1日店


快晴。ふとんほし。

全国的には荒天。関東は晴れてる。かなり寒い。

月曜日なので荷造り作業は多め。いつもお買い上げありがとうございます。ただ、今日もご送金だけあってご送付先のご連絡がない件は増えてしまった。
ご入金された方がぼんやりして発送先を知らせてこないのが直接の原因だけど、最終的にはシステムが悪いってことになると思っている。他の通販サイトは一度発送先を登録すればあとは決済すれば自動的に売り主へ登録した発送先という名の「個人情報」を開示する。それがおそらく買い主の”常識”となっているんだろう。まして今回カードによる決済方法が無料化されて、それと連動するようにますます発送できないケースが増えているのは状況から考えて当然の流れだろう(^^;。システムの再考を(!)。

昨日は「ゴッド・ファーザー パート3」を観た。年末にパート2まで観て、今回はここで止めておこうかとも思ったんだけど、やっぱり観てみた。公開当時は一部評論家から”酷評”されていたし、より現代劇になっていたりしてシリーズ中では異色の存在って感じだったが、年月とともにこびりついていた厄介なイメージも徐々に剥がれてきた。こうして何度も観ているとジワジワとまぎれもなく名作って印象に変わってきている。
このサーガを通じて堂々の主人公であったアル・パチーノ演じるマイケルが、生涯で愛した女性たちを結局は不幸にしてしまった、というのがこの映画最大のテーマだ。そりゃ男同士の闘いには勝利した。彼は常に強くあろうとし、敵をすべて排除してきた。それは愛する家族を守ろうと思ってしていたことだった。でも、その結果がこのパート3ラストの悲劇的な場面に結びついていく。どんなに富と権力をわがものにしたとしても、すべてはスルリと一瞬にしてこぼれ落ちてしまうということだ。愛する者は去り、たった一人でその劇的な生涯を閉じる運命。ラストは素直に泣けた。
最愛の娘との突然の別れ。バックでとうとうと流れる「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」の哀しい調べ。若き日に、幸せだったころに、最愛の女性たちと踊った記憶が回る。
ワタシもそういう主人公の哀しさに共感できる年齢になってきたんだろうね。
441歩 0.26km 4分 20.0kcal 0.0g
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2016-01-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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