宮ヶ瀬ダム

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朝は少し早起きして二人で出かけた。

東名川崎から乗った。海老名で一旦休憩してから圏央道を北上。相模原ICで降りて西へ走る。宮ヶ瀬ダム下のあいかわ公園に到着したのは10時過ぎだった。途中何箇所か渋滞ポイントがあって、そのたびに「ダムまで続いているんじゃないか」って心配したが、ただの信号だった(^^;。間隔の配分が間違ってないかしら。

前回来たのは1年半前の4月。まだ娘も一緒に来てた。もうさすがに一緒には来ないだろうなぁ。11時から宮ヶ瀬ダムで始まる観光放水が目当てなのでとるものもとりあえず早足で進んだ。歩いて20分くらいって思っていたが、実際は早足なので10分くらいで到着。早足すぎた。
すでに見物の人であたりはかなりの人出。エレベーターやインクラインからもダムサイトに来ていた人たちが降りてくるし、園内を走っているSLに似せた乗り物からも満員の人が乗り付ける。あたりは大混雑となっていた。
そんななか、観光放水の開始を知らせるアナウンスがスピーカーから響き渡り、おもむろに放水が始まった。ゴーっという大きな音とともに真っ白な水が滝のように落ちてくる。すごい迫力だ。最初前の方で見ていたが、少し後方の見物用の橋に移動して真正面から滝のしぶきを浴びた。およそ6分間の”ショー”だった。写真ではこの現場にいることの魅力は伝わりそうにない。虹の橋がふたつ架かっていた。

終わってそのまま公園の方へ移動する人、インクラインに乗ってダムサイトへ向かう人。SLの乗り物も満員で発車待ち。人の大移動がはじまった。ワタシたちはエレベーターに乗ってダム上に上がることにした。大行列。ゆるゆると進むが乗るまで20分くらいかかったかな。
エレベーターは乗って1分くらいでダム上に到着。さっき下から見上げたダムの上から見下ろす風景。風が吹き通って「少し寒いね」と女房。湖上には桟橋へ近づく遊覧船が見えた。
資料館に併設されたカフェで昼飯、と思ったが、そこは昼時で大行列。とてもじゃないけど待てないということで、公園に戻って食堂で食べることにした。山菜そばとかき揚げそば。食べ終わってから「風の丘」というところまで登ると、とても見晴らしの良い場所で、宮ヶ瀬ダムの上半分が見えた。山にはところどころに紅葉したところがあって、もうそろそろ見頃なのかもしれないな、と思った。

帰り道。今回も服部牧場に寄ってマロンジェラートとホットドックを食べた。どちらもとてもおいしい。馬と牛の様子を少しだけ観察してから帰路。ナビを設定すると、中央道まわりのルートが案内された。行きしに見えたオギノパンに寄って名物のあげぱんを食べ、おみやげに丹沢あんぱんを幾つか買った。あげぱんはとてもなつかしい味がした。公園から帰りのクルマで駐車場は大混雑。売り場には入場制限がかかっていた。大人気だな・・・。アゼリアに出店しているようなので、今度行ってみようと思う。

圏央道を北上して高尾山トンネルを抜けるとすぐに八王子ジャンクション。途中石川PAで休憩。眠気予防にコーヒールンバ再生機を起動したが音が鳴らない(^^;。府中から出て稲城大橋を渡って川崎側へ移動。多摩沿線道路を走って軽快に帰ってきた。帰着は16時だった。楽しかったな。
11070歩 6.64km 107分 539.2kcal 14.0g

sd Quattro 17-50mmF2.8

sd Quattro 17-50mmF2.8

2016-11-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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