六本木ヒルズ


快晴。

仕事をひとわたりしてから二人で出かけた。

招待券をもらっていたので、六本木ヒルズへ「マリー・アントワネット展」を観に行くことにした。六本木までは東横線と日比谷線ですぐに行ける距離感。到着は13時半ころ。昼飯をどこかで、と思ったが、すぐにドイツの屋台が目に入り、ホットドッグとホットワインを買って済ませてしまうことに決まった。ちゃんとドイツ製のソーセージとパンが使われていてとても美味しい。ほうれん草とチーズの入ったものとにんにくを効かせた粗挽き。結構な大きさ。ホットワインは最初口に含んだ時にむせた(^^;。アルコールの揮発がすごかった。かつてワンカップの熱燗を飲んだときも最初むせたっけ。

食べ終わったら早速エレベーターで52階へ移動。あれ?以前と様子がちがうね。改装したらしく、展望エリアは別料金になっていたみたい。なんだよ、って思ったけど、センターギャラリーだからみたいだ。森美術館と展望エリアなら今まで通り。

で、アントワネット展。とにかくお客さんのほとんどが女性。ベルばらが人気だからなの?大混雑で入場制限がかかっていた。展示内容はオーストリアからフランスへと嫁入りするアントワネットの肖像画が中心という印象。でっかい絵が何枚も出展されていた。ほかに部屋に飾る調度品や絨毯、見事な刺繍などなど。部屋を再現した展示もあり、ここだけが撮影可能となっていた。すべて複製ってことだろう。
この展覧会の最後が一番混雑していたが、フランス革命でアントワネットが処刑されるところ。それにしても、革命で処刑された人のいろいろあれこれがこんなに残されていたんだね。中国とはそういうところが違うんだろうか・・・。グッズ売り場も大混雑。出口から出るまでしばらく時間がかかった(^^;。

せっかくなので、屋上展望台に上がってみた。もちろん別料金。ロッカーに荷物を入れてカメラと双眼鏡だけ持ってエレベーターで上がる。寒いからだろうか、ガラガラで見学しやすかった。双眼鏡で湾岸エリアを覗くと、思っていた距離感よりもずっと近く見えたりする。まあ、同じ港区だもんねぇ。ゲートブリッジがほぼ真横から見えたが、鉄骨が竹ひごで作られているみたいに細くて華奢に見えた。あの設計力学はすごそうだ。
南側を覗くと武蔵小杉の高層ビル群が見える。へー、ここからウチの方が見えるんだね、と言ったら、「ウチからここなんて見えないけどねー」と女房。

外に出た頃にはだいぶ暗くなっている。風も強くて寒いからそうそうに地下鉄へ乗り込んだ。
4278歩 2.56km 41分 210.1kcal 5.3g

sdQuattro10-20mmF3.5

2016-12-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事