1日店


快晴。

朝一番で運送屋さんが土曜日の落札品を運んできてくれた。いつもお世話になっております。

荷造り作業を鋭意。いつもお買上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。

昨夜は撮ってきたフィルムを早速自家現像したが、2本行って2本ともでかい現像ムラをこさえた(^^;。なかなか慣れないのかな。
どちらもムラのできた場所は同じ。ほぼ最後の一巻きの部分。どうしてここでくっついてしまうのだろうか。むしろ難しいとされる巻き始めの部分にはできたことがない。最初緊張して最後に気持ちがゆるんでフィルムを巻く手も緩むのか?手探りだからなぁ。数をこなして慣れるしかないのだが。

昨日も一眼デジカメとRollei35を持って出たのだが、最近のデジカメは大きさや重さに対する抑制のようなものがぶっちぎれて、高性能な絵を弾き出すんだから大きさも重さもキニスンナ的姿勢を隠さなくなっているなぁ、って思う。Rollei35はそりゃ目測でフィルムカメラだけど、何より小型でデザインがかっこいい。フィルムさえ入れれば50年前のカメラでもしっかり撮影できる。今やデジタルよりも”よく写らない”ことがフィルムの優位点になりつつある。フィルム現像なんて以前なら”めんどくさい”作業だったが、今は”愉しみ”として続けている。揺り戻しが起きているんだろうか。デジカメは高性能で便利で確実だけど、もう少し趣味性にもアピールして欲しいね。ああ、なんてワガママ(^^;。

どうやらレコードもカセットも流行っているらしい。今やCDさえ古いメディアとなり、新曲は配信のみで発売されるのが当たり前になった時点で、過去のメディアが趣味性の高いものとして再び注目されるようになってきた。これも価値観の揺り戻しな気がする。
同じ流れが本や雑誌にも来るのかな。書店が街角から消えて紙の本も姿を消し、配信限定で出版されるようになって初めて紙の本の”多機能性”や趣味性が見直されてくる流れ。市場規模がシュリンクする段階で持ちこたえられないところも出るはずだけど、もしそこを乗り越えられればある一定の需要と供給が存在することに気がついてグラフが回復基調に乗ってくる・・・なんて。
やはりそこで問題になるのは”規模”だと思う。いったいどの規模なら持続可能なものなのか。その適性数値はまだ誰もこの事態を経験していないためわかっていない(はず)。データから計算して予測を出す人もいると思う。でも、大抵は立場によってデータに(希望的な)斟酌やら忖度が加わってしまい、あまり役に立たないのではないかしら(^^;。

がんばろう・・・。結局はそれしかないんだ。なんせ、人の気持ちひとつで浮いたり沈んだりする不確実なものが”商品”の本質なんだから。
646歩 0.38km 6分 30.8kcal 0.8g

sdQuattro17-50mmF2.8

2017-07-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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