ほぼ1日店


曇空。湿っぽい。

今日は夏のコンサートチケットの発売日。いつも行ってるクラシックね。今年もまたサントリーホールが会場ということで、発売日時を事前に調べてジャストでコンビニへでかけた。電波時計を腕に巻いていく気合の入れ具合。10時ジャストで予約画面に行けるよう、1分前からコピー機の前でボタンを操作する。実際、ジャストの時間までは「期間外」と表示されていた。
で、ジャストの時間。ぽん!とボタンを押して切り替えたら「○」と表示されるはずの場所に「X」と出た。ジャストなのに売り切れの表示。なんだこれ。発売しないんならそう書いておけばいいじゃんか。
プンプンしながら戻り、念のためにネットの画面でも売り切れているかどうか確かめてみた。はたして「○」と表示されている(^^;。なんだこれ。結局コンビニでは販売しないってことなのね。すかさず予約を入れた。ただし、システム利用料ってのが別途のっかってくるので、直接よりも高くなる。これくらい仕方ないって思うけど、とにかく、コンビニ枠を最初から設けないのなら事前にそう表示しておくべきだろう。・・・ま。今回は買えたからトータルで良しなんだけどね・・・。きっとコンビニのコピー機前で「X」表示を見て購入を諦めた人が居たからネットで買えたはずなんで。

で、仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼過ぎまでびっちり。でも棚の本はほとんど減った気がしないね(^^;。それはつまり、棚から本が溢れかえっているってことなんだけど。はやく精算してくださーい。督促している時点でブチ切れてますからね、こっちは。

昼飯を挟んで荷造り作業と本の整理。

仕事を終えてから「ゆとりですがなにか」の最終話をネット(合法)で観た。クドカンさんの話って必ずラストの印象が弱い。途中が大体最高に盛り上がるってパターンが多いんだけど、今回は第3回くらいがピークだったかな。柳楽優弥さんがおっぱいおっぱい言ってたあたり。「ゆとり」って話はいつのまにか青春だか思春期に置き換わっていた。大人になるのって仕事によって世の中と繋がること、かぁ・・・。最初あんなに吠えまくってた脇の登場人物たちもみんな仕事を意識した時点で大人になってる、って話の収め方はどーだろうなぁ・・・。なんで吠えてたのか、まで脇キャラを掘ってくれたらよかったな。太賀さんの演じたゆとりモンスターはどんな学生時代を送ってきたのか。あと、吉岡里帆さんの演じた大学生の彼女は最終的に先生になったんだろうか、とか。
出演している方々のキャラ立ちがすごくて、お当番回でいちいち引き込まれた分だけ、その後におとなしくなってしまった時とのギャップを感じてしまった。主演の岡田将生さんの切れっぷりは終始一貫してたけど。
自営業をやってるワタシとしては、たしかにアカネさんの言ってた不安(自分で売らないと収入がなくなる)はありましたよ。でも、その不安と向き合わないとどんな職種だって「仕事」にならないんだよね。うん、そうだな。あの不安を感じて仕事がんばろうと思った瞬間にワタシも「大人」になろうとしたんだろう。・・・自分の息子が社会人になってるってのに青いこと言ってんなぁ・・・(^^;。
1767歩 1.05km 16分 87.7kcal 2.2g

ILCE-7II Vario Tessar16-35mmF4

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2016-06-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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