ラジオ


曇空。今日も1日店で仕事の予定。

オヤジは愛書会展の注文状況を気にしている。早めにご注文お願いしますね。意気消沈してますんで(^^;。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。いつもどおり。

昼飯を挟んで仕事を続けた。今日も「安いなぁ」と言われながら持ち込まれた本の買い取りなど。

昨日聞いていた(録音しておいた)ラジオ。Othersがハイテンションで面白かった。「未来」のことについて高城剛さんが喋っていた。未来ってのはすこし胡散臭いくらいのものだ、って語ってた。新しいものに対して人は懐疑的な視線を向ける。これが「胡散臭さ」で、新しいものにはつきものなんだそーだ。インターネットもスマートフォンも最初は胡散臭いものだった。確かにワタシも極初期はそんな風にとらえていた気もする。でも、今や(スマホはそうでもないけど)ネットは欠かすことのできないインフラになった。ネットがなければ(商売ができないという意味において)ワタシは死んでしまうだろう(^^;。
傍で一緒に聞いていた女房は「こんな早口で喋る人って信用出来ない」と言う。そういう感覚大事だよね。たしかにアクセルベタ踏みで喋っている観がある。人の反論する隙を与えないしゃべり方。たしかに胡散臭いわ・・・(^^;。
「未来」をバラ色に語るのがこの人の流儀って感じだが、どうなるのかは誰にもわからない。わからないからワクワクする人とわからないから不安になる人の違いってのはあるよね。ワタシは不安になる方だ。おそらく高城さんは前者だろう。こういう煽りに誰かが反応してくれて、こうなったらいいな、を実現してくれる人も現れる。そういう期待が彼をワクワクさせているんじゃないか、と理解している。
ごく近い将来、ネットでタクシーを呼べば全自動化された無人のクルマが玄関先に到着するようになる、とか、ネットで注文した品物をGPSとAIのようなものを積んだドローンが自動で届けるようになる、などの具体的な「未来」を話す高城さん。今までの20年間でネットが発達してネット上でなら実現可能って事が増えてきたが、これからの20年間で世の中がネットによって変化する、と彼は予想する。ネット上の仕組みが「現実になる」って話かしらん。人間もまたゲノム解析の結果(人間が数値データ化された結果)、寿命が飛躍的に伸びるなんて話も。まあ、確かに20年前の60歳と今の60歳では老け方は全く違うよね。人間もまたある意味「進化」しているのかもしれん。

時間が早く過ぎていく感覚がある一方で、時代が、世の中がそれ以上に早く進んでいく感覚もある。本当に時間が加速していたらどーしよう、なんて不安はずっと前からある。ブレーキのないクルマに乗ってアクセルをベタ踏みして走っているような不安感、とでも言ったらいいか。今は快適に走っているかもしれないが、いつか道は終点に至るわけだから・・・(^^;。
608歩 0.36km 6分 28.3kcal 0.0g

ILCE-7II HELIAR40mmF2.8

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2016-04-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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