浅草


快晴。

仕事をしてから女房と二人で出かけた。今日は浅草へ行くことにした。およそ1年ぶりになるかもね。
渋谷駅から半蔵門線で表参道乗り換え銀座線。終点まで。吾妻橋のたもとから地上に出て、雷門前まで歩いていく。観光会館前に外国人とわかる団体さんがひとかたまり。そういえばたくさん見かけるなぁ。

女房の発案で、観光会館の上にあるというカフェに行ってみよう、ってことになった。エレベーターで上がると目の前がカフェの入り口。幸いにもすいていた。ここにも外国人のお客しかいない。なんかすごいな、浅草。
ロコモコ丼とハッシュドビーフを頼んで窓際の席に座る。眼下には雷門から伸びる仲見世と浅草寺全体が一望できた。この角度で浅草を眺めるのはもちろん初めて。これくらいの高さって現実感があっていいね。

料理はとてもおいしかった。食べているうちにまわりの席は英語ともちがう言語が飛び交う場になっていて、1歳くらいの男の子を連れた家族がワタシの隣の席にすわり、男の子に眼下の景色を見せている。男の子は怖がるわけでもなくさわがずおとなしい。しばらくして景色に飽きたみたいだった。

お会計を済ませてから外にでて、無料で入れるテラスにも行ってみる。ここからはスカイツリーが一望できた。吾妻橋のたもとにある金色の雲は見えない角度だった。

雷おこしをおみやげに買ってから仲見世を歩く。餡の入っていない人形焼を見つけたのでこれもおみやげに。門をくぐって本堂にお参り。花やしき方面を歩いていくと、様子が変わったところと変わっていないところのコントラストが・・・。着物を着ている人が多かった。どこかでレンタル・着付けしてくれるところがあるんだろうな。さすが浅草だ。

何が変わったって、すごいのはホッピー通りの繁栄っぷり。規模の拡大が止まらない。道路に席が張り出して道が狭くなっているほど(^^;。昼間っから大勢の人が飲んでるなぁ。前に一度お店に入ってみる?と女房に聞いてみたが、「こういう処って落ち着かない(から入らない)」と言われたことがある。

まるごとにっぽんというビルの中でよもぎのジェラートを買い食い。おいしいねぇ。すぐ外に下町バームクーヘンってお店があったからここでもおみやげ。「今日はいろいろ買ってばっかりだね」と女房。最後に神谷バーの売店でハチブドー酒を買って銀座線に乗った。

帰ってから早速さっき買った人形焼とバームクーヘンを食べながらお茶。餡の入ってない人形焼は餡が入っていないぶんだけ生地を甘めにしている様子。娘と女房は餡なしの方が好きだ、と盛り上がっている。ワタシは普通に餡が入っているのでいいかな。

店を閉めてから娘のたっての希望で近所のファミレスへ。
7619歩 4.57km 77分 362.3kcal 9.6g

sdQuattro10-20mmF3.5

2017-01-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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