えのすい


雨。

朝は早起きして3人で出かけた。娘の希望でえのすいへ。なんでも、3月いっぱいは学生の入場料が500円引きになるらしい。
第三京浜から横浜新道・国道一号と進んで江ノ島着は9時半。雨なのでガラガラかと思ったが、入場券売り場には人だかりができていた。混んでるなぁ。
まずはイルカのショーを見たい、というので、人をかき分けかき分け一番奥のイルカプールへ。まだ席にはかなり余裕があったが、それは開演30分前だから。しばらく座って待つことになった。せっかくなので売店でカメメロンパンとホットドッグを買って食べる。
ショーは15分ほどで終わったから、いま来た道を戻って展示をいくつか見ているうちにまた再びイルカのショー。待つ間にクラゲマンとチュロスとオニオンスープを飲んであたたまる。だんだん寒くなってきた。
オキゴンドウのジャンプが大きくて見応えあり。見終えてから今度はクラゲのコーナーでプロジェクションマッピングの紹介があり、と、とにかく次々とイベントがあって、そのたびに人だかりができる。
雨でもこの人出。集客力がすごいね。

イルカショーもすごいが、相模大水槽のイワシボールは規模が大きい。こんな展示はこの水族館が最初に始めたんじゃなかったか。ちょうど時期がよかったのか、以前よりも集団が大きくなっていた。形が絶えず変化するのでいつまでも見ていられるかんじがする。

しんかい2000の実機が展示されている。2004年に引退するまでこの機体が相模湾をはじめとして深海に潜っていたらしい。個人的には宇宙開発よりも海底の探査に将来の可能性が潜んでいると思うので、この分野の技術開発が進むのはとてもいいことだと思う。コックピットの計器類が全部アナログ機器だったところに時代を感じた。

メシをどこで食べるか、ってことになったが、帰路の途中にファミレスへ寄った。車中では娘が「落語でも聴く?」とつべで検索して立川志の輔さんの「死神」を聞いた。先日完結した「昭和元禄落語心中」での「死神」のテイストは怪談そのものって感じだったが、こちらはちゃんと笑えた。

店に戻ってからは仕事仕事。
夕食は息子を含めて4人揃ったので、たこ焼きを焼いて食べた。
5560歩 3.33km 55分 267.5kcal 6.7g

ILCE-7II Vario tessar16-35mmF4

2017-03-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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