交換会へ


晴れた。

今日は交換会へ行く予定。なんだけど、オヤジが銀行へ行く予定があって、その付添いで母親も一緒に出るらしい。まあ、1時間くらいあれば帰ってくるだろう、と荷造り作業をしながら思ってたら、結局出る時間まで戻ってこなかった(^^;。仕方なく女房を呼んで店番をしてもらう。「ちょうど買い物に出ようと思っていたところだよ」といいながらすぐに来てくれた。助かる。ワタシは交換会へ向かった。

車中では「播磨灘物語」の続きを読む。中国大返しをした秀吉が京・山崎で光秀と対決する件。なのだけど、もうこの歴史的一戦をしっかりとドラマで描くことってないんだな、ってことが読んでわかった。
そのまま京に突っ込んでドーンと光秀とぶつかったわけではなく、大阪に居た丹羽長秀と織田信孝(信長の三男)に対面してしっかり軍議を行っていた。その結果、高山右近の二千五百を先陣とする陣立てが決定。最も多い秀吉は一万で総帥の役。この総帥の隊が不足する隊に適宜兵を派遣する予備軍となるのが当時の常識だったそうな。
ただし、戦を「弔い合戦」と秀吉が宣伝したために、秀吉が出陣の下知をするわけにはいかず、信孝が居なければはじめられなかった。秀吉はこの戦に勝って天下を狙うという秘めた”野心”をこの段階では気取られてはならなかった。
信孝は約束の時間に遅参する。それは、結局数で秀吉に負けていることで信長の後継争いに食い込めないことになったため、らしいのだが、官兵衛はこの戦にそもそも遅参しているようではそんな資格はない、と観測していた。光秀は大敗する。

神保町。古書会館。交換会。入札。終えて昼飯。すぐに帰路。

荷造り作業がまだ終わっていなかったことに加えてニュースの編集ができていなかった。戻って仕事が追いついたと思ったらもうお茶の時間。なんか電車に乗ってる移動時間が一番リラックスできるなぁ・・・。

オヤジたちは帰ってきていた。が二連休しているので間の事務が溜まっているらしくて本屋の仕事はほとんど進んでいない様子。まあオヤジの仕事はマイペースだしもうどーでもいいんだけど、母親の仕事が全体で減らないのはちょっと問題があるんだよね。
10800歩 6.47km 88分 603.0kcal 22.5g
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2015-11-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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