東京愛書会展初日


今日から愛書会展。

オヤジは、12月のあいだ「とにかく今回は正月早々の日程だからホントに大変」と言っていた。が、新年あけて2日に仕事を済ませたらあとは「やっと当日になったよ」と言っていた。その感じ、わかる気がする。ワタシにとっての年末と正月の関係がまさにこれ。

オヤジは会場へ。ワタシは後方支援。

荷造り作業はほとんどなく、ツイートしてしばらくしてから交換会へ向かう。車中では今日も「国盗り物語」の続き。美濃の守護・土岐氏の兄弟は過去に跡目争いもあって仲が悪かった。そこにつけ込んだ松波庄九郎は、弟の頼芸に取り入って采配を振るい、土岐兄の居城・川手城を攻めとった。なんたる手腕。元は京都から来た”流れ者”だった。それが美濃の国主の右腕となっている。いずれは頼芸も追放してしまう流れなんだろうなぁ。もうここまでくればあと少しって感じだ。

神保町。古書会館。交換会。先日観た「赤めだか」のことでちょっと立ち話。

交換会会場でオヤジにでくわした。あれ入れた?「あれってどれ」あそこにあるよ。「・・・(うろうろ)」えーっとね、その向こう側。「・・・(うろうろ)」案外わかんないみたいだね。「そーねー、わかんないね」ここ。これよ。「え?あぁこれ?完全に見落としてたよ」
そんな会話。

店に戻って仕事再開。本が到着したり、愛書会展のご注文が入ったり。いろいろと店に居ないと済まない用事がちょくちょくと。普段普通に座っている時にはないのに、ある時集中したりするものだね。

仕事を終えてからおよそ1ヶ月ぶりに走ってきた。

10639歩 6.38km 89分 580.5kcal 18.2g
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2016-01-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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