土曜日


晴れ。随分暖かい。今日は花粉が飛びそうだネ(^^;。

金曜日の商売を復活させた。さすがにこれくらいしないと大量の本の行き先探しに支障がでる。本はまだまだ積み上がっている。効率とか効果とか、そんなことばっかり考えていると前に進めない時がある。問答無用。やらなきゃいけない時はやるベシ。

パシフィック・リムの地上波がある、ということでTLは賑わっている。先日BDを買ったくらい好きな映画だが、まだノートPCの小型画面でしか鑑賞していなかった。せっかくだから、と思い、飯の時間を使って細切れ上等で一度観ることにした。「そんなのよりも録画しておいたの見なくていいの?」と女房にはシブられたが、娘は興味はないけど回せば観るよ、と言っていた。
もう何回観ただろうか(^^;。ロボットが出てきて怪獣と闘う映画、って言ってしまえばそれまでだけど、そんな簡単な枠には収まらない。やはり、巨大ロボットが登場するには”人類が滅亡するかどうかの瀬戸際に立たされる”くらいの危機感が下敷きになければ成立しないな、って感覚は正しいように思えるね。
映画の冒頭で怪獣の登場からイェーガー(巨大戦闘ロボット)が登場して怪獣に勝ち続ける場面がダイジェスト風に描かれたあとで、とうとうイェーガーがボロ負けする場面。そこから物語が始まる。渋いねぇ。でも、ここまでの流れで完全にこの物語の世界観に説得されている。実際のニュース映像を少しずつ引用したりして、ホンモノ感がでているからかしら。
ペントコスト司令官が東京でバトルしている場面は何度観てもイイんだよね。ココがワタシのツボ。
娘は完全に引きこまれていた。女房も何も言わなかった。面白く観てくれてたと思う。
夕食時に後半を。怪獣相手にイェーガーの壮絶バトル場面が続く。アップが多用されてよくわかりづらいタイミングもあったけど、娘も女房も特に気にしていない様子。このあたりはストーリーなんてほとんどないから、イェーガーがどういう目的で海に潜っていくのか、とかワタシは最初に劇場で観た時はあまり覚えてなかったんだけど、ふたりともしっかり映画についていってた。ちゃんと観たいって思わせる魅力を感じていたんだと思う。

映画のあとはオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。

仕事をしていたら息子が金沢旅行から帰ってきた。
1066歩 0.63km 11分 51.7kcal 1.1g
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2016-03-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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