交換会へ


愛書会展は初日。オヤジは会場へ。

ワタシは連休明けの臨戦態勢。朝も少し早めに起きて準備完了。9時の金融機関が稼働する時間に合わせた。
で、いざ開始!と思ったら、あら意外。そんなに件数が伸びてないなぁ・・・(^^;。やっぱりまだ連休中って気分なのかな。午前中のうちに全部。作業は追いついた。
で、交換会へ向かう。確かに電車はガラガラ。車中では司馬遼太郎「功名が辻」の続き。安土城下で馬の市が立つ。そこで、奥州から来た馬喰から伊右衛門は駿馬を買う。まだ石高制で経済が回っていたころのこと。織田家中の大名が使いを出してその駿馬を買おうとしたが、馬喰は笑って取り合わなかった。彼らの値踏みの額は黄金5枚が最高だった。そんな中、伊右衛門は「黄金10枚」と値踏みし、馬喰と値が釣り合った。ところが、そんな黄金は持ちあわせがない。伊右衛門は千代にそのことを相談した。すると、奥から千代は黄金10枚を持ってきた。彼女が嫁入りするときに実家が持たせてくれたものだった。伊右衛門はその金で馬を買った。馬もすごかったが、人々は黄金10枚を出した伊右衛門と千代がすごいと評判になった。信長もこれだけの駿馬を織田家中で買えなければいずれ毛利の馬になっていたかもしれない。といい、伊右衛門は褒められた。このエピソードによって伊右衛門(山内一豊)は日本史に初めて登場するという。

神保町。古書会館。交換会。入札。終えて昼飯。すぐに帰路。

新丸子に戻ってきたら雨がポツポツと降りだした。あまりひどくならなかったけど。

荷造り作業の続きと本の整理。バタバタしているうちに閉店の時間。

あ。そういえば郵便配達は今日から再開したけど、愛書会展の注文ハガキは一枚もなかったね。
4155歩 2.49km 38分 214.1kcal 5.5g

ILCE-7II Vario Tessar16.35mmF4

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2016-05-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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