三ツ池公園


曇空。

今日は午後から女房と二人で三ツ池公園へ行くことになっている。アクセスの手段は限られていて、最寄りの駅からバスってことらしい。が、せっかくなので最寄りの駅から歩いてみることにした。地図で確認すると尻手駅がいい、と女房。尻手駅で降りるのは初めてだ。
出てすぐのファミレスで昼飯。食べてからそのまま大通りを道なりに歩く。途中で横須賀線の跨線橋があり、東京方面に疾走する横須賀線の車両を真上から見物できた。たしかこのあたりは新川崎(鹿島田)から続く貨物の操車場だった場所。開発されて病院や養護施設、ホームセンター、マンションが元敷地に立ち並ぶようになっている。周りの様子にあまり変化がないため、余計目立つ。

鶴見川の堤防上を歩いて末吉橋を渡る。眼前に拡がる高台の中に三ツ池公園はある。高台に池?おそらく湧水があってできた地形なんだろうね。地図を見るとおよそそんな感じ。谷戸のような地形で、池が高低差3段に分かれている。桜の名所で、さすがにソメイヨシノは散り果てていたが、八重桜はこれから咲き始めって木もあった。ちょうど端境期に来てしまったか。
それでも、駐車場は臨時も含めて満車の入場待ち。園内は結構広いけどまんべんなく人が居て、花見で盛り上がっている場所もちらほら。大きな滑り台もあったりして、近所の子どもたちの日曜定番遊び場になっているかんじ。ウチの子どもたちも「こどもの国」とか行った時にはこういう滑り台とか大好物だったなぁ、なんて思い出しながら様子を見ていた。
子どもたちと一緒に出掛けていた頃は子どもたちが退屈しないような場所を考えていたので、ある意味子どもたちに行き先を”束縛”されている感覚もあった。が、その縛りが消えた今になってみると、当時何度も行っていた”懐かしい場所”へわざわざ行く理由がなくて、ちょっとした寂しさを感じていたりする。・・・ま。そんなめんどくさいこと考えずに女房と二人でもこどもの国へ散歩しに行けばいいんだよね。園内で食べた牛乳ラーメンをたまに思い出すことがある。

池を3つぐるっとめぐったところで、池のそばにある売店でさくらクレープを食べて一休み。それからバスで鶴見駅。あとは京浜東北線・南武線と乗って武蔵小杉駅まで帰ってきた。
夕食の買物と、せっかくだからケーキでも、ってことで小さいのを4種類買って帰ってきた。
一仕事終えてから女房と二人で「はじまりのうた」を鑑賞する。その後、娘が帰宅。息子もその後に帰宅した。iPhoneの新型を手にうれしそうだった。
12710歩 7.62km 124分 605.2kcal 15.7g

ILCE-7II Vario Tessar16-35mmF4

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2016-04-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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