映画を観に行く


快晴。雪は降らなかった。

仕事を終えてから女房と二人で出かけた。今日は川崎まで映画を観にいくつもり。「あんまり観たい映画がないなぁ」といいながら女房が選んだのは「シーズンズ」。開映2時間くらい前でも予約が取れた。
お昼すぎに出て、川崎駅前にあるパン屋さんで昼飯を食べる。それからゆっくりとシネコンの入るショッピングモールへ。ちょうどアイドルの無料コンサート中。ここは「殿堂」と化しつつあるらしい。ステージで元気にアイドルの皆さんが踊っていた。歌に合わせて男子の野太い声が飛ぶ。迫力あるなぁ。女房はその声にちょっとビビってた(^^;。

シネコンでチケットを受け取って、トイレ行っているうちに開場時間になった。早速入場。予告編がアニメばっかりだなぁ、って思っていたら、そうかこの映画がそもそも子供向けに作られているんだね。2万年前の環境(森のどまんなか)に生きる動物たちの様子、から人間によって変えられた現代までの様子を描く、というコンセプト。観た感想のニュアンスとしては、そうだなぁ・・・、実際に動物園へ動物を見にいっても、展示がなかったり、寝ている時間だったり、遠くの物陰に居てよく見えなかったりするけど、この映画なら座りながら彼らが活躍している映像が見ることできますよ、って感じ。コンサートで大画面スクリーンを観る感じね。いや、ちょっと違うか(^^;。気をつけないと眠くなるんで注意。
オオカミが群れで狩りをする、って映像が迫力あってよかった。群れで逃げる馬を群れでオオカミが追う。ターゲットの個体を群れから引き離すために間に割って入る役割のオオカミが居たりして、とにかくチームワークなわけ。その追跡劇は木々の立つ森を舞台に繰り広げられているんだけど、オオカミの走る様子をオオカミの真横で追跡撮影しているのよね。CGでなければどーやって撮影してるんだろうなぁ。ドローン?いやいや、木に激突しておジャンでしょ・・・。
で、そのオオカミの群れには順位があって、リーダーの指示に従うのがルール。そこからはみ出した個体がいわゆる「一匹狼」となり、人間に従い順位で人間の下につくこととなって、次第に「犬」化していく・・・。

シネコンを出て同じモール内にある100円ショップで足拭きマットなどを買って、隣のBカメラで日本酒とおつまみを仕入れてから帰宅。本当は「ブ」に行くつもりだったが、時間が時間になったのと、「寒い」のでやめた。

店に戻って荷造り作業をほんの少し。あとはビールを飲みながらグダグダと休日を楽しんだ。
5186歩 3.11km 50分 251.4kcal 6.6g
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2016-01-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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