今日も交換会へ


快晴。湿気は下がったが気温が上がっている。暑い。7月中旬並の気温になる、とラジオ。

午前中いっぱい荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えて今日も交換会へ向かう。
東横線の車中は冷房が効いていて快適。本を読みながら乗り過ごしてそのまま読書していたい気持ちに駆られる(^^;。そうもいかん。
「世に棲む日日」の続き。松蔭は平戸から熊本に足を伸ばし、宮部鼎蔵と知り合う。宮部は江戸へ学問修行しに出ることが決まっている、といい、松蔭も俄然江戸へ行きたくなった。長州では学問をする若者に甘いところがあるそうで、松蔭の江戸行きはあっさりと決まった。藩主の江戸行きの供をすることとなった。が、それでは道中の自由な見聞ができなくなる、ということで、行列よりも少し前を歩かせてもらうことまで願い出た(^^;。
江戸で宮部と会った松蔭はもう一人とともに東北へ行くことを約束する。藩邸に願い出たところ、これも許しが出たが、出発間際になって幕府の許可を得ていなかったことが判明。許可をもらうまで出発は待て、と正式に藩からお達しが出た。ところが松蔭はそんなことで友との約束を違えたくない、といい、許可が出ないなら脱藩するまで、と決意する。果たして、松蔭は藩邸に無断で江戸を出て水戸へ向かった。まだ幕末動乱の時代に至る前の脱藩は珍しく、そして重罪だった。

神保町。古書会館。交換会。入札を終えて昼飯。まだ晴れているので、聖橋を渡ってすぐ下の昌平坂を歩く。聖橋は長期保存に耐えるよう工事中で足場が組まれていた。丸ノ内線を撮影。そのままアキバから地下鉄で帰ってきた。

4月から電気の自由化があり、まとめて割引のあるガス会社に乗り換えてみた。今日になって電気料金の明細がガスの明細とともに来ていた。思っていたよりもずっと安くなっており、ちょっと見たこともないような金額だったので驚いた。いろいろと値上げがアタリマエの世の中だけど、思わぬ所で値下げの話が転がっていた。助かるなぁ。

夕食後はオークション落札品のメール書き。
6097歩 3.65km 56分 307.4kcal 8.1g

ILCE-7II Vario Tessar16-35mmF4

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2016-06-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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