂街で昼飯ということになり、スパゲッティの五右衛門へ。今じゃいろんな場所にあるけど、ワタシが学生の頃にはあんまりなくて、渋谷スペイン坂へ食べに行ったのを覚えてる。
おいしく頂いて店を出るとまだ時間があった。DICEにある東急ハンズへ行ってみた。ボールペンのコーナーとか見てたら、老眼鏡関係がまとまっている場所に吸い寄せられた。軽くてなかなかいいなぁ、と思ったが、それなりの値段。とりあえず衝動買いは避けたが、いつのまにか女房と二人でとっかえひっかえ試してみたり。あっという間に時間となり、映画館へ向かった。娘はそのあいだシールのコーナーに居た。

で、映画。そうねぇ。このあいだも書いたけど、アトラクションを映画にしたようなものなので、あまりストーリーとか重要じゃないかんじ。”ポセイドンの槍”ってのを探しに行くんだけど、これがまた、どんな物語を秘めたアイテムなのかまったく説明がない(^^;。いや、”機能”の説明はあるよ。この槍を破壊すると海の呪いがすべて解ける、って。でも、どういう経緯でポセイドンの槍があるのか、は、どうでもいいことなのか、全く触れてない。まあ、「海賊たちが競って伝説のお宝を探すってお話」みたいなざっくりした理解でOKらしい。
いろいろとこのシリーズはインディージョーンズの過去作を思い起こすことが多いんだけど、目指す「聖櫃」とか「キリストの聖杯」がどんなものか説明してたのと対照的。ただ、アクションとかは工夫が多かった。過剰なまでに。
シリーズをざっと通しで観たが、最初の作品の公開が2003年らしい。10年以上経つけどジョニー・デップはほとんど変わらない仕上がりでビックリする。最初と最後だけちょいと出てきたオーランド・ブルームと最後だけ出たキーラ・ナイトレイは貫禄みたいなものを感じたが。

夕食時、第4作目の「生命の泉」を観たが、泉を前にして起きたことがそれこそインディージョーンズの「最後の聖戦」の聖杯を前に起きたこととほぼ一緒だった(^^;。
6530歩 3.91km 63分 313.7kcal 7.9g

KONICA HEXAR35mmF2

2017-07-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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