交換会へ


都合により、今日から交換会へ行くことに。

実は昨日から始まっている(^^;。まさに”都合により”昨日は行けなかった。

仕事の区切りをみてから出る。車中では今日も司馬遼太郎「国盗り物語」の続き。歴史もの、というより冒険活劇っぽい展開。土岐氏の跡目をめぐる御家騒動を再燃させて乗っ取りを画策する松波庄九郎。徹底して無欲な人間であることをアピールし、土岐氏の弟である頼芸に気に入られる。そこで、勝負一番。頼芸に美濃一国を献上する、と約束し、その代わりに側室・深芳野を譲ってほしいと言った。そのとき深芳野には頼芸の子が宿っていた。どうやらその子がのちの斎藤龍興に成長するらしい・・・。

神保町。正月を挟んでおよそ2週間ぶり。古書会館。交換会。入札。終えて昼飯。食べたらすぐに戻る。
明日から愛書会展なので、一時店のシャッターをおろして来ていた。

店に戻ってすぐに開店。あとは荷造り作業の続きと本の整理。

先日観た「赤めだか」が面白かったので、仕事を終えてからつべで談春さんの「真田小僧」と「包丁」を聞いた。やっぱり落語ってのは話の長さで大ネタとかわけられているのかしら。ドラマの中で前座の時に演じていたなかに「真田小僧」はあったが、ぽんぽんぽんっとテンポよく話が進んで面白かったね。「包丁」は面白さの中に”演じる部分”が占める割合が大きいらしくて、聞く方も初心者には難しいようだ。
3884歩 2.32km 35分 200.2kcal 4.7g
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2016-01-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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