今日も1日店


晴れ。ハレの日。

今日は娘の卒業式。早々に出かけていった。女房もソソと朝飯を済ませて出かけていった。行ってらっしゃい。
ワタシは息子と二人で朝飯にお茶漬けを食べる。しばらくして息子も仕事に出た。

結局、今日も交換会へ行かず、本の整理に充てることとした。来週は行けるようにがんばりたい。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。
母親が、「せっかくだからさ」と和菓子屋さんへ行って桜餅を人数分買ってきた。こういうとき、ちょっとはしゃいでいる様子。「たまにはいいじゃない」いいと思うよ。

女房は昼過ぎに帰宅。しっかり買い物も済ませていた。やるね。
昼飯を食べて仕事続行。本の整理を続けた。おもったよりもはかどらないもんだね(^^;。今日は発送点数もそれなりに多かったかもしれない。いつの間にか外はくもり空。

お茶の時間にさっきの桜餅を頂いた。とてもおいしい。こういう季節感のあるお菓子っていいもんだ。

娘は夕食の直前に帰ってきた。ちゃんと送ってくれる人が居たようだ。高校生活は終わったけど、これからの方がタイヘンかもしれないよ。・・・とか言っても、本人はいたってのんきなようだが・・・(^^;。まあ、そんなもんか。ワタシも30年前はそんな感じだったかもしれない。
それにしても、ワタシも子どもたちと同じように卒業の日を30年前に過ごしてたはずなんだけど、もはや思い出せないくらいになっているなぁ。それっていいことなのか悪いことなのか。まあ、必要なら覚えているんだろう。必要ないから忘れてきている。そんな風に考えるようにしている。

夕食後はオークション落札品のメール書き。仕事をしながら町山智浩さんの映画解説動画で「2001年宇宙の旅」編の音声だけ聴く。この映画で語られる理論からすると、昨日見たエヴァの「人類補完計画」でドロドロに溶けた人たちは”人間”という存在から”神”へと進化した、と考えられるらしい。神は肉体を必要としない存在なんだって。「人口進化研究所」ってのを思い出し、なるほど、と。・・・でも、それって「理論」にすぎない話だよね(^^;。

実在の人が祀られることで神社になるのが日本の文化。キリスト教の文化では肉体を捨てて人間は”進化”することで神になる、のかな?否。この理論を唱えた人はバチカンから破門されたそうな・・・。これは宗教の映画ではなくて、当時の科学が神という存在を考察したということなんです、と町山さん。
19世紀にニーチェは神は死んだと言った。科学技術の発達によってかつての神は存在できなくなった。でも、神が居ないことで技術は勝手に発展して大量破壊兵器を生み出し、人間同士がいがみあって核戦争による人類の滅亡が目前に迫った。やはり人間を超えた存在としての神は必要だ。そういう時代背景と前提がこの物語にはある。
肉体が滅んでスターチャイルドへと進化したボウマン船長は地球に戻り、地球の衛星軌道上に配備されている核ミサイル(映画前半で猿人が骨を投げ上げたときにパッと切り替わって最初に映る人工衛星的なもの)を次々破壊していく、というラストシーンが本当はあった、とか。たしかにこの映画は東西冷戦真っ只中の1968年に公開されている。
579歩 0.34km 6分 26.2kcal 0.5g

ILCE-7II Vario Tessar16-35mmF4

2017-03-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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