今週も交換会へ行けず


頑張ってはいるんだが、本の整理は思ったほど進んでいない。先週に続き今週も交換会を欠席することになってしまった。

とりあえず、忘れないうちに大市会の精算を済ませた。結構な金額になっていたので、振り込みにした。このほうが間違わなくていい。今は送金手数料もかからない方法がある。

無事に送金を済ませたら、あとは荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。今日は多め。少し大きめの荷姿になる口がまとめて発送できた。

先日の『レイダース』の続きで『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』を細切れながらも観た。いつもこの作品を観ると面白いけど(ありえねぇ)って感想になるわけ。でも、よく考えれば『レイダース』も『最後の聖戦』もありえねぇだろって思うシーンが連続していた。あとは見慣れるかどうかって問題になるのかもしれない。いや、『クリスタル・スカルの王国』のことを言ってるんだけどね(^^;。
娘はこういう娯楽作が普通に好きらしくて、気に入った様子。古い映画だけど特に古さも感じないってことだろうか。まあ、新しい映画がみんなクオリティ高いかどうかはわかんないよね。

で、昨夜は借りてきたDVDで『デューン:砂の惑星』を途中まで観た。途中までってところがミソ。つまり、面白さがワタシには理解できなくて途中で眠くなり止めたのだった。原作は人気のあるSF大作らしい。が、大作を映画化するにはかなり無理があったのかもしれない。監督はデビット・リンチ。CGを使わない前世紀の特撮。模型さえ作らず宇宙船描いた絵を動かしてんじゃないか?って場面も散見。さすがに萎えた。
撮影方法も古いタイプで人物が写るときは”カメラが”全く動かない。当時はそれで普通だったはずだけど、同じ時期にバーホーベン監督が常にカメラが動きつつ被写体を捉える撮影方法を実行したので、カメラ位置を固定する撮影方法のすべてが古くなった。常にカメラを動かす撮影方法は特にエンタメ要素の強い作品の場合現在も必ず使われている。メイキングを見ると、ほとんどの作品でステディカムだったり、クレーンだったり、ドリーっていうんだっけ?レールの上にカメラが載って撮影してる。ドラマ性の高い作品の場合はその限りじゃないけれど。
昨日観たんだけど、もうあらすじさえアタマに残ってない(^^;。登場人物や関係性、物語の舞台など固有名詞が情報量オーバーで一度じゃ覚えられないのに観客に理解させようとしてないからこうなるんだよなぁ・・・。たぶん原作を読んでないと面白く観ることは難しいはず。
失敗したんだと思うよ。
1363歩 0.81km 12分 71.0kcal 1.7g
SONY DSC

2016-03-04 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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