豊洲


なんと、晴れるのか(!)。

大急ぎで仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
終えてから昼頃に二人で出かけた。ここんとこずっとTVなどを賑わしていた豊洲へ行こう、ってことになった。横須賀線で品川乗り換えの田町下車。駅前は商店街のまつりの最中で、小学生が合唱で桐谷健太を歌ってた。
昼飯を食べてからレインボーブリッジを渡る。何度も何度も飽きずに歩いているが、未だに飽きない。おそらく、来るたびに東京の風景が少しずつだが変化しているためではないか、と思われる。橋の途中に展望室のようなものが設けてあり、そこに掲げられている橋が開通した当初に撮影されたであろう写真と現在の風景の違い。よく”失われた○○年”と言うが、その間にニョキニョキと大量の高層ビルが建ち上がっており、現在も増え続けている。東京タワーの存在感が今とまるでちがう。すでにビル群の中に埋もれてしまった。
外人さんと何度もすれ違った。ここも観光コース化したのかな。

豊洲の市場は建物が完成しており、周囲にぐるりと公園が整備される様子。そこだけが今も工事中。出来上がってしまえばもうこれ以上姿形は変化しないので、今よりちょっと興味は薄れるのかもしれない。いやそれにしても、ワタシが通い始めた富士見橋開通(2014年春)のころからたった2年と少しでこれだけの工事が進捗してしまったのは奇跡のよう。最初来た時はまだ土壌改良工事の白テントがものものしく建ち、人は周囲まったく歩いていなかったからなぁ。眼前にはドーンと埋立地然としただだっ広いツチイロした風景が広がっていた。その向こう側にひろがる東京中心部の高層ビル群パノラマとのコントラストが絵的にたまらなく好きだった。
環状二号線が開通して豊洲大橋(すでに完成)が解放されるとまた違った風景が見られるだろうなぁ。

新豊洲駅前の空き地で泡フェスとか開催していたためか、それとも、連日の豊洲報道のためか、今日はたくさんの人が道を歩いていた。前回来た時にはほとんど人も歩いていなかったものだがな・・・。駅から市場へ直接入れるペデストリアンデッキも完成して、あとは開場を待つばかりといった様子だった。風景は確実に変わってきている。いかにも埋立地然としていた雰囲気は市場開場とともに過去のものとなりつつある。なんだか20年前の台場のようだ。

歩き過ぎで疲れてこのまま築地まで歩くのは難しい、という女房の意見を容れ、まっすぐ豊洲駅へ向かった。台場を最後に絶えてなかった自販機がようやく見つかったので住宅展示場の隅で一休み。目の前を泡フェス帰りの若者たちが大勢通り過ぎていく。

豊洲から有楽町線・有楽町駅から日比谷線に乗り換えて帰ってきた。
16508歩 9.90km 154分 812.5kcal 22.1g

ILCE-7II Vario Tessar16-35mmF4

ILCE-7II Vario Tessar16-35mmF4

2016-09-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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