結果


曇空。雨が降りそう。

一旦暖かくなってから寒が戻るとツラくなる年齢になったらしい(^^;。今日は朝一番で歯医者へ。よく磨けている、とのこと。よかった。
前回予約した時には今日が大市会の荷物が運ばれてくる日、って意識がまったくなかった。ハタと気がついて月曜日に運送屋さんへ電話して配送を午後にしてもらったのだった(^^;。

果たして、午後一番で運送屋さん到着。(カーゴ)2台ですか?と聞いたら「4台ありますよ」と(^^;。予想外。昨日までに棚を空っぽにしておいてよかった。オヤジと母親と3人がかりで荷受けして、棚に詰める詰める。空っぽだった棚があっという間に全部埋まり、入らなかった本が通路に溢れかえった。ウチの店舗の半分くらいってことかなぁ。全部整理するのに軽く2週間くらいは掛かりそうだ・・・。
とりあえず、今週の交換会は行けなくなってしまった。

荷造り作業は少なめ。カレンダーを見たら合点。今日はそういう日だ。その分、本の整理をしなければ、ね。

仕事を終えてから借りてたDVDを返しにビデオ屋さんへ。そうか、今日は水曜日だった。ついでに店内をぐるり。少し前から観たくなっていた「ダイ・ハード」を借りた。早速観てみると、ちょうどイイカンジに内容を忘れていて、面白くて全部観てしまった(^^;。うまく作ってあるなぁ、って感心する。まだケータイもネットもない時代の話。それが普通だったころに犯人と警察で情報が回っていく様子はなかなか興味深い。警察側が異様にトロく描いてあったけど、それはやっぱり映画だからかな?犯人側にいいようにやられまくっていた。
監督は「プレデター」「レッド・オクトーバーを追え」のジョン・マクティアナン。主演は言わずと知れたブルース・ウィリス。このころまだ若かったなぁ。犯人グループのボス、ハンス・グルーバー役にアラン・リックマン。この人の表情と声はすばらしい。
今でいう”フラグ”ってのか、市警が突っ込ませた装甲車とか、FBIが用意した武装ヘリが、ちょっとムダなくらい長く描写されたあとにやられていた。わかりやすく、なのかな。やっぱり”切り札”と思っていた武器を観客に十分見せてから爆破ってのが演出的には正しいんだろうねぇ。
あと、先日アラン・リックマンさんが亡くなったあとにツイッターで回ってきたエピソード。映画のクライマックスで犯人ハンス・グルーバーがビルから落ちる場面。撮影するときに監督は「1,2,3で落とすからね」と打ち合わせしておいて「1」で落としたんだそーだ。それであの表情が・・・(!)。
2227歩 1.33km 20分 115.8kcal 2.9g
SONY DSC

2016-02-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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