土曜日


雨が降りそう。

と思ってたら、午後から雨になった。ただ、予報では大雨ってなっていたが、それほどでもない。
今週は交換会へ行かなかったので本の追加はない。その分だけ整理が進む。

昨夜はBDで「パシフィック・リム」を観た。公開当時に映画館まで観にいって名作と思い、レンタルで何度か観た挙句にとうとうBDも買ってしまった。「進撃の巨人」の実写映画は劇場まで観に行かなかったが、評判だけ聞くと出来はあまりよくなかったようだし、かつては日本のお家芸だったはずの怪獣映画というジャンルでハリウッドに水を開けられているのは少し残念。ただ、このあいだのハリウッド・ゴジラはちょっとしっくり来なかったけどね。
で、今回観て思ったのは、ペントコスト司令官がカッコイイな、ってこと。彼の存在感があっての若者たち、って構図になってた。あの「私に触るな」を冷静な表情で2回言うところとか、いい。
彼がまだイェーガーのパイロットで、東京での怪獣との戦闘作戦に参加していて、そこで少女時代の森マコパイロットに出会っている、って話も出来過ぎだけどちゃんと考えられていてイイ。怪獣に追われて逃げ惑う芦田愛菜さんの表情は何度観ても気持ちを揺さぶられる。彼女が成長して強くイェーガーのパイロットを志望する理由もこういう場面から説明されている。
話のスケールがデカいので、やっぱり上映時間が足りなかったんじゃないかしら。3匹の怪獣の攻撃を受けながら時空の裂け目に侵入する作戦(成功率がものすごく低そう)をぶっつけでやって一回のトライアルで成功させる、ってのは尺に余裕がなかったかなぁ。
とかなんとか思いつつも、そのままメイキング映像まで観てしまい、今日は朝からずっと寝不足で眠いって羽目に(^^;。
あと、ハンニバル・チュウとハンニバル・チャウってとても似てると思うんだけど・・・。当然監督が影響を受けてるって考えるのが自然だと思うけどねぇ。方や「ブレードランナー」に出てくるロスのチャイナタウンで”目玉”を作ってるオヤジさん。方や香港で怪獣を解体して臓器を売りさばく闇商人。
この映画でひとつ説明が足りないな、と思ったのは、どうして怪獣の迎撃基地を香港に設定できたのか、ってところ、かな。エヴァの第三新東京市はちゃんと使徒がそこを目指して攻めてくる理由があったよね、地下に。
812歩 0.48km 8分 36.7kcal 0.8g
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2016-02-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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