定休日


店舗定休日。仕事は休まない。

朝飯を食べて仕事。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。今週は新着がなかったのでメルマガの発行はお休み。

いよいよ3月だけど冬晴れだなぁ。空気が冷たい。それでも頑張って午前中はエアコンを止めていた。午後は女房も仕事をするので稼動したけども。
ラジオから松たか子さんの「明日、春が来たら」が流れる季節。暑さ寒さも彼岸まで。目もなんとなくかゆい(^^;。

昨夜は遅くまで借りてきたDVDで「12モンキーズ」を観た。テリー・ギリアム監督。何度も観ている映画だけど、やはり間をあけて見返すとまた違った印象で迫ってくる(ような気がする)。映画は変わらないが観ている自分の”中身”が変わっている。受け手が変ることで映画も観た印象が変ることがある。そう思っている。
近未来の話。謎の疫病が蔓延して50億人が次々と亡くなったセカイ。残された人たちはそんな過去を変えようと、タイムマシンで囚人を過去へと送り込み、そうなった原因の究明して”運命”を変えようと試みた。
今回気がついたのは、役者さんの演技に押されて忘れていたが、ブルース・ウィリス演じる主人公が何度も過去と未来を行き来していたってこと。映画の前提にタイムスリップがあるのはSFだからいいとして、過去から未来へ戻るときの説明をまるまる省いていた(^^;。でも、こういうところをいい加減に描いてしまうと、バッドな運命を変えるためなら何度でも失敗した少し前に送り込んでやり直しができるようになっちまうことが問題になる。一度行ったら戻ってこれない、連絡も取れない。そんな制約をあえて設けて脚本に反映させるとより物語の説得力が増すと思うんだけどなぁ・・・。
とはいえ、よく思いつくよなぁ、ってお話は伏線とその回収の描き方が巧みで、ボーッと観てても複雑な設定とかなんとなくわかるようにできている。ああ、あの冒頭で撃たれて倒れる人を見ている子どもは彼だった、ってわかる。
あ。でも、ブラピ(演技がキレッキレ!)が演じる細菌学者の息子がどーしてあんな感じにしてあるのか、ってことはよくわかんなかった(^^;。
そして、冒頭でも伏線として描かれたバッドエンド。あの”悲劇”を引き起こした原因へあの日あの瞬間にあと一息のところまで迫ったのに追いつけなかった・・・。って後悔とともに映画は終わる。飛行機の中で追う者と追われる者が隣同士だった、ってオチも哀しいねぇ。エンディングの曲も伏線の回収になっていて響く。
485歩 0.29km 4分 23.6kcal 0.5g
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2016-03-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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