1日店


朝から雨。

朝一番で運送屋さんが交換会落札品と愛書会展の本を運んできてくれた。いつもお世話になっております。ちょうど雨はやんでいて助かった。店に本が満たされた。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終わらない終わらない。

昼飯。本の整理。今週は大判の本を出品することが多くなると思います。ハイ。

昨夜は日記を書いていて「フェスティバル・バリエーション」とか「アルメニアンダンス」なんて単語を出したもんだから、ついつべで検索をかけて遅くまで取っ替え引っ替え聴いてしまった・・・(^^;。
検索かければ一目瞭然。出るわ出るわ。たくさんアップされてる。やっぱり人気高いんだなぁ。日本のプロ楽団はもちろん、高校生がコンクールで演奏したものや大学の団体がプロ指揮者を迎えて演奏したものとかたくさん。これ、評判の良い順に出てきてるのかしら?
で、プロ楽団は楽譜通りのインテンポというか、キッチリと演奏していた。おそらくこれが標準的というか、作曲者の考えた演奏に近いんだろう。でも、確実なんだけどどこか物足りない印象を受けるらしく、検索結果として同時にでてくる超絶スピードな高校生のコンクール演奏や、大学の楽団の”超早”演奏より若干低い評価を受けていたりする。
で、その超早な高校生や大学生の演奏を実際聴くと・・・、テンポをものすごく早くしてアレグロのはずなのに確実にヴィーボで演ってるでしょ?ってくらい早い(^^;。そりゃ聴いたことないから新鮮だし、すげえって思うけど、やり過ぎじゃないかしら?とも思う。どちらの曲もワタシが大学生の頃に演奏会で演奏した曲だから、余計そう思うのもしれないけどね。
F1のクルマが轟音とともに飛び去って行ったかんじ、って言ったらいいか。目の前を猛スピードで通過したけど、見たって言えるのか定かでない。そういうふう。はじめてだから目新しいけど、観客に曲の良さを表現しよう、って意識で演奏しているとはちょっと思えない。そりゃ早いから「超絶!」って感じで聴いていて興奮はするよ。でも、すげえって印象が先に来てしまい、曲を聴けてないと思う。残念ながら。
まあ、どっちが正しいか、って話じゃない。どっちが好きかは聴いている人が決めたらいいだけなんだけど。
741歩 0.44km 7分 32.1kcal 0.8g
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2015-09-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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