土曜日


今週も来た。

荷造り作業はほとんどない。しばらくして運送屋さんが交換会落札品を運んできてくれた。いつもお世話になっております。カーゴ1台半。思ったよりも買えた。ありがたい。

あとはひたすら本の整理。母親は決算とそれに付随する作業に没頭中だ。オヤジはマイペース。本の整理をしている。

先日、借りてきたDVDで「6才のボクが、大人になるまで。」を観た。結構長い映画。別の子役を使わず、6才の俳優を撮り続け、18才に成長するまでを描いている。父親、母親、姉も同じキャストなので、続けて観ているとなんとなく本当の親子の記録映画みたいな錯覚を起こすが、内容は完全にフィクション。物語だ。
この手の映画を見るとワタシの場合には完全に”親目線”でしか見ることができなくなっている。自分の息子の成長過程と重ねながら観ていた。
主人公がなんとなく親に恵まれず、実の父親は6才くらいで母親が離婚を決意。次に母親の夫となったのは大学教授なんだけど酒乱とわかって離婚。三度目の夫も働かずやっぱり離婚(^^;。母親自身が大学教授になっていた。
主人公は芸術家タイプ。写真に凝っていた。飄々としているんだけど女の子にモテるタイプ。高校生の間ずっとモテてたみたい。
アメリカの若者がどんなふうに大人になっていくのか、ってのが垣間見えた。18才が成人で、ハイスクールを卒業したら巣立ち、ってのが既定路線のようだ。主人公は大学へ進学するが、学費は自分で稼ぐことになっている。母親は息子が家から出ることになり「人生で最悪の日よ」と泣いた。
大学に入学して寮のルームメイトとさっそく交歓し、アメリカの荒野を歩きながら新しい彼女と取り留めのない会話をしているところでエンディング。ライフ・ゴーズ・オン。過程を楽しむ映画だね、これは。

夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
891歩 0.53km 9分 41.1kcal 1.0g
SONY DSC

2016-01-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事