1日店


快晴。

店で1日仕事の予定。布団も干したけど、工事が佳境に入っているようだったのですぐに引っ込めた。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。嵩は十分積み上がった。おかげ様で。ありがとうございます。

昼飯を食べているうちに運送屋さんが交換会の荷物を運んできてくれていたようだ。少なかったのでワタシは呼ばれなかった。
午後は本の整理。

夕食を食べながら、女房と娘に『アオイホノオ』を観てもらったんだけど、やはり趣味が合わないらしい(^^;。どうして主人公があんなに自信満々なの?とか、トンコさんの大阪弁がボーで聞き取りづらい、とかそんなこと。『ヨシヒコ』の時は完全に物語世界が虚構だったからのめり込めたけど、これは半分リアルが入っているからダメ、とかよくわからない批判までされる(^^;。まあ、趣味が合わないってのはそういうことなんだろうね。
思えば、でてくるアニメとかマンガとかも1980年のものだから、娘があだち充先生や高橋留美子先生の作品を知らないのも仕方ない。女房は「原作・島本和彦ってあの前からいる島本和彦?」って聞き返していたが。
第一話のクライマックス・庵野ヒデアキ「ウルトラマン」の件、主人公が燃え尽きたあとにどこがすごいのかを説明するシーンには二人とも少しだけ反応があった。
主人公が(なぜか)自信満々なのはキャラ設定的な面もあってかなりオオゲサに描いてるけど、18,19歳くらいの男子の内面はだいたいあんな感じが標準なのよ。ただ口に出さないだけ。自分が”そんなたいしたことない”って自覚するのが高校の時か大学の時か、はたまた社会人になってからか、って時期に個人差はあるけれど、そういう”実力者”と出会って打ちのめされる機会があるかどうかでその後に進む道もキャラも変わっていく。
何度見返しても面白い。
626歩 0.37km 6分 29.5kcal 0.0g
20160711

2016-07-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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