1日店


快晴。布団干し。

今日は交換会へ行かないことに決めた。まだ未整理の本がかなりの量積み上がっているため。とくに大判。手間がかかる。

昨日は定休日なのに、いや、だからか、問い合わせの電話やメールが多かった。「定休日」と書いてあってもだれもそんなもの確認してないんだろう(^^;。特に本の問い合わせの場合には困ることが多い。オヤジ扱いの本はどこに何が置いてあるのか見当もつかないことが多いからだ。オヤジ独自の基準で本をひょいと置き、その場所をあっさり忘れてしまうため、最近はオヤジ自身が「どこに置いてあるのかわからない」ことが増えた。付き合っていられない。
忘れてもいいように工夫したらいいじゃないか、なんて、もう何年も前から何度も言ってきたことだけど、未だにできてない。もうほっておくしかない。休み明けまで案件をプリントアウトしてペンディングってことになる。あてもない探し物を続けるくらいなら自分の仕事をしたほうが時間の無駄がない。
でも、受注リストを見せるとほとんどの本がちゃんと出てくるんだから不思議なもんだ。

オヤジが薬局へ行っている間に母親と雑談。オヤジが去年1年間に古書展で売上げたトータルから経費のトータルを差し引いて数字を出してみたよ、とのこと。で、「それを12で割ってひと月あたりの儲け(というか粗利)の金額はこれ」と。・・・うーむ・・・。ここからさらに人件費を引くとどうなってしまうんだろう。そんな数字だった。
オヤジはもう仕事を損得だけで判断する次元には居ないが、ワタシまでそんな考えで居たらタイヘンなことになる(^^;。数字を見た感想はそんなところか。恐ろしいもんだよ。事実に直面してしまうと。
オヤジはロマンチストだけど、母親はちゃんと数字と向き合えるリアリストだ。たぶん、いいコンビだったんだね。

本の整理はそれなりに進んだ。明日は交換会へ行けるんじゃないかな。
901歩 0.54km 9分 45.1kcal 0.2g

sdQuattro10-20mmF3.5

2017-01-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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